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December 17, 2010

堂本 剛 とFashion & Music Book 11/27

遅くなりましたが、今回は11/27日の
「堂本 剛 とFashion & Music Book」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


【BGM:Coward】
bay fmをお聴きの皆さん、こんばんは、堂本剛です。
さぁ「堂本 剛 とFashion & Music Book」
今週もはじまりましたけれども。
え~前回ね、パワーウィークの時にですねぇ~
プレゼントさせていただいた
「奈良のむかしばなし」というね本があるんですけれども
そちら当選しましたよ、という方。
ラジオネーム「剛くん大好きれいさん」からですね~
いただきましたお便り。
「全部読んだらまた、感想メールお送りしますね」
・・・ということで。
「ほんとにありがとうございます」いうことでね~
まぁあの~これもう
「ご先祖様のお陰で。いただきものは、んふふ(笑)
まず、お仏壇にということで。
お仏壇にお供えをして、ようやく落ち着いた」
・・・という流れがあるんですけれども(笑)
いやぁ、凄いですねぇ。
この本を仏壇に1回、お供えされてますから、うん。
うちのお母さんなんかもう、仏壇、毎朝
ご飯炊いて、ご飯をかえてって
毎朝やってましたよ。うん。
今、思うと大変やよね。
それでもちょっと僕、手伝ったりした記憶があって。


で、僕、何よりも仏壇・・・レジェンド
レジェンド・オブ・ブツダンっていうのがあるんですけど~。
これはね~僕が、あの~足の裏に、タコができたんですよ。
で、子供んときに、タコわからへんから。
「これ、何やろな?」と思って取ろうとするんですけど。
全然取れへん、なんぼやっても。
で、お母さんに「これ、何んやろ?」って言ったら
「あんた、それタコやな」って言うて。
「え?これ何なん?」って言ったら。
「それちょっと病院行って、切ってもらわなアカンなぁ~」
って言われたんですよ。
絶対、嫌や、と思って
切りたくないと思って、泣いてたんですよ。


で、泣きつかれて僕、仏壇の前で寝たんですよ。
ほしたら~タンカかな?ストレッチャーでバ~ッて運ばれて。
で~暗~い廊下、運ばれるんですよ、夢ん中で。
で、お医者さんが「痛くないですよ~大丈夫ですよ~」
なんて言いながら。
なんかこう、麻酔みたいなのを、口にフ~ッてあてられて
うわ~って、目が意識が遠のいていく
・・・みたいな夢見たんです。
で、フッて、まあ目ぇ覚まして
怖い夢やったなぁと思って。
で、随分気づいてなかったんですけど、起きてから。
もう「嫌やなぁ、タコ。やっぱ切らなアカンのかなぁ」と思ったら
そのタコが、全く無くなってたんです。
信じるか信じないかは、己次第です。


いや、ほんまになくなったんですよ、タコが。
まっったく、ツルツルになってたんですよ。
こんな話、ないでしょ?
で、お母さんに
「お母さん。ちょっとタコないねんけど」って言うたら。
「あぁ、あんたが日頃ええことしてるから
助けてくれはったんやなぁ」って。
それで終わりましたけど。
今、考えたらもうちょっとビビっても。
俺やったらね「え?嘘!」ってますけど。
普通に喋ってましたわ、お母さん、うん。
もうねぇ、仏壇はね~
レジェンドを生む場所でもありますから、うん。
よう、金縛りおうたりとかするでしょ?仏壇で寝たら。
ない?金縛りとかないですか?
僕、もう、金縛りか、単なる疲れかの
この~ジャンルを分けて知ることも
もうできますから、僕は、ええ。
「あっ、これはもう絶対、金縛りやな」とか。
「あぁ、これ俺、確実に疲れてるだけや」みたいな。
ん~ん~って頑張ったら動けたりするっていう、うん。
もう金縛りやねんもん。
動かれへんからね、何やっても。
うん。
そうそう。


いやぁ、まあちょっとね
仏壇の話から、タコまで飛びましたけれどもねぇ。
でも、今回のパワーウィークのプレゼントに関しては
すぐ、お便りきて安心しました。
3Dメガネに関しては
もうほんとにめっちゃ怒ってんちゃうかなぁ?思うて。
ずっとビクビクする毎日を過ごしてましたから。
いや、ほんと即、送っていただきまして
ありがとうございます。
あなたには、ノーベル賞をね。捧げようかと思います。
今日は、あの、そういう制定記念日だということもありますんで。
僕の、ノーベル賞をね、捧げたいと思います。
それでは、今日はですね
その「奈良のむかしばなし」の本のお話から入りましたので
まあ奈良を、イメージして創ったインストなんですけれども。
こちら『美 我 空』聴いていただきましょう。
どうぞ。


★1曲目『美 我 空』<剛 紫>


【BGM:美 我 空】
あらためまして、こんばんは、堂本剛です。
さぁ「堂本 剛 とFashion & Music Book」
え~皆さんからいただいたメール、ご紹介していきますが。
まず、ラジオネーム「ひろさん」ですね。
「先日注文していた、奈良旅手帖。こちら届きました」
・・・ということで。
「剛さんもご存知かと思いますが、この手帖1つあれば
奈良のすべてが網羅できるという、とても便利な手帖です。
今年の奈良旅手帖には、奈良のおいしいコラムと題し
奈良の食に関するお話も載っています。
剛くんの大好きなそうめんも紹介されてますよ。
来年もこの手帖を片手に奈良へ旅したいなと思っています」と。


うん。色々載ってるんですよねぇ。
あの、奈良もね~やっぱ宣伝がヘタなんですよね。
奈良の人も言うてましたけど。
うーん。
で、ちょっとまぁ、広告代理店さんとか色々入って
色々やったらしいんですけど~
やっぱこの、奈良人から言わせるとですよ
まあ、奈良の人、皆、言ってますけど
もっと、やっぱ奈良を理解するべきだと。
そして、その理解した人が
やっぱり奈良とタッグを組んで
宣伝していくべきだと。
うん、やっぱちょっとどっか、なんて言うのかな?
奈良、ならではのね、うん
あの~ものでは、なくなっちゃってるというか。
宣伝はされてるけど、奈良イズムが全くみられないというか。
「それ、ちょっとちゃうなぁ~」・・・みたいな感覚が
やっぱ奈良の人には、多かったように思われますね、うん。
実際、奈良の人、結構話ましたから
そこと関わってる人と。
うーん。


で、もうちょっとこうしてほしいねんけどなぁ~とか
ああやねんけどなぁ、って、結構聞きましたね、うん。
でも、それはやっぱり奈良を愛するが故に
やっぱ出てくる、うーん、まぁ意見なんでしょうけど。
ねぇ、僕が、広告代理店さんやったらね~
よかったなぁって凄い思うわ、本気で。
うーん。
だってもう、こうしたらもっと
皆に伝わるのにとかっていう~のって
やっぱありますから。
うーん。


まぁ、でもほんとに、この1300年祭ね~
せんとくんの問題から始まりまして
色々ありましたね~うん。
ほんと、せんとくんのツイートは面白いですから。
見ていただきたいですけれども、うん。
「僕は仕事かぁ」とか言うてますから。
へへへ(笑)
「皆は今日は、休日でしょ?」みたいな。
「僕は今日、どこどこに行かなきゃいけないんだ。
僕は今日も仕事かぁ~」って言うんですよ。
でも、彼は、奈良の1300年祭を盛り上げるために
やっぱいるべきなわけですから~
仕事って言っちゃダメですし~、うん。
ちょっと愚痴っちゃダメなんですよね(笑)
ほんまは(笑)
ほんまは、そこは「皆、待ってるよ!」ていうね、うん。
「僕に逢ったら声かけてね!」とかっていう。
「手ぇ振ってね」とか。
「僕はいつも奈良のこと、皆のことを愛してるよ」みたいなこと
言うといてくれると、いいんですけど。
また気ぃ抜いて、チラッとツイートみたら
「花瓶割っちゃった」って言うて泣いてたりとかですね(笑)
へへへ(笑)
「なにしてんねん、おまえ」っていう、ほんま結構ね。
う~ん。
やっぱちょっと憎めないキャラとして、成長しましたね。
う~ん。


まぁでもほんとに、このですね~奈良なんですけれども。
もう1枚ね~興味深いメール頂きました。
「里絵さん」がね。
あの~私の故郷ですよね~堂本剛の故郷。
「ネットニュースで知ったんですが。
JR東海のリニア中央新幹線のルート。
こちらがですね、東京、名古屋を直結で結ぶ
南アルプスルートに決まった」と。
で、その際に、東京、大阪間で通過する場合は
神奈川、山梨、長野、岐阜、三重、奈良の6県だと。
ふーん。
この山梨、長野、岐阜、三重、奈良。
この辺ちょっとこう、なんでしょう?
あの、奈良のなんていうんですかね?
え~まぁ、それこそ仏教、神道もそうですけど
結構、繋がりがあったりするんですよね、この県はね~
まあ神奈川もそうですけれども。
「奈良の発展の為にはいいことだと思いますが
奈良の何かが変わってしまうような、そんな気もする」と。
うん、たしかにそれは言われますね~。
「そして、リニアは地下40mを掘るんで、地中駅が必要だと。
で、その設備の費用が一駅で2200億円ですよ、ね。
現在は、目標で品川、名古屋間が2027年。
へぇ~。
ちょっと早くしてほしいな~。
で、品川、大阪が2045・・・ということなので
たぶん私はその頃この世に居りませんがって(笑)
かっこ笑いって(笑)笑たらアカンのですけど(笑)
時の流れの中で変わってほしいものと
変わってほしくないものがある。
奈良は変わってほしくないと、いつもつい思ってしまうと。
剛くん、ニュースご存知でしたか?」と。


今、これ聞いて~始めて僕、知ったんですけど~。
なんせ、家、僕、テレビないんで、うん。
自分がアクセスした時だけに
もう見るっていうことにしたんです、テレビは。
もう一方的に情報が入ってくる、うん。
で、随分変わりましたからね、楽になったし、うん。
自分で、何か知りたいものを、アクセスするっていうのが
一番まあ、これからの、いい生き方なんじゃないかなぁ~と思って。
ちょっとやめてみたんですよ。
だから、今、初めて知りましたけど。
まぁ~そうですねぇ。
奈良ってあの~、さっきのまぁ、仏教、神道の話じゃないですけど。
お寺さん、神社さんが1個1個めっちゃ離れてるんですよ。
だからその、わざわざというのが、あるんですね。


で、奈良自体に足を踏み入れるのも、わざわざなんですよ。
京都でわざわざ乗り換えて、奈良まで行くっていう。
この、わざわざが、守り抜いてきたものがあるので~
まあここが、このような形でね
ダイレクトになるとするとですよ?
何が起こるかというと
やっぱり、そこの地中の駅を開発するところから
周りが変わっていくということでしょうね。
いわゆる東京でいうと、スカイツリーがね、建って。
下町がどんどん変わっていくんだと。
そこに参戦すれば儲かるんだという風に
足を運ぶ企業がどんどん増えて後をたたないわけですから。
うん。
まあでも、もしかしたら、外国の方も
足を多く踏み入れる機会が増えるんじゃないかなとか、うん。
でも、そうするとやっぱり、奈良が、いつも守り抜いてきた
京都さんとはまた違う、観光地っていうスタイルは
どっか消えていってしまうような気がしますね~。
うーん。
世界遺産とかもう、結構ざらに普通に
あるみたいな所がよかったんですけど。
なんか凄くこう、隔離が始まったり
セパレートが始まったりとか・・・
色々こう、なんか、起こりそうな気はしますけどね~。
あとは、鹿さんがあれだけ~人に馴れて
今はもうね、奈良公園で住んでますから。
その辺の形態とか、生態とか
なんか色んなことを考えていかなきゃいけなくなるような
気はしますけれども。
うーん。


まあでもやっぱり、世界各国の人に
あのね~やっぱ奈良の持ってる空気感とか
ちょっとやっぱ見てほしいな
感じてほしいなぁ~と思う気持ちもありますしね。
うーん。
まぁ、でも奈良は、最後まで不便だった
・・・っていうのもいいですよね、うん。
不便やなぁ~言うね、感じが。
だから、東京から名古屋に行って
名古屋から線が変わっていくってことか。
これ見ると。
うーん。
いやぁでも、これはいつになるかね?
うーん、ま、これからもですね~。
様々な形で、日本は発展していくと思いますけれども。
うーん、ちょっと今のままの日本でいくと
ほんとに発展とは別でですね。
発展していない中でも、うーん、まあ、異国の方が
この土地に、どんどんどんどん住み始めて。
日本人の肩身が狭くなるようなことが
起こり得るような今ですよね、うーん。
日本をね、たくさんの国の方々に、知ってもらいたかったり
まぁ、アクセスしてもらいたい気持ちもありますけれども、うん。
あまりにも簡単にアクセスが始まってしまうと
その土地の、いい物は消えていくっていうか、うん。


たぶんハワイも、あんなになる予定はなかったでしょうしね?
うーん。
今、もう凄いでしょう、もう。
日本人のが多くない?ハワイって。
え?行ったことが・・・?
スタッフ「ないです」
ないっていう顔でしたよねぇ、今ね。
ごめんなさいね。うん。えへへ(笑)
あ、今、仲間を作ろうとした?
仲間を作ろうとしたけど
隣の人は行ったことがあったと、うーん。
いや、もう、だから行ったら~
日本語が、基本通じるんですよ、もう。
日本語を喋れるガイドさんが、なんか、それこそね
高級ブランド品のとこにはもう絶対いるし。
うん、絶対いるんですよ、日本語喋れる人が。
だからもう、英語を覚えようとしないんですよね。
うーん。
「Can I help you?」とか言われませんもん。
「ナニカ オサガシ デスカ?」って言われる。
「あぁ、すいません。あの、なんかちょっと赤のね~
カバン探してるんですけどね」って言えるんですよ。
「アカノ カバン デスカ?ショウショウ オマチクダサイ」
って言われるから、うん。


でも、なんやもう
何言うてるかわからへんみたいな人に関しては
もうさらに、ほんとの日本の人が出てきて~
「すいません。お待たせいたしました」みたいな
普通にいけるんですよね。
だから、ご飯屋さんとか、そういう所でさえも
やっぱり日本語メニューとかありますから。
で、そうなってくると、もうとうとうね~
ここ、どこ?ってなるでしょ?ハワイの人からしたら。
なんで、こんなに日本語いっぱいあんねん
・・・みたいなことなっちゃうし、うん。
だから、日本で言うたら、韓国料理屋さん行ったら
韓国の人が読める字を羅列してるとかっていう風に
どんどんなってくると、日本人すらも
ここどこかなんか、わからへんようになってくるやん?


でも、韓国の人とかって、やっぱ、凄いからさ~
日本語覚えちゃってるし、英語覚えちゃってるから~。
別に関係ないみたいな・・・なぁ?
いやまあほんと、これからどんな風な
発展をしていくかっていうのは
もうこれ、ほんと~わからへんし
且つ、総理大臣の方々、大変ですね~これから。
もっと大変になってくるでしょうね、ええ。
まぁ、是非とも、この日本をね~なんとかしていただきたいと。
まぁ、今でもね、十分
日本らしい日本ではあると思いますけれども。
僕たちがね~さらに考えていかなきゃいけないということが
あると思うんですよ。
だから政府はやっぱり、国民に対して
「今こうなんですよ」っていうことは
やっぱり認識を得るべきですね、うん。
でないと、日本は変わらないですし。
僕らの意識は変わらないでしょうから。
ええ、まぁ是非ね、ほんとにこれからも
数々の、素晴らしい歴史をですね
この日本で作れたらなぁ~と、僕自身も思っていますのでね
そんな色んな想いを込めて創った曲もありますんで
こちら『NIPPON』聴いていただきましょう。
どうぞ。


★2曲目『NIPPON』<剛 紫>


堂本剛がお送りしてきました
「堂本 剛 とFashion & Music Book」
そろそろ、お別れの時間でございますけれども。
最後にですね~「めなさん」からいただきました
メール読ましていただきますが。
「剛さんは、今の自分に褒めてあげたいことや
自信を持って誇れることはありますか?
悪いことは目立ちやすいですが
自分のいい所を、ちゃんと人にも自分にも
堂々と言えることは素晴らしいと思います。
決して自慢ではなくて。
私もいくつか胸を張れることがあります。
これからもそんな自分で
剛さんや剛さんの周りを大事に想っていきたいです」


・・・という風にね、綴っていただいておりますけれども。
まぁ、俺ってこうやねん、ああやねんっていうことを。
そもそもあんまり、考えたりしな~いので。
うーん・・・ちょっとピンと、こうだっていうのは
こないですけれども。
なんか、いつも僕がほんと感じるのは
たくさんの人に守られてるなということなんですよね。
うーん。
で、そこを、自分が見失わなければ
自分を見失うっていうこともないだろうという、うん。
なんかね~あの~やっぱご先祖様とかっていうね
まぁ、思想があるじゃないですか?感覚も。
でも、それをやっぱり思想と片付けてしまうのは
違うんじゃないかと思うような出来事を、
やっぱ若い頃からしてるのでね。
夢に出て来たりとかね、よくあるんですよ、うん。
お母さんに伝えなアカンことっていうのが
おばあちゃんが夢に出て来てね
伝えはるんですよ、僕に。
で「お母さん俺、昨日こんな夢見てんけど」って言うたら
「え?お母さん、今、お墓の前に居んねんけど」とか。
「ああ、だから、なんかこうや、って言ってるから~
お母さんの中で、なんか気づくことない?」って言うたら
「あ、いや今たぶんこれがなぁ、ちょっと水浸しになってて
こうやってああでこうやから。
たぶんこれちょっと、直したらなアカンねんなぁ~って
いうことやなぁ~」って。
「ああ、うん。じゃあ、そうしたりなぁ~」
・・・みたいな、なんか時間とか。
なんか色々あるんですよ、うん。
実際行ったら、そうやったとか。


でも、これって~
あの、特別なことでもないのかなぁとも思うし。
だって、朝起きたときに
夢を覚えてる覚えてへんで全然違うやん。
おばあちゃんが、んふふ(笑)夢に出て来てて
一生懸命な、言うてても。
全然、覚えてへんねん、夢。
ほいで、一日過ごしてて、二日過ごしてってやってたら・・・
そりゃあ、伝わらへんけど。
僕がたまたま、覚えてる人やから、うん。
気になるから、お母さんに電話するっとかていうのは
まぁ、そういう直感が働くから物事が進んでいんやろうけど。


でも、そういうことも含めてね、自分がやっぱり一生懸命
自分として生きることを諦めなければね、うん。
なんか、色々な人の温もりとか
そういうものを、感じられるっていう
時間いっぱい経験できるんだなぁ~ってすごく思うんですよね。
でもやっぱりこう、なんていうのかなぁ?
自分も、人を全く傷つけずに生きていくっていうことは
到底無理なんじゃないかなぁ~って思うんです。
なぜならば、やっぱり自分というものを持っているということは
他者からすると・・・
嫌な気持ちにさせる理由でもあるんですよね、うん。
唯一、だからそこで、相手の嫌な気持ちを想像してあげることと
汲み取って上げることと
あとは、相手の意見を一回聞いてあげることですね。


で、それで、自分をちゃんと持っていれば
間をとることができたり
色んなことを探せるんじゃないかなぁ~と思うんですけれども。
中々そうするためにも、時間ていうものが必要やったり。
コミュニケーション、何回も取らへんかったら
ちゃんとそこまで至らへんかったり。
最終的には笑顔に至らへんかったりする。
でも、これが、時間のせいにしたくもないから
一生懸命やんねんけれども。
でも、結局、ちょっと嫌な思いもさせちゃったかな・・・とかね、うん。
そういう時間も経験してきてるんで
中々こう自分が、誇れるというところ
明確にはちょっとまだ、できないですけど、うん。


でもやっぱり、あの、自分を一生懸命生きてるっていうことが
唯一、誇れると言ってもいいかなぁ~と思いますけれども、うん。
まぁ、あの、皆さんもですね
え~今日は奈良の話もね、色々しましたけれども。
奈良ってやっぱこう、うーん・・・
僕たちが、生きてきた場所っていうのかな?うん。
実際、その奈良時代を生きてへんねんけど
なんかやっぱ、そういうメッセージって残ってるんですよね。
手があんまり入ってないので。
だから、人間たぶんこういうことを考えて
こうしたんだろうなみたいな。
あの、軌跡っていうのが残ってて。
それを1個1個もう、ほんとにパズルのように拾っていって。
自分の胸の中にある空っぽの部分に
はめ込んでいくんですよね。
そうするとパズル完成したりするんです。
「あ、自分て、こういうものを描きたいのか」
「ああ、こういうものを自分は見たいと思ってるのか」っていう
そういうパズルが完成するんです、勝手に。うん。


で、そこから、また始められるっていうかね。
なんかこう、そこからまた
始めるっていうことができるんだっていうのような
勇気をもらえるような場所だったり
僕はするなぁ~って思うんで。
是非皆さんもね、え~まぁ奈良を
ん~なんかこう、自分の人生の中でね
重要な場所として、なんか感じ取ってもらえるような時間。
この人生の中で、もっともっとなんか
増やしてほしいなという風に思います。
リスナーの皆さんからのメッセージ
ファッション、そして、音楽に関して
あるいは様々、今のようなメッセージなんでもかまいませんので
自由なメッセージどんどん送っていただきたいなと思っております。


そして、堂本剛情報配信サービス、こちらもですね~
是非たくさんの方にご登録いただけると嬉しいです。
登録料はですね、無料となっておりますので
登録方法などはですね「tsuyoshi.in」
こちらでチェックしていただければなぁ~という風に思います。


さぁ、え~まぁ、今、奈良の話をしたりね
自分の人生の、うーん・・・話
少しさしていただきましたけれども。
今日は『空 ~美しい我の空』という曲を聴いて
お別れしたいと思いますが。
この曲もほんとに自分が50歳、60歳ぐらい
年を重ねたときに奈良のですね、平城宮跡、うん。
昔のいわゆる平城京ですね
日本の中心だった場所
そこにステージがあるんですけど。
なんかそこに立って、空を見上げて
僕はこんな思いに胸を潰されるのかなぁ~
なんていう想像も含めて書いた曲なんですけれどもね。
うん。
まぁ、今のこの、31歳という年齢でも
やっぱその、命というテーマ
そして、愛というメッセージっていうものから逃げずに
一秒一秒生きていこうと思ってるんですけれども。
年を重ねるとたぶん守るものも変わるし
関わるものも変わっていくんですよね。
だから、そんときになんか、うーん、たぶん
笑顔だけではやっぱりいないだろうなとかって
色んな想像して、創った曲でございます。
・・・ということで「堂本 剛 とFashion & Music Book」
今夜は『空 ~美しい我の空』を聴きながら
お別れしたいと思います。
お相手は堂本剛でした。
それでは、皆さんまた来週、お会いしましょう。
さよなら。


★3曲目『空 ~美しい我の空』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。


今回はプレゼントの感想がすぐにきて
何よりでした(笑)

今年は奈良を2度訪れさせていただきましたが
遷都祭でにぎわう奈良は
ちょっといつもとは違ってた気がします。
発展とありのままの良さ・・・
この共存は難しいのかもしれませんが
奈良には、自然にそこにある・・・みたいな
そんなところはあって欲しいと
ついつい思ってしまいます。
そこで生活なさってる方には
また違う想いもおありでしょうけども。

リニア・・・私も生きてるかなぁ?(苦笑)

自信を持って自分の誇れること
これ、中々無いですね~。
一生懸命生きる・・・
私も頑張りたいと思います。


       
(12/15日発売KinKiさん表紙)


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Comments

連投失礼しますm(_ _)m
私も奈良は便利になりすぎない方がいいなぁと思います。
県庁所在地さえお寺さんをあちこち回るにはかなり歩かないといけませんが
そのわざわざ感がまたいいんですよね。
私も今年は奈良に三度伺えて、
主人と行った時は春日大社で朝のお勤め、福の神めぐり、薬師寺で写経、
そしてとにかく歩き回ったせいか体調がぐっと良くなりまして、
これも奈良の霊験あらたかなところですよね。
奈良の方々の素朴で一生懸命なおもてなしもほっとしましたし、
明日香村に至っては日本の故郷がそのまま残っていましたし、
奈良はこころの故郷としてずっと残っててほしい場所です。

>U5さん
ふたたび、こんばんは♪
連投ありがとうございます!

住んでる方にとっては
利便性の向上も望んでらっしゃるかもですが
確かにあのわざわざ感
そして自然との共有が
なんともいいところなんですよね。
奈良ならではのさりげないおもてなしの心も
また心が安らぎます。
どこかいつまでもそんなところは
残ってて欲しいと願わずにはいられません。

今年は石舞台をはじめU5さんと
奈良を散策することも出来て
本当にいい思い出が出来ました。
また是非、うるわしの奈良を
一緒に訪れたいですね。

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