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美我空

July 01, 2009

美我空 6/27レポ

今回は最終回6/27日の「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聞きの皆さんこんばんは、剛 紫です。
え~、今週もですね美我空の時間始まりました。
6月25日のですねZepp Nagoyaで
「美我空-ビガク~my beautiful sky TOUR」も
終了いたしまして。
4月の9日から始まりました
このツアーでございますけれどもね
まっ私が、20代最後、29歳の、最後の日ですね
から始まりました。
まっ今回はライヴハウス、そしてアリーナホールと
会場の大きさも違いましたし。
あの~美我空というプロジェクトを通して
初めてのツアーということでございます。


この美我空というプロジェクトはね
あの~まっ、自問自答する世界ですから
僕自身が自身を考えるという。
やっぱこれは、僕だけに言えることではなくて
まぁ世の方々が、自分というものをもう一度考え直す
見つめ直すということは
本当に重要なテーマなんじゃないのかな?
ということもありましたんでね。


やっぱどうしてもね、あの~ご飯食べに行くもそう
服を買うもそう、何でもそうやねんけど
人の意見に頼りすぎですよ。
ここは、あ~もう失敗せえへん
無難、大丈夫、だから買おう。
食べに行こう、まっそれ~やと
自分っていうものはいなくなっていくということが
連続していくわけで。
そうするとやっぱりね
消費者がそういう風なやり方で
様々を楽しんでいくということは
これ相当な危険がやっぱあるし
その提案する側もそれをさせてあげてはいけないです。


やっぱ、ご飯を食べるということは
こういうことなんじゃないのかな?
っていう提案をしなきゃいけない。
服を着るってこういうことなんじゃないのかな?
音楽ってこういうもんじゃないのかな?
っていう提案を各々がやらなきゃいけないという。
これは、もう本当に
今の日本に全く無くなってしまったという。
まぁ、そういうことになってしまいましたよね。
非常に残念な、方向性に進んでいる。
まっ、でも残念だと言い切ってしまったり
残念だという風に、考え始めると
そっちに行ってしまうのが物事ですから・・・
ここに来た以上、更なる進歩
進化っていうことを目指しながら
あえてじゃぁ、ここ行ってまおうとか
・・・っていうやり方でいいと思いますけれどもね。
中々やっぱり、生きていくということはね
すごく難しいことであると思いますけれどもね。


まぁ、真面目な話してますけど
今日たまたま僕が座ってる椅子が
エラい鳴くなぁという。
これ何でこんなに、ちょっと移動しただけで相当敏感に
これキテましてね。
まっ、相当その椅子、椅子も
椅子をもやっぱその~主張してきてるということですね。
お前を座らせるだけではないぞと。
ここにいるよということでしょうね。
ちょっと動くだけでね、これ鳴りますからね。
あの、この慎重にやっぱ動いていかなアカンですけど。
やっぱ、ラジオでねぇしやべってても体動きますからね。
ちょっとあの皆さん、その辺はあの・・・
あっ、椅子も喋ってんなぁ~みたいな感じでね
今日は最後まで聞いて頂けたらなぁという風に思うわけで。


ここでねちょっと今日1曲
まずお届けしたいなと思うんですけど。
ちょっと椅子に関する曲っていうのがね
探してみたんですけど、やっぱなかったんですね。
書いた~、書いたような気がするなと
思ったんですけれどもね。
椅子っていう曲がなかったですね。
ちょっと、みっ、見合ったんですけど。


まぁということでね・・・
『FUNKAFULL FUNKAFULL』にしようかな?
・・・という決め方ぐらいでいきたいと思います。
それでは剛 紫で『FUNKAFULL FUNKAFULL』
聴いて下さい、どうぞ!


★1曲目『FUNKAFULL FUNKAFULL』<剛 紫>

さ、剛 紫がお届けしております「美我空」
え~、今日もですねぇメール色々
いただいとりましてねぇ~。
うーん、じゃあだすねぇ~
うーん・・・なるる、なるる、なるる。
「乙姫さん」乙姫って~ありますねぇ。


「剛紫くん、こんばんは。
剛紫くんのライブに参加した母が
『剛紫くん歌が上手いね
ところで剛紫くんのジャンルは何?』と聞いてきたんで、
『ファンクだよ、美我空ファンク』と答えたら
『ファンクとはどんなジャンルになるの?
ソウルとは違うんでしょ?』と聞いてたのですが
上手く答えることができませんでした」と。


こればっかりはね
まっ、ファンク、いわゆるその
臆病という意味もちょっとあったりするんですけど。
直訳ってか、単語をその直訳したりするとね。
ファンクミュージックっていうのはね
やっぱりある種、美我空なんですよね。
いわゆるその・・・なんつったらいいかな?
基本的にはやっぱりこうなんか
自分の中に何かが強くある感じっていうのかな?
胸の中に、よくファンクミュージックやってる人は
宇宙があるとか、そういう話になってくるんですけど。
俺は、いつか宇宙に帰るって言いながら
音楽やってたりする人達も多いですし。


とにかくその~、自分というもん
自我というものが非常に強い音楽では
あるかもしれないですね。
だからその例えばロックのような、皆に訴えかける
なんか・・・訴えかけるというか
悲鳴、悲鳴ではない。
パンクはいわゆる政治的メッセージっていう。
で、ブルースっていうものは歎き。


で、ソウルとファンクってこの辺が
非常に分けにくいっちゃ、にくいねんけど。
ま、ソウルもでもやっぱり
そのソウルっていうだけあって
そのスピリット的なもの
やっぱり含まれてくるっていうか。
ちょっとしたそのマインドの違いっていうのは
多いにあるけど
単純に音楽的なところでいくと
何かやっぱファンクが
ファンクでベース弾くんやったらこうやなとか。
ドラムのそのスネアのピッチはこうやなとか。
そういうちょっと細かい話にはなってくる。


でもファンクが1番、唯一、他の楽曲と違うのは
失敗しても~アリになってるところが
たぶん多い音楽じゃないですかね?
「あれ?ちょっとあいつ失敗したんちゃうん?」
みたいなところも~
「お~、めっちゃかっこええやん!」
っていうような感覚で持っていくような
ものやと思いますけれどもね?


これお母さん、たぶんキョトンしてるな今
これ俺、今話したら。
とりあえずね、じゃお母さんね
「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」
何曲か聴いてもらって。
で、それが良いと思ったら
Pファンクまでいきましょう!
ファンクミュージックはでも本当に
言葉で説明するというかは
体感してなんぼの音楽という言い方も
あるかもしれませんね。


じゃあねぇ、どうしようかな~?
おっとっと、これええ話していい?僕、今。
たぶん顔赤なるで、ええ話するわな。
ラジオネーム「たくやくん」な。
「彼女と結婚が決まりました。
出会いは、剛紫さんのライブのチケットを
譲ってもらったことがきっかけです。
剛紫さんの音楽が引き合わせてくれました。
これからも、2人で剛紫さんの作品を
味わっていきたいと思います。」


これはヤバイ!これはいいですね!
嬉しいな~。めっちゃ嬉しいな~。
あ~そうかいな~。
じゃ今度あれやね~
ライブ来てくらはった時は~
ちょっと言うてもらわんとアカンな。
え~?引き合わせちゃたん?あっそう
これちょっと振り込んでもらわなアカンな。
引き合う、引き合わせ料みたいな取るでしょ、大体。
タダで、ライブチケットとか別途でいただかんとこれ
これ、しゃれならんな。
そうか~、でもこれは嬉しいな~。
だって夫婦で、聴いてくれんねやろ?音楽?。
頑張ろう!俺、何かちょっと今頑張ろうと思ったわ。


え~とね、続いて・・・え~
17歳高校3年男子ペンネーム「けいすけ」。
長いね!うーん、さんからいただきました。
「赤坂BLITZ、JCBホール母と2人で・・・」
母と2人でですよ!
「参加さしていただいて、ギターにベース、ドラム。
色んなピアノ、色んな楽器を演奏出来る
剛紫さんにいつも憧れています。」と。
「自分はギターを剛紫さんの影響で始めました。」


どう?これ、来たね、来たでこれ。
たかがアイドルが1人の少年の心を動かし
ギターを持たせたというな。
来ましたで、これ!
「剛紫さんの影響で始めた」と。
で、「今は友達にベースを借りて
スラップを練習していますが
剛紫さんのように上手く出来ません。
どうしたら、剛紫さんのように
演奏できるようになりますか?」


・・・という。あのねこれでも~
そのベースが、何ベースかにもよるけど
僕今アクティブベースってやつ使ってるんですね。
で、アクティブベースはね
いわゆるそんなに叩かなくても
音がもうゴリッと出る。
ただ、音が出るので~軽くコツくみたいなのが
結構難しいっちゃ難しいけど
アクティブベースならば、まぁ~こうとか。
例えばジャズベース。
ジャズベとか、アクティブベースみたいなものであれば
まず、初者には優しくなっていくようなところは
あるかもしれないですね。


で、あとは、身長によるけど
僕なんかはもう思いっきり上の方に持ってるんで
ストラップめっちゃ短くして・・・
へそが隠れるかなぁ~ボディーでぐらい。
ベルトのバックルが隠れるか
隠れへんかぐらいのところまでボディーを上げて
スラップ、チョッパーやってるんですけど。
もうだからもう本当に、何て言うの?
胸筋の、その間位の所になんかこう・・・
ピックアップがきてて、弾いてるみたいな。
とにかく、いっぱい聴くことかもね。
その自分の頭ん中で
ベースの~スラップ、チョッパーの音が鳴るみたいな。


で、それを自分が手で再現していくところ
・・・ところでしょうかね?
でもお母さんとね、2人で
来てくれやってそれでその影響で
ギターとか、ベース始めてとかやって。
そのうちドラムもやるやろなぁ~これ。
でもやっぱり若いうちにね
いっぱいバンバンバンバンやったら
ええと思いますよ。


もう~、今ほんと昔一瞬かじったエレクトーン教室と
ドラム教室。
かじりっぱなしやったよかったなぁ~と思ってるよね、今。
もう、めっちゃかじってったらよかったと思いますよ。
でも中々、そん時は興味なかったからな。
今はもうでも8時間ぐらい余裕で叩けるなドラムな。
なんかもう、楽しいてしゃあないっていう。
これ今、手にしてんの、ドラムを叩いた後に
ピアノ?グランドピアノ?
グランドピアノってやっぱその
エレクトーンとかとね
そのキーボードと違うから
やっぱ重いんです、白鍵、黒鍵がね。
そうするとやっぱこうアタック強くしようと思うと
こうガーンってなるから。


ドラム何時間も叩いて、ピアノ何時間弾いたら
そらいわすわ言うて、湿布っぷしてますけどね、今。
でもこれ腱鞘炎的なものって癖になるからね。
スラップ、チョッパーもね
あんまやりすぎると腱鞘炎になるからね。
これ気い付けた方がいい。
あの、練習は程々に、した方がいいです。
程々が何事も上手くなる、上手くなるるです。


・・・いうこっちゃでね、もっもう1個行きます?
もう1個ぐらい?もう大丈夫?
さぁということで、もう大丈夫なんでね
ハガキは終わりますけど。
いや今だって~、もう大丈夫って言われたから。
もう大丈夫やったらもう大丈夫やっちゅう話で。
まぁとにかく、うーん・・・
どうしたん?(←スタッフに聞いてます)いやいいよ。
ん?あ~、でもちょっとその、これいきたいっすね。
いやぁ、本当にね・・・
さ、ということでね、あの今僕は
え~、何を飲んだかというとね、テキーラです。
これ違う、飲むヨーグルトかこれ。
飲むヨーグルトか。
テキーラかと思ってちょっと、クッといったら
強くなったなぁと思ったら
飲むヨーグルトやったこれ。
飲むタイプのヨーグルトやった。


さぁということでねぇ~
ま、そんなに笑いも取れませんでしたけれども。
ここでね、笑いも取れなかったんで
ちょっとスラップ、チョッパー、あ、そうですな。
まぁ、僕のこの時のレベルは
もう今もう、かける5ぐらいも上回ってるねんけどな。
もう本当に今、今この曲を録音したかったと
すごく思いますね。


でもこれを朝の3時半過ぎに
スラップ、チョッパーやってると思ったら
まぁまぁまぁと思って聴いてください。
ちょっとインストなっちゃいますけど。
今スラップ、チョッパーの話出ましたんでね
剛紫でアルバム『美我空』よりですね『ku』
このインスト『ku』を聴いていただきましょう。
どうぞ!


★2曲目『ku』<剛 紫>


さぁ、剛紫がお送りしてきました
「美我空」いかがだったでしょうか?
・・・っということで
このちょっとメールちょっと1回読もうかな?
ラジオネーム「みかんさん」です。


「先日、横アリのライブで
ちょっと急なインフォメーションで
なんか始まったり
急なインフォメーションでなんか終わったりする。
と言っていたんで、ずっと落ち着きません。
ドキドキしてるので早く、発表してほしい」と。
「友達が、もしかしたらラジオ、終わるんかもよ?
と言っていますが。」
・・・ということでね。
「剛 紫くんのお話じっくり聞ける楽しい時間やったのに」


・・・っていうね。
ま、こういうお話ありまして、今。
いわゆるあまり言いたくないですけど
その~絶妙なタイミングでね。
お察しの通り、うーんっていうところもありますね。
お察しの通りね、2009年も半分終了した
まぁところですけども。
もうビックリするぐらいの早さでね
このラジオ終わるんですね。
マッハですね、言うたら。
光の速さぐらいでね、始まって終わるっていう。


で、ラジオネーム「なりさん」が
「オリジナル造語と、私の忘れられない空のコーナー。
いつやってくれるんですか?」


・・・というね。
これ残念ながらもう今日終わっちゃうんでね。
あの~、ちょっとやらないですね。
いや、やろう、やろうやろうとはしたんですけどね。
ちょっとこう~、様々な組織にこう阻まれてしまってね。
これちょっと中々これが出来なかったという。
フリーなメールは読んでもいいけど
これはアカンぞみたいな。
中々、手強かったんでね。
結果まぁ、はっきり言ってしまえば
ちょっと忘れてたなっていうとこも。
確かそういうあったな~
オリジナル造語的な話やったりとかしますけどね。


まぁ、ということでねございましてね。
今泣いてらっしゃる方
まぁまぁでも、どうせあれやろ?と言うてる人
色々いると思いますけれどもね。
本当に今日の、この一番最後と言われている
この日の放送が非常にゆるかったのが
ちょっビックリしましたよね。
今自分で、頭からちょっと振り返ってみたんですけど
たぶん1番ゆるかったんじゃないですかね?
す~ごい普通にしゃべってますし
まっ熱い話というか、その~ねぇ、男子のメールがね
ちょっと多かったっていうのも良かったことで。
結構普通の話を、こう~して終わっていくんだなと。
終わりってそんなもんですよね。


で「終わりよければ全て良し!」
なんていう発想はダメですやっぱり。
終わりは意外にグダグダねっていうことですよ。
いやそういうもんだと、物事なんか。
よくあるでしょ、司会のね、結婚式の司会の人。
こう最初すごい調子良いんですよ、ね?
で~、中間ぐらいええ話もあったりしてね
エピソード的なものあって。
で、最後の最後が何かこう・・・
「さて、ま、今日はね
あの~本当にお二人の幸せを~願いましてね。
え~、ま、その~、ご両親の~お~
お~、まぁ、え~、お顔をね
え~、察するにも涙浮かべてらっしゃいますけど。
え~、新郎、そして
え~、新婦~の~お~、ま、今日という・・・」
・・・ってもう
「はよせえや~!」みたいなあるやん?
「もういつ?いつ?いつ拍手すんの?」みたいな。
「いつ、手のお手々とお手々のしわを合わせてになる?」
・・・みたいな。
「いつ拍手したらええの?」
・・・というのってあるじゃないですか?それです。
それ現象です。
今このまさに、まさに起こってますよこれ。
それ現象が起こってます。


・・・ということで、来週、来週どうなん?
っていう話ですよ、皆さん。
来週はねぇもう残念ながら
それ現象全く起こらないですね。
ジェット機並ですよね、もうほんっとに。
すい、ジェット並じゃないか。
えっと~、空を飛ぶ鳥のようにねぇ~。
優雅にあ~の、おっしゃれ~にいきますよ。
ま、とにかくですね来週は
「堂本剛とファッション&ミュージックブック」
という番組が始まります。


ここでね、面白いことが
いくつか始まっていくわけでございますので
皆さんどうぞお楽しみに。
そして、え~・
「どうぞ。あ、こちらにいらっしゃいます。
いえ、いいんですよ」(←スタッフに話してます)
ま、というまぁ、それ現象です。
最後、最後しめようとした時に、ま、社員が
走って収録中にドアを開け
マネージャーを連れ去るという事件が
今起きましたね。


・・・ということでね
終わりは意外にやっぱグダグダだったということです。
それでは皆さん、このグダグダのまま終わりますから。
なんやねん!いう感じですけれども
来週ちゃんとねぇ、見事にやりますさかい。
是非とも皆さん、よろしゅうお願い申し上げます。
あの~ちょっと様々、インフォメーションもございますから。
嬉しいインフォメーションとかもありますんで
そちらを中心に色々話していけたらなという風に思います。


さぁということでございまして
DJ剛 紫のですねぇ「美我空」
えぇ、本日にて、今夜にて終了いたします。
・・・っていうことでございまして
皆さん来週はですね、来週で面白くなりますんで
是非聞いていただきたいと思います。
・・・っていうことでお相手は、剛 紫でした。
それでは『空~美しい我の空』を聴いていただきながら
お別れしたいと思います。
それでは皆さん、また近々。
さよなら。さよなら。


★3曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

もうね、悲しむ暇もなく
次週から新番組も始まるとのことで
とりあえず一安心です(^^ゞ
ツアーは終了しましたけど
またこれから薬師寺ライブのことも含めて
色んなお話聞けるかなって楽しみにしてます。

ちなみに大阪の「BIGAKU=FUNK」は
7/3(金)から「堂本剛とファッション&ミュージックホール」
bayfm「美我空」は、7/4(土)から
「堂本剛とファッョン&ミュージックブック」に
なるとのこと。
ホール=堂、ブック=本で“堂本”
・・・なるる~♪(笑)


       


June 27, 2009

美我空 6/20レポ

今回は6/20日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聞きの皆さん、こんばんは剛紫です。
剛紫の「美我空」のお時間ですけれども。
今週もbay fmの皆さんが
パワーウィークということでございまして
ちなみに、bay fmさんは
今年で開局20周年ということです。
おめでとうございます。


20周年・・・
物事、10年やるのも大変ですのに。
これ、さらに×2で、20年でございます。
20年前といいますと、私は10歳なんです。
1989年。僕は79年生まれか。
1989年の10月に開局されたということか。
ちなみに、20年前の出来事としましては
「ザ・ベストテン」放送終了したということで。
ベルリンの壁が崩壊。
バブルの景気も崩壊した。
そういった時代だったと。


ファッションでは渋カジが定着していた
いわゆるファッションの時代だったと。
僕は渋カジというよりも奈良カジだったんでね
10歳の頃は。
僕が10歳の頃のファッションはねぇ~
ぎりぎり、短パンにハイソックス
真っ白なハイソックスはいて、紺の短パン
赤のサスペンダー、白のポロシャツ
ボタンを閉じて、ベレー帽かぶって
皮靴はいてました。
これは僕がやりたかったわけじゃないんですよ。
お母さんがそうさせていたという。


お母さんの昔の写真見ると
めちゃめちゃお洒落ですよ。
スカーフの使い方とか、サングラスとか。
普通に名残あるもんね
俺が好きなファッションのラインとか。
なんかたぶん受け継いでいるだろうなって
すごいありますけども。
「ちょうどこの時、剛、お腹の中にいてんで」
っていう紫色のワンピースを着ていて
お腹の中に僕がいて
奈良公園で鹿とツーショットで撮っているっていう
可愛い写真もあるんです。
リビングに飾ってますけど。
そういう昔の自分の写真見ると
やたらお洒落ですね。


中学校の時の写真見ると
一瞬短ラン、ボンタンはいている。
一瞬ね、ほんと一瞬。
職業にしようかっと思ったんですけど
時間がないなってことで。
やっぱりね、喧嘩したりするのは
時間がいるなってことですよ。
あれ、俺時間ないなぁ~って思ったんで
止めました、すぐ。
ほんま時間なかったから。
一瞬そういう写真とか出てきますけど
基本的にはお洒落に服を着ている。
その時お母さんが若い頃に使っていた
スカーフとか未だにあるんですよ。
それをファッションアイテムとして
自分でもグラビアとか使ってますし
ソファーのところに敷いてみたりとか
デザイン的に部屋を彩ったりとかよくしてますけども。


10歳の時に30歳なんて想像してませんからね。
今、楽器を全部やってですよ
パソコンの前座ってこないだも
プリプロという作業やりましたよ。
ドラムがああだこうだって
パソコンに打ち込んでいくわけですよ。
そんなこと10歳のころ、やるとは思ってないし。
ほんと、一瞬エレクトーン教室
ドラム教室、ほんと1週間だけ入りました。
この頃か、この後ぐらいだと思いますけど。
ドラムは、ツツタ・ツツツタ・ツツツタ
このエイトビートしか習ってないです。
トトトトトトトとか全然習ってないです。
ツツーとかも、ドン・ドンドン・ドンとかも習ってないし
ツツタ・ツツツタをやって
友達がやっぱ僕やめるわ~って言ったから
じゃあ僕もやめるわ~ってやめました(笑)
あん時もっとやっといたら
よかったん違うんかい!って
自分に今思ったりもしますけどね。


このパワーウィークってことですから
私もプレゼント考えましたよ。
ちょっと白金の一等地、軽井沢の別荘
色々あったんですけどね
色々考えて家族と話し合った結果ね
スッテカーにしました。
美我空オリジナルステッカー
っていうのがあるんですけど
5名の方にプレゼントしようと思います。
抽選で5名様にプレゼントするわけで
宛先はエンディングでお知らせします。


今日は1曲めは、剛紫のファーストアルバム
『美我空』より『素敵な詩 孤独な詩』を
聴いていただこうと思いますが。
これはやっぱり自分が生活している中で
イメージの中で生きている自分とほんとの自分
その自分同士が「僕が君を、君が僕を愛している」
そんなことを連呼している、そんな歌でございます。
皆さんの胸にも生活と重ねていただきながら
聴いていただくと、少し沁み渡る
ナンバーかもしれないと思います。
それでは聴いていただきましょう。
剛紫でファーストアルバム『美我空』より
『素敵な詩 孤独な詩』聴いてください。
どうぞ!


★1曲目『素敵な詩 孤独な詩』<剛 紫>


今週も始まっています剛紫の「美我空」
ここではフリーメッセージ等
読ましていただこうと思いますが。
物販のお話。
ライブ会場で売らしていただいてる
物販のお話なんですけど・・・。


ラジオネーム「しのぶさん」
「トイレットペーパー作ってみてはいかがですか?
1ロール100円から250円でどうでしょう?
おみやげにもいいんじゃないか?」


ただ、トイレットペーパー
紫色になってきちゃいますけどね。
彼女も書いてます。
「紫、赤、青、鹿の絵とか
美我空の文字入りもいいですね。」
ただね、鹿は奈良では神の使いですし
美我空って書いてワシャーっていうのも
ちょっと、ちょっと、ちょ~っとね
色々想像するにあたり、拭くわけですからね?
ちょ~っとどうかな?と私、思いますよ。
文字的なものを入れるとかはね。
色もなぁ~紫。
そういう変わったものが好きな人には
いい提案ですよね。
紫のトイレットペパーなんてね
でも以外に売れたりするんですよね。
皆面白がって。
まぁ、一個ぐらい買うとこうか?・・・みたいな。
なんらかの形で作りましょう
紫のトイレットペーパーいつしかね。


「さわさん」「しずえちゃん」がね・・・
「携帯ストラップの紐が長くて
正しい使い方がわかりません。」


まぁ、正しい使い方特にないですけど
長い方が鞄から取り出しやすいとか
肩から斜めにかけて
携帯置いているみたいな状態になるとか。
携帯ってポケットに入れたり
鞄にいれたりするんですけど
どこいったかわからへん的な時とか
取り出されへん的な事が
起こる瞬間多いじゃないですか。
ポケットとかもタイトなやつとか着てると
出ぇへんでしょう。
デニムとかスリムなやつはいてたら。
長いとそれ引っこ抜いたら
ちょっとボウイィ~~ンってでますけど、出てくる(笑)
なんか話してて・・・
とりあえず長くしとこうかっていうことぐらいだったと
思いますけど(笑)
皆さん上手いこと使ってくださいね。


ラジオネーム「カワイさん」
「空鹿ちゃんの待ち受けに癒されています。
微妙な動きがたまりません。
パラパラマンガみたいにずらして
何枚も書いたんですか?」


この空鹿もね・・・
ふとできたキャラクターだったんですよ。
『Purple Stage』かなんかの
レコーディングしている時に、画用紙に書いたんです。
これ、超可愛いなぁ~なんて話になって
じゃあこれキャラクターにしていこうと
いうことになったんですけど。
この子を見ていると、ちょっと無になれるみたいなね。
心が空(カラ)になって、カラにするきっかけ
空を見上げるきっかけっていうか
そういうものを与えてくれる。
良くも悪くももそんなによってけえへんけど
去ってもいかへんみたいな感じの
キャラクターなんですけど。
この空鹿の待ち受け
ちょっとやりたいって急に思いついて
で、話して、色々やったんですけど。
中々、頭の中でポンっと思っているものを
形にするってことは、非常に大変で
この携帯Flashの待ち受け空鹿
そうとう人気あるみたいでね。
ありがたい話で、自分が考えたキャラクターが。
皆に自分の生活の中に
お供するようなキャラクターを作るのは
楽しいですけども。


ラジオネーム「りょうさん」
「空鹿君、携帯Flashの待ち受けgetしましたよ。
どういうシチュエーションにしようかと
いつ考えたんですか?」


これ、思い付きですね。
4月10日の誕生日
4時10分とかケーキ食べてるのかとか
とにかく、バランスボールしてるとかね。
バランスボールしてるっていうのは
レコーディングの時
よくバランスボールしてたんですよ(笑)
眠くてね、危ない危ない言うて、皆で。
落ちるんちゃうか言うて。
なんか体動かしとかないうて
バランスボールをスタジオにあったんでしてて
そんなん思い出したりとかしたんです。


あと、剛紫の呼び方、考えてくれててね。
ラジオネーム「あさみさん」
「1が“つよしば”
ライブMCで楽しそうに話していたから。
まめしば、うめしばのようで可愛い。」


僕も言いましたよ。
柴犬の豆柴とか、梅柴みたいですね“つよしば”
「しばつよ」っていうのも、ありますねぇ(笑)
“つよじか”これねぇ~「剛鹿」って
名前で最初考えていたんもあったんですよ。
奈良やし、「剛鹿」もいいなぁ~って。
まぁ、紫っていうテーマが
僕には永遠について来る色かなぁ~って考えたんで
剛紫にしましたけどね。
一度きりの人生の中で
どんな風に様々な進んでいくかっていうのが
色々ありますけども。
みんな色々考えてくれていますね。
普通に、「つよ」っていう人もいますね。
紫いなくなっていますけどね(笑)
ラジオネーム「あやさん」「りょうさん」


「しば」ってのもあるよ。
「溺愛ぱんださん」いただきました。
紫でも剛でもないね。
あと、「むらむら」っていう(笑)
「むらし」(笑)
「むらし。しっくりきます」って書いている。
この子的にはしっくりきてるみたい。
「つむらさん」
「これ普段呼んでます。
「いっくん」紫に糸があるから。
Every Little Thingのいっくんやもんなぁ~。
ちょっと、かぶってるなぁ~。
「むらし。しっくりきます」
このセットがいいよね。
むらしはちょっと違うよな。


プレゼント。
お渡しさせていただいたタイムテーブル。
表紙に僕なってるタイムテーブルと
美我空のロゴがはいってるステッカー
プレゼントさせていただきますけど。
それの「ありがとう」っという「けいさん」「あいさん」
「なおひろ」って男の子ですか?
「剛紫くんが表紙のタイムテーブルと
オリジナルステッカー届きました。
さっそく額縁に入れて飾りました。
毎日手を合わせて」(笑)
僕、誰ですか?僕何か開きました?悟りを。
「これからも、ありのままの
剛イズムのこもった愛を愛で聴かせてください。
いつも大きな愛ありがとう。
剛紫くんのアコースティックライブやってほしいです」


僕もいつかやりたいんですよ、アコースティックライブ。
なんか自分の声の成分にあった
ミュージックってものがあるんですね。
服とかもそうでしょ?自分にあったものを着る
あたりまえの話じゃないですか。
音楽もやっぱそうで
自分の声っていうものは変わらないですよ。
自分の体形って変わらないですよ。
髪型、服、メイクを変えることは出来る。
アレンジ出来るんですよね。
アレンジって感覚で様々を繰り広げてますから
僕、人生の中で。


だから、音楽もアレンジってよく言いますけども
アレンジやる時も自分の声
自分のボーカルのメロディーを邪魔しないために作る時と
相手も聞こえへんぐらいに作ってる時とありますよね。
音というものを楽しんで作ってる時と
メインボーカルのメインのメロディーありきで
考えていくアレンジと、ありますけど。
そういうことが出来るから楽しいんですよね。
ファッション、ミュージックもそうですけど
ある程度の題材っていうのは
世の中に散らばっていますから
それを自分の物として取り入れる人もいれば
全く取り入れない人もいると思いますけども
僕なんかほとんど他の人の音楽聞いてないんで
ファッションとかもそんなに集中して調べてないんですよね。


僕、60年代のミュージックからきているんで
ファッションなんかは。
ミュージックなんかも60年代からきてるもんなんですよ。
あまり70、80年代って
そこまで興味がないんですよね。
ファッションでいうと
この前まで80‘sが流行ったりとかね。
80‘sの流れで、テクノが流行ったっていう
今もギリギリまだ流行っているかもしれませんけど。
その前が、R&Bですからね。
・・・ということは、遡っているわけですね
60年代ぐらいまで。
音楽、ファッション、生活
自分がどうして生きていくかっていうアレンジ力は
非常にこれから重要かもしれないですね。
だれもがアレンジ出来る
あの人がこんなアレンジしてるからって
音楽を作ってる人、結構多いとおもいますよね
今、音楽業界でも。


ファッションでもそうですよね
あれが流行ってるから、これ作っとこうかみたいな。
ほんとはそうじゃなっくって
提案を1人1人がすることによって
また新しい文化っていうのが生まれますから。
そういう風になっていけばいいなぁ~と思いますけども。
日本人は器用ですから、ミクスチャーも上手いし
自己主張も意外に上手いですからね。
これから日本も頑張っていただきたいなっという
思いも込めて
『NIPPON』を聴いていただきましょうかね。
剛紫でファーストアルバム『美我空』より
『NIPPON』を聴いていただきましょう。
どうぞ!


★2曲目『NIPPON』<剛 紫>


さっ、剛紫がお送りしてきました
「美我空」いかがだったでしょうか?
ラジオネーム「まきさん」
「毎週エンディングで
どんな言葉でしめてくれるのかを楽しみにしています。
普通に「さよならも」いいんですけど
上手くまとまらず、フワッと終わる時
ちょっとかしこまって
「失礼します」とかも笑えて好きです。
今週思い切り可愛くしめてもらいたい。
アラレちゃんの「んっちゃ」なんてどうですか?
もちろんこれ以外でもいいです。
ノートに書いてドックイヤーにしたいと思いますので
よろしくお願いします。
バイバイキーン!」


「バイバイキ~ン」とか「んっちゃ」は
ほんとに酔うてて朝4時半ぐらいに
家帰るぐらいじゃないと無理でしょうね。
「友達とほんと今日は楽しかったわ~」言うて
「もう4時半や、帰らなあかんで、バイバイキ~ン」言うて
「相当酔ってるなぁ~、剛くん大丈夫かな?
1人で帰って」・・・っていうセットで
「バイバイキーン」
1回ぐらい言ったと思うんです、人生で。
プライベートで、友達と飲んでて
「バイバイキ~ン」とか。
俺、1個あったね。
酔っ払っててタクシー乗って
見送ってくれる友達に
「来週も見てくれよな!」って言った。
それで帰ったことありますよ。
「バイバイキ~ン」とか「んっちゃ」はそのまんまやからさ。
「来週も見てくれよな!」って、すごい去り際やな。
それでタクシー閉まって帰るわけですから(笑)
ドラゴンボール世代には、グッときますし
言われた場合も非常にユニークさを残しながら
その後、皆普通に「お疲れでした」って
帰っているやろうけど。


今日はプレゼントのお知らせがあります。
パワーウィークということでございますので
剛紫から美我空オリジナルステッカーを
5名の方にプレゼントさせていただこうと思います。
欲しい方は、送り先明記の上、こちらまで。
(宛先省略)


今日はアルバム『美我空』より
『FUNKAFULL FUNKAFULL』を聴きながら
お別れしたいと思います。
皆さん、来週の「美我空」も
聞いていただきたいと思います。
お相手は、剛紫でした。
また来週お会いしましょう。
それでは~、え~、う~ん、う~ん・・・
え~と~ま~あ、あの~、う~ん・・・
ちょっとタイミング失ったんで(笑)
普通に終わりま~す。
じゃ、また来週お会いしましょう。
お相手は、剛紫でした。
さよなら~。


★3曲目『FUNKAFULL FUNKAFULL』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

残念ながら、私の携帯は
いたってシンプル機能でして
Flash対応じゃないというシロモノ(苦笑)
なので空鹿くんの待ち受けには
出来なかったんですけど
お友達のを見せてもらったら
めちゃめちゃ可愛かったです。

バランスボールする剛くん、見たすぎ!!(笑)
そう言えば、以前「しんどい」で
(@ローサちゃんとかの回かな?)
バランスボールしてましたけど
あんな感じかなぁ?(*^m^)

う~ん、グッズのトイレットペーパーは
アリだとは思うけど
たぶん通常使用は出来ないです(笑)
グッズは剛くんのセンスがキラリと光る
実用的なモノをお願いします♪


@本日発売の「B=PASS 8月号」に
 剛紫の記事が4ページ掲載。
 (バンドスコアの広告もアリ)


      
   (28%OFF)

June 23, 2009

美我空 6/13レポ

今回も遅くなりましたが6/13日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


ども、bay fmをお聞きの皆さん
こんばんは、剛紫です。
え~“つよしむらさき”でもいいんですけどもね。
え~今週も「美我空」の時間、始まりましたね。
月曜日からbay fmさんは
パワーウィークということでございまして
2週間に渡ってのパワーウィーク。
ま、どの番組も盛り上がっていっているということでね
え~僕ももうちょっと今、この文章を読んで
入り口を明るくしておけばよかったなと
思いましたけどもね。
ん~ま、でも僕はあの~
よく、よく言われますけれども
何、考えているかわからへんて言われたり
ほんとにそう思ってんのとかよく言われるんですけど
あの盛り上がってはいますんで
あの~声のトーンだけでね
人を判断するのやっぱよくないですから
あの皆さん、今日もbay fmさん
パワーウィークということですから
僕もほんとに盛り上がってますんでね
皆さんもエンディングまで
え~、盛り上がっていただきたいなという風に
思いますけれどもね。


さ、bay fmさんからのプレゼントです。
これ2週間で・・・
計3名さまに20万円をプレゼントするんですか?
うわぁすごいですね~欲しいですね。
う~ん、さらに毎日、毎日!?
おー、これね、東京ディズニーリゾート1dayパスポート。
これを3組6名様に。すごいですね!
ディズニーランドはね
よくお伺いしてますけれども、お仕事等でね、えぇ。


え~でも~僕、乗り物苦手なんでね、うーん。
あとなんか乗り物乗った中のなんかこう・・・
動いてる感じとか怖いんですよね、うーん。
苦手なんですよ。
だから、ディズニーランドさん行った時は
大体、やっぱそのー、食べ物ですよね。
チュチュ、チュロスでしたっけ?ね?的なものとか~
ま、レストラン、レストランのね、ごはん美味いんですよ。
普通に美味しいんですよ。
僕はどっちかって言うと、そっちがメインですよね。


うん、このね、20万円とかね
1dayパスポートみたいなことを言われてしまうと
私も非常に難しい・・・何をプレゼントするか。
ま、色々、土地、とか考えたんですけども
それはでももう僕の財産だなぁ~とか
色々考えていくとですよね
よくあのー、例えばね、600坪ぐらいの土地をね
ABCDEFと分けて売ってたりしますけれども。
ま、僕のそのー、持ってる土地をね
じゃあ、Fの部分をみたいなことを
ま、でもそんなことをしても
色々家族会議にもなりましてね
Fはやめたほうがいいんじゃないか
ま、色々な話にもなって
結局土地っていうのはちょっとやめます。
うん、残念ながら。
やっぱちょっとパワーウィークだったんでね。
土地っていうのも考えました、ほんとに。
ただ、やっぱパワーウィークだからということで
うーん、土地という、いきすぎなんじゃないかとか
色々考えた結果、ステッカーにしました。
うん。あのね美我空のステッカー
5名の方に(笑)プレゼントします。


これはまぁでも、世の中にはね
ないもん、あるもんですね。
え~とぉ、まあまあ、そうないもんですからね。
オリジナルステッカーですから。
こちらを皆さんに
プレゼントさせていただこうっていう風に思います。
うーん、発表、宛先
エンディングでお知らせいたしますね。
プレゼント発表の宛先は
エンディングでお知らせいたしますので
最後までお聞き逃ししなく!うん。
ま、ステッカーですからねぇ~
お聞き逃される可能性もありますけれどね。
ぼくが20万円とかねぇ~
そういうのポーンと出したらこれ
最後まで聞いていただける可能性も
もうちょっとさらに伸びたんですけどもね。


ただね、このステッカーね
あのー、持ってるとね、幸せになれるっていう
ご利益があるステッカーみたいですよ、うん。
ま、今付けた、したんですけどもね。
不思議ですよね。
あの、モノってそういう風に言うとちょっとこう
ええ感じに聞こえるって言うか・・・。
ご利益がある、うーん。
ご利益があると思って生きるから
ご利益がよってくるって言うことでしょうね
おそらく、うん。
これ持つと絶対幸せになれるって
思ってるから幸せが寄ってくると言う。
・・・てことはね、今、良いこと言いますけども
自分次第だってことですよ。
ま、紳助さんのトーンですよね。
「自分次第やん」って話ですね。


ま・・・ということでございましてね
そんな自分次第な我々人生ですけれども。
その自分次第に気づくためには
まず、心を空(カラ)にしていただきたい。
え~美我空の、アルバムからですね
『ku』というインストがあるんですけれども
これはほんとに、様々を無にしてというかね
心を空にして、ほんとの自分にダイブしようみたいな
イメージで作った曲なんです。
ま、これ、インストなんですけれども
あのー、ギター、ベース、様々
全部自分で弾いてますんで
すべての楽器自分で弾いてるっていう
インストなんですけど
こちら聴いていただきましょう。
剛紫の、アルバム『美我空』よりですね
『ku』聴いていただきましょう。
どうぞ!


★1曲目『ku』<剛 紫>


ども、bay fmをお聞きの皆さん
つよし、剛柴、剛紫です。
えー今日はですね、ここのコーナーではですね
皆さんにいただいた
ライブを私、今やっていまして
ライブに参加していただいた方の
うーん、メールですね。
えーと、ペンネーム
「リード・・・リードボ・・・ノ、フォリカッセ?」
・・・ていうまぁ、書いてあるんで読みましたけども。
リードボ、リードボ、リードヴォーカルじゃない
「リードボノフォリカッセさん」ですね、うん。


「ベースで始まるなんて、びっくりしました」と。
ライブがね、ベースからはじめてるんですけど
「前はベースが嫌いだったんですが
カッコいいと思いました。」
うーん。
「『綴る』や『歴史』を見て
私もも昔、合唱コンクールで
伴奏を弾いたことがあるのを思い出し(笑)ました」と(笑)


ありがとうございます。
ピアノとかベースも独学で
今、ドラムもそうですけど、やってますけど。
なんかね、あの・・・
この「美我空」というプロジェクトを
始めたきっかけっていうのはね
自分が人の優しさを
断ち切りたかったからなんですよ、1つは、うん。
人様が、えー、私ごときに投げてくださる優しさ
それを一切、無くしたかったんですよ。
だって、優しさというものに
甘えてしまうじゃないですか。
あるいはその優しさを更に優しさで
抱きしめるんです。


だから、剛くんは
こうすることがいいと思うねんけど。
皆さん、長年の経験で
色々おっしゃってくれるんですよ。
あ、そういうやりかたもあるのか
・・・という勉強にはなる。
ただそれが自分にほんとにあってるのか?
あってないのか?って言うと、疑問点が残る。
せっかくこう言ってくれたしな
イヤ、それは違いますって言うのも
なんかもうしわけないな。
じゃここまでは、その意見を取り入れてみよう。
で、あとは自分の意見を取り入れてみよう。
・・・みたいな事をして物事を作っていくっていう。
でもそれは、ほんとの自分ではないな、みたいな。
うん。やっぱり自分自身で気づいて
自分自身で試して失敗したり成功したりして
自分のものにしていく
それが一生もんやと思ったんですね。
だから、とりあえず、見よう見まねでもいいから
やってみよう、みたいな。うん。
だからぼくベース弾いてるけど
ベースもパーカッションみたいな感じで
弾いてますからね、気分的には、うん。
スラップチョッパーやってるときとかはね。


さ、そしてね・・・
JCBホールの1日目のマイクトラブルがありました。
あの千葉市の「チャプチェさん」ね。
チャプチェおいしいよね。
焼き肉屋さんのね。
あのチャプチェさんていうあの~
ラジオネームだったんで
今チャプチェ美味しいよねって言っちゃいましたけど。
流れで言っちゃったから
すごい急にチャプチェの話したみたいになってますけど
ラジオネームが
千葉市の「チャプチェさん」だからなんですよ。


えーとね、あの、マイクがね要は
あの根こそぎ抜けたんですよ、ラインが。
だから、歌ってたのに、あれ?って言うて。
要はここの、ここが抜けたんです。
ええ~っ!?みたいになって。
『空』を歌ってる時に。
で、そんな抜けてしもうたらね、歌とぎれるから
ま、みんなどやさどやさみたいになって。
で、どうする?って
とりあえずバンドメンバー呼んで。
何回かしか弾いてないんですけど
皆にちょっと、コード忘れた人は
楽譜置いていいからって言って
皆でフルバンドでやったんですよ、一日だけ、うん。
だから、その来たお客さんは
非常にラッキーだったと思いますけれども。
フルバンドの『空』を聞くことが出来たんでね。
ライブでは本来、十川さんと僕とだけで歌ってるんで。
うん、まあ、1曲多く歌ったみたいな
感じになったりもしましたし
非常に、ラッキーだった人はいるなぁという
状況があったんですよ。
まぁまぁ、非常にね、大変だったんですよ。


うーん、それでね・・・
えーとね、この方はね
ラジオネーム「Hさん」ね、うん。
エイチさんの方がいいのかな?
エッチさんやとちょっと、ちょっと(笑)
Hって書いてあるからどういう意味でのHか?
あ、なるほどお名前の・・・あの~頭文字なんで
エイチさんのほうがいいですね。
エッチさんじゃないです。エイチさんです。
名古屋のライブ1日目に
参加していただいた方なんですけれども。


「あの~パフォーマンスで投げたものを
隣の人がキャッチしました。
私の足元に小さな欠片が2つ落ちてましたので
そっと持ち帰りました」ということで。


あの~これ、たぶんファイルになんかね
入れてらっしゃるみたいなんですけど。
あの~あれ何センチやろな?
ほんとにあの、ぶっとい、、でっかい、筆で
最後にあの、大きい会場では「我」って言う文字を
あの~紙にブワァ~って書いてそれを上に吊り上げて
で、ファンクずっとやって
で、最後にその我を自分で我という文字を書いて
その我を自分で破くっていう
パフォーマンスをしてるんですよ。
それで破いてそれをまぁ何枚か投げる。
団子にして投げてるんですけど
その破片を拾われたということですね。


やっぱり自分自身はね、自分自身でね
どつかなあかんということ。
自分でわざわざ書いた自分を
更に納得いかなければやっぱり破いていくべきだという
そういうメッセージを籠めて
大きい会場ではそういうことやったんですよ。
でね、ただね、今でも墨残ってるでしょ、ここ。
全然とれんのよ、これ。
大変やでもうほんま、爪の間とか。
だから、ちょっとなんか、爪、汚いな、みたいなってて
ちょっと嫌なんですよね(笑)
女の人よく、手元見るって言うでしょ?
こんなんさ、ちょっと、なにしてん?
なにしてみたいなちょっと、感じになって
ほんとこれ、ずいぶん経ってて
かなりこれだって、食器とかも洗ってるからね。
お風呂も入ってるし。
ウェットティッシュで頑張って拭いたりもしてるし
色んなことしてこれなんです。
墨ってね、ここまでとれへんのかってことを
学習しましたよ。
ほんまに、全然とれませんから。


うん。そうそう筆を走らせてね
その、大きい筆走らせて書いたんですよ。
で、その、そこはもうフリーファンクコーナーなんで
僕が指をさせばブラスが動き
僕が指をさせば、キメが何回かあるとか
そいうのも自分で全部構成してて
指差したらその人がソロを弾くとか
そういうようなエンターティナーショー
ミュージック、やってるんですけど
大きい会場ではね。
それに+習字で
あの~「我」という文字を書いてね
うん、やりましたよ。


この方は札幌に来ていただいた方ですね。
「札幌に参加しました。想像以上でした。
曲は生き物だなぁ~と思いました。
『綴る』『歴史』は号泣しましたよ」
と、いう風に言って下さってます。
嬉しいですね。
僕の歌を聴いて、泣いていただいて。


お、これはね「みゆさん」ですね。
横浜アリーナに来ていただきました。
「横浜アリーナで『空~美しい我の空』を歌っている時に
私の隣にいた60歳くらいの女性が涙していました。
素敵な場面が見れました」という。
嬉しいですね~。
あれ?「横浜アリーナ最終日の場内アナウンスは
剛さんだったんですか?」って言ってます。
確実にケータリングの人ですけどね(笑)
あ、おかしいな。
ラジオネーム「はるさん」なんですけど。
え、どういうこと?(笑)
場内アナウンスが、剛くんだったとの噂ですが。
めっちゃレディースの声やん、俺。
「本日は・・・」やろ?っていうやつやんな?
「美我空、my beautiful skyツアーに
お越しくださいまして・・・」みたいなことですよね?
(←「多かったです」@スタッフ)
多かった?そんなに似てたん?
え?てことは男の人がしゃべったんかな?
(←「退場の・・・」@スタッフ)
退場の・・・そんなに多かった?
この声の成分に似てる人やったってことか。
・・・え、ちょっと、あとで調べようや。
だれやったかっていう。
そんなに多かったんや。
や、僕、普通にシャワー浴びてましたけどね(笑)
(←スタッフ@笑)
墨とらなあかんから。


あ、初日にね、飛鳥さん来てくれはったんですよ。
うん、で、初日は飛鳥さんと、その終わったあとに
音楽の話して、楽屋でね、色々話してもらって。
で、あ、そうかそうかっていうて
色々あのーアドバイスもらったり
いやここは絶対こうしたほうがいいから
このままいけよ、とか
色々ね言ってもらったりとかして。
飛鳥さんのCDは僕がほんとに
1番初めて買ったCDなんですよ。
『はじまりはいつも雨』っていうね、うん。
その方にね、ライブ会場に足を運んでいただく
大阪のライブの前日だったんですって
僕の横浜アリーナの初日が。
だから非常にお忙しいときだったんですけど
来ていただいて、最後まで見ていただいて
聴いていただいて、最後にも、アドバイスと
色々いただいて。


で、次の日のライブはもう、すごいなんかこう
色々刺激うけて、色んな方向に走って
すごいいいライブだったんですよって
マネージャーさんからご連絡いただきましたけど。
なんかこう、あれだけのね、大御所の方ですからね
その方に僕みたいなものがね
ちょっとでも刺激与えられるような
パフォーマンスが出来たと思うと
すごく嬉しいなぁとか思って
そのエピソードを聞かせていただきました。
ね、ほんと先日はありがとうございました。


ほんとに忙しいね
だってライブの前日にライブ見に行くって
アーティストからするとけっこうね
けっこうやっぱり体調整えたいなとかって
いうのもあるんで。
で、ああいう箱物とかにいくとね
風邪引いたりする可能性って、結構あるんですよ。
なんかライブ行って、会場の空調とかね
あとは人が多いから。
なんか風邪っぽいなぁ~ってみたいになることとかも
よくあるんでね。
けっこう、まぁ大変な
前日ってやっぱり整えたいほうなんですけど。
まぁ、飛鳥さんはほんとに「怪物」ですからね。
「今日僕、風邪ひいてるから
あんま声でないけどごめんね」って言われるけど
全然出てるからね、うん。
ほんとにありがとうございます。


え~そしてですね、まぁ横浜アリーナのそうですね
「剛くんと音と私たちが
1つの魂になっていました。」
嬉しいですね~。
え、やっぱ書いてるね、このね、ナロアちゃんもね
「ライブが終了しても会場を後に出来ずに
アンコールの拍手と手拍子してました」と。
「剛くんのインフォメーション嬉しかったです(笑)」
って書いてるんですよね。
あれ~!?
「でもやっぱり手拍子を止められない私たちの想いを
大きく包み込んでくれている剛くんのアナウンス」って
僕、すごい、すごいええことしたみたいになってますけど~。
「そのアナウンスが剛くんでなくなった時に
自然と拍手がおこりました」と。


あれ?すごい悪いことしてるやん、これ。
僕はこういう場合は、むしろ話さないタイプなんで
そうそう、なんかそこもやっぱ
優しさを出すか出さないかじゃないですか?
アーティストのね。
優しさって中途半端って言われることが
多い感情ではあるんですよ。
だから、もうここで完結した
今日はこれで終わりって思ったら
僕はそのまま帰ってしまうんで、うん。
どれだけお声いただいても
そこでポッとまた応えて出ることによって
あぁ、ちょっとなんか~っていうその
美学的にその、ちょっとなしやったかな?最後
・・・みたいな、なりやすかったりするんです。
感情的になると、人はね。
いかに冷静にできるかってことなんですよ。


だから、こないだの横浜アリーナの最終日とかは
ビデオ収録とかも色々あったんですけども
僕にとっては、いかに冷静にそこを対応するかって
非常に、いつもテーマなんで。
そこは昔と比べて成長したところなんですよ。
やっぱその、会場の空気にのまれない
興奮しすぎない、うん、いかに冷たくいくかっていう
いかに冷静沈着でいくかっていう
非常に大事で、冷静にいけばいくほど
あのー非常にいいんですよ。、作品としては。
アーティストはやっぱり、前に立つ人は
特にあの、感情的にならないほうがいいですね。
感情的になった時に、う~~ん
ちょっとやっぱり、我が強すぎるというか
なんかちょっと違うんですよ。
やっぱりその、自分自身の「われ」というのと
「ガ」というのはなんかちょっと違うんで。
うーん、そこはやっぱり気ぃつけな、なと。


でも一瞬「我」が出すぎた
シーンもあったしなとか思って
ま、反省した、日でもあるんですけど、うん。
そんなに僕に似てたということですね。
なんでやろな?
でも、ま、ほんと、残念なお知らせですけども(笑)
それ、まったく僕じゃないなという(笑)
んふふふ、あれれれれ?(笑)
あれれれれ?ですね。
誰?(笑)
誰が、誰が、このええ感じのことを
してくれはったんやろか?
その人も、え、なんで?なんでなんで?て思ったやろな。
その人もさ。
「俺、そんなに今、アナウンスめっちゃよかった?」
みたいな(笑)
なるよね?おかしいな~。
ま、ちょっと、僕じゃないからな
というところはありますけれどもね。


さ、そんな話色々まぁ、させていただいてる中でね
まぁ、あの、今、お話に出てたのは
まぁ、『空』とか『綴る』『歴史』の話が
ありましたけれども。
ま、シングルをかけとこうかな?せっかくですからね。
その、60代らしき女性の方が
横で泣いていらっしゃいましたよという
60歳の方も、全然会いにきてくださるという
まあこの人生は素晴らしい
素敵なもんだなと思いますね。
ほんとに10代の方から60代
ほんと70代80代の方もいらっしゃいますからね、うん。
孫みたいなんですって。
うん、なんか、感覚が。
でも、孫にしたい、息子にしたい
ちょっと嬉しいな、やっぱりな。
そういう風に見てもらえるっていうのは。うん。


ええ、こちら聴いていただきましょう。
剛 紫のファーストシングルですね
「美我空」プロジェクトより
『空~美しい我の空』聴いていただきましょう。
どうぞ!


★2曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>


さ、剛紫がお送りしてきました「美我空」
いかがだったでしょうか?
え~オープニングで
お知らせをいたしましたけれどもですね
私、剛 紫からはこのパワーウィークの中でですね
美我空オリジナルステッカー
こちらをですね、5名の方に
プレゼントさせていただこうと思います。
欲しいという方はですね、送り先を明記の上
こちらまで送っていただければと思います。
(宛先省略)


・・・まで、お願いします。
尚、当選者の発表はですね
賞品の発送をもって替えさせていただきますので
よろしくお願い申し上げます。
さ、ということでございまして
今はですね、私の4月10日、30歳の誕生日に
発売をいたしましたファーストシングル
『空~美しい我の空』を
聞いていただいておりますけれども。


まぁ、ほんとにこの30歳になるまでに
色々なことがあってね、うーん。
これからも色んなことがあると思いますけれども。
まぁいわゆる、イメージの中にある自分というものがね
いつしか勝手に1人歩きして
うーん、ほんとの自分ではない自分て言うのかな?
そういうものが世の中に存在しているような
そういう歯がゆい時間も
ほんとにたくさん生きてきましたけれども。
やっぱりこの30歳というものを機にですね
うん、今の自分はこうなんだよということを
もっともっとこう、お伝えできるような
環境作りって言うんですかね
まずそっからやらなきゃいけないなっていう。
自分自身はほんと、昔からあんま変わってないので
ただそれをお伝えする環境というものが
自分の周りにはないんだなということにも
気づきましたしね。
自分自身の成長もそうですが
その成長ののちにですね
自分の環境を変えていくという
まぁ、そういう男というか、まあそういう風にも
努めていけるような男としても成長しなきゃいけない
色々な課題はありますけれどもね。


ま、僕がほんとにこの人生一度きりの中で
どんなことを、どんな色んなことをできるのか
次はどんなことをするのか
今、どんなことをしたいのか、色んなことをね
ほんとにあの、自分という一度きりの中で様々考えて
そして皆さんにも今後も楽しんでいただきたいなと
いう風に色々思いながら、今日も生きております。


さ、今日はですね、その剛 紫のファーストシングル
『空~美しい我の空』を聞きながら
お別れしたいと思います。
皆さん、またですね、 えーよければ
来週も聞いていただきたいなという、思います。
ていうことで、お相手は、剛柴こと、剛紫でした。
それではまた来週お会いしましょう。
さよなら。


・・・とこんな感じでした。

いやぁ~衝撃事実!!
あのラストのインフォメーション
剛紫くんじゃなかったんですね(^_^;)
横アリ最終日に鳴り止まないコールと拍手に
退場のインフォメーションが何回かあったんですけど
半信半疑ながらも、剛紫くんかな?って
めちゃめちゃ会場も盛り上がってたんで(苦笑)

う~ん、これまた間違うくらい
言い方とか声がなんとなく
剛くんっぽくて似てたんですよね~。

もう、是非ね、誰だったか探してもらって
出来ればラジオに呼んでいただきたい♪
どっちの声かわかんなくなったりして?(笑)


      


June 17, 2009

美我空 6/6レポ

今回も遅くなりましたが6/6日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聞きの皆さん、こんばんは。
剛紫の「美我空」のお時間でございます。
え~今日は6月6日でございまして
今日は“邦楽の日”楽器の日ということで
全国楽器協会が制定した
記念日だということでございます。
ま、なぜなのかといいますと・・・
昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると
上達すると言われていることからだそうです。


僕の6歳は何してたの?
まぁ、僕はでも、もう芸能界というところに
ちょっと入ってたりしますね、6歳の段階では。
小学校の1年くらいから色々やってたんで
だから、まぁなんか小学生っぽくない時間を
結構小学生の前からかな?
うん、やってたりするんで
結構まぁ、普通の生活ではなかったりしましたね。
うん、だから母親とはすごい一緒にいましたけれども。
必要以上にいることになってたんで
うん、まぁでもそういう意味ではよかったのかな?
うん、まぁ、そろばん、習字
うん、あとなんやったっけな?
公文?みたいなやつとか・・・
あの、塾も行ってたし
うん、そんなんまぁ
ず~っとやってたりしてましたね。


え~まぁ、そんな今日は
6月6日ということでございますのでね
え~6歳の6月6日、今日、これを聞いて
「えっほんま?」って思った親御さん
これあせってしまうかもしれませんけれども
まぁ、それに従ってもいいかもしれませんが
子どものタイミングに従ってみるのも
いいんじゃないかなという風に思いますね。


さぁ、こちらお便りいただいておりますが
「ルナさん」ですね。
「えー、毎週楽しく聞かせていただいております。
突然ですが、剛くんは寂しくて寂しくて
どうにもならない押しつぶされそうな
気持になったりしませんか?」と。
「私はよくあって最近その気持ちの対処の仕方が
わからなくなっているんです。
こんな時どうされていますか?」


・・・ということなんですけれど。
まぁ、この寂しいとか、あの、寂しいより
悲しいみたいな気持の方が僕多いんで、うん。
・・・ていうのは結局なんて言うんですか
自分の人生はまぁ、自分ですけど、うん。
ということはまあ様々な問題に対して
他人様はそんなに熱がこもっていない状況で
やっぱ生きるじゃないですか。
でも結局そういうことですよね。
アーティストという立場に立つとですね
その、孤独とまたこれ悲しさとは
またこれ違うんですよね。


で、やっぱね
「都合いいな」みたいな人もいますし
「わぁ~めちゃめちゃ愛ないな~」と思う人もいます。
でもその逆もあります。
だからといってその逆な人だけを
頼りたくないですけど、その人頼らないと
オーディエンスの人たちに対して物事が届かない
曲がってしまう、そんな恐怖に襲われ
不安に駆られるときが多いんです。
そうすると、その人だけを
頼りがちになっちゃうんです。
なぜかというと早いから、もう時間がないからね。
その揉めてたりとか
それを気づかへんふりする時間とかいらんから。
うん、「じゃあこれお願いします」と
お伝えするんですね。


で、「僕がこんな風な気持ちでこれを作ってますので
ファンの人にこういう風に届けたい。
だから出来る限り色々な事情があるのは
存じ上げますが、是非ともこの形に近づけるように
努力していただきたいと思います。
それで僕が出来ることはやりますし
ただ、僕が出来ないことがあるんで
そこを是非お願いしたいと思います。」
まぁ、いう風にお願いしたりするんですね。


うん、でもこれね、あの、簡単に言ってしまえば
強くなることです。
うん、相手しないとか無視するじゃなくて
強くなることです、うん。
相手を、なんて言うのかな?
すべてわかったような目で
見てゆくということですよね、うん。
まぁ、日常の中でそういう寂しさや悲しさに
出会ってしまうのであれば
それは自分が成長するためであるとか
試練であるとか・・・
まぁ、自分が強くなればいいんだっていう風に
あの、持ってゆけばいいと思います。


うん、で、まぁ、1人くらいほんまに
なんでも話できる友達を作っておくとかというのも
大事ですよね、うん。
異性でもいいし同性でもいいと思います。
自分がほんとに心さらけ出して全部話しできる人
うん、なんかそういう人と時間過ごせば
いいんじゃないかなとか
電話だけでもいいしね。
すればいいんじゃないかなという風に思います。


ただ、まぁほんとに痛みとか悲しみとか
まぁ、恐怖とか様々というものは
物事を強くしてゆくし、物事を逆に言えば
叶えてゆくものだ
そのピンチはチャンスという言葉がありますけれども。
自分にとってのピンチ
これをチャンスに変えるのは自分次第です。
うん、強さですね。
弱さを知るから強さを知るんですね。
だからとにかく闇を知るから光を知ったり
光を知るから闇を知る、うん。
ま、これの繰り返しだと思うんですね、うん。
だから、「痛いな、苦しいな、悲しいな」と思う
そんなことは何かを叶えるためにあるんだという風に
思ってゆくということが
大事なのかもしれないなとさえ思う日もありますね。


でも人間生きてるから
まぁ、そういう気持ちになったりすると
いうことですね、うん。
まあそんな想いもね
様々籠めて作った曲がありますので
こちら聴いていただきましょう。
アルバム『美我空』より
剛紫で『叶えkey』聴いてください。
どうぞ!


★1曲目『叶えkey』<剛 紫 >


さ、私、剛紫がお送りしております
「美我空」の時間でございますが
様々なお便りいただいておりますので
どんどん読んでいきますが。
え、こちらラジオネーム「うたさん」ですね。


「剛くん、お疲れ様です。
空が真っ青で雲がたくさんあり
めっさ綺麗な青と白でしたので
空を眺めていたら剛くんの言の葉を思い出し
剛くんと私、この空で繋がっているんだよねって
剛くんを想いました。」
・・・ということで
「ちょうど『空』が車で流れていて
必然なんだ、なんて考えていました。
私の地元も素敵な空なんですよ。
今度は写メしてみます。」
・・・ということで
「今は美我空を聴いています。
『NIPPON』が中々、詩が覚えにくくて
苦戦しておりますが、詩をちょころっと
・・・ちょこ、ちょころっと?(←スタッフ@笑)
覚えても、歌詞を見ても速くて
『ぶらり』とか『ドレミファソ』とかが
絡まってしまい歌えません。
これは発声練習みたいに
ちょころっとしてみたら、うん?
歌える感じになりましたが
曲をかけていっしょに歌うと
やっぱりまだ絡まってしまいます。」と。


この、ちょ、ちょころっとが絡まってますもんね、もう。
2回ほどね。
「ちょっと」でいいと思うんですけれども
ちょころっとがもう2回ほど絡まってますんでね。
え、「頑張って練習して歌えるようになります」
ということなんですけれども
これ、ちょころっとの方
練習した方がいいかもしれないですよね、うん。


まあこの『NIPPON』という曲は
ほんとにそのまあ、ニュース見ててもね
まあどこまでが真相かわかりませんけれども
不景気であるとか、まぁ様々なニュース流れます。
で~そういうニュースが流れると
ちょっと時代に対して、日本に対して
皆がちょっとこう、「はぁ~」って溜息をつくようなシーンが
増えているんじゃないのかなと
お父さん、お母さん、ね、含めて。
で、就職が決まらないとかね、リストラがあったり
色々なニュース流れますよね。
で、一気に人生変わっていってしまうと
まぁ、そんな中過ごされてる方も
多いんだなという風なニュースが
え~たくさん届いたりしましたよね?


で、やっぱり音楽っていうものは
その時代を元気づけたりとかすることも
まぁ、大事やと思うんですよね。
で、これはちょっと日本に対しての
ラブソングを作ろうという風に思ったんですよ。
いわゆるその、お父さん方やお母さん方
働いている方、主婦業やってる方
これから夢に向かっていこうと時代に
社会に出てゆく若い人たち
様々な人たちに対して
「日本も頑張ってるから頑張ろうよ」っていう風に
聴いていただいた方には
メッセージを送ることなんですけれども。


やっぱ日本というのは
その、様々な出会いを教えてくれて
様々な別れも教えてくれたりとか
ま、色々あるけど、自分次第でね
色んな風にとれるものが物事ですから
そんなに落ち込まずに日本に対して
逆に僕たちが「ありがとう」を言い
そして励ましてゆく、そんなラブソング
そういう姿勢で生きてゆけばいいじゃないかと
いうことですよね。
うん、どうしてもなんかこう
「いやぁ~日本はあかんな」とかいう人とか
ポロッと言うたりするでしょとか言いますけど
そういうことではなくて
ま、色んなことがあって今日なんです。
皆さん頑張ってきているわけですからね。
色んなドラマがあって今日なわけです。
そこをやっぱり尊重しなきゃいけないし
自分だってそうじゃないですか。
色んなことがあって今日なんですよ。
だから何が良くて何が悪いじゃなくて
もし日本が元気がないんであれば
自分が元気をあげるっていう
そういう発想ですよね。


あの、『綴る』という曲もそうですけど
あの、そういう風な想いで
作ってたりとかしますからね。
大切な人や大切なものを守るときに
どうしても個人的な私情で
「俺だけが助かればいい。
俺たちだけが守られればいい。」
・・・という発想があると思いますけれども
そうじゃなくって僕たちが笑顔を取り戻すには
僕たちが笑顔で過ごすためには
僕たちは何をテーマにし
何を考え生きてゆくことが大事なんだろうということを
考えて、そして時代にラブソングを投げるんです。
そうすれば、時代だっておのずと
僕たちを愛してくれるんだという。
うん、愛は与えるものですからね。
そして愛は返ってくるものです。
また、与えた分そしてまた返してゆくんです。


だからこの時代を生きたからこそ
出会った人たちだっているわけでしょ?
うん、失ったものもあると思うけれども。
でもやっぱり今があるということは
時代が良かった時もあるから
日本が良かった時もあるから
うん、そういう風に繋がってきてここですから。
もし今、元気がないんであれば
じゃ、こっちは
「元気をあげよう、ラブソング歌ってあげようよ
1曲ぐらいさ」・・・みたいな気分で
生活することが大事だということでね
『NIPPON』という曲を作ったんですけど。


確かにね、これはね
あの気を抜くと噛むんですよ、うん。
ライブでもね、1回くらい噛んでるはずなんですよね。
うん、自分で「今、あってたかな?」みたいな。
でも歌進んでいくし
とりあえず歌っておこうかみたいな(←スタッフ@笑)
「たぶん歌えてたよな~」みたいな感じで
やってるときも、え~多々ありますね。


うん、さ、そしてこちらはですね「とまいさん」
「この前剛さんがおっしゃっていた
TVの歌番組の話、すごく共感しました。
アーティストさんの私生活のことも興味ありますが
それよりもどんな気持ちでこの曲を作ったのか
また歌ってはるんかという
ま、それが何倍も興味あります」と。
そっちの方がね。
で、「ラジオでは剛さんの曲についてのお話が
たくさん聞けるのでとても嬉しいですよ。」


・・・という風に言っていただいています。
まぁ、ほんとにあの、アーティストからしても
歌番組とかご一緒して
「この歌こういうつもりで書いてはんねんや」
・・・ていうの知りたいんですよね、ほんまは。
うん、ま、職人がそれを知りたがってるくらいの
感じですよね、うん。
「なんでですか?」っていう
「この曲はこうこうこうでこういう意味合いで
作っているんですよ」っていう話があって
軸としてあってのですよね、やっぱり。
うん、それを「普段これにハマってらっしゃるそうで」
・・・って、いきなりこられても
「まぁまぁ、ハマってますけど~」って言うて
うん、「それじゃあ聴いてください、
剛紫で『空~美しい我の空』です。」
って言われても、う~んですよね、うん。


まぁ、でもそれがTVだと言えば
そうなのかもしれませんけど。
まぁ、それが悪いとも言いませんし。
ただやっぱり曲を聴いてもらう
音楽を聴いてもらうということを誠実に考えれば
「この曲はこういう曲なんです」という風にして
歌うことがいいなという風に思いますね。


ご飯も「はい」って急に食卓に出されて
「これ何ですか?」って聞きたくなるとこ
あるじゃないですか。
「これって何使ってるんですか?」って。
「とりあえず食べてください」って言われて
食べるのとではやっぱちょっと胃のビックリさも違うしね。
想像とか食感とか色々五感を感じて
ご飯食べてゆくわけやから
それを急に「いや、最近うちのお母さんがね」言うて
ブワ~ッと話してる時に急にポンって食卓に
「じゃ、これ食べてください」って言われて
「3分12秒くらいで食べてください」
って言われて(←スタッフ@笑)
「うっ、わかりました」みたいな。
急やなぁ~みたいな。
で、次また、ね、ごはん食べ終わったら
で、「うちね、こないだあの~引っ越ししたんですよ~」
みたいな話をしていただいて。
で、また急にポンと出されて
「じゃこれ食べてください」って言って。
で「ちょっと時間取ってるんで
5分半くらいでこれを食べていただければ大丈夫です」
・・・みたいな。
「え、この人5分半なん?」みたいなとか
ちょっと色々ありながら(←スタッフ@笑)
ま、なんかあるんですけれどもね。
え、でもそういうのってやっぱり、こう
うん、なんやねんと思へんねんけど全然。


でもやっぱり僕がてTVを見てて
うん、聞きたい話はさらに音楽の話
やっぱ聞いてから歌聴きたいなって思う。
うん、ていう話なんですけどね。
うん、でも一時間の中にね
もう何組って入れるとなると楽しい話もほしいし
まぁ、音楽的な話は、話よりも歌で
じゃあもう伝えてくれっていうこととかね
まぁ、色々あると思うんですけれども、うん。
でもやっぱりそういうこう・・・
うん、音楽というもの、をお伝えするという環境
あるいは消費者が音楽を聴くという環境
姿勢、システム、こういうものって
考えなおしていく事って
すごく大事なんだろうなっていう風に
思ったりしますけどね。


うん、ま、でも、ライブっていうものは
そういった意味では話もできて
そして歌も歌えてすごい大切な場所ですよね。
このラジオもそうですけど
想ってることを話ししたりとか
出来るじゃないですか、うん。
番組とかやともう時間ないから
話出来ないですよね、短くて、うん。
でもほんとにそういう意味では
こういうラジオも大切ですし
ライブというものも大切、直接つながる場所ですからね。
うん、までも、何がいい悪いっていうことを言い出すと
キリがないから、うん。
皆、それぞれ頑張ってはりますからね。


ま、でもこうじゃないかなっていう疑問を
持ってゆくっていうこと
そしてその疑問を自分にぶつけてゆくということは
非常に大事ですから。
さっきも言いましたけど、光となってね
そしてその光を自分自身にまた当てていく
照らして行くってのは
非常に大事なことだと思いますね。


うん、まぁ、そういうことでございましてね
ちょころっとが
もちょっと気になっちゃってるんですけれどもね、うん。
このちょ、バケラッタみたいな感じでね、うん。
オバQもドロンパ、ドロンパ?、O次郎でしたっけね?
バケラッタ、うん。
ドロンパは「ド~ロンパァ」って言うんですね、うん。
いちいち言うんですね。
俺で言うたら「つ~よ~し~」て
言うてるようなもんですから(←スタッフ@笑)
ちょっと鬱陶しいやつですよね。
いちいち、んふふ(笑)
いちいち「つ~よ~し~」って俺が言うてたら
「もうちょっと静かにしてもらっていいですか」
いう風に言われちゃうと思いますけれどもね。
んふふ(笑)
これちょころっとやっぱじわじわくるんですね。
忘れた頃に来るなという感じですけれども。


さぁ、それではですね
まぁ、色々お話させてもらいましたんで
その、ちょころっと覚えにくいという
ところのことも含めましてですね
『美我空』アルバム『美我空』より
剛紫で『NIPPON』聴いていただきましょう。
どうぞ!


★2曲目『NIPPON』<剛 紫>


さぁ、剛紫がお送りしてきました「美我空」
いか、いかがでしたでしょうか?
まぁ、ちょと噛みましたけれども。
やっぱりこれね、あの~「カマナーイ」を
飲まなきゃいけないですね。
僕はほんとに特効薬「カマナーイ」を。
うん、こんなに今日噛むね~。
う~ん、まぁ、噛む。
「いかがだったでしょうか?」
・・・まぁ、噛みやすいっちゃあ噛みやすいけど
気合い入れたら噛まへんねんけどね。
うん、まぁまぁちょっと、ちょころっと
練習が足りないのかなという風な
気がしておりますが(←スタッフ@笑)


さぁ、エンディングではございますが
ラジオネーム「ゆうちゃん」ですね。
え~「こんばんは剛さん。僕は・・・・」
男の子ですね。
「僕は、『空~美しい我の空』を初めて聴いた時が
ある音楽番組でした。
その時に後ろに流れる映像を見て
いつも夜に月を見ながら
遠距離の彼女と電話をしているイメージと重なり
とても共感できました。
そんな剛さんが30分という短い中で
話する内容は飾ったものではなく
本音そのものを話しされているのが気持ちいいです。
これからもこの番組を楽しみにしています」と。


か~なり嬉しいことを
言ってくださってますけれどもね。
え~この子は高校1年と書いたんですけどね。
途中でその1から無理やり2に
書きなおしてるんですね。
うん、可愛いと。
「あ、オレ2やっ・・・」て思ったんですね、うん。
でもあれですよね
たまに自分の年齢わからなくなるときって
あれ、冗談抜きであるよね。
「あれ、俺、何歳やったけな?」みたいな。
俺、20代後半ようありましたよ。
今もう30歳、4月10日で30歳
めっちゃわかりやすいから。
これでも35、6くらいになった時に
「えっと、オレ30・・・えっと6・・・。
おかあさ~ん、俺、来年やっけ36?」
んふふふ(笑)そんな感じある~よね?
うん、ついついね。


ま、でもこのふとね、見た音楽番組から
この自分の遠距離恋愛している彼女とシーンをね
思い浮かべていただいたりとか
うん、でもほんとにね
その、「あなたを愛していると云えない、癒えない」
っていうその歌詩とかありますけれども。
も、いっぱい言ってあげてくださいね。
「愛してる、あなたを愛してるんだ」
っていうことを言ってあげてくださいよ。
うん、そう言える相手がいるということは
すごく素晴らしい素敵なことですからね。
是非とも遠距離というのは
非常に大変なんですけれども
苦しいんですけれどもね
でもこれ是非とも頑張っていただきたいし。
うん、でもほんとにたくさん話したほうがいいです。
ね、なんかこう想像で遠慮してやめてとかじゃなくて
たくさん話しして伝えあっていけばね
すごくいい時間過ごせるし
ほんとに成長できると思いますよ。
信じるということであったりとかね
伝えるということ、うん、成長できると思います。
これはほんとに素晴らしい時間でしょうからね。
どんどんどんどんと繋げていって欲しいなと
いう風に思います。


さぁ・・・ということでございましてですね
まだまだツアー周っておりますので
チケット購入していただいている方
是非とも足を運んでいただきたい
そんな風に思います。
で、CDを買ってない、アルバム買ってない
シングル買ってないという人はね
これ、買ってください。
買ってほしいというか、もう買ってください。
・・・というふうに言った方が早いと思ったんでね。
これもう言いますけれども、買ってください。
買ってほしいとかいうとなんかちょっとこうね
あの、ちょっとこうはずしてしまってるというか
正面きってない感じがするんで
うん、買ってください。
それもしかも「買ってくださいぃ~」じゃなくて
「買ってください!」っていう。
これくらいのトーンでいきたいと思います。


さぁ、それではね
今夜はじゃあ『空』を聴いていただきながら
お別れしましょうかね。
先ほどのゆうちゃんのエピソードにもありましたので
ファーストシングル剛紫で
『空~美しい我の空』を聴きながら
お別れしたいと思います。
それでは皆さんまたお会いしましょう。
お相手は剛紫でした。
さよなら~。


★3曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

「弱さを知るから強さを知る」
「痛いな、苦しいな、悲しいな」と思うことは
何かを叶えるためにあるんだという風に思っていく。
色んなことを乗り越えてきた剛くんだからこその
実感のこもった励ましの言葉ですよね。

『叶えkey』の中の
「人生一度きり 毎日一度きり」
この言葉が特に好きで
自分に言い聞かせています。


歌番組をごはんに例えての話も
すごくわかりやすかったです。
バラエティー的な要素も多い
昨今の歌番組では、中々難しいですけど
もっと楽曲のことについての話も
アーティストから落ち着いて聞きたいな~と思います。


そういう意味合いでも
21日の「エコうた」には期待してます。
番組は“愛”と“故郷”がテーマだそうですが
まさに剛くんの曲のテーマにピッタリ。
TVガイドにも『ソメイヨシノ』他・・・と
楽曲名が掲載されていたので
『ソメイヨシノ』の他にももう1曲歌ってくれそうで
今からもう楽しみで仕方ないです!!


      

June 10, 2009

美我空 5/30レポ

今回も遅くなりましたが、5/30日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聴きの皆さん、こんばんは、剛紫です。
え~今週もですね、「美我空」の時間始まりました。
今日はですね。ごみゼロの日ということで
環境美化の日なんですね。
え~5月3日、まさに5、3、0、ごみゼロの日という
まぁ、この語呂合わせで
あるわけでございますけれどもね。
各都道府県の環境美化推進協議会が
実施しているということでございますけれども。


まぁ、奈良県ではね、吉野の間伐材を
え~割り箸などのエコグッズにすることで
吉野の森を守る活動
そういうことをされてる方も多いという風に
聞いておりますが。
まぁ、吉野の方に行きますと
それこそ路上で、無人でね、割り箸売ってたりとかね
する感じのものも見たこともあります。
まぁ、場所場所によってですけど
僕がたまたま行ったところはそんな感じ。
でね~「おお!割り箸売ってる!」
・・・というのもありましたけれども。


吉野もほんとに、高野山とか山々がありますけども
あの~なんと言うのかな?
その~昔から山に囲まれているのでね
気がとりあえず落ち着くんですよ。
まぁ、なんでしょうね?
吉野山、吉野の山や高野山
様々奈良に近い場所には色々、山があってね
で、その御神体とされている山があったり
・・・という山々が昔からありますんで
言い伝えられているというか・・・。
ほんとに、なんていうかな?
山々に囲まれている
山々に守られているみたいなところがあるんで
やっぱり僕はね、海とかよりかは山なんですよ。
木なんですよ、好きなのが。
そんで~だから、家にもその、観葉植物ですとか
あるいはまぁ、切花、生け花であったりとか
そういうまぁ、木のぬくもりの方
大地に根付くそのパワーとか
まぁ、命とかっていうものが
部屋の中に入ってくることのほうが
すごく落ち着くんですよ。


で、まぁ、海よりは湖が好きですね。
でも湖よりもたぶん川が好きなんだなと思います。
吉野も吉野川とか川もたくさんあるんですけれども
やっぱり、生まれた頃の子供の頃
そんな意識してなかったものが
今、自分が落ち着くとか安心するみたいなものに
1つ、2つ、3つに
なっているんだなぁ~という風に思います。


だからまぁ、僕はまぁ、エコとかうん
そういうことを意識したりはしてないですけれど
自然にしてるって感じかな?
その、ゴミの分別とか、うん。
当たり前のことという意味合いでやってますね、うん。
あとは、まぁ、多くを求めないので
自分が部屋で過ごすのに
電気がどの部屋もついている必要性はないし。
まぁ、そういうのは
もう自然にやっているって言う感じかな?うーん。


ほんとにあの、そういうナチュラルに
ありのままに過ごしながら、多くを求めず。
でも、多くを求めないということがいけないとか
うーん、なんかこう時代遅れであるみたいな感じとか
思うわけでもなく。
ただただそれが僕なんだという風に
まぁ、教えてくれていってという。
まぁ、それはたぶん奈良に生まれたからだろうなと。
奈良の人もよく言いますけれども
奈良はただただ奈良であるということなんですね。
うん、他がどうとか、何がどうの前に
奈良は奈良であるという
これで解決してしまうんです。
そういうスピリッツを持っている大地だと思います。


まぁ、そんな大地でねぇ~
あの、生まれ、そしてまあ、30歳を期に
「美我空」というプロジェクトを始めて
このラジオも始めていただきました。
まぁ、その奈良でもですね
様々な曲を作りあげてきています。
その中の1曲ですね。
ファーストシングル聴いていただきましょう。
剛紫で『空~美しい我の空』を聴いていただきましょう。
どうぞ!


★1曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>


さぁ、今日もですね
私、剛 紫がお送りしております
「美我空」の時間でございますが。
え~ライブもですね
様々な会場回ってきましたんですが
そのライブのですね、ご意見なども届いておりましてね。
え~まぁ、仙台とかですね、もございますし
大阪だったりとかもあるんですけれども。
じゃあですね~嬉しいですね~
皆、こう色々・・・え~と、ではですね
仙台のねぇ、これ、え~「なつみさん」ですね~。
これを読ましてもらいますね。


「剛くんこんばんは。
9日の仙台公演に参加させていただきました。
ファンのみんなを想って作ったというお話しを
して下さったあとに聴いた、『綴る』
そして、『歴史』がいつもと違う形で心に響き
感動で涙が止まりませんでした。
剛くんの私達、ファンに対する思いや愛が
ほんとに嬉しかったです。
優しくて、だけど力強い剛くんの歌声が大好きで
いつも生きる勇気をもらっています。」
・・・という風に言っていただいております。

「これからも剛くんのペースで
そしてありのままの剛くんで
素敵な音楽を放ってください」
・・・という風に言っていただいております。


「あと、スティーブさんから送られてきた
剛、剛柴のエピソードおもしろかったです。」
これはね、あの仙台のこのサンプラザホールの
ホワイトボードの今後ライブ予定アーティストという
ホワイトボードがあったんです。
で、まぁ、上からユニコーンで、点検日
そして、花祭りみたいのがあって
そのあとにまた点検日
そのあとに良く見ると“剛柴”って書いてあるんです。
剛柴コンサートって言うのが2日入っていて
剛柴という人がコンサートやってて。
で、そのあとにもう一回休憩みたいなのが入って
松山千春さんが入って
槇原敬之さんという風なホワイトボードが
写メールで送られてきて。
で、スティーブさんから
「また名前変えたんですか?」というメールがあったと。
「いや変えてませんけど?」
という話があったという仙台で。


で、そいであの、まぁ、その話を散々してまして。
ほいで、さっぱりじゃないですか?
剛柴になっちゃったら。
まぁ、剛、紫、まぁ、パープルね。
ファンクという、まぁ、色であるとか
紐解くと赤と青でありということで
色んなテーマをこめて“紫”という字をつけて
剛紫にしたわけです。
でも、それを柴にしてしまった時に
その柴はじゃあどっから来てるんだということを
説明しなきゃいけないわけで。
ただその説明する要素が僕には何も無いですのでね。
剛柴ではちょっとやっぱ難しいということで
ちょっと撤回しなきゃいけないと。


そうしますと、横浜アリーナの
ライブ予定参加アーティストのホワイトボードも
“剛柴”だったということがね
これ、判明したんですね。
え~だから皆、その、糸を気にしちゃうんですよね。
糸をなんか知らない気にしちゃうんです。
そうすると剛柴になっちゃうわけですね。
糸にしとけば剛紫なんですけれどもね。
皆それ気にして柴にしちゃう
ちょっと困った話が浮上したわけですよ。


これ、散々MCで言うわけですよ。
まぁ、そこそこ皆うけますんでね。
え~話しますと、ほしたら、又、仙台の方からですね
サンプラザホールのそのホワイトボードの写真が
また送られてきましてね、スティーブさんから。
なんやろな?と思ったら
あの、「ちゃんと訂正されてますよ」ということで
糸に変わっているんですけれども。
その木の部分だけを消して
糸に書き直したような感じで
めっちゃ小っちゃいんですよ。
その柴の所がその柴が糸になることで
なんかちょっと頭でっかちの糸の感じみたいな・・・
尻つぼみみたいの紫という文字になってた。
まぁ、そういう話があるんですけれども。
まぁ、仙台はね
それがもう・・・別に残念では無かったですよ。
だた、こうね~「惜しいなっ」ていうね
ファンの人に言ったんですけれども。


僕が梅しば好きなんで
僕がもし梅しば出すときに剛柴という
あの、紫色のパッケージで
紫色の梅干しのなんかみたいな・・・。
それかまたグレープフルーツなりプルーンの
こういう状態のものをまぁ作って
剛柴という、あの商品を出そう・・・
そんな時にはそれを使いますよという話をしましたね。
仙台はね、ほんとにあの
会場もお客さんめっちゃ近かったんで
うん、あの、エピソードでね
あの剛くんすごく近かったですという風に
すぐそばで弾き語りをしてくれる
感覚でしたということですけれども。
ホンマにね、ホンマ近かったんですよ。
めっちゃ近くて、なんか、始まる前に
ステージのほうに立って
俺、こんな大きさで見えんのやっていう
逆に僕がドキドキしてくる位、デカかったんですよ。
客席から見てもね。
で、こちら、ラジオネーム「めぐさん」ですね。


「大阪のライブでギターのヘッドに
カメラをつけてくれたのが嬉しかったです。」
これ、ちょっと僕が考案したんですけど。
そのギターのネック、ヘッドのところに
あの細いピンカメラみたいのちょっとつけて
そうするとあの、ネックと、自分の手と自分の顔と
それごしの景色みたいに映るんですけど。
まぁ、ギター振りまくると
みんなが酔うんですけどね、会場。
めちゃめちゃ酔うんですけれども。
僕自身は全然動いてなくても
上下に振ったら僕が振り回したら
俺がヘッドパンキングしてるみたいになったりとか、うん。


まぁ、まぁ、そういう最後のファンクセッションとか
するときに使いたいんだけど
「あんの?」って言って用意してもらって
やってるんですけれど
それが非常に皆いい、楽しかったって言ってくれて
じゃあ、もぉ~これからもそれやらななぁ?
・・・なんて言いながら、気ぃついたらね
何回も忘れているという。
あんなに好評だったカメラをね
何回も置き去りにして
あの、最後まで終わっているという。
え~ちょっとね、忘れちゃうんですよね。
うん、で、終わった頃に
またやってもうたなぁ~みたいな感じとか
思っちゃうんです。
これはね、めぐさん
こういう風に言ってくれたけれどもね
中々、つけるの忘れちゃっててね
うーん、申し訳ない、ほんとに。


そうですね、これね、え~「まりさん」
「大阪城ホール初日行かせていただきました。
『綴る』、『歴史』の時に
キーボードごと上がっていく時の光の中に
1人で弾き語りする姿、かっこよかったです」


嬉しいですね~。
これね、あの、キーボードで
リフター乗って上がっていくんですけど。
ここはもうほんとに、今回、いわゆる
美我空というプロジェクトは
光というものがテーマですから。
やっぱりその自分自身に
光を当てるということではなくて
自分自身が光となるということですね。
そしてその光を自分自身に当てるということです。
うん、人様に当ててもらうわけでもなく
人様に当てるということでもなく
そして、且つ、光を当てるというわけではなくて
自分自身という光を自分にあてるという
哲学っぽくまたなってますけれども。
そういう意味合いを込めてるプロジェクトなので
まぁ、美しい我の空ですからね~。


だから、そのまぁ、ピアノちょっと弾いている時に
レーザーをなんぼか出したいねんとか
こう真っ直ぐ出したいねん、斜めに出したいねん
色んな話して・・・
で、気づいた人何人いたか分からないですけれども
ピアノ弾いていて、レーザーが斜めになってですね
会場の天井にこうあたるんですけれども。
そこにねあの、FUNKってでてるんですよ。
レーザーで文字で、バラード歌ってますけれど
大きいバラード歌って
まぁ、日本で言うバラード歌ってますけど
そこにファンクって言う文字を出しながらね
『歴史』歌ったりするんですけれども。
歴史こそファンクですしね。


なんか、そういうちょっとこう大きい会場も
シンプルでありながら
メッセージがこう分かりやすく伝わる。
まぁ、そういう風に映像とかも心がけたり
照明も心がけてやっているんですけれども。
まぁね、やっぱり、人間ですから
おっと、照明さん間違えちゃったとか
まぁ、色々ありましたけれども。
それはそれでまぁライブですから
非常に楽しいなという風に受けとりながら
受け止めつつやってますけれども。
さあ、続いて「乙姫」さんですよ。


「剛くんこんばんは。
私の母はTVに剛くんが出てくる度に
「どこがいいの?」と言っていました。
「曲も良くわからへんし」と
一度もこれいいねって
言ってくれることがなかったんです。
そんな母が初めて
剛くんのライブに行ってみたいと言い出したんで
喜んでお供しますってことで
チケット取りました。
ライブに行くために剛くんのシングルとアルバムを
母のi-podに入れました。
『空』を聞いて、「これ、いい曲だね。
これがお母さん一番好きだな」
と言ってくれたんです。
母は生で空聴くのを楽しみにしています。
剛くんの『空』には
こんなすごい力があるんだと思いました。
母が自分からライブに行きたいと
言ってくれたことがすごく嬉しくて
メールを書きました。
横浜アリーナ、母と一緒に会いに行きますね。
楽しみにしています。」


・・・ということですね。
まぁ、こういう風に言っていただけるのは
非常に嬉しいことです。
まぁ、ほんとにあの、自分の母親の世代に捧げる
ラブソングとして作りましたからね。
自分の母も涙を流して聴いていましたけれども。
なんかこう、なんていうのかなぁ?
気づいてからじゃ遅いことって
いっぱいあるじゃないですか?
うん、だから、もうほんとに若い内に
気づいていたいんです。
あの~僕がそれこそ60歳になったら
こんな気持ちになるのかな?とか
そういう気持ちに気づいていたいんです。
それに気づいていながら生活を出来ると
家族にも優しくできるし、自分にも優しくできるし
友達にも恋人にも、え~子供にもとか
そういう風にして優しくしていくことが
出来ると思うんですよね。


でも、自分が何歳の時に
こういう気持ちに押しつぶされるのかな?とか
こうなのか?ああなのか?
様々なことを若いから別に考えんでいいか?とか
そういうことで過ごしていると
やっぱり大切な人に
ここもうちょっと勇気出してありがとうと
言っておけばよかったとか・・・
なんか色んなこととか後々になって出てくる。


うん、やっぱね~親孝行
例えばまぁ、何かをプレゼントすることがとか
どっか一緒に旅行しようっていうことがじゃないんです。
「お母さんいま、何してんの?」電話すんです。
「お母さん、あと30分くらいで終わるわ、用事」
「あ、ほんまに?」
「剛、何してんの?」
「家におるよ」
「ご飯食べたん?」って聞いたら
「まだ食べてへん」って言うから
「ほな、一緒に食べよう、来たらいいやん」とか。
もうこれだけでいいんです。
これをほんとに1時間半とか2時間これだけのことを
一週間に、2回、3回出来ることがあるんであれば
したらいいと思うんですよね。


ほんとにそのちょっとのことで
うーん、いいというか・・・
自分が親だったらめっちゃ嬉しいと思うんですよ。
仕事終わって、今日も帰って1人かなぁ?っていう時に。
「何してんの?」って子供から電話かかってきて。
「今、仕事もうちょっとで終わるよ」って言って。
「じゃ、お父さん家に来てご飯食べようや」
・・・とか言われたらもう「何食べる?」
みたいになるやん、やっぱり。
うん、「じゃ、作ったるわ~」って、作ってもらって食べて
「体気ぃつけや」って言って
部屋を後にするんです。
うーん、この、ほんの少しの時間っていうのが
いつまでも親にしたらやっぱ
残っているもんですから。
こっちからしたら、ただご飯食べただけやねんと
思いがちな時間やったとしてもね。


さぁ、それではですね
ここで聞いていただきたいと思いますが。
ファーストアルバムから『綴る』
剛紫で聴いていただきましょう。
どうぞ!


★2曲目『綴る』<剛 紫>


さぁ、剛 紫がお送りしてきました
「美我空」いかかだったでしょうか?
最後にですね、エンディングなんですけれども
1枚読ませていだだきたいと思います。
ラジオネーム「まきさん」ですね。


「美我空、毎週楽しく聞かせていただいております。
剛くんの声はほんと素敵ですよね」
っと言ってくださっていますね。
「一週間の疲れを癒してくれてありがとうございます。
え~たまに安心しすぎてうとうとしてしまい
気がつくとエンディングのお時間ですが・・・
何てことがよくあります。」
これちょっと問題ですね。
「私はラジオの中で心に残った言葉を
ノートに書くようにしています。
辛い事があった時や悩んでいる時
そのノートを読み返すと気持ちが楽になり
前向きに考えられるようになります。
剛くんの言葉や歌にいつも助けてもらっています。
ありがとうございます。
剛くんに会えて本当よかったです。
明日よりあなたを信じます。
ありのままの剛くんをを愛していきます。」


・・・という風に言ってくださっています。
まぁ、すごく嬉しい言葉を頂きました。
でもこの僕がね、なんとなく、ありのまま
そのまま、このマイクに向かって
真っ直ぐに話しさせてもらっている、その言葉をね
言の葉をこう書き留めて、辛い時に
読み返してくれたりとかしてくれていると
すごく嬉しいですね。


自分も、やっぱり、こうラジオというのは
その、言の葉というのか
それをやっぱり伝えるものだと思っていますしね、うん。
その、なんかこう、なんていったらいいのかな?
うーん、ほんとにもう、そのまま伝えるもんやと
思っているんですよね、聞いていただく方に。
僕は今こんな風に思って
生きているんですよっていうこと。
ラジオってそんなテンション上げてまた楽しくしてね
まぁ、もちろん色々あるとおもうんですけれども。
でも、僕がもしラジオやらしていただくんであれば
そういうことに、たけている方、得意な方は
たくさんいらっしゃると思うし
その方におまかせして
僕は僕のグルーブというか、テンションで
お話をさせてもらおうと思ったら
まぁ、こういうマジメな話というか
今僕はこういう風に考えているんですよっていう風に
伝えることによって、伝えさせていただくことによって
考えるきっかけになったらいいなと思って
ラジオさせていただいているんでね。
こういうお便りいただくとすごく嬉しいです。


まぁ、そのノートに剛柴と書いたのか
書かないかというのは
非常にわからないんですけれどもこれ。
でも、書いておいたほうが、あとで
「あっそうや!そういえばこんな回あったな」という風に
ちょっと楽になれると思いますよ。
だから、まあ、豆、豆、豆柴、違うな・・・。
梅柴、豆柴、剛柴、うーん、しばし剛
・・・みたいに書いておきましょうか、うん。
って、書いておいてもらったら
なんかその辛い事があった時に
あの、そこのページだけ
ドッグイヤー作ってもらって、うん。
あれ、そういえば
なんでこう折ってんやろ?ってことがあったら
そうすればちょっとどうでもいいわって
なると思うんですよね、色んなことが。
なんやねん、しばし剛ってって・・・。
どうも、しばし剛ですって。
ちょっとめんどくさいですね、しばし剛って。
そんな風に書いていただいても構いません。


さぁ・・・ということでございまして
まぁ、皆さんにね、美我空にちなんで
あなたが作ったオリジナルの造語というのも
募集しています。
そして、忘れられない空のエピソード
送っていただきたいと思っています。
お便り何でも構いませんけれどもね
そういうものも募集しておりますので
どしどしご応募下さい。


さっ、今後のですね
美我空情報でございますけれども
まぁ、シングルアルバムはですね
もう出ておりますのでね
皆さんまだ買ってないという方は
まぁ、まぁ、これもう買っていただいて
もう、買っていただいたほうがいいですね。
うーん、まだ、買ってないという方は。
とりあえず、まぁ、買って欲しいということです。
買っていただいてというか
まぁ、買って欲しいということですね。
まぁ、買ってほしい僕ですけれども。
そんな、買ってほしい僕がですね
ライブ続けております。


で、横浜アリーナ、3daysでございますが
5月29日、5月30日、5月31日と
3daysやらせていただきますが。
この5月31日は5時からですので
よろしくお願いします。
5時から男です。
まあ、あの7時だと思い込んで
5時から男なのに7時から男だと思いこんで
7時から女した人たちとか
7時から男した方が若干いらっしゃるという。
一応、ホームページとかございますし
その情報をアクセスできない状況にいるんであれば
いた仕方ないかと思いますが
私そういう情報を入手しましたので
丁寧にね、5月31日は5時からです。
これだけ言っておきます。


さぁ・・・ということでございましてね。
今夜の「美我空」は『FUNKAFUL FUNKAFUL』
聴きながらお別れしたいと思いますので
皆さんね、剛柴ではございませんのでね
よろしくおねがいします。
お相手は剛紫、でした。
さよなら~。


★3曲目『FUNKAFUL FUNKAFUL』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

レーザーで映し出されたFUNKの文字。
私も30日に気がつきました。
今回はステージ上もほぼ白と黒という
演出もシンプルではありますが
モノトーンであれだけ表現出来ことが
出来るんだなって、驚きでしたね。
最初はステージの照明もかなり落としてあるので
かえって目を凝らしてみようとするっていうか
客席の集中力も高まる気もします。


リスナーさんのお母様のお話もありましたけど
横アリで初めて剛くんの音楽に生歌に
ふれる方もいらしたんでしょうね~。
CDももちろんいいのは言うまでもないですけど
剛くんの生歌は本当に天井知らずの絶品なので
出来れば、ライブで是非、色んな方に
聞いていただけたらって思います。


June 04, 2009

美我空 5/23レポ

遅くなりましたが、5/23日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聴きの皆さん、こんばんは。
剛 紫の「美我空」の時間です。
今日も5月の23日で、早いな・・・。
もう半分も来てるわけですね。
いやほんとにね・・・
まず高校を卒業したら年取るの早いですよ、という
大人の話を聞いたことがあります。
そうですかねぇ?なんて言いながら
気づけば21、22と、ドンドン歳を重ねて
25ぐらいまではなんかまぁ
そんなに考えてなかったです。
でも26ってなった時に、アレっ?てちょっと思ってね。
27、28、おいおいおいって感じでねぇ。


でも僕がほんとに、今、もう30歳ですけど。
30歳、30歳の時はね
正直、時代がここまで、なんかこう
どよっとしてるとかね、人々が困惑してるとか
葛藤してるっていうイメージはなかったですから
色んな想いを込めて、剛紫っていうアーチストで
「美我空」というプロジェクトを始めましたけれども。
この「美我空」というプロジェクトを
まぁ始めるご挨拶というか、美我空ファンクですよね
この美我空ファンクイズムをですね
皆さん届けようということで
世に送り出した『空』というシングル曲ございますが
こちらに関しましてお便りいただいてまして
「よしこさん」がですね・・・


「以前、篳篥を習っていた60代の友人に
是非、聴いてもらいたくて
先日、剛紫さんのシングル『空』をプレゼントしました、と。
彼女は剛紫さんのことはほとんど知りません。
私も特に情報をほとんど何も伝えないで
プレゼントしたんです。
その彼女から感想メールがきましたので
報告しますね」と。


「CDありがとう。何度も聴いてしまいました。
不思議な感じでした。
ごく今風の唄い方の歌に笙と篳篥が
バックに流れてメロディとよく合うしね。
もう1つ不思議だったのは
唄っているのはなんて人だっけ?とCD見たけど
書いてなくない?
笙が入ると空のイメージが強くなるね、と。
もちろん唄っているのも剛紫さんですと
返事をいたしました。
機会があればこの友人に
アルバムを聴いてもらいたいと思います。
私自身、『空』を初めて聴いた時
不思議な感覚というか・・・
大昔にタイムトラベルしたかのような感覚に陥りました。
何度も何度も聴いています」


・・・ということでね、言っていただていますけど。
まぁこうやってね、プレゼントとして『空』が
人から人へと渡っていくというのは美しいですね。
美しい我の空が美しい我々の空になるというような
ところでしょうかね。
僕がほんとに60歳になった時に
地元の空を眺めながら、こんなことを想ったりするのかな?
母親のことを、家族のことを色んなこと想いながら
こんな風に空にたった1人で歌うのかな?とか
なんか色んなことを思いながら作った歌でございます。
それでは4月10日誕生日
30歳の時にリリースさせていただきました
剛 紫で『空』、聴いていただきましょう。
どうぞ!


★1曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>


さぁ、剛 紫の「美我空」
今日も進めていきたいと思いますが。
こちらですね、ゆかさんからフリーメールいただております。
「剛紫くん、ありがとう」といきなりね
言ってくださってますね。


「私は18歳で高校卒業したばかりで
4月から働いています。
働きながらもこんな毎日でいいのかなと
毎日のように自分に問いかけていました。
けど、剛紫くんのライブに行って
ほんとの剛紫くんの言葉を聞いて
自分が何をしたくて、どう生きたいのかを
ちゃんと考えるようと思いました。
自分らしく生きていきたい。
他人の意見に左右されるのではなく
自分自身で未来を切り開いていこうと思いました。
シンプルに生きることは
私にとってはまだまだ難しいことかもしれないけど
ゆっくりでも確かなものを掴んでいきたいです。
剛 紫くんに出会えて本当によかったです。
ほんとにほんとにありがとうございます。
そして生きていてくれてありがとう。
同じ時代に生きていること
この出会いの歴史は絶対に塗りつぶさせません。
長々と書いてしまいましたが
ほんとにほんとに感謝しています。
これからもほんとの剛 紫くんで生きられるように
幸せを願っています。
ずっとずっと愛しています。
ツアーが最後までバンドメンバーさん、スタッフさん
剛 紫さんが無事に出来ますように
また愛にいきます。」


会いにいきますの「あい」が漢字の「愛」
LOVEの愛に変えて
もじって遊んでくれてますけれども。
ここまで言っていただきますと
ほんとに僕も生きていてよかったなと。
ちょうど彼女の年齢ぐらいですかね
僕が生と死を考えたのは。
そんときにほんとに苦しかったですからね。
逃げる場所がないというか、どこにもなかったんですね。
ほんとの自分を理解している人が誰1人いなかった。
家族、そうですね・・・離れてますから。


で、心配かけたくないからほんとのこと言えないです。
とにかくとにかく、自分たった1人で。
ほんとに闇以上の闇と戦うそんなイメージですね。
言葉も失くしますしね、感情も失くしていくっていう。
ほんとに、そうですね
僕が18の頃っていうのは
まだまだそういった心の闇というものが
社会にそこまで溢れてなかったですけれどもね。
今はほんとに当たり前のように
溢れているような気がしますね。


ほんとにね、僕も音楽というものに
救われたんですよね。
音楽を知ってそれで、少しでもほんとの自分を
吐き出せるようになったんですね。
当時ほんとに弾いてたコードはDm、Am7
もうすごい暗い。
で、F、Gみたいな・・・そんな感じとか。
Fメジャー7、GAm7とかね、Fメジャー7、C#m7。
なんかちょっとこういびつな、柔らかいような
なんかそういうコードをチョイスして
家で1人で弾いたりとかしてましたねぇ。
そうするしかなかったんですよ。
誰に聴かせるわけでもなく
ただただ自分に聴かせてましたね。
今思うとすごくそれを
傍からもし見ることが出来ていれば
泣いてしまうでしょうけど
ほんとに苦しかったですからね。


でも音楽というものに出会って僕は今に至りますね。
うん。ほんとに音楽なかったら
危なかったなぁ~って本気で思います、今も。
昔も思ってましたけど。
音楽無かったら自分は居なかったかもなぁ~って
ちょっと暗い話ですけど
思ってしまうことすらありますね。
でも、そこまで自分を動かした音楽ですから
僕もたくさんの人を動かせるような
ほんとの音楽という、本当の音楽作りをしたいなと。


だから、まぁ、このコード進行で
この歌詞入れておけば
売れるやろうってことではなくてね
ほんとの自分を1回フィルター通してから
作っていきたいなという想いで
音楽というものは作る、伝える
放つものだという感じですけど。
極論言えば音楽というものは
作るものでもないでしょうし、うん。
溢れてくるものであり、それが止まらないから
皆さんのところに届いていくというような・・・
そんなイメージというか
そんな想いで作ってますけれども。
やっぱり、いつもなんかあれしてても
作ってるっていう感じはないですよね。
歌詞なんかもそうですよ
歌いながら、歌詞出てきますからね。
なんかあんまり作ってる感じではないんですよね
わざわざ。
出てくる、溢れてくる、なんか降りてくるみたいな
感じのものなんですけれども。


まぁでも、高校卒業したばっかりでね
4月から働いてですよ。
で、どう生きたいかが分からへんていうのは
すごくやっぱりね、う~ん・・・なんとか僕で良ければ
きっかけとして使っていただきたいですね。
18の頃にね、お仕事してこんなことしよう
将来こんなことしようって思えたはずなんですよ
ほんとに、うん。
それが今、想像しにくいんですよね。
色んなもの見てもね、手に取ってみても。
でもね、僕にこう関わってくれたというこでね
なんかしらのきっかけを
僕が与えることを約束しますから
是非是非、自分らしくね
頑張っていただきたいと思いますよ。
若いうちからやっぱりね
自分らしく生きるということはすごく大事なことです。
人のああやこうや言われてそうやるのも
素晴らしい生き方だ思いますけれども
でもやっぱり自分というものは一度きりですからね。
一人しか居ませんから
そこは是非、頑張って
踏ん張っていただきたいと思います。


さぁ、そして歌詞、リリックの話とかも
来てるんですけれども、ラジオネーム「みーみさん」

「剛紫さんこんばんは。
『空~美しい我の空』『美我空~my beautiful sky~』
毎日毎日聴いています、と。
いつも剛 紫さんの歌声をそばで感じながら
生活しています。」


ありがとうございます。


「歌詞の中で「そっと」という言葉が幾つかありますね。
ありのままの剛 紫さんから自然にこぼれた詞
「そっと」という穏やかで繊細で
優しい表現に剛紫さんらしさを感じます、と。
剛 紫さんの詩、メロディ、歌声、リズム。
剛 紫さんから生まれる名曲はとても愛しいです。
剛 紫さんたくさんの愛をありがとうございます。
私の愛もあなたへ真っ直ぐに届きますように。
心から愛しています。」


こんな真っ直ぐなこと言うてくれてるんですよ。
ほんまに。
だから、もうほんとしょうもないこと
言うてられないですよね、ほんとにね。
続きましてね「あやさん」からいただきました。


「毎日かかさず聴いています。」
・・・ということでありがとうございます。


「アルバムも購入してから
ほとんど毎日聴いています。
その日によって心に響く曲が違ってきます。
今日も『素敵な詩 孤独な詩』を
繰り返し聴いていたんですが
気になったことがあったので
メールさせていただきました。
リリックの中で、「嗚呼 素敵な詩 嗚呼 孤独な詩」
というところなんですけれど
私はずっと「ソウル」だと思って聴いていましたが
友人は「ソング」じゃないか?と言います。
お互いにそうとも聴こえるねということで
未だにどっちか分かりません。
剛 紫さん,、なんて歌ってはりますか?
よかったら教えてください。
さっき、その日によって
心に響く曲が違うと言ったばかりですが
『空~美しい我の空』は
いつ聴いても涙が出そうになります。
心に残る1曲となりました。
素敵な曲です。
剛 紫さんの優しい歌声が大好きです。
毎日忙しいでしょうが、どうぞお体ご自愛ください。
ご飯もちゃんと召し上がってくださいね。」


ここまで心配してくてるんですよ。
ただ、「いつも涙が出そうになります」ということで
出てない!ってことですよ(←スタッフ@笑)
若干そこが、ちょっとフワッとしましたけれどもね(笑)


これね、素敵な詩ですから
「ソング」って歌ってるんですけど。
ちょっと日本人的発想だと思いますけれども
素敵な詩っていうのは作詞とかの「詞」ではなくて
なんて言うんですかね?
ごんべんにお寺の寺と書いて「詩」、「うた」って読む。
その漢字を当てがって
素敵な詩っていう風に孤独な詩っていう風に
歌詞を書いているんですけれども。
やっぱ、僕の「詩」っていう言葉を
こっちの漢字を使っている時っていうのは
言葉とかちょっと日本人的発想を
なんかこうイメージして作ってる時ですね。
いわゆるその歌唱力とかの「歌」にしない時っていうのは。
歌っていうのはほんとに「歌」
歌を歌ってるみたいなイメージで書くんですけど。
こういうごんべんにお寺さんの寺って書く時は
言葉とかなんか想い的なもの、想いとか
ちょっとこう情緒的なものを入れるというのかな?
古風なものを入れるという、そういう感じですね。
1つ1つの音っていう感じっていうか
言の葉っていうかそういうイメージでね
書いたりしますね。


さっきもあのありましたけれどね
歌詞の話、「そっと」っていう言葉。
この「そっと」っていうのもね
もう性格から来てますよね。
昔からあの派手ではなかったですので
とにかくまぁ、そっと生きたいなぁ~と
ずっと思ってたんでね。
でもまぁ芸能界入ると
そっと生きにくくなるわけですよ、当たり前ですけど。
でも、でもそっと生きたいというこのワガママさ。
あんまり昔からね、人ごみ嫌いですし
目立つことが好きではなかったんでね。
数字も1番じゃなくて2番が好きですから、未だに。
なんかこう1番、1番の良さって
もちろんあるっていうか
当たり前にカッコいいとかあるんですけど
2番のなんていうのかな?
カッコよさの方が俄然かっこいいと思ってしまう。
昔からそう、幼稚園の頃からそう。


だから歌詞もね、あんまり
「お前らついてこい!」みたいな感じとか
「こやねん!こやねん!ボケ!」
・・・みたいな感じの言葉って
ほとんど書かないんですよ。
それをあえて書くときありますけどね。
そんな自分も居なくはないですから。
でも、そんな自分も出てくる時って
どういう時かなって思うと正義感が強い時ですね。
なにか腹の立つことがあって
そこに対してやっぱり正義感が出てくる。
でもそれは自分を守るためじゃなくて
オーディエンスを守ろうとか
なんかそういう正義感出た時に
そういう言葉は出てきますけど。
ただ、ただ自分のことを歌うっていう時はほんとに
そっと歌ってたい、みたいな。
2番みたいな。
3番でもいいんですけど
たぶん僕、歳とったら3番が好きになるでしょうね。


だって、あれですよ。
主役を引き立てるのって2番手、3番手ですよね。
1番仕事のやりがいある。
やっぱ職人的なんでしょうね、発想が。
やっぱそうじゃないですか?
でも、1番という位置でお仕事をする時とか
先頭をきってお仕事する時
自分にすごく向いてないとすごい思うんですよね。
気分がそうじゃないから。
まぁまぁ、皆さん仲良くやりましょうよ、とか。
みんなであそこたどり着きましょうよっていう
1番になっちゃうんですよ。
俺がとりあえず行くから、お前ら黙ってろとか
任せとけ!みたいな1番じゃないんで
じゃあ、みんな一緒に行きましょうよ、あそこに
・・・っていう感じの1番なっちゃうんでね。
結果、俺が1番じゃないみたいな
感じじゃないというか
みんなで辿り着いた1番という風になるから
結果、1番じゃないじゃないですか。
なんかね、言うてること
なんとなくと分かってもらえると思うんですけど。
2番とか3番が非常に心地いいですよね。


まぁでもほんとにですね
今、話にも出ましたんでね
『素敵な詩 孤独な詩』
この曲を聴いていただこうかなという風に思いますが。
この曲は僕自身が自分と話をしているっていうような。
僕も君を君が僕を愛してる。
お互いに愛してんねんけど
それって、すごい素敵な詩やねんけど
でも、孤独な詩ですよねっていうことを
自分同士で言ってるっていう
まぁそういうような歌なんですけどね。
こちら聴いていただきたいと思います。
4月10日誕生日リリースさせていただきました
剛 紫のファーストアルバム『美我空』より
剛 紫で『素敵な詩 孤独な詩』
聴いていただきましょう。
どうぞ!


★2曲目『素敵な詩 孤独な詩』<剛 紫>


剛 紫がお送りしてきました
「美我空」いかがだったでしょうか?
エンディングに入りましたが
1枚だけ読ませていただきたいと思います。
ラジオネーム「かるなさん」ですね。


「剛紫さんのアルバム
父の高級ステレオヘッドフォン拝借して
聴きこんでおります。」

どんだけ、その父の
高級ステレオヘッドフォンですから
なんかもうめっちゃめっちゃでかい感じですね。
天井スレスレぐらいのめっちゃでっかい
ステレオヘッドフォンだと思いますけれども。

「これで聴いていると、ペダル音にギター
ベースの弦と指の擦れる音。
毎日発見があって楽しいです。
最近、ギター、ベースの音、耳コピしようと
通学中はずっとノートを片手に聴いております。
楽器の音は聴き取りやすいんですけど
耳コピは大変です。
是非、バンドスコア出して下さい。」


これはね、バンドスコア
出したりますよ、そのうち、うん。
ヘッドフォンをね、ほんとに変えると
飛んでくる音が変わるんですよね、会社によって。
ほんとにね、当たり前ですけど
人間の聞こえる周波数の
その音域っていうのがあってね
それがね、ヘッドフォン変えることによって
飛んでくるところが変わるわけですよ。
だから『叶えkey』っていう曲なんかも
ほんとに俄然違うっていうかね
ヘッドフォン変えるだけで
全然違う音飛んでくるっていう。


やっぱり音楽、ライブもいいですし
CDってさぁ~なんかやっぱ
めっちゃいいスピーカーで聴くか
とにかく自分の空間を作るために
ヘッドフォンで聴くとか、が
ほんとはいいですよね。
ちょっとこうパリパリパリパリした
スピーカーで聴くよりか
ほんとにあの音って人が作り出してるんだなっていう
温もりを感じるような環境設定で聴くっていうのは
非常にいいなっていうように思いますけれども。
皆さんもね、お父様がいらっしゃいましたらね
高級ステレオヘッドフォン
天井スレスレのめっちゃでかいやつをですね
耳にガッとかけてね
紐でガッと縛って聴いていただきたいと思います。


さぁ、それではね「美しい我の空」と書いて
「美我空」と読むようにですね
あなたが考えた造語もお待ちしております。
あと今まで見た空で
忘れられない空がありましたら教えてください。


さぁ、そういうことでございましてね
それではもうシングル、そしてアルバム
出ておりますので
まだ買っていないという人はね
是非、買ってください。
渾身の一撃でございますので
ほんとに、毎日つまらんなぁ~とか
なんかないんかいとか思ってる方も
是非、買ってみて下さい。
なにかのこの僕の30歳を迎えた
自分の様々というものが
皆様の何かのきっかけにはなるはずだと
信じておりますので、興味があれば
是非手に取っていただきたいと思いますし
ツアーの方もやっておりますのでね
もし追加などができましたら
予約なんかもしてもらえたらなという風に思います。


とにかく自分自身がね30年間生きてきた中で
痛みも苦しみも愛情も
色々たくさんありましたけれどもね
その様々がほんとに人々の何かきっかけに
お力添え出来るような
そんな風な今日でありたいという風に
歳を重ねる度にね、思うわけですよね。
ほんとに少しの時間をね、皆さん見つけて
是非是非、空を見上げたり
海を眺めてみたりするのはいいと思います。
ほんとに海って空を映しているからね
あの色だったりしますしね。
皆さんは海を見ながらも、ほんとは空を見ていたり
するわけでございますけれども。
まぁ、その空は繋がっています。
今、上空に広がってる空も
繋がっているわけでございますからね。


僕たちのこれからの時代の悩み
テーマっていうものは
いつしかその空を渡って繋がるはずですから
皆さん、少しずつ、少しずつ頑張っていきましょう。


それでは最後に聴いていただきながら
お別れしたいと思います。
それではね、『FUNKAFULL FUNKAFULL』を
聴いていただきながらお別れしたいと思います。
お相手はDJ“剛 紫”でした。
それでは皆さん、またよろしければ
来週も聴いていただきたいと思います。
それでは失礼します。


★3曲目『FUNKAFULL FUNKAFULL』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

『素敵な詩 孤独な詩』ですけど
私も「ソング」とも「ソウル」とも
聴こえるなぁ~って、実は思ってました(^^ゞ
歌詞からすると普通に「ソング」なんでしょうけどね。
でもこういうことも直接聞けるラジオって
ありがたいですね。

お父さんの高級なヘッドフォンじゃないですけど
私も息子のちょっとお高いヘッドフォンは
たまに借りて聴いちゃってます(笑)
やっぱり、ベース音とか
低音の聴こえ方が全然違うんですよね~。


先日の横アリライブの時も
そうつくづく感じましたけど
剛くんが生きていてくれて本当によかった。
そして同じ時代に生きていられる
心からそのことに感謝します。


       


May 24, 2009

美我空 5/16レポ

今回は5/16日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聴きの皆さんこんばんは、剛紫です。
今週もね「美我空」の時間が始まりました。
え~もうですね5月16日ですけれども
ちょっとまぁ、振り返る形になりますが
5月10日ですけれどもね母の日だったということで
皆さんはお母様にねどんな風なプレゼントとか
時間をプレゼントしたのかなぁ?
・・・なんていう風に思うんですけども。
プレゼントっていう言葉自体がね
「今」という意味ですからね。
ほんとにすごく大切な事だなぁ~って改めて思いました。
なんかプレゼントって渡す物っていう
イメージがあったんですけど
現在というかほんと今という、すごいなんか
なんて言うのかな?
自分が思っていたのとはちょとね
あの子供の頃思ったいたのとは違った
今を大切にするというか・・・
今をプレゼントするっていう
なんか大事な言葉だな~と
そういう風に思っているわけですけれども。


まぁ、僕は母の日とかは大体いつもそうですね
鞄とか、まぁお花って時もありましたど
まぁ~ネックレスもありましたし
イヤリングもありましたし
まぁ、そのアクセサリーというか身に付けられるもの
やはり遠く離れていますから
まぁ中々会えなかったりという時間も多かったですし
だからプレゼントすることによって
身に付けることによって母親が感じれる様に
何かしてあげた方がいいのかな、と。
やっぱり様々なシーンで見ているだけではね
ん~不安だろうなと思いましたし。


ん~でも今はね
ほんと「美我空」というプロジェクト始めましてね
剛紫というアーティスト作り上げて
様々繰り広げていますけれども。
まぁ、4月の10日、母の日の1ヶ月前ですけれども
4月の10日に30歳になって
やっぱりあの~そうですね
なんかあの~30歳だからと
いうことではないんでしょうけど
芸能界の入る前から空を見上げて、色んな事を考えて
今日までつなげて来ましたからね。
今は離れていても、空を見上げて
繋がっているんだなとぁ~という気分は
昔以上に家族ともそうですし
オーディエンスの方ともそうですけれどもね。
あるわけですけれども。


まぁ、やっぱりそういう記念日というか
まぁ、世間一般的に制定されている日というか
まぁ、そういう日は大体お仕事させて頂いているので
非常に難しいです。
お祝いをしたり気持ちを伝えること
ん、会いに行くことも難しかったりとか
伝えるいうことが非常に
そういった職業なんでしょうけど。
実際のプライベートというか生活というのは
伝えるということがすごく難しいというのが
現状でしょうね。
だからそうですねまぁ~たとえ僕が結婚して
奥さんが出来てもねぇ
記念日とか必ず決まって何か時間を
提供して上げられる保証はないんですしね。
だからそういった意味では
記念日という響きは、プレゼントという響きは
時に切なくもなるという僕の人生。
まぁ、これからねどんな風にして
まぁ~どんな時間を過ごして行くのかっていうのは
想像は出来ませんけれどもね。
でもやっぱりこういった記念日というのは
まぁ、出来る限りね無理をしてね伝える
もう二度と無いですからね
そんな風にしたいな~
なんていう風に思う訳でございますが。


まぁ、私が母親の事を自分が60歳位になった時に
地元の奈良の平城宮跡という場所の空の下で
こんな事を思うんではないのかな?とか
まぁ、母親の世代の方々に向けて作った
ラブソングというのがありますのでね。
4月10日にリリースさしていただきました
『空』というシングルがありますので
まずはこちらを聴いて頂きましょう。
剛 紫で『空~美しい我の空』聴いてください。
どうぞ!


★1曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>
 

さぁ、剛 紫の「美我空」
今日も始まっておりますけれども。
えぇ~今日はですねフリーメールとですね
ライブのエピソードなんかも
色々読ませて頂こうと思うのですが・・・。


こちらですねさいたま市の
「えりりんママさん」から頂きました。
「毎週電波を探しながら
欠かずラジオを聴いています」
・・・ていう、電波を探すというのは
目に見えませんからね。
相当大変だと思う訳でございますけども。
そんなことをしてまでも
聴いて頂いているということですので
しょうもない事はあまり言えないなと
プレッシャーを感じておりますけれども。

「娘と一緒に剛さんのライブに行くことが楽しみで
そのために日々の生活を頑張れていると言っても
過言ではありません。
さて4月25日の日経新聞プラスワンの記事に
記念日、祝日に関する
面白い記事がありましたのでメールします」


・・・ということでね。
奈良県にはですね、山の日そして川の日という
まぁ、珍しい記念日があると言うことなんですね。
海の日というのは全国的に知られておりますが
その海の日が奈良県では
山の日、川の日でもあるということなんです。
これなぜかといいますと
まぁ、奈良に住んでる僕からしても
まぁ、ピンとくる事なんですけれども
海が無いという事ですね。
山、川、盆地ですから。
僕、奈良の人が海に行こうとすると
和歌山まで行ったんです。
和歌山県まで行って南紀白浜
奈良の人は南紀白浜に行って遊ぶという。
たぶん和歌山やったのかなぁ?
和歌山の南紀白浜の海で波にさらわれて
頭から血ぃ流したこともありますし。


これはたぶん奈良の吉野だったと思いますが
吉野の川で遊んでて
近所のおっちゃんと行ったんですけど
あの~流されましたね川に。
で、姉の足を、両足怖かったんで掴んじゃって
姉が溺死しそうになったという
危うく、危うくのとこでしたね。
思いっきり、まぁ、苦しかったんでしょうね。
思いっきり顔蹴られて、バッコーン蹴られて
そのまま軽い脳しんとう起こしながら
向こう岸の岩にいたおっちゃんに
助けてもらったっていうね。
僕だからね、海とか川で
結構ね、危ないこと起きてるんです。
ハワイでも溺れましたしね、ん~。
溺れるってほんと怖いねマジで。
ほんとに怖いなっていう・・・。
ん~、なぜ海が怖いのかっていうのは
もしかしたら奈良には
海が無いからなのかもしれないですね?
あんまりね、海見てて落ち着くっという感じは
まぁ、無くはないんですけど
やっぱり山とか川の方が落ち着くみたいですね。
ん~それは生まれた時から
あったからという事なんでしょうけれどもね。


そして続いてですが
ペンネーム「ピンクローズ」さんからです。
「剛くんこんばんは。
テレビを見ていたら奈良の大仏様の事を
詳しく解説していましたよ。
そこで驚いた事があります。
なんと大仏様が完成した日は4月9日です、と。
4月の9日は剛くんが
生まれてくるはずだった日ですよね。」と。


これね、ほんとにあの~
生まれてくるはずだったんですけど
やっぱ昔はね4とか9とかという数字が
ちょっとなんか縁起が悪いというイメージが強かったと。
やっぱそういうのもあって
10日にずらそうということで
母が踏ん張ったっていう話があるんですね。
ですので僕はほんとに無数の傷を体中とですね
目ん玉も真っ赤っかだったといってましたね。
とにかくもう傷だらけで出てきたというのが
僕の誕生日です4月の10日。
ほんとに生まれてきた瞬間に
傷をいっぱいおって出てきたという事みたいですね。
母も凄く心配だったって言ってました。


「まぁ、でも4月の9日が
大仏様が完成した日だという事で
剛くんと奈良はほんとに繋がっているんだなと
改めて思いました。
大仏様造りに携わった方の数260万人と聞いて
ほんとに驚きました。
たくさんの人の愛の結晶だなと。」


まぁ、これでもほんとにあの~あれなんですよね。
材料っていうのかな?
その造るモノは何でもいいから
皆で造ろうっていう事だったという風に聞いています。
だからとにかく小っちゃいものでもいいし
大っきいものでも良いし
とにかく造るのに色んなものをとか
皆のとにかく想いで造ろうっていう事
だったんでしょうね。
まぁ、現時点では残っているっていうのは
下の部分っていうか
まぁね、焼けてしまったというのがあったりしますから
まんま残っている部分ていうのは一部ですけれども。
でもそれが残っているのはすごいしね。
それを建て直そうとか、造り直そうとして
造り直して今があるというのは
凄いよなぁ~という風に思いますね。


やっぱ大仏様は小ちゃい頃見てましたけど
改めて大人になって見てもでかいよねあれね。
でね大仏殿の横にある階段
木で出来ている階段
上の方に登っていく階段やと思うんですけど
まぁ、急でね、まぁ、ああいうものを
昔の人はねせっせせっせと木を切って造ったっていう
ほんとにね愛とかね想いっていうのは
目に見えない物じゃないですか。
それが形になってゆく、形になってゆくと
人は安心したり感動するんですけど。
でも本物の建造物とか本物の想いっていうのは
そこで終わらないって事ですよね。
ん~、いわゆる今の大仏様もそうですけど
たくさんの人々が足を運ぶ、そして感動する
手を合わせる、なにかちょっと
心が浄化されたような気分になる。
そういうのってやっぱり本物の想いだと思いますし
本物の建造物だと思いますね。


建ててしまってハイ終わりみたいな・・・
自分の家でもそうじゃないですか。
やっぱり自分でこうして、ああして
こうしようと思って建ててね
建てたらハイ終わりなわけないじゃないですか。
ここでどんな風にして、どんな思い出を作ってとか
色んな想像がもっともっと膨らんでゆくってのが
ありますけれども。
でもあのでっかい木をどうやって建てたんやろな~とか
普通ねえ、よく260万人の人が
携わったっていう事ですから
変な話260万人がせーのでやったら
意外にスッていくかもしれませんしね?
意外にね?
だって260万人で木やったことないでしょ。
30人とか100人やったら絶対いかへんと思うけど。
260万人ですよ。
ほいで、せーのってやったら
スッていくと思うんですよ、ほんとに。
意外にもしかしたらね?


まま、でもね並大抵の努力では建たないですからね。
ほんまにハンパないな~って思いますよね
この情熱と言ったら。
それをやっぱり、それが残ってるからこそ
僕たちも守ろうとするんでしょうね。
どんどんどんどん受け継いでいこうという風に
思うということなんですけれどもね。


色々ね奈良のライブのエピソードとかもありますので
後ほどちょっとお話させって頂こうと思いますが
今、奈良の話もちょっと色々
あったりしながらですけれどもね。
何をかけようかなということでね
ん~そうですね~、じゃ~ん~じゃあですね
『NIPPON』を聴いて頂きましょうかね。
それではね、4月10日
リリースさせて頂いております
剛 紫のファーストアルバム『美我空』より
剛 紫で『NIPPON』聴いて頂きましょう。


★2曲目『NIPPON』<剛 紫>


さぁ、剛 紫がお送りしてきました
「美我空」いかがだったでしょうか?
・・・ということでございまして
えぇ~最後にですねシングル、アルバムの
感想という事で頂いているので
そちらを読まして頂こうと思うのですが。
ペンネーム「しのぶさん」ですね。


「剛くんこんばんは。
友達にCD貸しました。
どの曲が良かったかと聞いてみると
『美我空』が好きだと言っています。
理由はこれから始まるぞ~って感じでゾクゾクすると。
私は『叶えkey』が好きです。
『歌詞の痛みなら、嬉しいおいで~』の歌詞
なんかわかります。
痛いのは嫌だけど。
でもこの痛みは忘れたくないな~っていう
人の痛みが少しはわかるように
傷つきたいとさえ思う時があります。
ちょっとMっぽいのでしょうか?」・・・という(笑)


「この間の赤坂BLITZ参加しました。
特にアンコールのセッション
ノリノリでとても楽しかったです。
また参加したいので
追加の要望出しても良いですか?」


でもこれ本気で出してもらった方が良いですねぇ。
みんな引くくらい、大人が引くくらいね。
そしたら追加になると思いますよ。
まぁ、でもやっぱファンクとかやってると
セッションがね、なんだかんだ
1番楽しかったりするっていうのはありますけど。
僕も別にアンコールでセッションやるの
決めてやっていないんで
せ~のでもうその時の気分で
せ~のでやってる感じなんで
ん~、それがまた楽しいんでしょうけど。
それがやっぱライブですからねぇ。
予想できないって言うのがライブですから。


そうですねライブとかCDもそうですけど
誰がどういうんですかね?
今後、この音楽業界の中でね
なんかこうじゃないの?みたいな事をね
僕は音として出していこうと思ってますけど。
でもやっぱりね、なんかもうちょっとね
ん~食事を摂るにしても
恋人と時間を過ごすにしても
友達と遊ぶにしても、音楽を聴くにしてもね
酒を飲むにしてもね、何でもね
なんかこう自分が
この今の社会のシステムの中に乗っ取って
それをやってはいけない気がするんですよね。
だって家族とご飯を食べるとかさぁ
恋人と手をつなぐとかさぁ
音楽を聴くとか、まぁ、ドラマを見るとか
何でもいいんですけど
ちょっと変わっちゃってるじゃないですか。
醍醐味っていうのを殺していて
とりあえず・・・みたいな感じっていうか。
勿体無いなぁ~って気はしますよね。


やっぱりラジオもそうですけど
皆さん色んな想いをして電波をとばす
でもそれをとりあえず点けられるよりかわねぇ。
ラジオ、目に見えへん言葉だけで
飛んでくる面白さがある。
例えばその面白さがあるというのが
わかるような環境が世の中に無ければ
それを感じる時間すら無ければ
難しいって事になっちゃうじゃないですか。
ん~それら一個一個がやっぱ
考えなければいけないものにはなってるでしょうねぇ。
でも余裕無いもんね
友達と話してても難しいみたいですね。
怖いみたいですね、色々ね。
そうする事が、それに気づくことが。
でも怖いじゃなくて、皆で気付けばね
すぐプラスなんですけどね。
やっぱちゃうな~みたいな事でね?
まぁ、まぁ、でもほんとにね
色んな時代の流れがあるなっていう風に・・・。


まぁ、この間も天気良くてね
なんかこう表参道とか歩きましたけど。
あぁ気持ち良いなぁ~なんて思うこと無かったですね。
なんかこのままどんな風に
この時代はなっていくんだろうか?・・・みたいな。
なんか目標持ってない大人が多過ぎるんじゃないか?
だから若い世代の人達は
夢や希望を持てないんじゃないか?
夢すらも持てない。
夢が持てないとやっぱり希望にはならないなぁ~
そんな事とか考えてると
まぁ、苦しくなったという・・・
天気の良い表参道を歩きましたけど。


まぁね、嬉しいことですけど町を歩けば
「あ!剛だ、剛だ」とパシャパシャパシャパシャ
写真撮ってくれはりますからねぇ。
ご飯食べてただけなんですけどね。
でもなんか、ん~
だって自分の家族がそうされてたら嫌でしょうとか
まぁ、自分だったらもっと嫌でしょうと思うよね?
そうそうだから僕も写真やってますけど
なぜ空をいっぱい撮っているかというと
そこなんですよね。


例えばご家族が歩いていて
すごく良いシーンだなと思って
手をつないで歩いているね
例えば旧山手通りなんかをねぇ~
手をつないで歩いている親子がいて
めっちゃいいやん、めっちゃ可愛いと思って
後ろからパシャって撮るのって
失礼ですよねって思ったんですよ。
だから人物は止めたんです。
だからどうしても花とか空とか
今、本当に今しかない雲、空
今しかない花、そういったものを
なんかこう撮りたいなっていう風になって
結果撮ってるんですよね。


だから自分で撮っているのかっていうのは
ちょっとわからないですけど。
でも僕はね色々な痛み、悲しみもあって
今があるという事、まぁま、切ないですけど
まぁ、感謝している部分もありますからね。
皆さんもね、色々日々考えながら
生きていけると良いですね。
今以上にもっともっと大切な人を大切に出来るでしょうし
大切な人を大切にするのも難しいしい時代ですからね。
でもそこはやっぱり諦めずに
皆さんね、時代に挑んでいきましょう!


さぁ、美我空にちなんでですね
あなたが作ったオリジナルの造語
そして忘れられない空のエピソードなど送って下さい。
お願い申し上げます。


さぁ・・・ということでございましてですね
まだシングル、アルバム買っていませんという
お便りも頂いてます。
買ってください!出来るならば。
色々ご予算あると思うんですねぇ~本当に。
皆さん、バイトしてライブも行かなあかんしねぇ。
泊まらなあかんしねぇ。
ご飯食べなあかんし
電車賃、飛行機代稼がなあかんし
これ、みたいな事になってくると
CDを優先するか?ライブを優先するか?
やっぱり生で会いたい!
ライブってなっちゃったりとかねする
色々あると思うんです。
そんな事だからこそ
物販は安くしたいとずっと言ってるんですね。


ん~でも物販はここまでが限度ですとかね
なんか色々あるんですねぇ~。
なんでもっとこう楽しまへんのかね?
色んな事をみんなねぇ~。
なんかこうマネーマネーマネー言うてね。
なんでマネーマネー言うんですかね?
なんやろね?
なんかそこがゴールなのってどうなんでしょうね?
いい人ぶってるんじゃなくて
そこをゴールにして考えると
ちょっと違う気がするんですよね。
そこに逆に行かへん気がするんですよね。
なんかねぇ~。
人々の想いが繋がってね
大っきなもんになっていくって
さっきの大仏様もそうなんですよ
想いは繋がってね、大っきなものが出来て
そしてずっと続いていくという事ですよ。
短命なもの、とりあえずこれでいいか
これでいいか、これでいいか
ここまで行こうみたいな・・・
なんかそういう作品をこう本当は出したくないですね。
それをしないためにもね
頑張っていかなければいけませんが。


さぁ、ということでございましてですね
チケットを手に入れて頂いた方ですね
ライブ引き続き楽しんで頂きたいと思います。


さて、それではですね
最後にちょっと、今軽く噛んだんですけどねぇ(笑)
ペンネーム「しのぶさん」のね
エピソードにもありましたけれども
『叶えkey』という曲がありますので
こちらの曲を聴いて頂きながら
お別れしたいと思います。
それでは今夜の「美我空」は
この辺でお別れをいたします。
お相手はDJ“剛 紫”でした。
それでは皆さん良い1日を。
1日をっていうかもうあれですけれども
えぇ~まぁなんとなく過ごされて下さい(笑)
それではこんな感じでフワッと終わります。
皆さんそれではまたお会いしましょう!
剛 紫でした、さよなら。


★3曲目『叶えkey』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

物販の値段を安く・・・という
剛くんの気持ちは嬉しいです。
でも、あまり無理しないで
これからも出来ればクオリティ重視で
普段使い出来るものをお願いしたいです。

確かにCDにライブにグッズにと
かなりのマネーを散財しちゃってますけど
マネーに変えられないものを
それこそ、元気だったり、愛だったり
たくさんもらってますからね。
またそのために頑張ろうって思えるんで。

母の日は母の写真の前に
お花を飾りました。
生前も遠方に居るため
お花を贈ることが多かったですけど
もう少し、一緒の時間を持てれば
よかったなぁ~と悔やまれます。

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May 17, 2009

美我空 5/9レポ

今回は5/9日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)

bay fmをお聴きの皆さんこんばんは。
剛 紫の「美我空」の時間です。
え~、まだまだですね、私、剛 紫は
【美我空-ビガク~my beautiful sky TOUR】
真っ最中でございまして
今日は仙台のライブ、5月9日10日がですね
仙台サンプラザホールということで
仙台もねぇ、あの~すごい好きな場所なんですね。
え~空がねぇ、仙台も好きなんですよねぇ~。
長野とかもそうなんですよ~。
なんかねぇ、あの、長野の方が奈良に近い気がする
なんかイメージとしてね?山梨とか、うん。
でもね、長野の方が奈良の空に
なんか繋がっている気がするんですよ。
なんか近いっていうか。
で~、仙台はまたちょっと違うんですけど
なんか落ち着くっていう印象がありますね。


やっぱ僕、地方へ行くと
ほんとすごい空を見るんですね。
あと、その街の、まぁ歴史的なもの、うん。
そういものをちょっと見て、う~ん周るのが好きですね。
やっぱり、自分が、あっこういう場所で
今、ライブを、まぁこのタイミングで
やらせてもらえるんだっていう・・・
なんかそういう色んなことを感じながら
やっぱり歌を歌いたい
ま、演奏したいっていうものもあってね、うん。
ま、そういう、なんかちょっと
あるわけでございますけれどもね。


えぇ、おハガキいただいておりましてね。
「みわっち」さん。
「剛 紫くん、こんばんは。
毎週剛紫くんの声に癒されています」と。
ありがとうございます。
「ところで、日本橋でオープンしました
奈良まほろば館に行ってきましたよ。
剛 紫くんの美我空、拝見させてもらいました。
すっごく青空も桜も鹿さんも
鮮明に映し出されていて
剛 紫くんの目にはこう映っているんだと
知ることが出来てよかったです。
そしてそして、せんとくんのお兄ちゃん率いる
え~、平成伎楽団の方々が
パレード的なものをしていました。
とってもゆるかったです(笑)

春休みが終わってしまう切なさの中
まほろば館に向かったんですが
そんな気持ちが吹き飛ぶほど癒されましたよ。
奈良は何もかもが素敵ですね。
それにここには父と一緒に行ったのですが
5~6年ぶりに2人で外を歩いた」と。
いいですね~。
「きっかけをくれたことに感謝です。
父も伎楽団の登場には笑ってました。
春休みの素敵な締めくくりになりました。
ありがとうございました」
・・・という事ですね。


まぁこれはあの~
せんとくんのねぇお兄ちゃん、鹿坊
僕も、鹿坊にまほろば館で会いましたけれども
小柄でね、う~ん。
お兄ちゃんがいたというこの事実
衝撃的事実でしたよ!うん。
あの、ありますよね?
親戚、まぁあるいは、まぁクラスメートもそうですけど
「お兄ちゃん、おったん?」みたいな・・・
そういう感じっていうか。
さほどビックリするわけでもなく
でもやっぱりビックリするなぁ~みたいな
感じっていうんですかね?
「あっそう? 意外やね~」みたいな。
「あっ、じゃ、弟ってこと?」みたいなね、うん。
「あぁ、だからかぁ」とか
「あぁ、なるほど妹ね、なるほど
だからまぁまぁそういう風にちょっとこう、なるほど
お兄ちゃんに守られながら今日まで・・・
なるほどねぇ~」みたいな、あるじゃないですか?
かなり意表、つかれましたね、うん。
中々ないですよね?
ほんと、せんとくんとその鹿坊に
挟まれるっていう・・・うん。


僕もだから、なんか
どうしようかなっていう気分でしたよねぇ、う~ん。
で、とりあえず、会話もねぇ、できませんから、
「どうも~」って言ったら
あの手合わせてお辞儀してくださったんで
僕も手合わさせてもらって
お辞儀さしてもらいましたけど。
いやぁ、でもねぇ、パレードしましたかぁ~。
なんか12人ぐらい出るんです、言うてはったよ。
そんなに出るんですかぁ~言うて
ちょっとビックリしてましたけれども。


あと、あれね、上野でやってますけれども
阿修羅像ね、えぇ。
あのね、阿修羅像にね
なんか似てるっていわれるんですよ
よく、んふふっ(笑)
「なんか、よく似てますよねぇ~」って言われて
「そうですかねぇ?」なんて言って。
で、あれも、あの~あれですよね
海洋堂がね、出している阿修羅像
一体、3000円ぐらいやったかなぁ?
うん。もう手に入れましたけれどもね、僕もね。
もう、うん、手に入れちゃってますけれども。


こないだもね~、あの~あれ見たんです
メソポタミア文明のあれかな?
なんかあの、ギリシャのさ
あのパル、パルデルン、パルペルドン、パルデルン
パルデノン神殿ってあるやんか?
あれが、建ったころ、日本は縄文時代ですよ、ね?
マンモス、えいっえいっ、やってたんですよ。
でも、パルデノン神殿は、あの~上の方にね
馬が彫られてたりね
ケンタウルスが彫られてたりとか
その彫って角度をこうすれば平らに見えるとか
7cmぐらいわざと上げてこうする
曲げることによって、真っ直ぐに見えるとか
そういう技術を、やってるっていうことが
まぁちょっとビビリますよね?うん。
なんで~? っと思うよ。
めっちゃデカイで、あれ!
あの神殿、う~ん。


ほんとにね、歴史というものは、自分たちが
あの~知らないことが
まだまだいっぱいあるんだな、という・・・
うん、思うわけでこざいますが。
まぁその~、僕たちの
今の、この現代の歴史っていうのはね
中々、こう、変えることは
難しいんじゃないでしょうか?うん。
・・・っていうのは、あの~
やっぱりもう、みんなわかってしまう。
だいたいこの人は、どこで生まれて
どんなことして、どんなことをよく言っていて
何を好んで食べていて、誰と交流があって
どんな風に生きていた・・・みたいなのが
わかりやすいじゃないですか、今って。
だから、中々、こう歴史を変えるなんていうことは
出来ないでしょうけれども。


やはりその、1番ね
変えたくない歴史といえば
まぁその恋人同士であったり、家族であったり
自分のほんと大切な人たちとの
この歴史っていうのかな?
これだけは誰にもやっぱり
邪魔されたくないもの・・・というか、うん。
そこを、あの~神様に
もし神様がいるとするんだったら
「神様、この願いを聞いて下さい」っていうような
まぁなんかそういう主人公の気持ちを歌った
バラード、ラブバラードがありますんでね。
えぇまぁ、ラブバラードというか
白いFUNKをですね
皆さんに今から聴いていただきたいと思います。
それでは、4月10日リリースしておりますね
剛 紫のファーストアルバム『美我空』よりですね
『歴史』聴いてきただきましょう。
どうぞ!


★1曲目『歴史』<剛 紫>


[BGM:Purple Stage]

さぁ、剛 紫の「美我空」
え~今週もお届けしておりますけれども。
ここでいただいているメッセージ
フリーのメッセージいただいてますね。
え~、はくも、「はくもさん」男性の方ですね。
「小学生の頃から剛さんに憧れていました」って
何があったんやろか?僕に。
そんなに惹きつける・・・(←スタッフ@笑)
「22歳男子ですが・・・」っということでね
「小学生のころから剛さんに憧れて生きてきました。
つい先日、東京から旅行に行き
奈良の平城宮跡の空を見上げてまいりました。
とても綺麗な、輝く白い空が僕を迎えてくれました。
信じられない話ですが
生まれついて20年悩まされてきた
花粉症が治ってしまいました(笑)
マジ、ほんとリアルな話です。
帰ってきてから一度も発症しておりません」


あのね、僕ね、奈良におるころ
何ひとつ花粉症ないんですよ。
東京来てからですよ
このブタクサってやつ、う~ん。
もうちょっとね、ヒノキとかがよかったです。
スギはやっぱこう、メジャーじゃないですか?
僕ヒノキなんですよ~って
ちょっと言いたかったんです、う~ん。
診断したら、ブタクサですって
初めて聞きましたよ。
なんですか? ブタクサってっていう。
だから、ブタクサのある場所、当たり前ですけど
ブタクサのある場所に行くと
ほんと、かゆなりますよね~。
君は今、ヒノキですか?これ(←スタッフに聞いてます)
「わかんないですよ、調べてないんで」(←スタッフ)
調べてない?
「はい」(←スタッフ)
でも、今日、僕なんにもないで。
・・・ということは、ブタクサじゃないよね。
なんかでも、その、花粉もやっぱり
ちょっとへんやんなぁ?
だい・・・めっちゃ大丈夫な日と
なんか今日めっちゃかいいなぁ~みたいな日と
なんかこの、へんな感じっていうの、ありますよね?
ただ彼はね、治った、と。


で、さらに
「東京に戻ると
剛さんのデビューシングルの話しが。
しかもちょうど、平城宮跡の空が
テーマということで、激しく感動しております。
すでに聴かせてきただきましたが
僕のこれまでの人生で最も心に沁み
涙を流し、愛する人を振り返り
空を見上げた美しい曲になりました。
剛さん、ほんとうにありがとうございます」
すごくしっかりした22歳の男の子ですね。


「僕が奈良の空を見上げた日が
22歳の誕生日だったこと。
そのちょうど1カ月後の
剛さんの30歳のお誕生日にこの曲を聴いたこと。
偶然とは思えない何かを感じたので
報告させていただきました。
ちなみに、その後
平城宮跡の朱雀門側から出て
開けた道路にあるお寿司屋さんにいったんですが
そこの男子トイレの個室の
ウォッシュレットの温水というスイッチの横に
洋一と書いてありました」


んふふ、んふふ(笑)
温水(ぬくみず)ということですね?
温水洋一さんということ(笑)
そんなことがあったんですねぇ~、う~ん。
いや、でもほんとに
「あの日の奈良の空以上に忘れられない空です」と。
まぁあの、色々ね
まだまだ綴ってくださってるんですけど
22歳のねぇ男の子が
ここまで切々と、う~ん、なるほどねぇ~。
でも、なんか~、はぁ~
あれですねぇ~、詩人ですねぇ、この子。
う~ん。
・・・っていうか、心が綺麗ですね
いいですね、う~ん、なるほど。


なんかやっぱり僕もねぇ、その
彼がここまでね、心が動いているのと一緒で
平城宮跡の空ってねぇ、やっぱりなんか
力持ってるんですよねぇ、う~ん。
で、なんていうのかな?
1番最初にここに都を建てようという風に
決めた理由っていうのがね
なんかわかるんですよ、うん。
なんかね、うまく言えないんですけど
終わる場所でもあり
始まる場所でもあるっていう
うん、そんな感覚のとこ。
ここからスタートしたんかぁ~って
いうことだけじゃなくて
ここで様々なものが終わったんだなっていう感も
ちょっとあるっていうのかなぁ?
で、まぁ、その空の下に立ちながら
まぁ僕は、『空』という
『美しい我の空』というシングルをリリース
4月10日にしたいということで
リリースしたんですけれども。
まぁ、PVも、あの自分で撮ったんですが。


え~ラジオネーム「よしこさん」ですね。
「『空』のPVを拝見しましたよ。
奈良、そして日本が
素直にいいなぁ~と感じさせてくれる映像でした。
曲が見事に一体化して感動しました。
その中にたぶん
東京の西郷山公園の映像がありますよね。
何回か、私も訪れたことがあります。
あの映像を観て急に思い立って
西郷山公園に桜を見に行きました。
この桜の下で、ラジオを録音させていただいた
『空』を聴いていたら
時が止まったような感じがしましたよ」


・・・と、いう風にお声をいただいていますね。
綺麗な桜。
あの~西郷山公園もねぇ、あの~あれなんですよ。
僕が東京出てきて
あの~なんか奈良を感じるっていう
エリアだったんですよ。
あの辺りが、代官山が。
不思議やなぁ~と思って
何年か代官山よく通ってたんですよ。
そしたら気いついたらね
やっぱあの、奈良会・・・奈良渋谷寮っていう
その、いわゆる今、日本橋に移転した
まほろば館の前の状態ですよ。
それがあることに
2年ぐらい全然気づかないまま
あの辺プラプラしてたんですよ。


だからなんかやっぱ
ここに奈良があったんか、と思って
そりゃ、当たり前やわ
ここによう通うはずやわ、と思って。
で、なんかね、道を歩いていても
夜歩いていても、昼歩いても、朝歩いても
なんかその奈良っぽいエネルギーっていうのかな?
なんか代官山とか中目黒辺りに
こう、なんかこう、漂ってるんですよ。
でも僕の直感とインスピレーションで
ここは違うけどここはそうって
けっこうあのピンポイントです、ピンポイントに
なんかそういうエネルギーが
あるような感じなんですけど。


で、西郷山公園っていうのは
あの~僕がまぁ悩んだりした時に
ちょっとベンチに座って、空を見てた場所です。
あそこは、う~ん、あそこもね
何か色んな、何ていうのかな?ことを、感じる場所。
でも、全然その平城宮跡には
うん、全然勝てないぐらい。
平城宮跡の空が、僕にとってはもう
1番の空ですからね、うん。
でも、なんか、そのなんか
奈良のフレーバーを持っている。
あのエリアから奈良を想ったり
なんか僕は、このままずっと
東京で生活すんのかなぁ?とかね
色んなことを考えたりするのに
え~見上げてた空っていう
まぁ公園があったんで
そこ、西郷山公園ちょっと行ってみようかな~と思って
せっせと撮ってきたという感じですね。
うん、ちょうど行ったころは
なんか学生さんが撮影してましたね。
自分達の作品を撮ったりとかして、うん。
だから、あっ、同じやな、と思って
ま、せっせと撮ってきましたけれども。


まぁ、え~その今、話にもずっと出ておりますが
平城宮跡、ね、奈良の。
日本で1番最初に都が誕生した場所。
その場所の上に広がる、空をですね
感じながら、見上げながら
僕が創ったシングルですね
4月10日にリリースしました
剛 紫のファーストシングル
『空 ~美しい我の空』をですね
ここでは聴いていただきたいと思います。
それでは聴いてください。
どうぞ!


★2曲目『空 ~美しい我の空』<剛 紫>


さぁ、剛紫がお送りしてきました『美我空』
いかがだったでしょうか。
エンディングの時間に入っておりますが
もう少し、お便り
え~読ませていただきたいと思います。
ラジオネーム「パンダランチさん」ですね。
どんなランチでしょうね?
「アルバム『美我空』の
『素敵な詩 孤独な詩』の最後の
ビヨヨヨ~ンという音が気になって仕方ありません。
いい感じに盛り上がって
終わるなぁ~と思ったら・・・ビヨヨヨ~ンで
私的には、ノコギリの「お前はあほか~♪」を
連想してしまって毎回笑ってしまうんです。
剛 紫さんはライナーノーツ的なことを語るのが
あまりお好きではないと聞きましたが
これは気になって夜も眠れませんので
どうして入れたか教えてください」


まぁこれは、あの~
う~ん、そこにFUNKがある、という感じかな。
[BGM:素敵な詩 孤独な詩]

あの、この『素敵な詩 孤独な詩』
っていう歌自体は元々その~
まぁ皆さんもそうでしょうけど
社会でね、ルールの中で生きていると、
ほんとの自分と、ほんとじゃない自分っていう
まぁその、2人を生きなきゃいけない瞬間って
多いと思うんですよ。仕事上、うん。
だからその、う~んまぁ
もう1人の自分に対して、僕はキミを
キミが僕を愛してるっていうことを
延々自分に歌ってるっていう歌だったんですね。
で、それってすごく素敵な詩でもあるけど
でも孤独な詩でもあるっていう。


だから、あの~、なんていうのかな?
もうほんとにその、これは別に
誰かに対してのラブソングとかじゃなくて
ほんとに自分に対してのラブソングなんで
う~ん、なんていうのかな?
あの~、今の話を紐解いていくと
やっぱりすごい暗い歌ですよね。
うん、あの~変われない自分
変わろうと、変わらなきゃいけない自分・・・みたいな。
なんかその、社会の中ではこういなきゃいけない
でもほんとうの僕はこうなんだっていう、うん。
まぁON/OFFがあるじゃないですか?
皆さんもね、うん。


でまぁ、その、自分に歌ってるっていう歌だったんで
最後なんかこう
劇的に終わっていくっていうことではなくて
なんか最後、ちょっとこう
ふざけて終わるぐらいの方が
まぁ、男前かな、と思って入れたんですよ。
なんかその、こんな僕は
どうこうでああでこうでこうでああでこうで・・・言うて
終わるのもいいですけど
「まぁ・・・みたいな」みたいなことで
終わっとくことの方が
あの、非常に勇敢というかね
勇ましい気がしたんで
最後はなんか「ビヨヨヨイ~ン♪」って音を
うん、なんか鍵盤で弾いて
「オヨヨウィ~ン♪」ってやったら
あんな感じになったんで、これでええか、と思って。
で、その後に「ダダダ・ダン」っていうのを
ちょっとまた足して・・・みたいな、うん。
「なんでやねん!」みたいなやつを
ちょっとこう作りたいなと思ったんで
まぁ、あそこに入れた、という感じですね。


そしてね、もう1人ね「なりさん」という方。
「剛紫さんのアルバム、シングル
毎日聴いています」
ありがとうございます。
「とても心地よくて
私の身体にフィットする・・・というか
とても癒されます。
でもあまり気持ちよくて
途中で眠ってしまうこともしばしば。
私の安眠音楽です。
これからも剛紫さんのありのままを
私もありのままで受けとめたいと思っております」


・・・という風に仰っていますが。
あの~、僕も、自分の声聴いて
めっちゃ眠うなるとき多いですからね。
これもう、しゃべってる声も
自分でしゃべってて眠くなる時
多いんですよ、うん。
これ、なんなんかなぁ~?っていうねぇ、う~ん。
なんか、出てるんですかねぇ?
なんか、出とるんでしょうね。
自分でも、もうだからその
う~ん、もうだから自分の声の性質とかって
すごいわかってるから
あの~レコーディングする時も
こういうマイクがいいとかぁ~
あと、PAさん、ライブで歌う時もそうやけど
こういう、あの~音域をちょっと削ってもらって
ここだけもうちょっと
グッと引っ張って上げてもらって・・・とか
そういうのあるんですけどね。


まぁ、自分の声っていうのはもう
どんどんどんどんわかって、当たり前ですけど
どんどん、どんどんわかってきていて
日に日にまたこれちょっと
変わってきてたりしますからね、う~ん。
少しずつですけどね
マイクにのる、のらないっていう、うん。
マイクも今、どんどん性能もよくなってますから。
そういうような遊び・・・っていう言い方
変ですけれども、歌い方にも色々・・・
あの~うん、トライしたり挑戦したりして
色んな表現方法っていうのが
増えているな、という風に思うわけでございます。


まぁ、皆さんも、ライブ来ていただいたり
テレビ観ていただいたり
CD聴いていただいたり
色々、え~されると思いますけれども。
あの、意外にね、うん、まぁほんとに
緻密な計算をしながら
最後まで歌ったり演奏したり
ま、色々してるんですよっていうことをね
もっともっと、あの~感じてもらえると
僕もやりがいもありますしね、ええ。
まぁ耳を、もっともっとかっぽじって
色々聴いてもらうのも
楽しみの1つだと思いますので
これからもねぇ、え~僕の創った音楽やライブ
様々、これだけ愛していただいているわけですから
僕も懸命に頑張ってまいりますんでね
皆さんも是非是非、引き続き
愛情を注いでいただければなぁ~という風に思います。

[BGM:Raindrop Funky]

さぁ、ということでございまして・・・
美しい我の空、と書いてビガクと読むようにですね
あなたが考えた造語もお待ちしております。
あと、今までみた空、ねっ
今まで見た空で忘れられない空のエピソードがあったら
是非、送っていただきたい、と思います。


さっ、ということでございまして・・・
4月10日ね、私、剛 紫のファーストシングル
『空 ~美しい我の空』
そして、え~ファーストアルバム
『美我空-ビガク~my beautiful sky』が
発売しておりますので
ちょっと聴いてみたいな、なんていう風に
思ってくださった方
是非、聴いていただけたらな、と思います。


さっ、そして
5月の12日から14日までの3日間はですね
東京でのライブでございます。
JCBホールですね、うん。
観に来てくださる方は
是非、楽しみにしていただきたいと思います。
まぁ、日に日にちょっとこう改善
色々してきてますからね、えぇ。
もう、回を様々重ねてますけれども
ほんとに、あの~、お世話になってる著名人の方もね
たくさん来ていただいていて
まぁあの、うん、色々仲良くさせてもらって
色々評価もいただいて、うん。
自分も勉強させてもらってね、色々。
あの、全然違う世界の方々
自分が経験出来ないような世界にいらっしゃる方々
そういう方々にも、こう意見いただいたりしながら
色々、時間を過ごしてます。


まぁ、やっぱりね
ありのままで生きるということは
すごく難しいんですけれども
でも、やはりその、ご来場してくださる方や
CD購入してくださる方に対して
やっぱありのままで
やっぱり生きていきたいなぁ~という
気持ちっていうのは、変わらずありますので。
どんどんどんどん、ライブを重ねていくごとにですね
進化していく。
ま、表現方法もちょっとずつちょっとずつ
やっぱりこう変わっていくと
思いますけれども、うん。
まぁそれもライブですから。
ライブが曲を育てる、というものもありますし
ライブが自分というものをね
創り上げ育てていくということもありますので
まぁその変化なども
え~まぁレポをされる方は伝えていただいて
実際生で体感していただける方は
そこも楽しんでいただければな
という風に思っとりますので
是非是非、皆さんね、楽しんでライブ
最後までおつき合い願えたらな
という風に思っております。


さぁそれではですね、ここで
最後今日はですね『FUNKAFULL FUNKAFULL』
こちらを聴いていただきながら
お別れしたいと思います。
それでは皆さん、今夜の「美我空」はこれまで。
え~、またお会いしましょう。
お相手は、剛 紫でした~。
さよなら。


★3曲目『FUNKAFULL FUNKAFULL』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

「平成伎楽団」実は私もまほろば館を
訪れた際に日本橋で遭遇しましたけど
いやぁ~実にゆるかったです(笑)
(↓その時のcameraUPしときます)

剛紫くんの今回のアルバム『美我空』
心地良くて・・・眠くなるという話がありましたけど
これねぇ~確実になんか出てますね。
実はJCBライブの時にも
『綴る』と『歴史』の即興部分の
演奏と歌声がもうあまりにも気持ち良くて
気が遠くなってましたもん(^^ゞ

私だけかなぁ?と思ってたら
左右のお友達もそんな感じだったらしく。
J-Webの町田くんの日記にも
同じようなことが書かれてましたしね♪
うん、ほんとス~ッと入っていくそんな感じ。
α派?それとも・・・マイナスイオン?(笑)
でもほんと、これはなんか出てると思います。

けれど気持ちいい、心地いい
それだけじゃなく
それぞれの自分探しをする
ある意味、そんな『美我空』でもあるんですよね。


@J-Webの町田くんの日記に
 剛紫ライブのことについて書かれています。


Mahoroba

May 09, 2009

美我空 5/2レポ

今回は5/2日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聞きの皆さんこんばんは、剛紫です。
え~今日はですね・・・
もう5月の2日ということでございまして
あの~ゴールデンウィークの
あの、ど真ん中なんでね~あれでしょ?
連休16日とか取れる人も居るんでしょ?
羨ましいよねぇ~、16日ですよ。
最高でしょ!だって1ヶ月の半分休んでね?
う~ん、予算が許せばやっぱ海外行ったりとかね
のんびりして~良いですねぇ~
めっちゃ羨ましいわぁ~。
ん~なんか、そう、年間休みが
いっぱいあるってのも良いですけど
連続でね、ん~連続でお休みが頂けると
ほんとはもっといいですよね。
ワガママ言いますけど
何か連続で休みがあったら~楽しいやろな。


ん~、ま、僕はあの、明日から3日間大阪城ホールで
え~美我空のライブやるんですけれども。
まぁ~良いですね今、ドライブ中に
聞いている人も居るのかなぁ~?
どっかに向かって、ん~良いですねぇ~。
どこに行かはんのか分かりませんけども~。
ま、上手く使えば、ねぇ?
高速道路もみたいな話もありますけど。


まぁ、でも、どうなんだろう?とか
色んな事が、やっぱりこう・・・
揺れ動いている今年ですよね~。
ん~ま、政治のこと全然詳しくないんで
わかんないですけど。
でも一応何か把握したいなと思って
よくニュースをね、ここ何年か
見るようになりましてね。
で~まぁこないだいただいた美我空の
あの、日本酒ね発泡酒、あれを飲みながら
ニュースを見たりとか。
ま、最近ほんとそんな感じですね。
夜、家帰ってなんかちょっとアテを作ってね。
ん、で2品くらい作って、ビールか
その発泡の日本酒飲んで、ニュース見て
ん~って言うて、ん~寝るんですけど。
まっ、バラエティーとか見るのも楽しねんけど
それじゃいけない気がする日とかも
多いじゃないですか?
何かここで、ワ~ワ~笑っててもあかんなぁ・・・みたいな。
ちゃんと見といたほうがいいかもということで
ニュースとかちゃんと見るようにして
政治も、自分のレベルでね
把握するようにしてますけれども。


昔はだってもう考えられなかったっすよ。
自分が、お酒飲んで、ニュースを見て
ん~何て言うてる。
なんか、父親とか見てさ
あの、何が楽しいんやろな?こんなん見てって
思ってたけど、やっぱりそうゆう事が
ん~重要になって来るんだな~って
気分ですねぇ~。
ん~、何も知らずにね?いくのも
ちょっとダメでしょうし。
ん~ま、知りたいものは知っていくべきでしょうしね。
ん~色んなことやっぱり
世の中動いていくんだなぁ~という
感じですけれども。


え~今夜はですね、bay fmパワーウィークの時の
あのプレゼントね、あの、美我空オリジナルステッカーと
私、剛 紫が表紙のbay fm4月号のタイムテーブルを
セットで、え~プレゼントしますよ、ということで
こちらの、あの~当選者発表というものを
いたしますんでね
こちらも是非楽しみにしていただきたいと思います。


それでは、まぁ、色々な、政治の話とか
ちょろっとね、してみたりしましたけども。
まぁ、私がですね、この~住んでるこの国ですね
日本に対して、もっともっと
え~更に更に今以上に夢と希望
ん~まぁ~夢というか希望ですね。
ん~夢は簡単にこう・・・
見ようと思ったら見れるような気がするから
やっぱりその~希望と言うもの
これからもどんどんどんどん僕達に
与えていってくれっていう
日本に捧げるラブソング作りましたんでね
こちらを聴いて頂きましょう。
それでは、4月10日にリリースさせて頂きました
剛 紫のファーストアルバム『美我空』より
『NIPPON』聴いて下さい、どうぞ!

★1曲目『NIPPON』<剛 紫>

さぁ、剛 紫の「美我空」
え~今日もやっておりますけども。
え~先日、僕はですね、赤坂BLITZのほうで
ライブ2daysやらせて頂きました。
え~、まぁ、ちょっとあの~
ま、スタッフと色々まぁ、あの~
新しい方、初めて一緒にやらせていただく方も
たくさん今は居る状況なので。
まぁその、コミュニュケーションの取りかたとか
ま、自分が求めているファンクというものは
こうゆうモノだという・・・
ん~そこのまぁ、ゴール地点を目指す
目指し方とかですね、そういった様々なものから
ん~色々こう時間を費やしているという
まぁそんな今日この頃ですけれども。


まぁ赤坂BLITZの時もですね
まぁ初日も、う~ん、まぁそうですねぇ
自分のアンプのボリュームとかもね
ちょっとこう、下げめでっていう
オーダーもあったんで
ちょっと、アンプのボリューム下げて
ま、演奏したりとか色々しましたけれど。
2日目はやっぱちょっと納得いかずに
ボリューム上げましたけど。
ん~、何か、やっぱりね、あのフェンダーとか
ツインリバブル、その~アンプ使ってる
意味合いが無いって言う。
あの~、あるじゃないっすか?
ん~、ここまで下げてしまったら~
別にフェンダー持とうが、ギブソン持とうが
エフェクター踏んで、ブースター踏んでね?
リストーションかましてやったら
まぁまぁまぁ・・・みたいな音になっていくっていう。


でも、それってなんか
やっぱりファンクじゃないっていうかね?
なんかこう・・・ロックっぽいイメージっていうか。
ん~、やっぱ、これとこれとこれがぶつかり合って
ちょっとゴシャッとして
ファンクみたいなところがありますからね。
ん~、だから、もうとにかく
ボリュームここまで上げますって言って
2日目上げたりとかして、やりましたけど。
まぁ、そうするとやっぱり、ね、自分が
ん~、ストラトを持ってる意味合いとか
ん~ま、このエフェクター
ラインシックスを踏んだとか。
まぁ、その、色んな意味合いとか
出てくるなっていう。


ん~、で、なんかもう、ワウもね
ちょっとあの~改善しようと思ってて。
ん~、今、新たにワウをちょっと
買おうかなと思っててるんですけども。
ん~、このエフェクター選びっていうのが
非常に、子供がおもちゃを見るような感覚でね
見れるものですね。
ん~、で、中を解体して
ま、半田ごてを使ってね、ちょっとこう弄ったりとかも
まぁ出来る世界ですから~。
やろうかなと思うんですけど
ちょっと今止めてますね。
ん~、なんか、やり始める気ないよなぁ~っていうか
機械がこんなに楽しいっていうイメージに
僕、成ると思ってなかったんでね~。
機械、ほんまど下手ですから~。
もう、アンプも意味わからへん
何やねんこれ!みたいな感じ。
見よう見まねでやってたら
あと耳で聴いて感覚で、ん~選んでいくみたいな。


ん~、でも、エフェクターはね
結構もう、色で選んだりとか、昔はしてたから(笑)
ん~、今もでも、もう感覚かな?
ん~今の自分が白とも黒と
その~モノトーンが気分やから
エフェクターも、うん、これ白いから
じゃぁ、これで!・・・みたいな感じで
選んでいるものもあるし。
ちょっと色付いてるから~ってことで
白のペンキ塗りなおしたりとかね、して
踏んだりとかしてるんですよ。


ん~、でも、あの~音楽をやってる人ね
あの~分かっている話だと思うんですけど
やっぱりその、中音って
ステージの中で鳴っている音と
外音っていうステージで
皆さんが聴いている音ですね
その音って全然違うし。
で、イヤーモニター、僕がそのイヤモニ耳に
はめ込んでいるその中で鳴ってる音っていうのも
全然違うんですよね。
ん~、だから、何ていうのかなぁ~?
やっぱり自分も音楽作ってて
ん~、イヤモニというものを
そういう機材が出てきた事によって
これ位の声量とこれ位の音符遊び
これ位のアレンジ、音数が成立するって。
ん~、たぶんイヤモニが無かったら
それこそ「NIPPON」とか、「叶えKey」みたいな曲は
作ってないんすよ。
ん~、あんな細かいメロディーで
そんなに声量も出さずにみたいな
ああいう曲って危険ですからね~。


ん~、まぁ、やっぱり正確に
1個1個歌っていきたいっていう気分があると
ん~、作ってなかったりするのかな?・・・みたいな。
ん~、ま、でも、難しいですよね
携帯電話と一緒で
イヤーモニターというのが出来てしまったり
ワイヤレスというものが出来上がってきた事によって
音は確実にね
その表現方法の幅が広がるねんけれども。
ミュージシャンも、ん~、ほんとはでもやっぱり
転がしただけで歌いたいですねぇ~。
ん~、イヤモニは嵌めずに
転がしただけで歌いたいっていう。
でも、歌番組とかでもね、皆嵌めてるしね。
お!この人、頑なに嵌めてへんなと思ったら
あ、やっぱり嵌めたなっていう。
ん~、でもね、そっちの方が楽、テレビとかは特に。
ん~、安パイっていうのはありますよね。


でも、結局、テレビという中で
音楽っていうものを、その、皆さんにお伝えする
その伝え方っていうのがやっぱり
ん~、テレビ的であると
やっぱりその、歌も何分でお願いします
っていうところで
何分を的確にこなしていくっていう感じの方が
やっぱり多くなっちゃうんですよね。
そこで表現してライブ、それを伝えるんだっていう
歌番組っていう方向性じゃ無くなってきているところ
あるかもしれない。
それが悪いとは言わないですけどね。
ただやっぱりその・・・
今回の歌どういう歌なのですか?っていう話を
してから歌いたいですよね、ミュージシャンとしては。
ん~、最近何かに
これ凝ってるらしいですねって聞かれて
あぁそうなんですよ・・・なんて言ったあとに
ラブソングを歌ったり、メッセージのある歌を歌っても
ん~、歌が可哀想やなっていう。
自分は我慢出来るけどね。
ん~、この想いたちや言葉っていうのが
ちょっと可哀想やなっていう風に
思ったりする時もありますけども。
ま、なので、ま~色んな想いもあってね
ライブも、ん~、やってるわけですよ。
そんな色んな想いの中で。


んでね、え~とね、ラジオネーム「うたさん」ね。
「赤坂2日目に参加。
僕がアンプのボリューム上げた日に
参加して頂いて。
え~、私の前のおじ様、手前に男性が居まして
MCやスティーブさんとのやり取りに
笑っていらっしゃいましたよ、と。
年代、性別、関係ないライブ、素敵ですね
ということで。
剛くんの言う通り
30歳で一番剛くんが可愛いと私達も思うので
ツッコミが出来ません、と。
これ、あのMCで、何か、噛んだんやか
ちょっと忘れたけど
そしたら可愛いって言われたんですよ。
そんな事もわかりきっている事だと。
ん~、で、たぶん30、世の中のこの、30歳の中で
たぶん僕が1番可愛いんじゃないかな?と
冗談でちょっとその話をした事があって
そのエピソードをね、え~納得な可愛さですと
言って下さってまして、ありがとうございます。


これ、あの、MCの流れでしゃべったことですからね。
ま、あの~、僕よりも可愛い30歳
いっぱい居ますからね、世の中には。
え~、そして『綴る』『歴史』のピアノで
剛くんが弾く、え~弾くではなくて
やさしくバンバンと叩く指に、私やばかったです。
なぜあんなにしなやかで優しい指と手の甲
大好きです、と。
ベースを叩く指も、手の甲
筋が出ているのも大好きです。
マニヤックですね~。
この、筋、手、甲、指、みたいなこと、ゆってますね。
え~、また大阪城ホールも行きます。
ありのままの剛紫くんに逢えるのが楽しみです
よろしくお願いします」っていうことですね。


ん~ま、ピアノもドラムもベースもそうですけども
見よう見真似ですからね、今、基本的に。
で、ほんと、ちゃんと練習したいな、と
ん~、ずっと思いつつ・・・
中々時間が無いというところですね。
もう、感覚で弾いてる。
でも、この、感覚で弾いてるのが
え~、ちょっと、僕的には違うので
あの~、もうちょっと、ちゃんとコントロールしてね
弾きたいなという気がしていますけど。
ここまでね、手の指、甲、言うて
筋、言うてくれてますね
ありがとうございます。


さぁ、続いての方ですね「ピュアさん」ですね。
「え~、いつもラジオ
楽しく聴かせていただいております。
ありがとうございます。
剛くんのファンサイトにラジオレポというのがあって
地方のファンの方で聞けないお友達のために
ラジオをレポする事があると。
夜中の3時位まで
この「美我空」のラジオを何回も聴いて
剛くんの言葉の一言一言を拾って
文字に起こしているんです、と。
ちょっと大変ですがお友達にも喜ばれているし
剛くんの放ってくれる言葉を、一言も漏らさず
聞き込めるのは本当に幸せなひと時です。
夜中のデートのような気分です、と。
もう、デートを勝手にしちゃってるわけですね。
まぁ、良いですよ、していただいてね。
(痛いです、すいません)と書いてあるんですけど
ま、そういうもんです。


僕がたぶん、憧れの女性のアーティストが居てね
ラジオをレポしていたら
まぁ、デートしているような気分に
なるんだと思いますね~。
ん~、今も、だから、1人でデートされているのか?
ん~一人でって言うとちょっとあの
冷たいかもしれませんけれどもね。
え~、ま、デートしているような気分で
たくさんの人にね、そのレポをして頂くという事は
僕もこれは、え~
きちんとしゃべっていかなけりゃいけないなと
噛んでてはいけないなという風に
今ちょっと脂汗をかいてますが・・・。


え~、さて、赤坂でのライブに
参加させていただきました。
相変わらずの声量と楽器の上達
失礼ですけれどもベース、ピアノ、ドラム
いつの間にあんなに上手になったんですか?と。
本当にプロの方にこんな事を書くのは
失礼なんですけども
どの楽器もとても心に響くものがあります。
もちろん曲もタイトルもステージの写真も絵も
マイクスタンドも手作りっていうところにも
とっても心を感じさせられます。
剛くんと同じ時代に生きていられて
本当に良かった。
剛くんのファンは日本一幸せだと思っています。
ほんとに本当にありがとうございます。」


と、こんな事を言って下さるのはね
あの、こんな事言って下さる方が居るから
僕も、こういうね
あの表現をすることを選んだりとか。
まぁ、あの~、変な話ほんとにね
あの~、この人たちの前では
取り合えず失敗しても良いかなぁ~みたいな。
あの~、甘えではなくて
なんか安心感みたいなのたぶんあるから。
あの~、そんなに、あの~、練習とか
あの~、経験を重ねてへんけど
自前のピアノをステージにぶっ込んでみたりとか
ま、ドラム叩いたりとか。


ん~、その、ドラムもね、なんかあの
男の人と女の人だとキックのアレがもう
パワーが全然違うんで。
そうそう、で、今まで、その、なんちゅうのかな?
ま、プレイヤーの、ドラムを借りたりとか
ピアノ借りたりとか、ギター借りたり
ベース借りたり、色々やってんけど
やっぱりそうすると自分の性質っていうのが
ミュージシャン変わってきちゃうから
その、コントロールしにくくなってくる
僕がプレイした後に。
ん~、ていうのがちょっとやっぱり、嫌で
ん~全部自分で、ん~ドラムは自分
ベースは自分っていう風にして
やっているんですけど
持ち込んでやってるんですけど、やっぱり。
ん~、もっとも、そのドラムも、セッティングも
自分が納得いっているセッティングでは
あまり無いので。


あの、所謂、位置ですよね。
そのキックをどういう状態で踏むかっていう
あの~椅子に座った時のこうL字に
ハット、ハットと、キック
この、椅子にポンと座った時に
L字に座るのか、ちょっとVの字位にするのかっていう。
ん~、だから、あの~、スネアっていうね
その、太鼓、ツッツタン、ツッツタンっていう
あの、今のタイミングで鳴っている太鼓ね。
スネアにどういう風に自分が向いていくかっていう。
ん~、キックの方に、この胸が見えていく感じなのか
スネアの方なのか、っていう・・・
なんかそういう体勢っていうのかな?
ん~そういう自分の
あ~、ドラムを叩きやすいっていう状況っていうものを
まず、見つけていないので
もうちょっと追求したいなと思いますけれどもね。
え~ま、そんな事とかも、あったり、無かったり
有ったりするんですけどもね。


さぁ、そして最後ね「かのんさん」ね。
かのんさんはね・・・
え~、赤坂BLITZ 2daysお疲れ様でした。
幸運にもその場に参加する事が出来ました。
・・・という事は、2日間とも参加されたんですかね?
ん~、シンプルだからこそ
剛くんの歌の素敵さが伝わって来ました。
ありがとうございます。
なるほどね~。
終わった後は幸せな気持ちに満たされていました」


と、そう言っていただけるとね。ん~。
ま、今、色々ピアノの話、ドラムの話、ベースの話
色々あったんですけども。
ん~、そうですねぇ~、じゃぁですね
今日はあの、『Puple Stage』という曲があって
え~、これは、あの~、ま、紫という色を
色解いていくと赤と青になる。
で、赤は愛情、そして青は痛みという。
まぁ、この、今の時代がね
何かこう、愛情が偏っていたり
あるいは、痛みの方に偏っていたりっていう
何かちょっとこう、上手くバランスが取れていない
シーンていうのが多いと思うんですけれどもね。
まぁ、そういう時代を感じながら
ん~、その新たな、その『Puple Stage』っていう
ん~紫のまぁ、ステージに僕達は
立たなければいけないんじゃないのかな?っていう
ま、メッセージを込めて。


ん~、でも、やっぱり生きていく・・・
ん~、何かを守っていく、様々なモノが付いてくる。
ん~、でもやっぱり、生きて行かなきゃいけない。
ん~、色んなこの~葛藤する気持ちをですね
書いた曲がございます。
で、この曲は自分があの
私、剛 紫がベースを弾いておりますのでね
え~、そういう意味もありますので
この曲を聴いていただきたいと思います。
それでは、4月10日リリースさせて頂きましたね
剛 紫のファーストアルバム「美我空」より
『Puple Stage』聴いていただきましょう。
どうぞ!


★2曲目『Puple Stage』<剛 紫>


さぁ、剛 紫がお送りしております
「美我空」の時間でございますけれども
え~、今日もエンディングに入りました。
え~、この、エンディングなんですけどもね
ここで、え~、プレゼントの
当選者を発表しようと思います。
え~ま、美我空オリジナルステッカー
そして、私、剛 紫が表紙のbay fmよん月号
よん月号、4月号これまた
たぶんレポされるんですね(苦笑)
4月号のタイムテーブルのセットです。
え~、2週に渡ってね募集しました
合計10名様なんですけれども
今日は5名様分の当選者を今から、私が決めます。
これ、前に色々あるんですね。
じゃあまず、ラジオネームけいさん
そして、え~、ペンネーム、ラジオネームひろみさん
え~、きよみんさん、はるみさん
そして、なおこさん。
こちらの、5名の方に、え~美我空のステッカー
そして、ぶぇい、bay fmさん、これも、レポされます。
bay fmさん4月号のタイムテーブルのセットですね
え~、こちらをですね
プレゼントさせていただきたいと思います。
さぁ、ということで、他5名の当選者の発表はですね
発送を持ってかえさせていただきます。
・・・というところで、誰の所に届くのか
皆さん楽しみにしていただきたいと思います。


さぁ、え~、美我空にちなみまして
あなたが作ったオリジナルの造語
忘れられない空のエピソード等も
募集しておりますので、どんどん送って下さい。
お時間がある時は是非読ませていただきたいと思います。


さぁ、ということでございまして・・・
まぁ、明日から、ですかね?
3日間大阪城ホールで私が美我空のライブ
やり~やりたいというか、やる訳ですけども。
まぁ、地元の大阪ですのでね
え~、まぁ、ま、ちょっと、奈良も感じながら
取り合えず、粉もんをいっぱい食べたいと
思っております。
え~、たこ焼き、お好み焼き・・・
あとね~、コロッケのねぇ~
美味しいヤツもあったなぁ~。
コロッケとか、まぁ、色々ね食べたいもんが
わんさかわんさかありますんで
食べ過ぎないように
ちょっと頑張ろうかなという風に、思っております。


さぁ、それではですね
え~、会場にいらっしゃる方
是非楽しみにして頂きたいと思うわけでございますが
え~今夜の美我空はですね
4月10日私が30歳の誕生日に
リリースさせていただきましたね
剛 紫のファーストシングル『空~美しい我の空』を
聴いていただきながらお別れをしたいと思います。
それでは皆さん、またお会いしましょう。
お相手は剛 紫でした~。
さよなら。


★3曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。

えぇ、しっかりと噛んだとこも
レポさせていただきました(笑)
まぁ、私の場合はデート気分というよりも
むしろ写経に近い感じでやってますけども(^^ゞ
書くという行為によって、より剛 紫くんの言葉が
入ってくるということはあるかもしれません。

でもほんと今回のライブで(まだ参加1回ですけど)
ドラムの上達ぶりに驚きました。
昨年の「WATERIZE」の時にも
そのプレイに気が付けば釘付けでしたけども
また更に上手くなった感じ。
みなとみらいからすると
めちゃめちゃ進化してますよね~。
そういう意味でも今回のライブは
ストレートプレイも、かなりの楽しみポイントです♪

今日は仙台でのライブですねぇ。
今は肉断ち中なんで
牛タンは無理ですよねぇ?(苦笑)
明日も仙台に向けて、パワーと愛を
飛ばしたいと思います。

May 06, 2009

美我空 4/25レポ

遅くなりましたが4/25日「美我空」レポです。
(聴き取れる範囲ですので、ご了承下さい)


bay fmをお聞きの皆様、こんばんは。
今日もですね、剛 紫の「美我空」の時間
やってまいりましたけども。
今週もbay fmさんはパワーウィークと
いう事でございまして盛り上がっております。
先週と同じく今週もですね
パワーウィークという事でございまして
美我空オリジナルステッカーと
私、剛 紫が表紙のbay fmさんの
タイムテーブル4月号をですね
セットで抽選でですね5名の方に
プレゼントするという事でございます。
欲しいという方はですね、宛先も先週と同じく
エンディングでお話しますんで
え~最後まで聴いて頂きたいと思うわけでございます。


さ、え~剛 紫としましては
「美我空ービガク~my beautiful sky TOUR」
これ真っ最中でございまして・・・。
現在、4公演終えたという奈良、赤坂、 うん。
そしてまっ5月のGWからドームツアーが
待っておるという訳ですけども・・・。
え~今回本当にそうですね
あの~芸能界に入る前の以前の自分というか
そういう感覚で生きておりますので、うん。
あの~そんなにあの~言う程
しゃべってないですね、人と。
ん~昔からそうだったので
昔、あんまし喋ってないんですよね。
ん~、のほうがバランスが取れたんです。


ん~、で~なんかちょっと煮詰まったなと思ったら
親友捕まえて、男の子、 ま~も~ホント
30~6、7くらいのうん捕まえて
一対一でお酒飲んでご飯食べて
じゃ、お疲れ様でしたって、帰るだけ。
それもまっ2軒行くみたいな事ないですね。
う~ん、丁度それがいいですよ。
それ以上一緒に居たり
それ以上弾けると、疲れる・・・みたいな。
疲れるとね最終的になんかまっ1軒目で終わらせとけば
今日めっちゃ楽しかったのにみたいに
なるじゃないですか?
後悔とかもなんとなく間合いでわかってて
あっ今日この人調子いいから次行こか~とか
あっこの人今日調子悪いから止めとこか
感じなるんですよ。
ん~そうそうだから、そういう風になんか
上手くバランス取ってね?
一緒にいさして貰ってる親友とかいますから
まっそう言う人と月に1回くらい
ごはん食べれたらいいかな~みたいな
ほんとそんな感じなんですよね~。


皆さんもね、今生活されてる中で
ん~どうなんだろう?ってね。 
あの~次にねアルバムから
あの『素敵な詩孤独な詩』という曲を
かけようと思いますけども。
この曲はまっ「ボクをキミがキミがボクを愛してる~」
歌詞をずっと連呼してるんですけど。
これはあの~ボクがもう一人の自分に
歌ってる歌なんですよ、うん、恋人とかじゃなくて。
だからその~やっぱり
変わろうとしなければいけない自分
でも変われない自分、本当の自分っていうか
本当の自分になんかこう歌ってるよな感じ。
でも本当の自分がほんとじゃない自分に
歌ってるような感覚っていうか・・・。
うん、そういう感覚で作った曲なんですよね、うん。


まっ是非是非こちらもライブではね
こちらもあの~ピアノ弾いて歌ってますからね~。
是非皆さん、楽しみにライブ
まだ行ってないよ~って人ね
そういう姿も新鮮だと思いますんでね
楽しんでいただきたいと思います。
それではえ~剛 紫が4月10日にですね
リリースいたしましたファーストアルバム
『美我空-ビガク~my beautiful sky』より
『素敵な詩 孤独な詩』どうぞ!


★1曲目『素敵な詩 孤独な詩』<剛 紫>


さぁ、今週も剛 紫の「美我空」をお届けしております。
さ~こっからですねシングルそしてアルバムの
感想届いてますので
色々読ましていただきたいと思います。


ラジオネーム「なろあ」さんですね。
「剛 紫くんの歌を聴くために
ヘッドフォンを新調しましたと。
売り場で何度も何度も視聴し
LOWが強いものをゲットして来たと。
私は特に『綴る』が大好きです。
どの曲も剛 紫くんがすぐそばで
歌ってくれてる感じがしてドキドキしています.
何回も何回も大切に聴かしていただきます。
素敵な音、ありがとう。
で、私も頑張ってベースやキックの音
聞き分けられる音楽耳になりますねと。」


う~ん、可愛いですね。
まっ、そのやっぱり音楽耳でない限り
ベースって入ってこないんですよね、これ残念ながら。
でもベースがなくなると
ほんとにピラッピラな音楽になるっていうことも
ほんと多いですよ、う~ん。
だからLOW感ですよね。
僕もその~今回アルバム製作するにあたり
今~日本でスタジオの中にあるヘッドフォンていうのが
HIGHの成分が多いっていうか・・・
キンキンしちゃうんです。
耳がね、すぐ疲れるんですよね、う~ん。
パリパリ、カリカリ・・・
みたいな感じの音がするんです。
だからその~自分で音作って行くねんけれども
自分が求めている音圧ではない。
圧力がちょっと薄いカリカリって音を
なんか棒で例えると
周りがパリパリしてる中が空洞みたいな
棒のイメージです。


でもそうでなくて、やっぱちゃんと芯がある
うん、でも側は柔らかい、ソフトっていうようなもの
なんかそのなんか~木の棒を
木~でもないねんなぁ~。
なんかその棒をとにかくその~立てて
その周りにあの~スポンジパックくらいの
イメージっていうか芯を出しすぎず
殺しすぎず・・・みたいなイメージが欲しくて。 
そっ、だからあの~ベースの音色とか
色々こだわっても、結局ね~あの~あれなんです
マスタリングって作業でね
変わって来ちゃったりするもんですので
非常に~拘りって難しいんですけども。


まっでも、今回はそのLOWとかね
後は音の高さですね
ヘッドフォンで聴いていただいた時に
空間がどれだけ高いか
奥行きがどれだけあるかという
マスタリングをしてるので
え~音量レベルが今の音楽シ~ンで言えば
半分というレベルになってマスタリングをしたんですよ。
それをもう10にしちゃうと5じゃなくて10にしちゃうと
音の高さも無くなるし、奥行きも無くなって
ほんとに硬ったい、うん深みの無い音になっちゃう。
そんなアルバムになってしまうていうのが
ちょっとあったんで、ま~悩みに悩み
今回そういう風にしたんですけど、う~ん。


まっでもほんとにその~
うん、今ね、言って頂いているようなエピソードとかも
ヘッドフォンで聴いていると
剛 紫くんの弾いている楽器に集中する余り
右、左、どちらに集中したら良いのか
分からなくなってしまいます。
ドラム、キーボードは分かるんですが
ギターが2人で弾かれていたり
ベースの音は難しいです、と。
今までなにげなく聴いていた音が
ヘッドフォ~~ン(笑)で聴くと奥が深いです、と。
今伸びてたんでヘッドフォ~ンって言いましたけど
ん~これは「あいとも」さんですね、いただきました。


やっ、でも~そうですね・・・
あの~ほんとねっ自分が~
僕の曲じゃなくてもいいですよ。
自分の大好きな曲ね、う~んあると思いますよ。
皆さん、これねヘッドフォン変えるだけで
あれっ?って気づいてへんかった音とか
聞こえてきますから。
うん、ほんとそんなもんなんですよ、うん。
だから自分の家にあるスピーカー
家にあるヘッドフォンじゃなくて
これ例えば友達の家に行ってね、流したら
またちょっとね聴こえて来て
なんか家では聴こえへんかった音とか
入ってくるんですよ。
うん、だからアレンジっていうもんは
非常にそういうとこ大事で
う~ん、やっぱり音が日陰に入りがちなんですよね
その機会によっては・・・。
なので、全部自分が納得する
まっその音が飛んでくるヘッドフォンであったり
スピーカーってものが家にあるっていうのは
凄くいいと思いますよね。
そうするとそのアーティストの意思とか
え~拘りってものがもっともっと知れるんですよね
う~ん良いと思いますんで
余裕のある人は是非ヘッドフォン
新調して頂きたいと思う訳でございます。


え~そしてですね、ラジオネーム「まり」さんですね。
これはライブの感想いただいてるんですけどもね。
「え~4月の9日のライブに来て頂いたということで
20代最後の剛 紫くんは
どんな感情を抱いているのか聞けてうれしかったと。  
で、え~このプロジェクトでいう剛 紫くんの
ありのままを知らない私にとっては
何がどうなるのか、未知でしたが
ありのまま伝えてくれるというだけ
剛 紫くんの愛はシンプルで
今以上に剛 紫くんを好きになりましたと。
色々泣きすぎて終演後に鏡を見たら
まぶたに付けたはずのアイライナーが
半分無くなっていました(笑)
いつもオーディエンスとの歴史を守ってくれて
ありがとうございます、と。」


いやこちらこそね、そういう風に
アイライン、これが無くなってしまう
半分消えてしまうくらいの感情で
見ていただいてる訳ですからね
こちらも本当に感謝でございます。
ありがとうございます。


さっ、そしてこちらはですね「かな」さんですね。
「え~早速シングル買って聴きました、と。
言葉にならないほど胸がいっぱいになりました。
剛 紫くんの手で作られた音、詩が
真っ直ぐ、染み渡りました。
ピアノを自ら弾いてるという事で
気持ち共に音の強弱にも繋がっていて
心にジーンと来るものがありました。
個人的にペダル音も好きです。」


う~ん、これねペダルの音ってね
許すか許さないかの瀬戸際が僕にはありましてね
う~ん、こうコードを変える度に
ペダルを足を浮かして
また踏むっていうことやるんですけど
そんときにボォ~ンってか、コォ~ンって
音鳴るんですけど
う~ん、それが気になる時と良い時がある。
これまたね、入れる事がね
俺、カッコいいと思ってる人とかいると思うんですけど
それがダメですよね。
それがペダルを踏み変えた事が
この歌詞や音、色々なアレンジってものを
更に生かすってことであればOKなんですけどね。
なんかわざとそれをなんか~録音して
えぇ感じにしよ~みたいな意図を感じられる
楽曲とかね~よくあると思うんですけど。
そう言うの聞くと僕、引いてしまうんですけどね。
う~んでもそういううのがいいなと
思ってしまうのもあるんですけどもね。


ん~、で、歌詞カードにもグッとくるところがあって
パッと見れば真っ白にしか見えないけれど
よく見ると文字が浮かび上がって見えるページで
目に見えないものは世の中に幾つもあるけれど
見ようとすれば見えてくる真実は
必ずあると言うメッセージにも思えました、と。
うん、そうですね。 
で、凄く素敵な作品ほんとにありがとうございます、と。
これからも剛 紫くんから生まれる
全てのものを見続けて行きたいです、と
言って下さってますね。


あの~アルバムの中にね
真っ白のページを1個作ったんですね。
うん、で、よく見ると文字が出てくるっていう
・・・っていうページ作ったんです。
で、今おっしゃって下さってるように
やっぱり自分が思い込んでしまうと
そうなんですよね。
うん、ちゃんと見るっていうことです。
ちゃんと感じるっていうことです。
そうする事によって
やっぱり大切なものっていうのは出てきますよ。


うん、やっぱり・・・う~ん、まっ僕なんかほんとに
そのね~たくさんのスタッフの方に
挟まれてやって来てますけど。
じゃ、どれだけの人が本当のこと
僕に言ってくれてるのかって事なんですよ、うん。
で、例えば「凄いですね。いいですね。こうですね。
流石ですね 。音上手いですね。歌上手いですね。
ギター凄いですね」
んまぁ~、色々言ってくれますよね皆さん。
で、これをね~鵜呑みにするような
少年ではないですからね。
もう子供ではないですから
「あっ、ありがとございま~す」とは言いますけど
ほんとにそう思ってくれてる人であれば
こう言う態度だろう、こうだろう、あ~だろう
やっぱありますよね、う~ん。


でもね、それってね、僕、あんまりアレなんですよ。
そういう言葉を頂けば頂くほど
伸びてくタイプではないんですよね、そもそも。
もうちょっとこうしても良かったと思いますけどねって
いうぐらいが丁度良いじゃないですか。
成長ですもん、う~ん。
僕はこういうの好きですよ~とか
こういう風な事があった方が
もっと剛紫くんっぽいかもしれないですね。
でもそれを「あっ、なるほどな」って思うのは
僕じゃないですか。
違うと思うのも、僕なんでね。
それよりも「やっ、良かったですね
凄いですね、いいですね~」なんてすごい言われてたら
も~何がほんまか、わからへんよね?
ん~でもオーディエンスの人達っていうのはね
そういうところも、真っ直ぐに
届けてくれるじゃないですか。 
ん~だから向き合って行けるんだっていう事ですよね。
ん~だってすごくあれ~ですもん。
厳しく色々メッセージも下さいますから。
そこは自分にとっても「あ~そうだな」っと思って
明日に繋げて、今日になってますからね、うん。
ほんとに何時もね~
皆さんありがとうございます。


さ~そして、え~こちらですね「ま~」さんですね。
「え~お誕生日おめでとうございます、と。
いよいよ30代始まりです。
男は30からって言いますし
これからの剛 紫さんが益々楽しみです。 
いつも剛 紫さんの言葉を聞くと考えさせられます、と。
ねぇ、言葉走らせて下さってますけども。
シングルとアルバムも聴きました。
今まで大人の雰囲気かなと思いましたが 
『NIPON』 『FUNKAFULL FUNKAFULL』は
詩が不思議だったり面白かったです。
真面目な中に遊び心があって
剛 紫さんそのものかなって感じがしました。
私は剛 紫さんの声が大好きでなので
歴史のえ~高い声が本当に綺麗だなって思いました。
あと、歌い方が自由自在って感じで
改めて上手いなぁ~っと思ってしまいました。
どんな曲でも歌いこなしてしまいそうですね。
今まで歌っていないジャンルで
歌ってみたいのありますか?」


これまた褒めちぎられて
ここで僕は調子に乗らない・・・わけです。
ここで調子に乗ったら終わりですから!!
「そうか~俺、やっぱめっちゃ歌上手いんや~」とか
「せやな、せやな~」
なんてゆうてたらダメなんですよ。
こういう気持ちを頂けるって事に
感謝をしなくてはならない 、うん。
それを踏まえて歌を歌わなきゃいけないですよね。
うん、でもね歌を歌う
さっきのヘッドフォンの話しありましたけど
自分が歌を歌う環境
どれだけ整えられるかというところに
これ重要なんですよ。
だって音あんまり聴こえへんな~っていうのに
音痴なって当たり前なんです。
うん、自分がこれがあれば
自分が何を歌ってるかが把握出来て
で、どんな音が自分の周りに飛んでいるのか
ちゃんと捕らえながら
最後のゴールまでいけるかって事が
大事なんですよね。


だからエンジニアさんこれ大事なんですよ。
自分のこれだけの世界観を任せる
イヤーモニターってよくやってますけども
イヤモニの中にどのバランスで
自分が音を出す事によって歌がちゃんと歌えるかと 。
うん、そういうこともね、あるんですよ。
だから必ず決して自分が自分だけの努力で
え~歌をステージで皆さんに
届けているというわけではないんです。
うん、陰で支えて下さっている方がいて
自分が歌いやすい、歌いにくいってのがあります。
「今日どうでしたか?」
「ん~今日は正直気持ちよく無かったです」
とかも言います、ハッキリ。
「何々なんでですかね~?」
「ん~なんかこう声が凄いつまってるような感じがして」
イヤーモニターの中で聴いている音と
皆さんが会場で聴いてる音はもう全然違います。
うん、あの皆さんはバランス良く
やっぱりその届けるために
バランス良く聴いてもらってます。


でもミュージシャンの中
ミュージシャンの耳の中ってのは
以外にシンプルにしか聴いて無い人もいれば
これとこれとこれ切って下さいっていう
淡々とやってる人もいるし。
んまっ、僕はなんとなくバランス取りますけど。
一番聴いてるのはベースですね。
ベースを聴いて、ドラムを聴いて
で、その上にちょっとHighの成分ということで
鍵盤をちょっと足し
その上にギターをほんのり足す、ぐらいですね。
で、その状態を作った上で
自分のボーカルをどれくらいボリュームにするか
自分のギターをどれくらいのものにするか
ピアノをどれくらいにするかっていう
バランスでもっていくわけです。
 

でもイヤモニターしてるんで
あんまり関係無いって時も多いんですけれども。
やっぱ会場によってはね
音が吸われる、跳ね返ってこないって会場も
たくさんありますから。
跳ね返ってこない場合
非常に厄介で音が作りにくかったりね
だから会場によってはね
皆さん、体感してると思いますけども
会場によってはなんか音が薄いな~みたいな・・・
ペナペナしてるな~みたいな・・・。
あとは逆でなんかボーボーボーボー言うてて
気持ち悪るくなるな~みたいな・・・。
それは会場によってね
音の作り方っていうのは、非常に難しくてね。
ん~やっぱり皆が盛り上がって貰うためには
音量を上げるって簡単な話しなんですって。
でも音量上げるなんていうこと、せずとも
音が沢山聴こえてくるのが
気持ちよかったりするってのが僕の発想でもある。
だからそこは上手く詰め寄って貰ってね
いつもやってるんですけども。
まっ、でもこれだけね皆さんが音に対して
集中してくださったり
リリックに対して集中してくださるって事は
ほんとに嬉しい事ですね。


「あやリンク」さんも
『TALK TO MYSELF』
『綴る』 『Purple Stage』が好きですと
書いてくださっていたりね。
「めぐみ」さんはね、ステキなリリック
そしてやさしい音の全てから
剛 紫くんの愛を感じることができましたと
仰ってくださってますし。
え~凄いですね名前が「ギョピちゃん」とていうね
「ギョピちゃん」がです
シングル『空』初めて聴いたとき
あんまり心に残らなかったと、正直。
でも購入して聴いてみると
曲も歌詞も大好きになりましたと
仰って下さってますしね。


さっ、そしてこちらはラジオネームが
無しさん?ですけども。
『Purple Stage』最後のラララと歌ってるところ
これが聴いていて気持ちいいです。
温かくなって満たされます、と。
なぜか雨の中、小さな女の子が傘もささずに
嬉しそうに空を見上げてクルクル回ってる
イメージが湧きます、と。
おぉ~。
そして最後には雲の隙間から虹が見えるみたいな
雨なんて単語入ってないのに不思議ですよね、と。
まっ、そうやってあの~何でしょうね?
そういう風にね、皆さんも想像していって下さるとかね
でもねなんかやっぱりその~
皆さんのこういったエピソード頂く~たびにね
うん、自分もやっぱりありのままでいたいなって
いう風に強く思いますよね。


だから今もねあの~目の前に「美我空」って
ラベルが貼った日本酒があるんですよ。
う~ん、これ作って頂いて
誕生日記念と言う事で
ねぇ、作っていただいてるんですよbay fmさんにね。 
こちら・・・これはね~あの~まっ
飲まなければ始まらないんでしょうけど
飲むのがもったいないな~とか思ったりとか。
ついつい色々、感じながら
でもこのラベルもね作っていただいたりとかして。
ん~あの今スカパラのね、方々も
なんか僕のあの友達のねスカパラさん
お酒造ってらっしゃる方いたりとか
ん~色々ありましてね。

なんかね~こう30歳になって
まっなる前くらいかな?
日本酒、ちょっとグイグイ来てますよっね~。
あのヒレ酒とかも美味しいんですね~あれね~。
でもね極論ですよ、極論
お酒は一人で飲んだ方が上手いです。
残念ながら、ん~誰も要らないです。 
残念ながらお酒はもう一人で飲んだ方が
100パー上手いって事も知ってます。
でも家で自分でなんとなくアテを作って
で~ビールでも良いですけど
ま~日本酒をちょっと入れて熱燗とかね。
作れたら熱燗作って入れて
ちょっとま~料理つまみながらお酒つまんで、TV観て
で、自分で自分の事考えたり見つめたりするって
時間が男性は好きですよね。
ん~やっぱりね~一番上手いもん。
一人で飲むのが、外で皆でワイワイ飲むのもいいけど。
やっぱね性格的に根本的に騒ぎたいタイプでは
無いみたいなので~。
ん~そう言うのはちょっとありますよね。


さっ、ということでございましてね
今日はね色々話しましたんでね
う~んあの~このままエンディングに
これ突入している訳ですね。
え~まぁ先程も言いましたけれども
美我空のオリジナルステッカーですね
そしてbay fmさんのタイムテーブル4月号
こちらセットで5名の方にプレゼントしますんでね
抽選でプレゼントいたしますので。
(週遅れですので宛先は省略します)
 

で、ツアーですね、私、6月まで
ドンドンツア~続いていきますのでね
是非是非、皆さん足運んで
頂ければな~っていう風に思います。
まっほんとに4月10日に30歳迎えまして
え~そしてファーストアルバム
ファーストシングルをね、リリースいたしましたけど
ほんとにん~色んな想いがありますね~。
ん~ほんとに大切にね
日々生きていこうという風に思っておりますので。
あの~是非ですね、ん~ま~自分が先ず
出来る事から少しずつやっていくって事が
一番いいと思いますけどもね、うん。


まぁ~語り出せば切りが無いテーマですね
やっぱりその生きてゆくということであったり
今ということ、でも皆さん、是非悔いの無いように
全身全霊で生きていただきたいという風に
思うわけでございます。
さっ、それではそうですね~
ん~まっ4月ということもありますので
シングル『空~美しい我の空』を
え~聴いていただきながら
お別れしたいと思いますが。
こちらもね東儀秀樹さんに
参加していただいておりまして
笙と篳篥を吹いていただいておりまして
すごくいい曲だね~って仰って下さいました。
ライブでカバーしていいかな~って言って下さって
全然カバーして下さいってゆって。
そん時は連絡するね~なんて言って下さいました。


だからCMでも東儀さんの音が流れると
僕、すぐ耳傾いちゃうんですよね。
篳篥の音がねすごいふっ~て勝手に入ってくる。
どんだけリビングから離れてても
入ってくるんですって話しをしたら
たぶんあれじゃないの?ってゆって
先祖が昔、イヤってほど聴いてたんだね~って。
あ~そうですかね~なんて話しとかも
笑いながら話したりさしてもらった時間が
あるんですけども、う~ん。
やっぱりあぁいうね、篳篥の音であったり
笙の音っていうのはやっぱこうグッと来るものがあるし
日本のその原点って言うかね
日本人の原点というものが
なんかこうあの~伝えてくれるような
優しい音ですしね。ん~。


さっ、それでは皆さんまたお会いしましょう。
あの~お便りの方もドンドン
送っていただけたらなと思いますので
お時間が許す限り読まして頂こうと思います。
それでは4月10日ですね、剛紫のファーストシングル
『空~美しい我の空』を聴きながら
本日もお別れしたいと思います。
それではみなさんまたお会いしましょう。
お相手は剛 紫でした。
さよなら~。


★2曲目『空~美しい我の空』<剛 紫>


・・・とこんな感じでした。


確かにヘッドフォンで聴くと
こんな音も聴こえる・・・みたいな
色々と気付くこともあるし
何より、剛紫くんの描く世界に
集中して浸れますからね~。
音楽耳にはほど遠いとは思いますけど
剛くんのソロの音楽を聴くようになってからは
ベースの音は気になるようになりましたね~。

笙と篳篥の音色も
こんなに心地いいものだったんだって
『空』という曲で今更ながらに再発見。
また東儀さんと生でセッション出来る機会があれば
嬉しいなぁ~って思います。


       

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