January 2020
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Categories

無料ブログはココログ

« 剛紫ライブJCBホール5/14日レポ | Main | 新堂本兄弟(8周年記念韓国編・後編) »

May 17, 2009

美我空 5/9レポ

今回は5/9日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)

bay fmをお聴きの皆さんこんばんは。
剛 紫の「美我空」の時間です。
え~、まだまだですね、私、剛 紫は
【美我空-ビガク~my beautiful sky TOUR】
真っ最中でございまして
今日は仙台のライブ、5月9日10日がですね
仙台サンプラザホールということで
仙台もねぇ、あの~すごい好きな場所なんですね。
え~空がねぇ、仙台も好きなんですよねぇ~。
長野とかもそうなんですよ~。
なんかねぇ、あの、長野の方が奈良に近い気がする
なんかイメージとしてね?山梨とか、うん。
でもね、長野の方が奈良の空に
なんか繋がっている気がするんですよ。
なんか近いっていうか。
で~、仙台はまたちょっと違うんですけど
なんか落ち着くっていう印象がありますね。


やっぱ僕、地方へ行くと
ほんとすごい空を見るんですね。
あと、その街の、まぁ歴史的なもの、うん。
そういものをちょっと見て、う~ん周るのが好きですね。
やっぱり、自分が、あっこういう場所で
今、ライブを、まぁこのタイミングで
やらせてもらえるんだっていう・・・
なんかそういう色んなことを感じながら
やっぱり歌を歌いたい
ま、演奏したいっていうものもあってね、うん。
ま、そういう、なんかちょっと
あるわけでございますけれどもね。


えぇ、おハガキいただいておりましてね。
「みわっち」さん。
「剛 紫くん、こんばんは。
毎週剛紫くんの声に癒されています」と。
ありがとうございます。
「ところで、日本橋でオープンしました
奈良まほろば館に行ってきましたよ。
剛 紫くんの美我空、拝見させてもらいました。
すっごく青空も桜も鹿さんも
鮮明に映し出されていて
剛 紫くんの目にはこう映っているんだと
知ることが出来てよかったです。
そしてそして、せんとくんのお兄ちゃん率いる
え~、平成伎楽団の方々が
パレード的なものをしていました。
とってもゆるかったです(笑)

春休みが終わってしまう切なさの中
まほろば館に向かったんですが
そんな気持ちが吹き飛ぶほど癒されましたよ。
奈良は何もかもが素敵ですね。
それにここには父と一緒に行ったのですが
5~6年ぶりに2人で外を歩いた」と。
いいですね~。
「きっかけをくれたことに感謝です。
父も伎楽団の登場には笑ってました。
春休みの素敵な締めくくりになりました。
ありがとうございました」
・・・という事ですね。


まぁこれはあの~
せんとくんのねぇお兄ちゃん、鹿坊
僕も、鹿坊にまほろば館で会いましたけれども
小柄でね、う~ん。
お兄ちゃんがいたというこの事実
衝撃的事実でしたよ!うん。
あの、ありますよね?
親戚、まぁあるいは、まぁクラスメートもそうですけど
「お兄ちゃん、おったん?」みたいな・・・
そういう感じっていうか。
さほどビックリするわけでもなく
でもやっぱりビックリするなぁ~みたいな
感じっていうんですかね?
「あっそう? 意外やね~」みたいな。
「あっ、じゃ、弟ってこと?」みたいなね、うん。
「あぁ、だからかぁ」とか
「あぁ、なるほど妹ね、なるほど
だからまぁまぁそういう風にちょっとこう、なるほど
お兄ちゃんに守られながら今日まで・・・
なるほどねぇ~」みたいな、あるじゃないですか?
かなり意表、つかれましたね、うん。
中々ないですよね?
ほんと、せんとくんとその鹿坊に
挟まれるっていう・・・うん。


僕もだから、なんか
どうしようかなっていう気分でしたよねぇ、う~ん。
で、とりあえず、会話もねぇ、できませんから、
「どうも~」って言ったら
あの手合わせてお辞儀してくださったんで
僕も手合わさせてもらって
お辞儀さしてもらいましたけど。
いやぁ、でもねぇ、パレードしましたかぁ~。
なんか12人ぐらい出るんです、言うてはったよ。
そんなに出るんですかぁ~言うて
ちょっとビックリしてましたけれども。


あと、あれね、上野でやってますけれども
阿修羅像ね、えぇ。
あのね、阿修羅像にね
なんか似てるっていわれるんですよ
よく、んふふっ(笑)
「なんか、よく似てますよねぇ~」って言われて
「そうですかねぇ?」なんて言って。
で、あれも、あの~あれですよね
海洋堂がね、出している阿修羅像
一体、3000円ぐらいやったかなぁ?
うん。もう手に入れましたけれどもね、僕もね。
もう、うん、手に入れちゃってますけれども。


こないだもね~、あの~あれ見たんです
メソポタミア文明のあれかな?
なんかあの、ギリシャのさ
あのパル、パルデルン、パルペルドン、パルデルン
パルデノン神殿ってあるやんか?
あれが、建ったころ、日本は縄文時代ですよ、ね?
マンモス、えいっえいっ、やってたんですよ。
でも、パルデノン神殿は、あの~上の方にね
馬が彫られてたりね
ケンタウルスが彫られてたりとか
その彫って角度をこうすれば平らに見えるとか
7cmぐらいわざと上げてこうする
曲げることによって、真っ直ぐに見えるとか
そういう技術を、やってるっていうことが
まぁちょっとビビリますよね?うん。
なんで~? っと思うよ。
めっちゃデカイで、あれ!
あの神殿、う~ん。


ほんとにね、歴史というものは、自分たちが
あの~知らないことが
まだまだいっぱいあるんだな、という・・・
うん、思うわけでこざいますが。
まぁその~、僕たちの
今の、この現代の歴史っていうのはね
中々、こう、変えることは
難しいんじゃないでしょうか?うん。
・・・っていうのは、あの~
やっぱりもう、みんなわかってしまう。
だいたいこの人は、どこで生まれて
どんなことして、どんなことをよく言っていて
何を好んで食べていて、誰と交流があって
どんな風に生きていた・・・みたいなのが
わかりやすいじゃないですか、今って。
だから、中々、こう歴史を変えるなんていうことは
出来ないでしょうけれども。


やはりその、1番ね
変えたくない歴史といえば
まぁその恋人同士であったり、家族であったり
自分のほんと大切な人たちとの
この歴史っていうのかな?
これだけは誰にもやっぱり
邪魔されたくないもの・・・というか、うん。
そこを、あの~神様に
もし神様がいるとするんだったら
「神様、この願いを聞いて下さい」っていうような
まぁなんかそういう主人公の気持ちを歌った
バラード、ラブバラードがありますんでね。
えぇまぁ、ラブバラードというか
白いFUNKをですね
皆さんに今から聴いていただきたいと思います。
それでは、4月10日リリースしておりますね
剛 紫のファーストアルバム『美我空』よりですね
『歴史』聴いてきただきましょう。
どうぞ!


★1曲目『歴史』<剛 紫>


[BGM:Purple Stage]

さぁ、剛 紫の「美我空」
え~今週もお届けしておりますけれども。
ここでいただいているメッセージ
フリーのメッセージいただいてますね。
え~、はくも、「はくもさん」男性の方ですね。
「小学生の頃から剛さんに憧れていました」って
何があったんやろか?僕に。
そんなに惹きつける・・・(←スタッフ@笑)
「22歳男子ですが・・・」っということでね
「小学生のころから剛さんに憧れて生きてきました。
つい先日、東京から旅行に行き
奈良の平城宮跡の空を見上げてまいりました。
とても綺麗な、輝く白い空が僕を迎えてくれました。
信じられない話ですが
生まれついて20年悩まされてきた
花粉症が治ってしまいました(笑)
マジ、ほんとリアルな話です。
帰ってきてから一度も発症しておりません」


あのね、僕ね、奈良におるころ
何ひとつ花粉症ないんですよ。
東京来てからですよ
このブタクサってやつ、う~ん。
もうちょっとね、ヒノキとかがよかったです。
スギはやっぱこう、メジャーじゃないですか?
僕ヒノキなんですよ~って
ちょっと言いたかったんです、う~ん。
診断したら、ブタクサですって
初めて聞きましたよ。
なんですか? ブタクサってっていう。
だから、ブタクサのある場所、当たり前ですけど
ブタクサのある場所に行くと
ほんと、かゆなりますよね~。
君は今、ヒノキですか?これ(←スタッフに聞いてます)
「わかんないですよ、調べてないんで」(←スタッフ)
調べてない?
「はい」(←スタッフ)
でも、今日、僕なんにもないで。
・・・ということは、ブタクサじゃないよね。
なんかでも、その、花粉もやっぱり
ちょっとへんやんなぁ?
だい・・・めっちゃ大丈夫な日と
なんか今日めっちゃかいいなぁ~みたいな日と
なんかこの、へんな感じっていうの、ありますよね?
ただ彼はね、治った、と。


で、さらに
「東京に戻ると
剛さんのデビューシングルの話しが。
しかもちょうど、平城宮跡の空が
テーマということで、激しく感動しております。
すでに聴かせてきただきましたが
僕のこれまでの人生で最も心に沁み
涙を流し、愛する人を振り返り
空を見上げた美しい曲になりました。
剛さん、ほんとうにありがとうございます」
すごくしっかりした22歳の男の子ですね。


「僕が奈良の空を見上げた日が
22歳の誕生日だったこと。
そのちょうど1カ月後の
剛さんの30歳のお誕生日にこの曲を聴いたこと。
偶然とは思えない何かを感じたので
報告させていただきました。
ちなみに、その後
平城宮跡の朱雀門側から出て
開けた道路にあるお寿司屋さんにいったんですが
そこの男子トイレの個室の
ウォッシュレットの温水というスイッチの横に
洋一と書いてありました」


んふふ、んふふ(笑)
温水(ぬくみず)ということですね?
温水洋一さんということ(笑)
そんなことがあったんですねぇ~、う~ん。
いや、でもほんとに
「あの日の奈良の空以上に忘れられない空です」と。
まぁあの、色々ね
まだまだ綴ってくださってるんですけど
22歳のねぇ男の子が
ここまで切々と、う~ん、なるほどねぇ~。
でも、なんか~、はぁ~
あれですねぇ~、詩人ですねぇ、この子。
う~ん。
・・・っていうか、心が綺麗ですね
いいですね、う~ん、なるほど。


なんかやっぱり僕もねぇ、その
彼がここまでね、心が動いているのと一緒で
平城宮跡の空ってねぇ、やっぱりなんか
力持ってるんですよねぇ、う~ん。
で、なんていうのかな?
1番最初にここに都を建てようという風に
決めた理由っていうのがね
なんかわかるんですよ、うん。
なんかね、うまく言えないんですけど
終わる場所でもあり
始まる場所でもあるっていう
うん、そんな感覚のとこ。
ここからスタートしたんかぁ~って
いうことだけじゃなくて
ここで様々なものが終わったんだなっていう感も
ちょっとあるっていうのかなぁ?
で、まぁ、その空の下に立ちながら
まぁ僕は、『空』という
『美しい我の空』というシングルをリリース
4月10日にしたいということで
リリースしたんですけれども。
まぁ、PVも、あの自分で撮ったんですが。


え~ラジオネーム「よしこさん」ですね。
「『空』のPVを拝見しましたよ。
奈良、そして日本が
素直にいいなぁ~と感じさせてくれる映像でした。
曲が見事に一体化して感動しました。
その中にたぶん
東京の西郷山公園の映像がありますよね。
何回か、私も訪れたことがあります。
あの映像を観て急に思い立って
西郷山公園に桜を見に行きました。
この桜の下で、ラジオを録音させていただいた
『空』を聴いていたら
時が止まったような感じがしましたよ」


・・・と、いう風にお声をいただいていますね。
綺麗な桜。
あの~西郷山公園もねぇ、あの~あれなんですよ。
僕が東京出てきて
あの~なんか奈良を感じるっていう
エリアだったんですよ。
あの辺りが、代官山が。
不思議やなぁ~と思って
何年か代官山よく通ってたんですよ。
そしたら気いついたらね
やっぱあの、奈良会・・・奈良渋谷寮っていう
その、いわゆる今、日本橋に移転した
まほろば館の前の状態ですよ。
それがあることに
2年ぐらい全然気づかないまま
あの辺プラプラしてたんですよ。


だからなんかやっぱ
ここに奈良があったんか、と思って
そりゃ、当たり前やわ
ここによう通うはずやわ、と思って。
で、なんかね、道を歩いていても
夜歩いていても、昼歩いても、朝歩いても
なんかその奈良っぽいエネルギーっていうのかな?
なんか代官山とか中目黒辺りに
こう、なんかこう、漂ってるんですよ。
でも僕の直感とインスピレーションで
ここは違うけどここはそうって
けっこうあのピンポイントです、ピンポイントに
なんかそういうエネルギーが
あるような感じなんですけど。


で、西郷山公園っていうのは
あの~僕がまぁ悩んだりした時に
ちょっとベンチに座って、空を見てた場所です。
あそこは、う~ん、あそこもね
何か色んな、何ていうのかな?ことを、感じる場所。
でも、全然その平城宮跡には
うん、全然勝てないぐらい。
平城宮跡の空が、僕にとってはもう
1番の空ですからね、うん。
でも、なんか、そのなんか
奈良のフレーバーを持っている。
あのエリアから奈良を想ったり
なんか僕は、このままずっと
東京で生活すんのかなぁ?とかね
色んなことを考えたりするのに
え~見上げてた空っていう
まぁ公園があったんで
そこ、西郷山公園ちょっと行ってみようかな~と思って
せっせと撮ってきたという感じですね。
うん、ちょうど行ったころは
なんか学生さんが撮影してましたね。
自分達の作品を撮ったりとかして、うん。
だから、あっ、同じやな、と思って
ま、せっせと撮ってきましたけれども。


まぁ、え~その今、話にもずっと出ておりますが
平城宮跡、ね、奈良の。
日本で1番最初に都が誕生した場所。
その場所の上に広がる、空をですね
感じながら、見上げながら
僕が創ったシングルですね
4月10日にリリースしました
剛 紫のファーストシングル
『空 ~美しい我の空』をですね
ここでは聴いていただきたいと思います。
それでは聴いてください。
どうぞ!


★2曲目『空 ~美しい我の空』<剛 紫>


さぁ、剛紫がお送りしてきました『美我空』
いかがだったでしょうか。
エンディングの時間に入っておりますが
もう少し、お便り
え~読ませていただきたいと思います。
ラジオネーム「パンダランチさん」ですね。
どんなランチでしょうね?
「アルバム『美我空』の
『素敵な詩 孤独な詩』の最後の
ビヨヨヨ~ンという音が気になって仕方ありません。
いい感じに盛り上がって
終わるなぁ~と思ったら・・・ビヨヨヨ~ンで
私的には、ノコギリの「お前はあほか~♪」を
連想してしまって毎回笑ってしまうんです。
剛 紫さんはライナーノーツ的なことを語るのが
あまりお好きではないと聞きましたが
これは気になって夜も眠れませんので
どうして入れたか教えてください」


まぁこれは、あの~
う~ん、そこにFUNKがある、という感じかな。
[BGM:素敵な詩 孤独な詩]

あの、この『素敵な詩 孤独な詩』
っていう歌自体は元々その~
まぁ皆さんもそうでしょうけど
社会でね、ルールの中で生きていると、
ほんとの自分と、ほんとじゃない自分っていう
まぁその、2人を生きなきゃいけない瞬間って
多いと思うんですよ。仕事上、うん。
だからその、う~んまぁ
もう1人の自分に対して、僕はキミを
キミが僕を愛してるっていうことを
延々自分に歌ってるっていう歌だったんですね。
で、それってすごく素敵な詩でもあるけど
でも孤独な詩でもあるっていう。


だから、あの~、なんていうのかな?
もうほんとにその、これは別に
誰かに対してのラブソングとかじゃなくて
ほんとに自分に対してのラブソングなんで
う~ん、なんていうのかな?
あの~、今の話を紐解いていくと
やっぱりすごい暗い歌ですよね。
うん、あの~変われない自分
変わろうと、変わらなきゃいけない自分・・・みたいな。
なんかその、社会の中ではこういなきゃいけない
でもほんとうの僕はこうなんだっていう、うん。
まぁON/OFFがあるじゃないですか?
皆さんもね、うん。


でまぁ、その、自分に歌ってるっていう歌だったんで
最後なんかこう
劇的に終わっていくっていうことではなくて
なんか最後、ちょっとこう
ふざけて終わるぐらいの方が
まぁ、男前かな、と思って入れたんですよ。
なんかその、こんな僕は
どうこうでああでこうでこうでああでこうで・・・言うて
終わるのもいいですけど
「まぁ・・・みたいな」みたいなことで
終わっとくことの方が
あの、非常に勇敢というかね
勇ましい気がしたんで
最後はなんか「ビヨヨヨイ~ン♪」って音を
うん、なんか鍵盤で弾いて
「オヨヨウィ~ン♪」ってやったら
あんな感じになったんで、これでええか、と思って。
で、その後に「ダダダ・ダン」っていうのを
ちょっとまた足して・・・みたいな、うん。
「なんでやねん!」みたいなやつを
ちょっとこう作りたいなと思ったんで
まぁ、あそこに入れた、という感じですね。


そしてね、もう1人ね「なりさん」という方。
「剛紫さんのアルバム、シングル
毎日聴いています」
ありがとうございます。
「とても心地よくて
私の身体にフィットする・・・というか
とても癒されます。
でもあまり気持ちよくて
途中で眠ってしまうこともしばしば。
私の安眠音楽です。
これからも剛紫さんのありのままを
私もありのままで受けとめたいと思っております」


・・・という風に仰っていますが。
あの~、僕も、自分の声聴いて
めっちゃ眠うなるとき多いですからね。
これもう、しゃべってる声も
自分でしゃべってて眠くなる時
多いんですよ、うん。
これ、なんなんかなぁ~?っていうねぇ、う~ん。
なんか、出てるんですかねぇ?
なんか、出とるんでしょうね。
自分でも、もうだからその
う~ん、もうだから自分の声の性質とかって
すごいわかってるから
あの~レコーディングする時も
こういうマイクがいいとかぁ~
あと、PAさん、ライブで歌う時もそうやけど
こういう、あの~音域をちょっと削ってもらって
ここだけもうちょっと
グッと引っ張って上げてもらって・・・とか
そういうのあるんですけどね。


まぁ、自分の声っていうのはもう
どんどんどんどんわかって、当たり前ですけど
どんどん、どんどんわかってきていて
日に日にまたこれちょっと
変わってきてたりしますからね、う~ん。
少しずつですけどね
マイクにのる、のらないっていう、うん。
マイクも今、どんどん性能もよくなってますから。
そういうような遊び・・・っていう言い方
変ですけれども、歌い方にも色々・・・
あの~うん、トライしたり挑戦したりして
色んな表現方法っていうのが
増えているな、という風に思うわけでございます。


まぁ、皆さんも、ライブ来ていただいたり
テレビ観ていただいたり
CD聴いていただいたり
色々、え~されると思いますけれども。
あの、意外にね、うん、まぁほんとに
緻密な計算をしながら
最後まで歌ったり演奏したり
ま、色々してるんですよっていうことをね
もっともっと、あの~感じてもらえると
僕もやりがいもありますしね、ええ。
まぁ耳を、もっともっとかっぽじって
色々聴いてもらうのも
楽しみの1つだと思いますので
これからもねぇ、え~僕の創った音楽やライブ
様々、これだけ愛していただいているわけですから
僕も懸命に頑張ってまいりますんでね
皆さんも是非是非、引き続き
愛情を注いでいただければなぁ~という風に思います。

[BGM:Raindrop Funky]

さぁ、ということでございまして・・・
美しい我の空、と書いてビガクと読むようにですね
あなたが考えた造語もお待ちしております。
あと、今までみた空、ねっ
今まで見た空で忘れられない空のエピソードがあったら
是非、送っていただきたい、と思います。


さっ、ということでございまして・・・
4月10日ね、私、剛 紫のファーストシングル
『空 ~美しい我の空』
そして、え~ファーストアルバム
『美我空-ビガク~my beautiful sky』が
発売しておりますので
ちょっと聴いてみたいな、なんていう風に
思ってくださった方
是非、聴いていただけたらな、と思います。


さっ、そして
5月の12日から14日までの3日間はですね
東京でのライブでございます。
JCBホールですね、うん。
観に来てくださる方は
是非、楽しみにしていただきたいと思います。
まぁ、日に日にちょっとこう改善
色々してきてますからね、えぇ。
もう、回を様々重ねてますけれども
ほんとに、あの~、お世話になってる著名人の方もね
たくさん来ていただいていて
まぁあの、うん、色々仲良くさせてもらって
色々評価もいただいて、うん。
自分も勉強させてもらってね、色々。
あの、全然違う世界の方々
自分が経験出来ないような世界にいらっしゃる方々
そういう方々にも、こう意見いただいたりしながら
色々、時間を過ごしてます。


まぁ、やっぱりね
ありのままで生きるということは
すごく難しいんですけれども
でも、やはりその、ご来場してくださる方や
CD購入してくださる方に対して
やっぱありのままで
やっぱり生きていきたいなぁ~という
気持ちっていうのは、変わらずありますので。
どんどんどんどん、ライブを重ねていくごとにですね
進化していく。
ま、表現方法もちょっとずつちょっとずつ
やっぱりこう変わっていくと
思いますけれども、うん。
まぁそれもライブですから。
ライブが曲を育てる、というものもありますし
ライブが自分というものをね
創り上げ育てていくということもありますので
まぁその変化なども
え~まぁレポをされる方は伝えていただいて
実際生で体感していただける方は
そこも楽しんでいただければな
という風に思っとりますので
是非是非、皆さんね、楽しんでライブ
最後までおつき合い願えたらな
という風に思っております。


さぁそれではですね、ここで
最後今日はですね『FUNKAFULL FUNKAFULL』
こちらを聴いていただきながら
お別れしたいと思います。
それでは皆さん、今夜の「美我空」はこれまで。
え~、またお会いしましょう。
お相手は、剛 紫でした~。
さよなら。


★3曲目『FUNKAFULL FUNKAFULL』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

「平成伎楽団」実は私もまほろば館を
訪れた際に日本橋で遭遇しましたけど
いやぁ~実にゆるかったです(笑)
(↓その時のUPしときます)

剛紫くんの今回のアルバム『美我空』
心地良くて・・・眠くなるという話がありましたけど
これねぇ~確実になんか出てますね。
実はJCBライブの時にも
『綴る』と『歴史』の即興部分の
演奏と歌声がもうあまりにも気持ち良くて
気が遠くなってましたもん(^^ゞ

私だけかなぁ?と思ってたら
左右のお友達もそんな感じだったらしく。
J-Webの町田くんの日記にも
同じようなことが書かれてましたしね♪
うん、ほんとス~ッと入っていくそんな感じ。
α派?それとも・・・マイナスイオン?(笑)
でもほんと、これはなんか出てると思います。

けれど気持ちいい、心地いい
それだけじゃなく
それぞれの自分探しをする
ある意味、そんな『美我空』でもあるんですよね。


@J-Webの町田くんの日記に
 剛紫ライブのことについて書かれています。


Mahoroba

« 剛紫ライブJCBホール5/14日レポ | Main | 新堂本兄弟(8周年記念韓国編・後編) »

美我空」カテゴリの記事

Comments

こんばんわんです。

α派ですかね?
どうも、ほわ~っとなるので、
朝の通勤時には曲を飛ばしてます。(苦笑)

また次、横浜では違った感じで
ライブも進化してそうですね~。

それがまた、
何度も見たくなる理由なのかもしれないですね。


こんにちは~♪
ラジオレポありがとうございました~www
う~ん、α波もマイナスイオンも合っているような気がしますね~(--;スゴイ!
しかし、やはりご本人が意識的にナニかを出していたのか!
じゃああの場面では皆眠くて当り前だったのですね(≧▽≦)ナゾハトケタ
さすがは「少年とも少女ともつかない」阿修羅様です(笑)

>オレンジさん
こんばんわんです。

あっ、やっぱり?(笑)
これきっと確実にα派が出てます。
歌ってる剛紫くんも自覚アリですしね♪

キャパもそうですし
その日のグルーヴとかもあって
楽しさが色々と味わえるのが
剛紫くんのライブの醍醐味ですよね。
どんどんファンを巻き込みながら
進化していく・・・
ほんと許されるならば
全部に参加したくなります(^^ゞ

横アリではまたそんな「美しい空」が
描かれるのか、楽しみです。

>月さん
こんばんは(^-^*)

きっとね、脳内を刺激するα派と
癒しのマイナスイオンが
肩のあたりから妖精と一緒に
ふわぁ~っと出てるに違いない(笑)
でも意識的に何かを出せるって
すごいですよね~(* ̄ー ̄*)
もはやあの場面では集団催眠?
うん、私だけじゃなくって
安心しました(^^ゞ←ナゾハトケタ

「少年とも少女ともつかない」阿修羅様☆
まさにピッタリですねぇ(*^ー゚)b

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« 剛紫ライブJCBホール5/14日レポ | Main | 新堂本兄弟(8周年記念韓国編・後編) »