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October 16, 2010

堂本剛とFashion&Music Book 10/9

今回は10/9日の
「堂本剛とFashion&Music Book」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


【BGM:Coward】
bay fmをお聴きの皆さん、こんばんは、堂本剛です。
さぁ、「堂本剛とFashion&Music Book」始まりましたが
今日は10月9日という事でございまして~。
え~今日、10月9日の出来事としましてはですね
え~2000年の、え~さいたま市にですねぇ
“ジョン・レノン・ミュージアム”こちらが開館。
開館した日なんですけども。
え~2000年の~10月9日。
え~こちら、ジョン・レノンの
え~誕生日でもあるわけですけども
10月9日ね、うん。
生きてたら、今年70歳という事で。
ジョン・レノンが。
うーん。
まぁ、この~、ジョンはねぇ
「9」っていう数字がねえ
すごい好きやったとかねぇ。
あの~架空の生き物では
龍が凄く好きだったんですって。


で~この、僕が、ジョン・レノンとの~
なんかこう、繋がりというか・・・
ジョン・レノン周りの人っていうのかなぁ?
スタッフの人とかと、何かたまたま知り合う事が
すごく多くてですねぇ~一時期。
で、その頃は、ほんとに不思議な事が
いっぱいありましてねぇ。
自分がたまたま好きな数字を
その頃、何か「12」が好きだったんですけど
何か「9」もいいなぁ~と想い始めたりとかねぇ。
で、僕は元々龍が好きなんで~そうそう。


で、あの、オノ・ヨーコさんとも
お仕事さして頂いた時に~
あの~ほんと、色んな事がありましてね。
あの~オノさんに
あの~お手紙を書いたんですよね。
ちょうどライブ会場で。
お手紙を書いて~で、最後に、あの~
“オノ・ヨーコ様”っていうところの
その文字の横に~龍の絵を描いたんですよ。
ジョンも好きやったっていう事
その時は知らなかったんですけど。
僕が好きだったんで~
龍の絵を描いたんですよね。
そしたら、めっちゃ天気やったのに
雨が、ブワァ~ッて降ってきたんですよ。
皆も、「あれ?」って言って
「また降らしたなぁ」って言われて~。
「あれ?」と想って。
龍描いた途端に、雨降ってきたから。


で、龍ってね、雨の神さん
水の神さんやったりするからさ
「おぉ、何か、すげえ」と。
「どうしよう?どうしよう?」ってなったら~
あの~メンバーのね
バンドメンバーのあの、上田健司さん
ウエケン、ベースのウエケンが~
「シャンプーじゃない?」って言って。
「あぁ、そうかぁ」って言って
なぜか僕パンイチになって
シャンプーをその雨でしたんですよ(笑)
頭洗ったんですよ。
で、もう、泡立ったんですけど
流しきるまで雨が降ってくれず。
通り雨やったんで。
最後シャワーで流したんですけどね、うん。
泡立てるまではいったんですけど。


まぁ、そういうねぇ~
あの、ちょっと不思議な出来事とかもあって。
で、そん時に
「ジョンは龍が好きだったのよ」って言われて。
「あぁ、そうだったんですねぇ」って言うて。
うーん。
その後は、ほんとに
オノさんとお仕事する、ライブの当日です。
当日やったと想うんですよねぇ
あの~空見たら、ほんと
ジョン・レノンみたいな眼鏡かけた~顔みたいなんが
フワァ~ッて浮いてて。
朝窓開けたら、カーテン、フワァッと開けたら。
「あれ?」と想って。
「めっちゃジョン・レノンやんけ」と思って。
うん、まぁ、ほんとねぇ
色んな事あったんですよねぇ。
だからその、う~ん・・・
その、ジョンから貰うインスピレーションていうか
僕、そんな意識はしてなかったんですけどね。
皆どうしてもね、ビートルズ好きとかぁ~
ねぇ、影響受けて
やっぱ、日本のミュージシャン音楽やってる人
多いからぁ~
ビートルズはもう、凄いものやと思っていて。
聞くまでもない・・・みたいな。


で、聞いちゃうと影響されるし・・・みたいな。
ほっとんど聞いてへんし~。
ジョン・レノンも
ほっとんど聞いてない、っていう。うん。
影響されちゃうからね、やっぱりね、うん。
・・・て、想って何か生きてたんですけど。
何か、スタッフの方とか
色んな人と巡り合って、うん。
スーパーライブのお話とかも
色々頂いたんですけどね。
中々まぁ、ルールっていうね
言葉が、また出たりとかして
中々叶わなかったものもありますけれども。
でも、まあ、スタッフの皆さんだったり
ジョンだったりは
何か、「どう?」って言ってくれているんだなぁ~と思って
ものすごくやっぱり、音楽やっている人間としてはねぇ
表現をやってる人間としては
嬉しいお誘いだったり、想いだったりしまして。
でも自分のお仕事の時は
オノさんにご協力していただいてね、うん。
ジョン・レノンの、その、『イマジン』の映像とか
色々送って頂いて、色々してもらったんですよ、うん。
ものすごく貴重な経験できたなぁ~と想うんですが。


まぁ、この~9月30日にね、うん。
この“ジョン・レノンミュージアム”閉館してしまって。
うーん。
何かこう、さみしい感じがありますよねぇ。
僕はねえ、あの~お伺いした事ないんですよ、うん。
影響されるから。
うーん。
でも、その、ジョン・レノン・スーポーライブ
ほんとはこの日出るはずやった、とか~
ほんとはこの日お誘い頂いてた・・・みたいな。
その、清志郎さんがね
復活ライブされた日だったんですよね、うん。
あの日に立てていたら、ものすごく
うん、自分のアーティスト人生の中で
ほんと、色んな何か経験になっただろうなぁ~って。
でも、その場にいれた事はすごく嬉しくてね。
で、僕は、そのスーパーライブで
2曲書いてるんですよ。
ライブ会場から抜け出してね、うん。
で、そのうちのまぁ、1曲ね
今日は『Help me Help me・・・』
という曲があるんですけれども
この曲をぜひ聞いて頂けたらなぁ~と思います。
それでは『Help me Help me・・・』聞いて頂きましょう。
どうぞ。


★1曲目『Help me Help me・・・』<244ENDLI-x>


【BGM::Help me Help me・・・】
さぁ、え~ここでですね
またメール紹介していくんですが。
ラジオネーム、なしさんなんですけれども。
「一つ疑問があります」という事でね。
「いい人と、自分にとって都合のいい人っていうのは
これ、紙一重だと思う」と。
「でも、今の私にはよくわからなくなっていて
やっぱり人間ていうのは
自分勝手だなぁ~と。
全てを流せたら楽なのに。
でも、皆お互いが気遣えば
気持ちよく解決するのに、とか
色んなこう、矛盾が渦を巻いております」と。
「何で人間は泣いたり怒ったり
悲しんだりするんですかねぇ?
嬉しい、楽しいだけでは駄目なのかな、って
頭ではわかるんですけど。
剛さん、これからも頑張ります!」
・・・という事で、メールいただいたんですけどね。


う~ん、まぁ、これはでもやっぱり
何かを理由にして~得をしようとする人が
まずいるからなんでしょうねぇ、うん。
だから、うーん、皆よくさぁ~
宗教は悪いものとかさぁ~
何か、色々言うやんかぁ~、うん。
ま、僕は別に、そうは想ってないねんなぁ~。
だって、それぞれの考え方と思想なんて、当たり前やん。
で、そこが平和を求めているものであれば
全然いいんじゃないかなぁ~って思うんですよね。
争うために、何か開くのは、良くない、うん。
だって、争いは、ほんと何も生まないからね、うん。
でも、やっぱり、争いたい人もいるという、うん。
だから、皆が、そうやなぁ~平和とか、希望とか
そういうものだけで生きていくためには
ものすごく、大っきな事が必要やと思うなぁ~。
覚悟というか・・・
それをたった1人の人間が行うのか、どうなのか
これ、ほんと、わからへんけど。


でも、やっぱり、未だに色んな事が起きるよね。
でも、それはやっぱ理由があるんやね、起きる理由、うん。
その理由が無くなれば、無くなる話でもあんねんけど。
その理由を、皆で話せばいいんじゃない?うん。
そんな事が話できるメディアであったり、音楽であったり
お芝居であったりっていう風に
何かこう・・・なっていけば
いいんじゃないのかなぁ~ていう気はするよね、うん。
まぁ、自分にとって都合のいい人は
僕は作りませんけどね、うん。
まぁ、捧げるってことやな。
求めるではなくて、うん。
こうして欲しいなぁ~って友達でも何でも求めるから
何でこうしてくれへんねんて
納得いかへん時に争いが起きるねん、うん。


で、もう、求めることをやめるねん。
捧げるだけやねん。
この人大事やから~
この人に~優しさを、愛を捧げよう、って。
捧げる事を始めると、帰ってくるから、愛って、うん。
でも、帰ってけえへんのも
まぁ、何個かあんねんなぁ~これが。
そこが難しいとこやなぁ~。
でも、その人にとって、愛じゃなかったんやろな
ってことやねん。
自分が捧げた愛が、うん。
価値観とか色々あるから、うん。
でも、何かその価値観とか合わせていくのではなくって
愛って捧げるものやんなぁ~って
話しをすればいいのよね、皆で、うん。
それが出来るといいなぁ~と思うけど
まぁまぁ、中々難しいかもしれへんけど
難しい事を考えて生きるという事は
すごくいい事よ、うん。
今悩んでる事が、将来誰かの為になったりもするし、うん。
だからまぁ、是非ともね
紙一重やなぁ~とか、わからへんなぁ~想いながらも
考えるという事はすごくいい事やから
これからも続けられたらなぁ~と思います。


【BGM:濡れ鼠】
さぁ、続きましてねぁ~
みとちゃんという方がねぇ
あの「私は最近パニック障害になってしまいました」
っていうメールが来ました。
「たぶん学校のストレスです。
普段楽しい時でも過呼吸になったり
体温調節が出来なくなったり
お腹を下したりしています。
すごく辛いです。
何か、いいアドバイスがあったら教えて下さい」
・・・という事でね、来たんで。


あの~ま、これ、ほんとにねぇ
楽しい時にも来るんでね~過呼吸とか。
この~“panic disorder”っていうんですよね、うん。
いわゆるその“order”が出来ない、脳みそが。
だから、例えば僕たちって
こう、呼吸してるよね、普通に。
で~走ったりとか、色々するやんかぁ~
これ、心臓とか、脳みそっていうのが
あの~的確な信号を送って、調節してるんですよ。
だから、いわゆる、例えば、ちょっと動いただけでは
あんまり苦しいとか感じひんでしょ?
心臓が早くなっていても。
呼吸がちょっと荒くなっていても~
ちょっとの運動では
何か、苦しいとは感じないでしょ?
これって“disorder”じゃなくって
ちゃんと“order”出来てるから。
ポンプしたりとか、調節してるんですって。
二酸化炭素と酸素の量を調節して。


でも“disorder”っていうのは、それが出来ないので~
こう、苦しい時に
苦しいまんまになっちゃうんですね、うん。
だから~「あれ?なんか息苦しい」って
気付いてしまうんですよ、うん。
自立神経とかが疲れていないときは
「あれ?苦しい」とも思わないんですけど。
これね~自律神経が、こう、疲れている時とかは
「あれ?何かちょっと息苦しいなぁ~」っていう
スイッチが入っちゃうんですよね。
このスイッチを入れない、っていう事であったりとか~
まぁ、そんなもんて思う事なんですよね、うん。


だから、よく、うーん・・・
各駅停車は乗れるけど~快速に乗られへんとか。
一駅一駅、やっぱ降りひんかったら怖いとかね、うん。
僕、酷い時なんて、高速道路乗れませんでしたから。
何か、地上っていうか
地上から離れるのが怖くて、うん。
だから、これはもう、自分のまず、克服方法っていうか
誰と逢うと安心するとか、何を聴くと安心するとか
なんかそういうのをね
もう、自分で見つけるしかないよね。
でも、1番いいのは、やっぱり睡眠ですね、寝る事。
寝る事が1番、あの~早かったですね、僕は。
最初寝られへんから、大変やってんけど~
でも、あの~ちょっとだけ
あの~何て言うのかな?
外の街灯っていうの?ああいうの
ああいうの、ちょっとだけ入るぐらいの、うす暗さで。
で、微量の、ちょっとジャズとかをかけて。ほんと微量の。うん。
無音と、えっと、無明っていうのが~
やっぱ、ストレスがこう、溜まってしまうんですって。
いわゆるその~自律神経疲れてる人からすると
それが良くないんですって。
だからまぁ、ほんとちょっとの音と~
ほんと、ちょっとの光っていうのがある中で~
睡眠をなるべく取るっていう。
で、自分の好きな人に逢って~好きな場所に行く。


でも、これってね~僕が言われた時って
それ全部出来なかった時なんですよね。
寝る時間も無いし、好きな場所に行く事も出来ひんし
好きな人とも、逢えないんですよ。
だから僕は時間かかってるんですよ、ものすごく、うん。
だから、彼女の言うように、体温調節は出来ひんし
楽しくウワァ~ッてやってても
苦しくなっちゃうし・・・みたいな。
移動する事も多いし。
もうこれ、地獄でしたね、ものすごく、うん。
でも、まぁ、色んな
ほんとに、色んな方に助けて貰って~
今の自分があるんですよね、うん。
だから、まぁ、今も僕、でも、なりますよ、過呼吸。
こないだもなったし。うん。
で、まあ、出来れば、断れるものは
断っていけば、って、最初は
嫌な場所に行くとか、うん。
何か友達と遊びたいけど、あぁ、そっかぁ~って。
あそこ行くって事は、バス乗って・・・とか
何やこうや、ってなるぐらいやったらやめるわぁ~って。
何かちょっと苦しくなったりすんねんなぁ~みたいな
言える友達がいるとかね、うん。
そうなっていくと、ものすごくいいと思うけど。
う~ん。


まぁ、こういう“panic disorder”って
ほんと、年々増えてるみたいですね、うん。
でも、これはやっぱりね~こういった精神的なもの?
これはもう、心の病やから治るものや
・・・みたいな事では無いですから。
う~ん、心って、ほんとにね、あの、見えへんから
皆適当に、言っちゃうんですよね。
自分がいざそうなると、助け求める癖に
自分がそうじゃない時っていうのは
その人達の事を、やっぱ考えないっていうのかな?
それはほんとに、残念だな、と思うんですよね、うん。
だから、お医者さんなんかでも
それこそ、睡眠薬飲んでね
で、ゆっくり寝て、っていう風にすれば
早く治りますよ、って言わはったけど
僕は嫌やってんやんか。
その~認めたくなかったっていうのもあったり。
う~ん。


何か薬に頼って寝て、治るって
意味わからんわ、と思って。
それってほんまの克服ちゃうわ・・・みたいな。
そういうとこ、ちょっと天邪鬼なんで。
一切飲まなかったですね、うん。
・・・ていうのも、まぁ、時間かかった理由やと思いますけど。
でも、それによって、そこに逃げなかったですからね、うん。
それが一番大事やなぁ~っていう。
だから、変な話、もう、温かいお茶飲んで寝るとか
温かいミルク飲んで寝る・・・みたいな事なんですよね。
そっちの方が、なんぼか、なんぼか
自分っぽかったんで~うん。
僕はそうしてたけど~。
で、且つ『Panic Disorder』っていう曲を書いて
うん、ま、ライブでね、何かこう
色々やったりしましたけれども。
う~ん。
まぁ、何ていうのかな?
自分の事を、まぁ、隠す必要もないし。


でもね、今、これ、お便り頂いてる子は
すごく、すごく若い子なんで~。
うん。
色んな事あると思うけど
でも、お友達とか、ご家族とか、うん
お話出来る人には、話したらいいと思うよ。
で、わかってくれへん人は
わかってくれへんかもしれへんけど
わかってくれる人は、わかってくれるから。
僕なんかは、もう、これ読んだだけで
わかるからさ、ある程度。うん。
だから、まぁ、こんな風に言ってあげると
少しは楽かなぁ~と思って。
うん。
本当のアドバイスを今してますけどね、うん。


まぁ、こういう何ていうのかな?
心っていうものがさ
いつしか、無くなっていっちゃったよね。
今の時代って何かこう
ほんとに、心ある場所もあるけど~
無い場所も年々増えてるっていうか。
まぁ、もう、だから、やっぱ、ラジオとかでねぇ
もっとこう言葉を飛ばすっていうか・・・
想いを飛ばす、みたいな事って~大事やけどなぁ。
何かいい音楽流れてきて
楽しい話が流れてくるだけではなくてさ、うん。
ちょっとやっぱ考えたりとかさぁ~ねぇ?
うん、想い直したりとかできるような
何か、そんなきっかけを
ね、捧げられるようなね、うん。
そんなラジオって
もっと増えたらいいなぁ~と思いますけれども。


まぁ、今日はですねぇ~
そういう風なねぇ~お便りも頂きましたんでね
まぁ、僕もほんとにね、辛かったんですが
『Panic Disorder』っていう曲を書いて
うん、まぁ、何か今日に至ります。
【BGM:Panic Disorder】
ま、あの~簡単に言ってしまうと、治るもんですから~。
もしねえ、今聞いてる人で
そのパニック障害になってる方ね
今は疲れてるだけなんです。
だって、最初そうじゃなかったでしょう?
・・・って話ですから。
うん、疲れてるだけ。
それをまぁ、うん、まぁ、いいんじゃない?
何か、青い空見に行ったり、海見に行ったり、うん。
それこそ、お寺行くとか、神社さん行くとか。
僕、けっこうそういうのしましたけどね。
今では、パワースポットとかってって
人めっちゃいるから、何かようわからんけど。
僕行った頃なんて、誰もおれへんかったからね。
今、パワースポットって言われてるとことかも。
うん。
まぁ、でも、そういう所に、ちょっと、ふっと行くとか。


でも、そん時に、気をつけなあかんのが
その~自分をちゃんと持たなあかん
・・・ていう事やねんな。
心が疲れてる時に~
神様、仏様に逢いに行くと、ふっと入っちゃうから。
そうじゃなくって~
あの~自分をしっかり持ったうえでね、うん。
そこに、自分の身を預けて~
色々感じて、で、感謝して帰ってくる、っていう。
そういう事が大事、っていう意味で~
お寺さんとか、神社さんとかもいいんちゃうかな?
・・・という、思いますけどね、う~ん。
まぁまぁ、色々ね、あの~
勇気持って、過ごされたらな、という風に思います。
それでは、『Panic Disorder』聞いて頂きましょう。
どうぞ。


★2曲目『Panic Disorder』<堂本剛>


さぁ、「堂本剛とFashion&Music Book」
今夜の放送、いかがだったでしょうか?
え~最後にね~えっと「とまいさん」がね~
「9月11日の放送で、『叶えKey』」
ま、僕の作った曲なんですけれども。
「『叶えKey』の紹介のお話が、すごく心に響きました。
・・・というのも、今私は、高校3年で
来年の頭には大学受験を控えています。
私にはずっと憧れてきた大学があり
その大学の学生になる事を夢みてきました。
その為に、日々受験勉強に励んでいるのですが
最近勉強が上手くいかず
志望校と現実のギャップ、大きさに悩んだり
周りと比べては落胆し、毎日毎日苦しく
いっそ夢を諦めてしまいたいと思っていた。
しかし、9月11日のお話を聴いて
この大学受験は、自分が将来輝くための試練なんだと思い
逃げずに立ち向かっていくという事を
そういう事を思えるようになりました。
また大学生になったら
剛さんのファンの友達と
奈良2人旅、これをしようという約束をしたので
ほんとに頑張ろうと思います」
・・・といういう風にお便り頂きましたけれども。


まぁ、ほんとにね~何て言うのかなぁ?
う~ん、争ってまで~
あるいは、人を踏み台にしてまで
何かを勝ち取るっていうのは、結構また、違うしね。
で~やっぱり、自分がこうしたい、と
素直に想う事って~
もう、とても素晴らしい事だと想うんですよ。
で、それを、する為にね、それを叶えるために
何がいいんだろう?と思ったら
人に助けて貰うという事も大事やねんけど
最終的にはね、自分が決める事やから
何かこう、結局は痛みも含めて
それを叶える鍵なんだと僕は想うんですよね~。
うん。
だから、人様に迷惑かけたあとに
これが叶った、ていうのは
絶対におかしい話なんで、うん。
やっぱ、何かこう、自分ですよね。
うん。
ほんと、自分次第だなぁ~と思う。


で、痛みがあるから、こう、色んな人に
優しく出来たりも出来るし、とか。
ま、色んなこと、やっぱありますよね、うん。
ま、ほんと、人間ていうのは、一度ですよ。
人生も1回、ね?うん。
大学受験も1回やな、うん。
いわゆるその、タイミングというか、う~ん。
その時のタイミングっていうのは
もう、ほんと、1回やからさ、うん。
この大学に、今、受ける
今、行きたいって思ってるっていう
この今って、いうのは、もう、1回しかないから。
もう、悔いなく、うん、過ごされて下さいと思います。
うん。
頑張って下さいね。
さぁ、え~皆さんからね、なんでもかまいません
メールお待ちしております。


さぁ・・・という事でございまして
まぁ、色んな事、ほんとにありますけれどもね。
皆さん、是非是非あの~
悩まれてる方、ほんと多いと思いますけどね、うん。
ええ事やと思うよ、悩む事は。
俺、悩む事、あんま、好きでもないけど
嫌いでもない、っていう、うん。
是非是非ね、これはもう、
自分のためにプラスにするしか
もう、無いですよ、うん、痛みとかはね。


さぁ、え~「堂本剛情報配信サービス」
こちら、あるんですね~。
登録は無料なんですけれども。
え~登録方法はですね~
『tsuyoshi.in』こちらまでアクセスして頂ければ
詳しい詳細載っておりますので
まぁ、ご興味のある方は是非ご登録願います。
まぁ、あの~僕のライブ情報とか、そういうものが
こう、ふって届くんですけれども。
まぁ、その時もしね、お時間あったら
ちょっと行ったろかなぁ?と想ってみてくれはったら
行って下さったら嬉しいなという風に思います。
是非僕と繋がって頂けるご縁のある方
是非、登録願います。


さぁ・・・という事でございまして
先ほどもメールにもありましたが
今夜はですね、『叶えKey』
こちらの曲を聴いて頂きながら
お別れしたいと思います。
え~「堂本剛とFashion&Music Book」
今日はこのあたりで失礼します。
お相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、また逢いましょう。
さようなら。


★3曲目『叶えKey』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。


今回のラジオは深かったですね~。
ありのままにお話してくれた
剛くんの言葉に考えさせられました。
「今は疲れてるだけ」
そうなんですよね。

でも、剛くんは苦しい中でも
決して色んなことを投げ出すことはなかったし
そこは本当にすごいと思います。

私もいわゆるぜんそくという
持病を抱える身なんですが
これね~もう上手く付き合っていくしかないんで
無理しすぎないようにしてますけど
症状の苦しさもさることながら
やっぱり理解が得られない時
これが辛かったですね。

中々ね、その立場じゃないと
的確なことも言ってあげられないし
わからない部分も多いとは思いますけど
ちょっとでもその辛さを
考えてあげられるように
心がけたいものです。

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Comments

junさん こんにちは
いつもレポありがとうございます

ホント深い内容でしたね。
読みながらいろんな事想像して考えてしまいました

でもこういう深い内容だとリスナーさんが
話したくない事かもしれないのに、話してくれるんですよね。
それを剛さんが受け取って、答えてくれる。
見えないけれど、キャッチボールができているなと思いました。

junさんのレポがあるからこそ
実感できる剛さんの優しさと強さ。
本当にありがとうございます

こんにちわんです。

「今は疲れているだけ」の言葉が
とても響きました。

なかなか
自分のマイナスな気持ちや状態を
吐露できる場所ってないですが
こうやって
剛くんが大切に応えてくれるので
うれしいですね。

レポありがとうございます。

こんばんは、いつもレポありがとうごさいます
リスナーさんからの質問に素直でありのままの自分で語る、剛くんはすごいなぁと思います。
「ココロ見」を見てからは剛くんはさまざまな経験や悩みを乗り越えて素敵なアドバイスが出来るんだろうなと思いました(*^_^*)

>ゆうこさん
こんばんは
こちらこそ、いつもラジオレポ
読んでいただいてありがとうございます。

剛くんがありのままに受け止めてくれて
しかもありのままにお話してくれる
だからこそリスナーの方も
色々お話出来るんですよね。
“繋がってる”なぁ~と感じます。

剛くんの優しさ、そして強さを
またこのラジオを通して
たくさんの方に知っていただけると
嬉しいですね。
これからも考える機会を与えてもらってること
大切にしたいと思います。

>オレンジさん
こんばんわんです。
いつも読んで下さってありがとうございます。

「今は疲れてるだけ」
私もこの言葉がとても胸に響きました。
楽しいことを語る場所は
他にもあるような気がしますけど
中々、今、自分の苦しさを
素直にお話出来る場所ってないですよね。
剛くんの言葉に少なからず
救われる方も多いのではないでしょうか?
私もその1人です。

>柚子ツバキさん
こんばんは(^-^)
こちらこそ、いつも読んで下さって
コメントありがとうございます。

素直にありのままで答えるって
本当にすごいことですよね。
自身が色んなことを経験し
人としての痛みを知ってるからこそ
想いのこもった言葉で
アドヴァイスが出来るんでしょうね。

ラジオではそういう剛くんのお話が
毎週、聴けますけど
ラジオやLIVEで聴けない方々にとっても
「ココロ見」という番組が
放送されてよかったと思います。

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