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音楽

May 22, 2016

下北沢GARDEN

下北沢GARDEN


昨日、今日の2日間
下北沢GARDENで開催されてる
佐藤タイジさんの
「why can't we live together 
~シアターブルック結成30周年記念イベント~」に
お友達と行ってきました。


開演前、ドリンクスタンドで
ドリンクを買おうとしてたら・・・
バックから出てきたKenkenに
バッタリ遭遇(○_○)!!
「頑張って下さい」と声をかけると
Kenken「ありがとう」と笑顔で返してくれて
嬉しかったです(≧∇≦)


ちなみに今夜は
シアターブルックと
ゲストバンドはKenkenのLIFE IS GROOVE。
ホーン隊にはなんとルイスさんもいらして
私得な感じ♪(笑)


まずはLIFE IS GROOVEからでしたが
若干二日酔いの残るKenken(笑)のベース
力強くてしびれました。
独特な世界観のある
語り口調なボーカルもよかった。
残念ながらムッシュかまやつさんは
体調を崩されて欠席でしたが
ムッシュにパワーを捧げるような
とっても熱いグルーヴのライブでした。


Kenken「(タイジさんのことを)
僕は佐藤くんって呼んでますけどね(笑)
剛くんのライブとかで
いつも一緒にやらせていただいてて…」
と、チラッとお話しあり。


で、次はシアターブルック。
プリンスのことを悼むタイジさん
今夜はメバリもバッチリ入れて
(←ウォータープルーフ@笑)
ジャケットもプリンスっぽく
思いっきりプリンストリビュートスタイル。
しばらくこれでいくらしい(笑)


震災に見舞われた熊本へ捧げる歌
そして私も好きな曲『ありったけの愛』
最高に熱かったです。


色々と言われると
タイジさんは言ってましたけど
タイジさんの平和への想い
おかしいことをおかしい!と言えない世の中は
おかしい!と
だから選挙に行こうという主張には
私も共感しきりでした。


タイジさん、30周年
おめでとうございます。


最後はシアターブルックと
LIFE IS GROOVEのセッション。
Kenkenのドラムも聴けたし
すごく楽しかったです。


踊りまくってノリまくって
今夜は久しぶりに
ライブ魂、揺さぶられました。
いやーFUNKライブはやっぱりいいですね♪

May 03, 2016

今日は一日“JB(ジェームズ・ブラウン)&ファンク”三昧

『今日は一日“JB(ジェームズ・ブラウン)&ファンク”三昧』
オダイジュンコさんと吉岡正晴さんが
12時15分から10時間半たっぷり
ジェームズ・ブラウンとファンクについて
ご紹介する番組に(NHK-FM)
15時前から16時30分すぎまで
剛くんがゲストで出演。
<以下、サックリレポですのでニュアンスでお願いしますm(__)m>


まずは剛くんを通じてファンクの魅力を知ったという
リスナーさんからのメールの紹介。


『TU FUNK』♪堂本剛
(←フルで流してくれました)


ども、堂本剛です。
ありがとうございます!
ファンク三昧なんて呼んでいただけるなんて
感謝申し上げます。


ずっとやりつづけてきて
過去の自分からすると
いい意味ですごい違和感。
ファンも、仲間も喜んでくれると思う。


オダイさん「すばらしい!」


吉岡さん「SWING-Oさんからお話は聞いてました。
ファンク好きだっていうのが伝わってきました。」


オダイさん「基本的にはファンクは
アンダーグラウンドという認識だった中で
こんな人がいらしたかと思うと。」


ジャニーさんが音楽をやりなさいと言われて
自分で作りたいなと。
そこから始まったけど
ファンクに行きたがる自分に気づく。
グルーヴしたい。
無垢、純粋で音を鳴らしたいという自分に気づいた。
土屋公平さんの弾いたフレーズがカッコよくて
お声かけさせてもらったら
ブルースがいいんじゃない?とススめられて
アルバートコリンズからスライがきた。
わからないまま、暴動を聞き、遡っていった。
音楽性よりもむしろスライが
どんな環境で作ったかが知りたくなった。
人間性が見えるアレンジで
グラハム先輩も気になって
またスライにはまっていった。
スライはスライなんで
奈良人の僕がファンクをやる。
ジャニーズの僕がファンクをやるって超大変なんですよ。
見よう見まねで2004年から始めた。


社長は何にも言わない。
君が鳴らしたいものを鳴らしなさいと。


技術的なことは色んなティーチャーがいますから。
実際はノンエフェクトで音を刻んでる。
ブルーノートで椅子で音も弾かずに
ただくるくる回るスライを見てカッコいいと思う
レジェンドですよね。


色んな先輩から注入されて気づけばファンク魂だった。


何が始まったか脳ミソでは考えられない曲。
剛くんのオススメ曲①
『I Want to Take You Higher』スライ♪


吉岡さん「もしスライにインタビューできたら?」


スライは亡くなったあと何をしますか?を質問したい。
スライが言ったその台詞を土下寝していただいて
曲を作りたい。
彼が何を発するのかが興味がある。


吉岡さん「スライは70歳を越えた今でも
どんどん機材を使って作りたいみたい」


僕がファンクをやってる意味は
ファンクは仲間と鳴らすこと。
仲間と無垢、純粋に愛せる仲間と
音を鳴らせることがファンクだと思うと答える。


オダイさん「ブーツィーコリンズと同じですよ!」


仲間と鳴らす音楽と
ビジネスで鳴らす音楽は違う。
音を閃いてインプットするまでが短いでしょ?
・・・みたいなリフ感。


吉岡さん「ルーズな中で酔っぱらって
ハイになってズレちゃってるグルーヴなのもある」


自分も極力、形式ばったものを壊す役割をしてる。
ただ時間は守りますよ(笑)
休憩時間に関係ないことをしゃべってると
SWING-Oさんがそろそろ始めましょうか!と。
何も浮かばない時はそのまま行って
リフが思いつかない時は「君なら出来る」と誰かにふる(笑)
そのうちカッコいいリフを弾きはじめてくれたりして
極力、その場で何とかする。
でもマスタリングで切られちゃう。


結局、ムードがなくなっちゃうことがあるんで
いわゆるせーの!感が残るように
マスタリングもお願いしてます。
マスタリングには立ち会わない。
キリがないので。
その人の解釈でありなこともあるし。
争いをしかけるわけじゃなく
順応するように作り手は守っていけたらなと
みんなで話し合ってる。
機材も遊びながらレコーディングもやってる。
古い音を作っても仕方ないので
ヴィンテージ感を意識して
昔の古き良きものをアップデートしていく。
奈良=ファンクだと僕は思ってる。
奈良は神話と共にごく普通の人が生きてるのがおもしろい。


訳あって僕も奈良から出て来たけど
ファンクに出会ったので。
スライを経ての僕の老後は
スライが壺を作ったらこんな感じ?みたいな
スライっぽいなーみたいな壺を作りたい。
これだけ人生の中で
こんだけ好きな人に巡りあって幸せ。
スライが僕にとってのはじめてのヒーロー。
お寿司とかおごってあげたい(笑)


グラハム先輩がE☆Eに参加してくれた。
エフェクターを踏んでないグラハム先輩のチャンネルを聴くと
かなり後ろにズレている。
でもそれが計算しつくされたズレ。
本人にはまだお会いしたことはない。


スライとラリーは仲が悪いけど
日本のわけわからんやつが中和剤になって(←剛くんのこと)
セッション出来たらヤバいですよね~。
シンシアがいないのがショック。
シンシアの印象的なのは
いつもステージに上がるとき自分のカバンを持ってるの。


ライブのリハの時によく弾いてる曲。
ベースを弾いてると
みんなが勝手に入ってくる。
剛くんのオススメ曲②
『 if You Want Me To Stay』スライ♪


このベースヤバいし、最初のボーカルの入り方、ヤバい。
なんなん?って感じががヤバい。
脳ミソでインプットしてかないと。


オダイさん「ファンクは魂の解放ですよね。」


僕も今後、ファンクやスライに飽きたなとは絶対にならない。
宇宙からやってきた
不時着したとか言うてる感じがすでに好き。
宇宙っていうワードは
量子力学に通じるんじゃないかなと。
宇宙とのコネクションしながら
魂の解放をしながら神様に捧げる、P-funkだなと。
奈良ファンクを僕はやりたいようなんですよ。


僕の今のバンドが
濃い人しかいないんで。
よくまとめてますねって言われるけど
その真ん中でキャッキャしてるだけで。


吉岡さん「それはまさにジョージクリントンジャニないですか!
N-funkいいんじゃないですか?」


いわゆる世の中に並んでるものじゃなく
意味は通じなくても自分たちにはloveな言葉を作るってとても大事で。
TU FUNK ALL Starsで。


エディヘーゼルとは誕生日が同じ。
土屋公平さんとエディヘーゼルのギターが好きなんです。
ちょっとズレちゃってるけど、魂の解放…が好き。


オーディエンスが飽きてるっていうくらいが
ヤバいですよね。
ブーツィーの川崎行った時にKenkenが出てて
超ファンクだった瞬間は
ライブハウスの係りの人が注意をしてから
ブーツィーが降りていくっていう流れの感じが
おもしろかった。


このイントロを聴くとフー♪ってなる曲。
剛くんのオススメ曲③
『Flash Light』パーラメント♪


今日は僕がファンク好きなんことを
丁寧にしゃべれたかなと。


オダイさん「ディープなこの番組のリスナーさんにも
十分、ファンカーだと伝わったと思います。
ファンク三昧②をやって来ていただきたい。」


ドファンクをやるのが難しい。
ファンクを根底に起きながらやってる。
段段とファンクへとオーディエンスを連れていく。
3~5年後にはドファンクに行けるかなと。
年令と共に僕の環境とか変わると思うんで。


吉岡さん「プリンスやスライも
逆から読むとというタイトルの曲がある。
そういうところも繋がってますね。」


楽しいなっていうグルーヴを続けて
また是非呼んでいただけたら。


ロイノチノイから
自分の信念みたいなものを鳴らしていけという曲。
剛くんのオススメ曲④
『Clap Your Mind 』♪堂本剛


オダイさん&吉岡さん「堂本さんもあんなにファンク好きだとは。
名残惜しい。
奈良ファンク
いいグルーヴをもった人
ファンクとは仲間と鳴らすこと、いやー名言でしたね。」


・・・とこんな感じでした。
1時間30分、剛くんのファンクトーク
おしておススメの曲、剛くんの曲も2曲紹介していただいて
しかもフルで流していただいて
とっても楽しくて贅沢な時間でした。
NHKさんありがとうございます。

あんなに楽しげに大好きなファンクの話をされたら
もうそれだけで十分にファンク好きだと
リスナーさんにも伝わったと思います。

番組も『TU』からいっちゃうあたりがねファンク(笑)
でもオダイさんと吉岡さんの
「これが、ファンク!」というコメント
かなり嬉しかったです。(←これを待ってました)

あがるお話にあがる曲三昧で
すごーくTUFUNKライブに行きたくなって
困ってますけど(苦笑)

剛くんが鳴らす奈良FUNK
気になった方はもうすぐミニアルバム『Grateful Rebirth 』も
6/8日にリリースされますので
是非、聴いていただきたいです♪


        
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August 29, 2005

ウクレレフォース

今年「エピソードⅢ」も公開された「スター・ウォーズ」シリーズの
テーマ曲など印象的な曲をウクレレでカバーした
「ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ・ベスト・カバーズ」を
たまたま聴いてみました♪
(ちなみにシリーズで“ウクレレジブリ”もあります)

もぉ~帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)
<通称“やる気のないダースベイダーのテーマ>に
大爆笑!!!(SWファンの家族一同大爆笑)
あの映画での重厚な雰囲気を吹っ飛ばすくらいの
素晴らしい脱力っぷりにマジでウケましたぁ~!!!
ここまでくるとある意味“癒し系”?(笑)

そろそろ夏の疲れも出てくる頃ですし・・・
こんな感じのさりげないBGMもいいかも~なんて(^^ゞ
もっと疲れたりして・・・(笑)
ちなみに視聴も出来るようです(SWファンの方オススメです♪)
<収録曲>
①20世紀フォックス・ファンファーレ/ウクレレカフェカルテット
②スターウォーズのテーマ/宮川彬良&銀河系ウクレレ交響楽団
③フォースを学べ/栗コーダーカルテット
④酒場のバンド/ジェームス・ヒル
⑤レイア姫のテーマ/キヨシ小林&ウクレレ スウィング ギャング
⑥ヒア・ゼイ・カム/松宮幹彦
⑦帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)/栗コーダーカルテット
⑧通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」
⑨ハン・ソロとレイア姫/はじめにきよし
⑩ヨーダのテーマ/栗コーダーカルテット
⑪アナキンのテーマ/松宮幹彦
⑫アクロス・ザ・スターズ/ウクレレカフェカルテット
⑬オージーの大楽隊/ウクレレカフェカルテット
⑭王座の間~フィナーレ/栗コーダーカルテット

     
(この曲調だとベイダー卿の足取りも軽やか~な感じです♪)

July 10, 2005

「SONORITE」

9月21日に山下 達郎さんの7年ぶりの
オリジナルアルバム「SONORITE」が発売予定です。
収録曲は全13曲で
kinkiに提供した“KISSからはじまるミステリー”
セルフカバーとして収録されるようです。

この曲は剛くん主演のドラマ「金田一少年の事件簿」の
エンディングテーマ曲でしたけど
kinki恒例の年末のライブツアーでも歌われることが多い
人気のある曲です♪

kinkiには他にも“硝子の少年”(デビュー曲)
“ジェットコースターロマンス”“Happy Happy Greeting”など
達郎さんの提供曲がありますが
時代を超えて色あせることない
不思議な魅力を持った曲そんな気がしますね~。

そう言えば、昔(kinkiがデビューの頃だった?)
達郎さんのお宅にkinkiの二人が招かれて
クリスマスイヴの日に“クリスマスイヴ”
目の前で歌ってもらったという何とも羨ましいエピソードが
あったような・・・。(究極の贅沢!!)

私もこのアルバムで達郎さんバージョンの
“KISSからはじまるミステリー”聴いてみたいと思ってます♪

      
     (初回限定盤)        (通常盤)

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