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ENDLIライブレポ2006

October 27, 2006

エンドリライブ10/26レポ

マイ・オーラス26日のライブに行って参りました。
今回は始まる前から客席も熱気に包まれていて
ものすごい一体感で盛り上がりました。
そういう雰囲気もあってか、ケリーも最初の『ブルベリ』から
歌もダンスも気合が入ってる感じで飛ばしてましたね~。
キリッと客席を見据える眼差しも目力がすごくて
めちゃめちゃ男前で痺れました~!!!
歌声も半端じゃないパワーに溢れてて、言葉の1つ1つが
いつにも増してとても明瞭だった気がします。


客席からのケリーを呼ぶような手拍子の中・・・
エンドリケリーのテーマが流れ、やがて幕が落ち
眩しいくらいのオーラをまとい、全身ピンクラメなケリーが登場★
本日のケリーはピンクのラメスーツに黄色の靴。
くるくるヘアーにピンクの布をバンダナ風に額に結んでいました。
(まるで・・・光GENJIのかーくん状態?笑)
インナーはピッタリした長袖の柄シャツに半袖を重ねて
黒のベスト。(←いつも思うんだけど・・・暑くない?笑)
左手の爪にはE・N・D・L・Iと書いてありました♪

『ブルベリ』と『闇喰いWind』では
腰のローリングがとにかくすごくて、グラインドしながら歩く姿が
何か別の生き物みたいで・・・目が離せませんでした( ̄▽ ̄〃)
(絶対に確信犯やろ~?笑)

『ナイトドライブ』は歌詞替えの
「細い指先に、触れるは僕の“愛”~」の歌い方に
ズキュ~ンときました。
Bメロ上ハモのファルセットがめちゃくちゃ綺麗な声♪

『PINK』はイントロの十川さんのキーボードの音色も
パイプオルガンのような音に変わってて
竹内さんのギターアレンジもより切なくブルージィになった感じ。
ケリーのドラマチックな歌声に雰囲気がとても合ってたと思います。

そして今回の『街』は凄かった!!!
「死なないさ~まだ行けるさ」と歌詞を替えて歌ってるところで
もう涙があふれてきてどうしようもないくらい・・・(T□T)
最後のフェイクとシャウトする歌声に鳥肌が立ちました。
そのあとは拍手も鳴り止まなくて、そんな拍手に応えるように
しばらくしたあと、ケリーから可愛く「ありがと♪」(←更に大拍手)

とにかく今回はどの曲も拍手が半端じゃなくて途切れないんです。
でも暗転した曲の間も、その鳴りやまない拍手を遮らないように
ちゃんとタイミングを計りながら・・・
右手を上げて次の曲への合図をするケリーに
客席への“愛”を感じて嬉しかったなぁ~。

メンバー紹介ではケリーがギターソロのあと一旦はけて
戻ってきたところにスティーブさんがドラム缶を転がすという
小芝居を繰り広げてました(笑)
ドラム缶につまづいたり、勢いよく転がったりを2回ほどやると
3回目はスティーブさんがドラム缶を倒さず
ケリーが「なぜ倒さない?」みたいなジェスチャー(笑)
2人でドラム缶を奪い合ったりして、とても楽しかったです。

最後は飛び込んで回転して、ブレイクダンスの後・・・
1回だけ華麗にロンダード★
そのあとは、後ろを向いてキチンとシャツをパンツに入れ直し(笑)
「腰が痛いよ~」みたいな感じでトントンしてました(かばえぇ~)

そしてベールを被った先生がアラビアンな雰囲気の中
なぜかベンチャーズのテーマを弾きながら登場♪
そんな先生を笑顔で見守りながら、鏡も無いのに
ピンクの布を額に巻いて仕度するケリーに私は釘付けでした(笑)
アラビアンダンスは本当に・・・・
ケリーの手の優雅な動きと腰の落とし具合にやられます( ̄▽ ̄〃)

『CCK』は今日は相当長かったです!!(アフリカンダンスで汗だく)
チャカリンナイトの掛け合いをケリーも楽しそうに眺めてて
誰も止めないのでりんこさんが「止めてくれないよ~」と
言ってたくらいです(笑)←スティーブさんが止めました(^^ゞ
竹内さんのラップにも100回公演のことが入れられてました。
客席との「エンドリケリー」「サイコー」のC&Rもバッチリ♪

あと今日の「ハイヤー」は「愛して~」「生きて~」など
ケリーが「I gotta take you higher~!」と叫ぶ間にも
客席との“愛の循環”があったんですけど
ハイレベルなリズムに客席もちゃんとついてきていて
その一体感がものすご~く気持ちよかったです♪

そして暗転したままのステージで・・・
ケリー「今日は男はどれくらい来てるのかなぁ?」
男性客「イエ~ィ!!」(←かなりいる模様)
ケリー「じゃ男だけでケリーって呼んでみようか?ハイ、いいよ」
男性客「ケリー!!」
ケリー「おぉ~。じゃ~次は女の子だけで・・・ハイ、どうぞ」
女性客「ケリー!!!」
ケリー「女子供はすっこんでろ!!!んふふっ(笑)」
  「嘘。嘘。嘘。間違えた(笑)じゃ、女の子だけでどうぞ!」
女性客「ケリー!!!」
ケリー「女は引っ込んでろ!!嘘。嘘。嘘。(笑)じゃ、どうぞ!」
全員「ケリー!!!」
ケリー「・・・本当に愛してるよ」(←悲鳴&大歓声)
えぇ。こんな感じですっかりケリーに遊ばれてしまいました(笑)
歌を歌ってるときのケリーとこういうケリーの
ギャップにやられてしまうんだよなぁ~(^^ゞ←イタイ?(笑)

『Six Pack』の前にも「皆の愛を僕の・・・」と言いかけて
「僕のケツの割れ目にぶっすりと突き刺してもらおうかな?OK?」
「後ろだからね~。結構むずかしいよ?(笑)」って
どこまでもお茶目なケリーでした(←一応頑張ってみたけど?笑)
歌い終わったあと、「ケリーお尻大丈夫?」って
客席から心配されてましたけどね(爆)

新曲も色んな意味で進化してたなぁ~。
言葉がすごくハッキリとしてて心にガンガンに響いてきたし
タンクを突き破るようなシャウトする歌声・・・魂わしづかみ!!
天を仰いで何かを見つめるケリーに飛翔するドラゴンを感じました。
(まだお知らせが無いけど・・・発売が待ち遠しいよ~)

ラストのMC。(記憶のみなんでニュアンスで捉えて下さいませ)
「月日の経つのは本当に早いものです。
いつの間にか親も年を重ねて・・・僕も知らない内に年を重ねている。
1月には母が病気になって倒れて、色々と心配もしましたが
僕がこうして歌うことで、母が元気になれればと思って・・・。
そして他にもたくさんの病を抱えた人達が勇気づけられればいいなと
そんなことを思いながらステージに立っていました。

18歳~23歳までは本当に辛くて、家族も家に呼べないほどの
闇をみて一人っきりで過ごしていました。
でもそんな辛かった時代の出来事も
全てが今の僕の支えになっています。

僕がこうして“愛”を歌うことが正しいこととは思わないし
ぼくの投げている“愛”がすべてだとも思わない。
でも大きな愛に包まれて育ったことを感じられたから
自分が一番怖がっていた愛を今は歌う。

ぼくはまだ泣かない。今はまだ泣くときじゃないと思うから。
ぼくの愛が皆さんの愛するものに届きますように。
そして大きな、綺麗な“愛の花”を咲かせられればと思います。
これからもぼくは愛を投げていきますし
皆さんもぼくに愛を投げて下さい。」(←こんな感じだった?)

今日は最高の愛の循環でした。
そのせいか・・・まだまだ愛の余韻にどっぷりと浸っております(^^ゞ
ケリーと同じ空間で同じ時間を共に過ごせて本当に幸せでした。
あとラスト2回・・・タンクが愛に包まれますように♪
ケリー本当に“愛”をありがとう!!

Endli10_1

October 06, 2006

エンドリライブ10/5レポ

雨模様な空の下、5日のライブに行って参りました。
『ブルベリ』のイントロでノリノリなケリーが登場♪
今日は黄色の蛍光色のリボンがついた茶色の山高帽に
ピンクラメのスーツ★(←かなりのミスマッチ感?笑)
インナーは花柄のピンクの半袖シャツに刺繍入り黒のベスト。
鼻の下のひげは無くて(剃った?)アゴの下だけアリ。
頬には「FUNK」の文字が書いてありました。
(でもこっちから見ると「KNUF」なんですけど・・・笑)
髪の毛は“ふわっふわのく~るくる”でしたね~(^^ゞ

今日も『ブルベリ』からヒートアップする会場に
『闇喰いWind』に行く前に後ろを向いてお腰フリフリ♪
(うん。これってある意味R18指定だよね?笑)

『ナイトドライブ』では23日のレポでも書きましたけど
「機械式逆さL~」のところからメロディーを変えて
上ハモを歌っているファルセットな声がすごく綺麗!!
この曲をまた違った味わいにしてるんですよね~。

それから挨拶程度だった1回目のMCが変わって
ボイスチェンジャーでかなり低くなった剛くんの声で
「Welcome・・・」(←聞き取り不能^^;)という
流暢な英語になっていていい感じ♪

あと、これはあくまで私が見てた感想なんですけど
『濡れ鼠』を歌っている時に、曲の切れ間とか間奏部分で
ケリーが何回も大きく深呼吸してたんです・・・。
のどスプレーしたり、何回も水を飲む姿を見て
何となく苦しそうな感じがして・・・。
でも歌声の伸びは素晴らしくて、思わず心の中で
“ケリー頑張って~”と唱えながら聴いてたら涙が・・・(T_T)
その後は大丈夫そうだったんで本当によかったです。

『PINK』ではイントロの十川さんのピアノで
自然な感じでブレイクダンスのステップを
小刻みに踏むケリーがすっごく男前でした!!
(今日は最初からダンスモードなケリーだったかも?)

そしてタンクでケリーの声で初めて聴く『街』。
曲調はライトな感じにアレンジされてましたが
時折、左手で髪の毛をくしゃっとかきあげながら
言葉を優しく包み込むように大切に歌うケリーに
表現力とか色んな意味で成長を感じました。
またこの曲を現在のケリーのパワーアップされた歌声で
聴けて本当によかったです!!

メンバー紹介では
ひずんだ音をギターで奏でつつ、スライドウォーク。
かなり大きな音を響かせたギターだけを残して
軽やかなステップで一旦、袖にはけるケリーでしたが
会場の何かを催促するかのような手拍子に戻ってきて
なんとエンドリをかぶったまま、助走をつけて
綺麗な“ロンダード”をキメてくれました~!!
(まさかタンクでこの距離で生ロンダードが見れるとは~)
その後もロックダンスのキメポーズを3回もしてくれたり
ケリーのパフォーマンスも絶好調♪

それから先生が、孔雀の羽根がついた
ゴールドのスカーフをかぶって妖しく登場(笑)
その動きに小首をかしげてくすくす笑うケリーが可愛い~。
今日のケリーのアラビアンダンスも手つきが超セクシーで
途中にロックダンスを入れたりしながら
かなりノリノリで踊ってましたよ~。
うん。このメロディーが何ともまた妖しくって
すごく耳に残っちゃうんですよね~(^^ゞ←夢に見ました(笑)

『CCK』はチャカさん&りんこさんのチャカリンナイト★
チャカさんが『CCK』をなぜかコサックダンスしながら
ず~っとエンドレスで歌っていて誰も止めないんで
最後は「誰か止めて~」と叫んでました(笑)

あと竹内さんと客席の掛け合いもあって
最初は「エンドリ」→「ケリー」でいい感じだったのか
思わずケリーに向かって竹内さんが笑顔で
「ヤベー。今日、調子イイ~!!」って言ってくれたのが
嬉しかったですね~。
その後も「エンドリケリー」→「エンドリケリー」
「サーイコー!」→「サーイコー!」で
かなり盛り上がりました。
竹内さんのラップもファンキーな感じでよかったな♪
(竹内さんって声もいいんですよ~)

そのあと、アフリカンダンスでひたすらジャンプ★
(秋とは思えないくらいここで汗かきます・・・笑)
途中でケリーが何度も叫ぶ「I want to take you higher」も
めちゃめちゃカッコよくてしびれました~!!!
最後はそっとギターネックに“チュッ”♪(←昇天)

『新曲』については今日も何も語ってくれませんでしたが
ケリーがイントロで奏でるチャッパ(←ミニシンバル)の音が
確実に上手くなって進化してましたね~。
Aメロの曲のアレンジがちょっと変わったような・・・?
「信じたい~。あふれる光を~。ほどきたい~。」と
最初はぞくぞくするような低音で静かに歌いだして
サビの部分の声の伸びとか最後のシャウトとか
とにかくケリーの歌声を思う存分味わえて
聴き終わったあとに清々しい気分になれるような曲です。
(いい子で待ってるんで、いいお知らせ待ってます♪)

そしてラストのMCでは・・・
(記憶のみなんで、ニュアンスで捉えて下さいまし)

「今まで1人の男として、人として、アーティストとして
色々な歌を歌わさせて貰ったり
話をさせてもらったりしたことが
正しいことなのかどうかなんて、正直分からない。

けれど神様がいて生まれてきた時から
全て意味があることなのだと思う 。
今日こうして皆さんと出会えたのも“偶然”じゃなくて
“必然”だと思っています。

2~3日前にも母に話したんですが・・・
18~23歳までの5年間は
何が僕を傷つけようとしているのか ?
何を信じて?何を疑っていけばいいのか?分からなくて
怖い考えをしてしまったり、本当に全くわからなくなって
生きることさえも辛い日々でした。

でもそんな時期も、そして今も、ずっと
ぼくを愛してくれる人や応援してくれる人がいました。
今はそんな風に考えたことを母にわびて
これからは愛を信じて愛を歌っていきたいと伝えました。

愛にも色々あって、どんな愛を歌っていくかは
自分でもまだ分からないけど・・・
不器用なぼくで、食べ辛いかもしれないけど・・・
僕らしくステージの上で輝けるように努力していきたい。
そのためには皆さんの愛が必要です。」(←こんな感じだった?)

静かに優しく語り掛けるような口調でしたが
ケリーのキッパリとした強い意思が伝わってきて
とても頼もしく感じました。

あと残すライブも14回・・・。
私の参戦もたぶんあと1回のみ・・・(涙)
ケリーの歌は聴きたいけど
その日はまだずっと先であって欲しいような気分です(^^ゞ

September 24, 2006

エンドリライブ9/23レポ

エンドリライブ3rdステージに行って参りました。
1ヵ月前にはまだまだ暑い“みなとみらい”でしたけども
今日は秋風が吹いていて、夜には少し肌寒いくらいでした。
昨日も少しだけ書きましたが
今回のライブは“堂本剛”名義の曲が5曲入って
またもや全体的に曲のアレンジや構成・・・
そしてダンスも新しく変わっていました。
上手く言えないんですが・・・
エンドリライブオータムVerは(←勝手に命名)
まるで泡が弾けるシャンパンのような夏のライブとは違って
ちょっと切なくてでも甘い・・・芳醇なワインのような感じかな~。
(以下↓ネタバレ満載ですのでご注意下さい)

会場で流れている映像も新しくなっています。
サイケな感じのTシャツに
黄色い花柄キャップを横に被ったケリーが
「ライブのメンバーさんとカラオケに行って
(剛くんが)大好きな“PINK”とかを歌ったところ
下の音とか出やすくなって
なにげに上手くなってる?(笑)って思った。
それで2ndのラストに“オリカラ”と“街”を
ためしにやってみる?ってことになって・・・。

100回も公演をやって、人から“喉に注射とか打ってるの?”
ってよく言われるけど、
誰もそんなケアしてくれる人は付いてないんで
はちみつとレモンでケアしてるだけなんですけどね。」

「(200回公演について聞かれて)やったらあかんでしょ?(笑)
だって喉が急に声が出なくなるかもしれないし・・・。
ずっとここに留まっているわけにはいかないけど
とりあえずここで100回やって完成させたい!!」
みたいなことを会場の通用口横のパテオで蚊にさされながら
お話してくれています(笑)←本当にかゆそう~(^^ゞ

オープニングの舞台の幕に映る映像も変わっています。
暗い静かな森の湖畔から輝きながら
飛翔するミュージックドラゴン。
やがて宇宙が広がって様々な映像が映し出されます。
エンドリケリーとドラゴンの合間にギターを弾くケリーのショット♪
あまりのカッコ良さに、観客から歓声が上がってました。

そうそう!今回△くんは色々と解任されてまして
場内アナウンスはたぶんバンドのメンバーさんで
(もしかして昨日は浜口さん?)
モノマネも無くなってましたね~(寂しいかも・・・)

そして『ブルベリ』でピンクラメのスーツに
身を包んだケリーが登場。
もちろん指差しポーズとダンスステップは今回もアリです♪
指差しポーズのまま右に小首をクイッとかしげる動きが
加わっていてと~っても可愛かったです!!
(うん。やっぱりオープニングはこの曲ですよね~♪)

『ナイトドライブ』ではバックに夜景の映像が流れていて
「赤から青に~」では照明が赤から青になっていましたね~。
Bメロの「もしもいつか~」のところではファルセット気味に
上ハモで歌うケリーの甘い声に酔いしれました。

最初の挨拶程度のMCでは
「あまり多くを語るつもりはないんですが
ソウルフルでファンキーでラブリーな(←大拍手)僕を
余すとこなく頭から足の爪の先まで・・・舐めていって下さい♪」
と自分で言っておきながらあまりの客席の歓声に
ちょっと照れているケリーが可愛かった(←小悪魔め~!!笑)

『濡れ鼠』はアレンジが変わってシンプルになった感じでした。
ケリーだけにスポットライトがあたって
ギターソロから入るところもよかったです。

そして暗転したステージに
十川さんのジャージィーなピアノが流れ
マイクスタンドだけがピンクに光って
『PINK』を静かにケリーが歌いだします。
【si:】 のときに感じた不安や揺らぎみたいなものよりも
力強くなって何かを宣言するような歌い方でしたね~。
ピンクとブルーの照明が入り混じる中
天を仰ぎながら歌うケリーがとても印象的でした。

『See You In My Dream』は振りが【si:】コンの時と同じで
なんだか懐かしかったです。(←身体が覚えてました・・・笑)
1コーラスだけ歌ったあと、エンドリの被り物をかぶって
そのままメンバー紹介にいきます。
(エンドリはちょっと後ろのヒラヒラがバーションUPされてました)
ケリーのギタープレイはかなりアグレッシヴな感じで
ほとんどハウリングのような耳障りな激しい音の中
小刻みに身体を動かして、スライドウォークしたり
時折、パタッと音と動きを止めるところがウケました(笑)

ターンをキメたあと倒れこんで2~3回起き上がろうとすると
そこに先生が手を差し伸べてきます。(メンバー解凍は無しです)
するとケリーがアラビアンのような手つきをしながら
先生に導かれるように立ち上がり
先生が時折『Saturday』のイントロをギターで刻む中
まるでベリーダンサーのように
優香さんやタマちゃんをしたがえてケリーが妖しく踊ります。
これがもう壮絶にセクシー!!
またしてもケリーの魅力にやられてしまいました(≧▽≦)

その後の『CCK』で更に会場の熱もヒートアップ☆
1コーラス「ハイヤー、ハイヤー」で盛り上がったところに
チャカさんが出てきて「We Love ケリー」「Kiss Meケリー」と
客席と相互交換しながらケリーに愛を投げます。
それに応えるようにケリーから両手で熱~い投げキッス♪
その後しばらくの間、前にジャンプして2歩下がるという
アフリカンなダンスがず~っと続きます。
これが・・・実はかなり体力消耗しますんで要注意です(笑)
ケリーは最後まで軽やかにジャンプしてて
すっごく楽しそうでしたけどね(^^ゞ

本編が終わったあとケリーコールの中再び登場。
暗転したステージにケリーのミニシンバルの音と
スティーヴの出す水槽の「ゴポゴポッ」という水音が
幻想的に響きます。
ちょっと『DEVIL』に似たような感じのイントロが流れ
ミディアムテンポでしっとりと『新曲』を歌いだします。

「空(宙?)が泣くから~、空(宙?)が泣くから~」と
サビの部分は少しタイトなリズムを刻みながら力強く歌うケリー。
途中に「竜(龍?)の背に乗り~」という歌詞があって
ケリーはこの曲について何も語りませんが
力強く飛翔しようとするドラゴンのように今回のライブの
テーマ曲なのかな?っていう感じがしました。
最後のシャウトする声が素晴らしかった!!
歌い終わりに深くおじぎをするケリーから
この曲に籠めた思いが伝わってきた気がしました。

ラストは「堂本剛という、一人のアーティストとして、
一人の人間として、そして一人の男として
今までやってきたわけですけども
こうやって素晴らしい時間を皆さんと過ごしたりすることで
今まであった辛かったこととかも乗り越えて
また新しい扉を開いてきたわけですが・・・
昔の人が空想や伝説の生き物を思っていたような
ピュアな心で信じる力を持って生きていきたい。
これからも堂本剛というアーティストを通して
皆さんが自分のための何かを見つけて
本当の愛をつかんでいっていただけたらと思います。」
(大体のニュアンスで捉えて下さいまし・・・(^^ゞ)
というような短いメッセージのあと
また深くおじぎをして手を振ってケリーは去っていきました。

全体的には2時間ほどのライブで前回よりも
パフォーマンスが少なくなった分、コンパクトになった感じかも?
【si:】コンの時よりもパワーアップした声量と安定した音程で聴く
5曲はとても聴き応えがありました。
今回のケリーにもまた更なる進化を予感させます。
でもやっぱり【si:】の曲を聴くと心が少し切なくなるのは
なんででしょうね?(秋のせいかしら?笑)
次回は中盤に参戦予定です。
ふぅ~。すでに激しい禁断症状に襲われてます(^^ゞ

August 19, 2006

エンドリライブ8/17レポ

昨日もちょっとだけレポさせていただいたんですけど
やっと落ち着いてきましたので
今日はMCを中心に思い出しレポさせていただきます(^^ゞ

メンバー紹介のギターソロでは
今回も右ターン→左ターンをキメたあと
右ターンでわざと失敗してフラフラ~っと倒れこむケリー。
起き上がろうとしてはまた倒れこむ姿に
またもや会場は「ケリー頑張って~!!」の大声援!!(笑)

結局、最後は普通に起き上がって華麗に左ターン♪
ペダルを踏んで数回、ギターの音換えを楽しんだあと
ブルブルした音色でしょうこさんを解凍しに
ちょっとセクシーな足取りで歩いてました(^^ゞ

今回はカーテンに隠れてた先生ですが
ケリーのプリプリしたおしりで追い出されてしまいます(笑)
最初は先生を(ギターで)銃撃してたケリーですが
先生の口にX印のテープが貼ってあるのを見て(←警戒?笑)
先生を押し倒して馬乗りになってテープを勢いよく剥がし
もちろんキッス♪(笑)←会場から「キャー」と大悲鳴

そしてまだ起き上がれない先生の頭の方に周りこんで
更に濃厚なキッス!!(←かなり長いです)
エンドリを被ってるにも関らず“してやったり”という感じで
口元を大げさに拭う仕草をするケリー(笑)
先生・・・まさにやられたい放題(^^ゞ

『CCK』では
またチャカさん&りんこさんのセッションが聴けました♪
今回もケリーと先生とチャカさん&りんこさんが
あまりにもノリノリだったので
バンマス&名越さんに“ハリセン”で突っ込まれてました(^^ゞ

そして「今日は何だかわからないけど・・・
あたまから気持ちがいいのだぁ~。
昨日も一昨日も他の仕事でほとんど寝てないけど・・・
今日はあたまから気持ちがいいのだぁ~(笑)
それは皆がたくさんの愛を僕に投げてくれてるから。
じゃお返しにディープキスするよ?
女の人だけ目を閉じてくださ~い♪
男の人は閉じないでくださ~い(笑)
じゃ~あなただけは特別に閉じてください(笑)←男性ご指名
いい?するよ?5・4・3・2・1・0・・・チュツ♪」でした。
えぇ。もうしっかり目を閉じて頂いちゃいましたよ(照)

そのあとしばらくしてギターのネックに優しくキス♪
そのセクシーな仕草に会場全体がメロメロです(◎o◎)
しかも『Six Pack』のイントロで
なにげに「キスっていいよね♪」ですもん!!!
またしても小悪魔にやられたぁ~って感じですよ(^^ゞ

そしてMCでのケリーのメッセージ。
「僕が曲を作る時には、どうしても恋愛よりも
人の愛だったり・・・過去だったり・・・未来だったり
今を生きることの思いだったりする。
歌を歌う時にはパワーを放出して歌っている。

僕はこういう仕事をしているものの宿命として
家族で食事に行ったりしてもプライベートが無い。
そんなことを悩んで苦しくて
もう誰とも会いたくない・・・
誰とも話したくない・・・と思って篭ってたり
家族ですら遠ざけていた時があった。
でもそんな時にまるで彼女のように
隣にいてくれたのが“音楽”。

エンドリケリーという活動をすることによって
たくさんの“愛”を感じて今は
愛することに臆病にならなくてもいいんだと
思えるようになった自分がいる」
と語ってくれました。

『これまでの日を~』のアカペラの歌詞変えも
「期待外れかもしれないけど
精一杯生きてみせるから
抱いて欲しいな
抱き返したいな この日を
二度と戻らない 二度と返らない
きれいな花を摘もう」
になっていて
すごくケリーの素直な気持ちが伝わってきました。

ちなみに今回は△くんのバク転に初めて遭遇♪
(△くん・・・これでケリーを超えたね?笑)

マイ・オーラスのケリーは優しくて温かかった・・・。
本当に・・・本当にケリーありがとう!!!
あなたと過ごせたタンクでの時間はまるで夢のようでした。
あと19日、そしてオーラスの2回
参加出来ないのが残念で仕方ありませんが
タンクに向かってパワー送りたいと思います。

August 15, 2006

エンドリライブ8/14レポ

今日はタンクの通用口でいきなり下神さんに遭遇!!
パープルなTシャツ姿でお話されてました。
思わずじぃ~っと見ながら通り過ぎちゃいました(^^ゞ

今回は収録のカメラも入っていたので会場も
これまでにないくらいすごい盛り上がりでした!!
参加する度に言ってますけど・・・ケリー最高♪♪♪
今日のエンドリケリーは極上の輝きを放ってましたよ~☆
ちなみに開演前の場内アナウンスで△くんが
「収録の為カメラが設置・・・放置されていますが・・・
放置はされてませんが・・・」って言ってました(笑)

衣装は10日の時と同じでボンボンのついたファーの帽子を
被っていて右腕には黒で“ENDLICHERI”のペインティング。
今日も時折、左肩からタンクトップがずり落ちてましたけど
特に直しもせずにそのままでしたね~。
(それだけ集中してたのかも?)

『美しく在る為に』の歌詞変えは
「きっと人を愛せる 大丈夫愛は生きてる」になってました。

タップの時も立ち止まっては天を仰いで右手を伸ばし
何かをつかもうとするケリーの仕草がとても印象的でした。
かなり激しく情感たっぷりにステップを踏んでましたよ~。

メンバー紹介の時のギターソロも今日はかなり濃厚で
ターンを右ターン、左ターンと華麗に2回決めたあと
再度やった右ターンでわざと失敗してフラフラ~っと
床に倒れこんでしまうケリー(^^ゞ
その後、立ち上がろうとしてはまた倒れるを繰り返す姿に
観客も「ケリー頑張って~!」と大声援(笑)←ノリいいなぁ~♪
最後はまた起き上がってターンをバッチリキメてくれました。

あとは足でペダルをちょっと踏んで音を出しては「違う!!」
また踏んでは弾いて「違う!!」みたいなことを
3回くらい繰り返したあと「疲れちゃったよ~」っていう
雰囲気で膝に手をおいて休むケリーが可愛かったです♪
(会場からも“可愛い~”の声援と大拍手♪)

それからしょうこさんを解凍した後にちょっとだけ
『Coward』 のフレーズをギターで弾いてくれたんですよ~♪
これはタンクでは初聴きだったのですごく嬉しかったです!!

今日は會田さんがFIXメンバーだったんですけど
ケリーに髪の毛を7:3状態になでつけられ
なぜかおいてあったバナナを剥いてケリーが
食べさせてました(笑)
そして、會田さんがバナナの皮を“ここに置いたから”
みたいな感じでケリーにそれとなく指示すると
ケリーはギターを持ちながらちゃんとすべってました(笑)
その後なんとバナナの皮を持ってギター弾いてましたけどね(^^ゞ
(秘儀バナナピックギター演奏!?笑)
最後はギターを弾く會田さんがケリーにスルスル~っと
ズボンを下ろされてました(笑)←何でもアリ~やな(^^ゞ

『CCK』ではチャカさん&りんこさんの
“同時通訳”セッションがめちゃめちゃ面白くて
ブルースもとっても良かったです♪
ちなみに本日の名越さんの呼び名は“見返り美人”
ケリーと會田さんとチャカ&りんこさんがロックで
かなり長い間ノリノリだったので
名越さんがアフロを被ってきて
チャカさんに突っ込んでました(笑)

そしてケリーのメッセージ。
「今の世の中の愛は歪んでいる。
でも人は生まれたときから悪魔なんかじゃない。
僕は音楽を通して救われた。人それぞれ違うとは思うけど
何でもいいから見つけて・・・
生きていることだったり、目に見えないモノだったり
愛を信じて欲しい。
そして自分しか放つことの出来ない光を放っていこう。」

更に「僕は僕は今最高潮です♪」に会場も大興奮!!
(今日は最初からタダゴトじゃないケリー感じてました)

でもその後、「でも昨日はお腹壊してたんですけどね~(苦笑)
話が長くなりましたけど結局何がいいたいかというと・・・
人は生きているから愛する事もできるし
泣く事も笑う事も・・・お腹を壊す事もできる(笑)
皆もちゃんとわかった?」って・・・(爆)
観客の「は~い♪」ととってもいいお返事に
最後は「貴方達に伝えたいことがある!!静かに聞いてね・・・
チュツ!!」と熱~いキスのプレゼント!!!←やられた~(◎o◎)
えぇ。もう会場大興奮&大絶叫の嵐でした(^^ゞ
全く・・・どんだけ虜にしたら気がすむの?って感じですよ~!!

『ソメイヨシノ』のフェイクは身震いするほど
すごい声量でした。
本当にこの曲は聴くたびに進化し続けていますね~。

そしてラストのMCでは
「ここに来る時もそうだけど毎朝、空に向かって
ありがとうっていう気持ちと、お布団(ベッド)に入って寝る前にも
星空を見上げてありがとうっていう気持ちを投げてる。
バカげたことだと思うかもしれないけど
なにか目に見えない力があるって信じたい・・・。
これまでの日を~は録音の時に
歌詞がどんどん変わっていって最後はあの形になった。
ミュージックのルールとしては
本当は間違っているのかもしれないけど
ここで歌う時には歌詞を変えて歌っている。
その日の伝えたい気持ちを歌詞にしている。」
(たぶんこんな感じだったと思います(^^ゞ)

『これまでの日を~』のアカペラでは歌詞を変えて
“生きていくことの不自然さを
生きていくことの幸せを
抱いていたいんだ 抱いていたいんだ
この手で
あたしたちは歩んでいるの 一歩一歩と
人生って輝きを 愛を 愛を  愛と光で”
と言葉を大切に噛みしめるように歌っていました。
「愛と光で」は全身を振り絞るようなすごい歌声でした♪

本当に今日は最高のライブだったので
是非ともDVD発売していただきたいです!!
その時はもちろん1stと2ndの完全版2枚組で(^_-)b

いよいよ17日は個人的なマイオーラス・・・。
う~ん。なんだか寂しいよ~(T□T)

August 11, 2006

エンドリライブ8/10レポ

ちょっとだけお久しぶりな感じでタンクに行って参りました。
本日のケリーはボンボンのついたニット(ファー?)の帽子に
黒のベスト、インナーはピンクのタンクトップ。
グリーンラメのパンツに右腕には黄色の蛍光色で
“ENDLICHERI”左腕には△くんのペインティングでした。

今回も「ブルベリ」から会場もかなりヒートアップしてまして
残り少なくなってきたライブをケリーと一緒に楽しもうとする
皆さんの盛り上がりがすごかったです。

『a happy love word』ではかなり歌詞も変えてましたね~。
“あの子を生んだんじゃない→あなたを愛したんじゃない”
“そう言ったんだ→そう泣いたんだ”
こんな感じでかなり情感を込めて歌ってましたよ~。

『美しく在る為に』でまるでケリーから後光が射しているような
間奏での照明の演出があるんですが
後ろを向いたケリーがその光に両手をかざす仕草が
とても優雅で美しかったです。

メンバー紹介後のケリーのギターソロでは
普段は倒れたあと、ちょっとづつ起き上がろうとするのに
数回起き上がろうした後は普通にスッと立ち上がって
スタスタ歩いてたのがかなりウケました(笑)
その後しょうこさんを解凍しに行く時も
最初はヨチヨチ歩きだったのに最後はまたもや普通に歩いてて
もうツッコミどころ満載です(^^ゞ

しょうこさんを解凍すると
ケリーのけだるい哀愁を帯びたギターのメロディーに合わせて
“ちょっとだけよ~”のパフォーマンスをするしょうこさん(笑)
そしてなぜかここでケリーがドラムの横で
腰をフリフリ&グィ~ングィ~ンですよ!!!(←鼻血噴出)
小悪魔ケリーのセクシーフェロモンにまたしてもやられました(^^ゞ

そして先生とギターを銃に見立てての激しい打ち合い(笑)
最後はケリーが先生を馬乗りになって押し倒して
ほっぺに“チュ~”をしてました♪
先生ってばすっかりケリーに弄ばれてますねぇ~(苦笑)

『CCK』はセッションの内容も濃くなっていて
どんどん演奏時間が長くなってきてるような気がします。
チャカさんは「バイリンガルでお届けしてます♪」と
英語交じりのパフォーマンスでかなり会場を
沸かせてくれました(^_-)b
ちなみに今日の名越さんの呼び名は“見返り美人”(笑)
先生とチャカさんのマネをしてケリーもステージに寝て
足をバタバタさせてギターを弾いてると
なぜか名越さんがエンドリを被って3人を起してました(笑)
すっかり名越さんも・・・ケリーに影響されてるなぁ~(^^ゞ

でもチャカさんの横でギターを弾いてるケリーは
惚れ惚れするくらい男っぽくてカッコよかったです♪

そして曲のラストにはケリー渾身のメッセージで
「今日は僕とキミたちの間に純粋な愛が
存在することを確信しました。
生まれてから誰もが持っているピュアな愛を
これからも ずっと僕に投げて下さい。
僕はその愛を歌に力に変えて
キミたちに投げ返すと・・・ここに誓う。
今日はたくさんの愛をありがとう。」

とどめは「僕のこと最後まで愛して・・・ねっ♪」のあと
マイクに近づいて“チュ~ッ”と熱いキス(生音付き)!!!
キャ~というすごい歓声の後、しばらく騒然とする会場。
くうぅ~フェイントでケリーのキス音にやられたぁ~(>_<)
う~ん。2700人を瞬殺するとは・・・恐るべしケリー(笑)

『The Rainbow Star』のイントロでは可愛く
「まだ・売って・る・よ♪」と叫んでました☆

あっ。そうそう!ライブ中は何度も肩からずり落ちる
タンクトップの紐を直す仕草がとってもセクシーなケリー♪
(ふふっ。なで肩は・・・辛いね?笑)
たぶん“Six Pack”のあとぐらいだったと思うんですけど
両肩からすっかり落ちてしまった肩ひもを上げて
なにげに胸を寄せて上げての“ブラ位置直し”を
やってました(笑)もうこれは完全に確信犯ですね~(爆)
さすがにアンコール後では、右の肩ひもを結んで
その先を左の肩ひもと結んでクロスしてましたけど(^^ゞ

そしてMC。(思い出しなんでニュアンスでお願いします)
「エンドリケリーを作ったのは、決して目立ちたいからでも無く
音楽をぐぁ~っと滅茶苦茶やりたいからでも無く
ウソの無いありのままの“堂本剛”を
それこそ生んでくれた親だったり
今まで応援してきて下さった周りの方々だったり
今日こうしてきていただいてる皆さんだったりに
感じてもらいたかったからです。
エンドリケリーについて言葉で説明するのは難しい。
言葉で説明しようとすると違う出口で捉えられたりする。
だから本当は作品や曲で理解してもらえればいいんですけど。
『これまでの日を~』はそんな今の気持ちを曲にしました。」

そんな『これまでの日を~』はアカペラが鳥肌モノの歌声で
最後の「愛を 愛を 愛と光で」の「光で~」が
まさにケリー渾身のシャウトという感じでした。
あまりにも凄いシャウトだったので、その後しばらくは
ケリーも歌わなかったくらいです。
本当にどこからあんな声が出るんだろう・・・。

毎回参戦する度に最高!!って言ってますけど・・・(笑)
今日のライブも本当に楽しくて最高でした♪
ただ時折、曲と曲の間に
ひな壇のところに座るケリーの姿もあって
たぶんもう疲れはMAXなのかもしれませんね~。
でも歌声にはみじんもそんなところを見せないところが
すごい人だと思います。
あとライブも7回・・・。
どうか最後までケリーが思いっきり乱舞出来ますように♪

余談ですけど・・・
私の前にいた高校生くらいの男の子なんですが
髪形や雰囲気もちょっとケリーっぽくって
右腕にはしっかり△くんのリストバンド。
最初から最後まで振りも完ぺきでノリノリでした♪
うん。なんか・・・感動した(笑)

<エンドリタンクミニ情報>

★Newマスコットストラップは昨日は購入できました(¥1200)
★昨日はBブロにMAがいらしてました。

July 30, 2006

エンドリライブ7/27レポ

ちょっと遅くなってしまいましたが
思い出しレポをUPさせていただきます(^^ゞ

今回はタンクに向かう途中にタンクの通用口のところで
なんとバッタリ“先生”に遭遇!!\(◎o◎)/
思わず「頑張って下さい」としか言えませんでしたけど
先生はペコリとご挨拶して下さいました(←大感激♪)

今夜のケリーは赤いキャップにサングラス。
オレンジのインナーに
小花柄の黒いシフォン長袖のトップスで
グリーンラメのパンツ(パープルのライン入り)のコーデ。

『ブルベリ』は今日もノリノリで
「舐めてあげるね~」での腰フリもすごかったです(≧▽≦)
いきなりのあの腰つきは・・・反則でしょ?(笑)

タップも静かな感じで今夜のグルーヴを楽しんでる感じ?
タップのあとにはケリーが手拍子を打ちながら
ひな壇で優香さんとTAMAちゃんとダンスをするんですけど
これがめちゃくちゃカッコいいんですよ~!!!
(もうここは絶対にDVDに収録して欲しいです)

メンバー紹介でのギターソロでは
ターンを3回もカッコよくキメてくれたあと
アンプの上にのびちゃうところが可愛かったです(^^ゞ
メンバーを起しに行く時はヨチヨチ歩きなんですけど
ちゃんと段差のあるところではギターの“音”を
変えちゃうという芸の細かさ(笑)
「つんつん」とか「大久保さん」(←もう自由自在)と
ギターの“音”で大久保さんを起してました。

先生のことは最初は無視してたんですけど
段々とセンターにせり出してきてアピールする先生に
振り返っては小首をかしげたりしつつ(←これが可愛い~)
最後はケリーが顔を近づけて
なんとほっぺの横に“キス”!!\(◎o◎)/
(もちろん被り物越しでしたけども・・・笑)
このあとの四銃士のギター演奏の時も
先生に顔を近づけては悩殺してました(^^ゞ

『CCK』では“ミスターサンシャイン”(竹内さん)との
ギターセッションがかなり長めで
ケリーもすごく楽しそうでした♪

そしてラストでは「個人的で申し訳ないが
今日は俺を産んでくれた母のhappy birthday」と
すぺさるな日であることを告白♪(ヨ~コママおめでとう~!!)
他にもまるでMCばりに熱く語ってくれて
最後には「愛してるぞ~!!!」とシャウトしてました。

なんだかそんなケリーにとって大切な日だったせいか
『ソメイヨシノ』は格別だったような気がします。

MCはとても長かったんですけど
「優しさをはき違えてる人がいる・・・
愛を履き違えてる人がいる・・・
今まで色んな人との出会いもあったし別れもあった。
僕は人とは心で付き合いたいんだけど
頭を使って入ってくる人もいる 。僕は今までずっと
頭を使って生きてくることが出来なかったんで
その人達を最後まで受け入れる事ができなかった 。
心でぶつかってきてくれれば永遠に付き合っていけるのに。
でも僕はこれからも人と心で付き合っていきたい。」
みたいな感じで(記憶のみなんで違ってたらゴメンなさい)
ケリーの溢れ出る思いが次から次へと言葉になったように
たくさん語ってくれました。

そして「でも今日もまた皆の愛を感じることが出来た。
これから歌う「これまでの日を~」は
僕が今1番言いたい言葉を歌にした 1番歌いたい曲です。」
という『これまでの日を~』は今日もアカペラが最高でした!!
“光になれ 光を放て 虹になれ あきらめを殴れ”などの
魂のメッセージが籠められてました。

今夜はやっぱりケリーには特別な日だった気がします。
次回はまた8月に参戦します(^^ゞ

July 24, 2006

エンドリライブ7/23レポ

約10日ぶりにエンドリライブに参戦してきました。
今日はギターが竹内さん、ドラムもビックボさんだったので
また新しいセッションが聴けてとっても新鮮でした♪
いつもオープニングからかなり舞い上がってるので
数回参戦して気が付くことがあったりするんですけど(笑)
舞台の幕に「ソメイヨシノ」のジャケ写の剛くんが
2回程映し出されてました。(←ここもポイントかも?)
それにドラゴンのオブジェも手とか足が光るんですよね~。
えぇ。ようやく3回目にして気付いた私です(^^ゞ

今日も舞台の幕越しにノリノリで
ブレイクダンスをするケリー♪
バンダナ(スカーフ?)の上に赤いハンチング
レインボーのタンクトップにスパンとラインストーンの黒のベスト
パープルラメのパンツにはオレンジの蛍光ラインがくっきり。
左手首には黄色(蛍光)の布が巻きつけてありました。
かなり逞しくなったケリーの二の腕に釘付けです(@_@)
ちなみに前髪は右分けでふんわりした感じでした。

今日も『ブルベリ』から客席はヒートアップ♪
グラインドするケリーの腰の動きに“フゥ~”と歓声が
おこったくらいです(笑)←ここですでに昇天\(◎o◎)/

『濡れ鼠』では“あなたから来て欲しい~”のところで
客席に向かって挑発的に指でクイッと手招きするケリーに
目で秒殺されました(≧▽≦)←かなり危険です(笑)

そして今日1番印象的だったのがケリーのタップ。
まるで何か今の自分の押えきれない気持ちを
ぶつけているかのような激しいステップに
貫かれたような感じでした。(何かあった?)
でも今日はタップだけじゃなく歌にもケリーの激しい思いが
静かに込められていたような気がします。
う~ん。上手く言えないんですけど
感情は激しくでも頭はとっても冷静にすべてを“音”として
表現してるっていう感じかな~(わかり辛くてスミマセン)

『いきてゆくことが』は途中からテンポアップしたアレンジが
されていてCDとはまた違った雰囲気を味わえます(^_-)b
ブルーの照明の中歌うケリーがとっても綺麗です。

そしてメンバー紹介では今日も△くんが可愛く登場☆
「チュッ」と2回もキスをプレゼントしてくれたり
○へのモノマネも拍手に応えて2回披露してくれました(^^ゞ

ギター演奏でバンドメンバーを起していくところでは
今日はビックボさんにピンクの触覚でツンツンと
何度もチョッカイを出すお茶目なケリー♪
「もう演奏できないよ~」みたいなジェスチャーをして
困ったフリをするビックボさんに
「ごめんなさい」とギター演奏であやまるケリー(笑)←絶妙♪
そのあとヨチヨチ歩きでスティーヴさんの元へ行く途中で
客席に向かってペコリと頭を下げ「ごめんなさい」と
ギターで弾いてくれたのが最高に可愛かったです!!
くぅぅ~ケリーってば可愛すぎてどうしてくれよう?(>_<)

そうそう!スティーヴさんはずっとシルバーのカツラを被ってて
軽く別人な感じになってたんですが(誰?って感じです)
ここでケリーに思いっきり剥ぎ取られちゃいました(^^ゞ
今日も思いっきり自由人なスティーヴさんです(笑)

そして最後は先生とのラブラブタイム♪(←勝手に命名)
ネコの招きポーズで挑む先生に軽くジャブで応戦するケリー。
(まるでハブとマングースの闘いのような・・・?笑)
ラストは先生の後ろからギターのネックをお股に突っ込んで
2人で激しくセッションしてました(笑)

『Chance Comes Knocking』は本当にすごかったです!!
竹内さんとケリーのギターセッションもかなり濃かったし
チャカさんのコーラスと煽りも最高でした♪
それに「人は悲しくも何時か死んでしまうけど、
だからこそ今を 自分らしく戦い生き抜いて
自分という音になれ!」という(←こんな感じ?)
ケリーの魂のメッセージが心に響きました。

アンコールの『ソメイヨシノ』は
「あなたを愛させた~」の終わりの声が素晴らしかった!!
音程も全くぶれる事なくあそこまで声を保てるって
すごいことだと思います。
この曲は確実にこの数ヶ月間で歌声が進化してますね♪

MCでは「今のこの時代・・・言葉で人を傷つけたりする。
僕も言葉で傷つけられたり・・・傷つけたり・・・。
堂本剛の何を知ってんねん!と思いながらも
でもそんな人達にも家族がいたり、愛する人がいると思ったら
自分がはけ口になれたのならよかったと思う。
人は愛をもって抱き合っていける。
そんなことよりもぼくを愛してくれる人達との
愛のやりとりに心を向けたい」みたいなことを語ってくれました。
たぶん私達が想像する以上にケリーには色んな雑音を
目にしたり耳にしたりしてるんだろうなぁ~(哀しい・・・)

そして「全身全霊を込めて歌います」という言葉のあとで
歌ってくれた『これだけの日を~』は涙が出るほどよかった!!
アカペラの最後の全身から搾り出すような歌声には
背中がゾクゾクしました。
久しぶりにタンクで泣かされましたよ~(T_T)
でもすっごく充実してて楽しかったです!!
帰ってきたばかりなのに
またすぐにでもタンクに行きたくなるくらい
只今、エンドリライブの虜と化しております。(重症だぁ~)
・・・ってことで次回参戦予定日は7/27日です(^^ゞ

(P・S)今まで参戦したエンドリライブレポ(1st&追加)
    過去ログはカテゴリーの“エンドリライブ”に
    ありますのでよかったらライブの変遷ぶりと
    合わせてお楽しみ下さい(^^ゞ

July 15, 2006

エンドリライブ7/13レポ

ちょっと遅くなりましたがサクッとレポしたいと思います。
【記憶の怪しいところはお許し下さい・・・(^^ゞ】
初日から1週間ぶりにタンクに行って参りました。
夕方になっても外はうだるような暑さでしたが
タンクでめちゃくちゃいい汗をかいてきましたよ~。
(めざせライブダイエット!!笑)
また進化してるという噂はチラッと聞いてはいましたが
ショーアップされた部分は更にバージョンアップし
全く無かったMCもラストに復活したりして
とってもいい感じになっていました。
(ファンの声を反映してくれてるようで嬉しいです♪)

今回はかなりの前列でしたので
ケリーの細かな動きもかなり見ることが出来ました。
オープニングの舞台の幕に無数の泡が映し出されるんですが
エンドリケリーに交じって1つだけ泡の中に
“グラサン姿のケリー”を発見!!←レアアイテム?(笑)

舞台の幕が落ちる前から
幕越しにノリノリでリズムを刻むケリーが見えました。
幕が落ちるとそこには『ブルベリ』で指差しポーズの
カッコいいケリーが登場♪
今日も白いキャップに赤のハンチングを重ねたグラサン姿。
花柄の黒い薄手の長袖シャツにラインストーンのついたベスト
パープルラメのパンツに黄色の靴のコーデ。
腰には緑と白のラメのサッシュベルトを垂らして
右手首には△くんのリストバンド
左手首には黄色(蛍光)の布を巻きつけていました。
(これが暗転するとすっごく目立つんですよ~)

『ブルベリ』では相変わらず腰の動きも妖しいんですが(笑)
ケリーの合図で一緒に“1回1回2回1回3回1回2回と”
ジャンプするところがあって、とっても楽しかったです♪

『いきてゆくことが』の前にタップで音を出すことは
前回のレポでもお伝えしましたが
今回もすごく真剣な表情で力強い“音”を踏んでましたよ~!!
しかもその後に会場の皆の手拍子に合わせて
ケリーのカッコいい手の動きとステップを見せてくれるのが
追加されてました。(これも最高にCOOLでカッコいいです!)
新しい手振りもありますのでお楽しみに(^_-)b

メンバー紹介では△くんが復活♪(←会場大歓声)
“側転”や“○のモノマネ”もまた見せてくれましたよ~。

追加ライブになっての見どころでもある
ケリーのギタープレイでバンドメンバーを起していく所では
被りモノのピンクの触覚をピ~ンと伸ばして
まずはドラムのショウコさんを起します。
(なんかいたずらっ子みたいな目をしてましたよ?笑)
それから次にスティーブさんと順番に起していくんですが
やっぱり今回もラストは先生♪
散々焦らした後で、ピンクの触覚でハート形を作り
ラブラブモードで先生を起したかと思えば
腰と頭を撫で回しながらハグして先生を悩殺してました(笑)

そのあとも乱れた先生の髪の毛をケリーが“なでなで”して
整えてあげたり・・・とっても可愛かったです。
先生ってばすっかりケリーに翻弄されてるなぁ~(^^ゞ
ちなみにその間ケリーが弾くギターのフレーズが続くんですけど
これが今日になっても頭の中をぐ~るぐるしてました(@_@)

『御伽噺』でケリーがコーラス隊と一緒にダンスの位置につくと
会場全体から「フゥ~♪」の大歓声☆
ケリーがステップを踏むたびに「フゥ~♪」とコールしたりして
めちゃくちゃ盛り上がりました~!!
(これ絶対にDVDに収録して欲しいです)

『Chance Comes Knocking』では
チャカさんとオーディエンスの掛け合いもあって
ケリーも煽ってくれてすごく楽しかったです。
「ハイヤー」の手振りはもちろんありますが
実はモンキーダンスで1番体力を消耗します(^^ゞ
(やっぱり真夏のライブは体力勝負?・・・笑)

『The Rainbow Star』では
イントロでケリーが「Now on Sale!」と言いながら(笑)
ちょっと照れたような可愛い笑顔を見せてくれました♪

そして『これだけの日を~』では見事なアカペラを披露。
シーンと静まり返った会場に
とても2時間近く歌い踊った後とは思えないような
とても優しくて切なくて、でもパワー溢れるケリーの歌声が
どこまでも響き渡っていました。
この曲は剛くんそのものだと話してくれましたが
そんなケリーの魂の歌声に会場全体が惹きこまれた感じです。

それに「ナ~ナ」のコールこそ返しませんが
一緒に歌いながら手振りをやって
最後は会場が1つになってライブが終了しました。

『これだけの日を~』の前には嬉しいことにMCも復活♪
剛くんのお母様が今通っている音楽教室の発表会で
なんと第2位を取られたそうなんです。
でもお母様としては「剛のように1位になりたい」と
自分が歌ったカセットを剛くんに聞いてもらって
アドバイスを受けながら猛練習中だとか・・・(^^ゞ
以前確かお姉さんも歌が上手いって言ってましたけど
これってやっぱりDNAの成せる技かも?(笑)

今回も立ちこめるスモークの中(これが前だとけっこう煙い)
手を振りながらケリーは去っていきましたが
ケリーとの心の交流が増えたせいなのか
不思議と前回ほど寂しさは感じませんでしたね~。

でもこんな短い期間に(まだ6回なんですよね~)
ファンの声もちゃんと反映させつつ
“ダンス”や“音”もアレンジして進化させていくって
本当にすごいことだと思います。
今週はちょっと個人的に忙殺されて心も疲れてたんですが
ケリーに癒されてパワーを貰いました。
次回は7/23日に参戦予定です♪

Endli9
(△くんがエンドリビーゴに乗車中♪)

July 06, 2006

エンドリライブ7/5レポ

昨日もちょっとだけ書かせていただきましたけど
今回の追加ライブは1stステージとは全く異なるものでした。
セットリストはそんなに変わってないんですが
(『いきてゆくことが』が加わりました♪)
曲のアレンジも“音”も照明も演出も全く違うし
でも何よりも驚いたのは
余計なモノは削ぎ落とし、何の迷いもない表情をした
ファンクソウルでパワフルなアーティストケリーが
ステージにいたことです。(←実に男前♪)

最後の挨拶の言葉までは一切のMCもなく
あえてメッセージをスクリーンにのみ映し出すことで
堂本剛では無く、エンドリケリーの世界を
伝えようとしてるような感じがしました。
たぶんMCが無いことは賛否両論だと思うんですけど
さりげなくショーアップされてて彼のエンタメぶりも見れたし
歌声ファンとしてはすごく充実したステージでした♪
(↓以下激しくネタバレなのでご注意下さい)

会場に入るとなぜか△くんが場内アナウンスをしています(^^ゞ
でもそれが「カメラなどの撮影機具はドブへ捨てろ!」とか
とっても上目線な言い方・・・(笑)

暗転すると手拍子の渦の中、ステージの幕に宇宙が広がって
「みんなと分かち合いたいものがあるんだ 」
「音楽の楽しさ」 「未来の希望 」「愛の力」というような
メッセージが次々に浮かび(←ちょっとStar warsぽい感じ?)
それと同時にケリーがその言葉を英語で語りかけてきます。
(これが剛くんの英語発音好きにはかなりのツボです!!)
それからスクリーンには進化したエンドリケリーのような
ドラゴンが乱舞します。

幕が落ちるとステージのセンター頭上にドラゴンのオブジェ。
そこにダイヤ柄のトップスにキラキラのオレンジのパンツ
赤のハンチングにサングラスをしたケリーが登場☆
ケリーの深く開いた胸元にクラっときます(≧▽≦)
ちなみにメンバーさんの配置も変わっていて
左下にドラムのしょうこさん、左上にコーラス2人
右下にスティーブさん、右上にホーン隊
そしてコーラスの優香さんとTAMAちゃんをセンターで
ケリーが従えてる感じになっています(先生は以前と同じです)

『ブルベリ』が始まるとステージをコーラスの2人と共に
めちゃめちゃカッコいいダンスステップを踏みながら
移動して歌い出します。(←ここで一気にテンションMAX!!)
もちろん指差しポーズも腰フリもありますよ♪(笑)

『雄』はアレンジが全然違ってて、十川さんの前奏も
ケリーの艶のある歌声もすごくよかった!!
『美しく在る為に』も照明が変わりました。
スティーブさんが散らすグラインダーの火花と
しっとりとしたケリーの歌声がとても幻想的で素敵でした。
(やっと念願の火花が見れました♪笑)

たぶんここで『いきてゆくことが』だったと思うんですが
(ちょっと記憶が怪くてスミマセン)
曲に入る前にケリーがタップで“音”を聴かせてくれます♪
それが靴なのか?ステージにしてあった仕掛けなのか?
ちょっとわからなかったんですが(本当にやってました)
ギターとはまた違うケリーが奏でる“音”がカッコよくて
会場全体でガンミで見入ってしまいました(^^ゞ
初めて生で聴いた『いきてゆくことが』は悩ましい歌声に
しびれましたよ~!!!(←今回のイチオシです)

そしてこのあとエンドリからバージョンアップして
ドラゴンになった被りモノのケリーが
更にパワーアップしたギタープレイで聴かせてくれます。
スライドウォークやターンもカッコよくキメてくれますが
小刻みなステップで表情たっぷりに笑わせてくれたりと
かなり楽しませてくれました。

途中、ギターを置いてステップを踏んだんですけど
被りモノのしっぽにギターのショルダーベルトが引っかかって
まるで長い髪の毛を振り払うような仕草が
めちゃめちゃ可愛くてウケました!!(←わざとやろ?笑)

ちなみに△くんのメンバー紹介は無くなりましたが
動きの止まったバンドメンバーを一人づつ
ケリーのギターで甦らせていくというような素敵な演出が
ありましたよ(^_-)b
(さながら“ティンカーベルケリー”・・・みたいな?笑)
先生は最後までケリーに甦らせてもらえず
かなりな時間を無理な姿勢で耐えてました(笑)

そして今回はローテ曲なのかどうかまだわかりませんが
『御伽噺』でした。
これがもうテクノっぽくアレンジされてまして
ケリーが踊りながら歌うんですよ~!!!(≧▽≦)
こんなカッコいいケリー、絶対にもう一度見たいです!!

『Chance Comes Knocking』ではもちろん「ハイヤー」で
一体感と最高の盛り上がりを体感しました♪
それから『The Rainbow Star』を歌ってくれたあと
全員一旦さらっとはけるんですがアンコールに再び登場☆

屏風に描かれたような桜の絵が映し出される中
『ソメイヨシノ』を切なく美しい声で歌うケリー。
最後の『これだけの日を跨いできたのだから』を
「愛に生きて愛で死ね」というメッセージと共に歌い終えると
(ちなみにナ~ナの掛け合いはありません)
会場全体に「 don't dream.just be it.」
「夢を見るな 自分が夢になればいい」という文字が
映し出されます。(たぶんこれがケリーのコンセプト)

そしてまるで宇宙船が迎えにきたような照明とスモークの中
「これだけは約束します。これからもみんなを愛し続けます」
という“愛”の言霊を残して
ケリーは手を振りながら去っていきました。
なんだかもうケリー主演の宇宙映画でも見終わったような
ちょっと切ないラストでしたけどね(^^ゞ
うん。ケリー帰っちゃいや~!!・・・みたいな(苦笑)

今回は途切れることのないライブを
体力の限界まで堪能させていただきました(^^ゞ
雨に打たれた?っていうくらい汗だくでしたけど(笑)
それにしても追加ライブを追加じゃなくしてしまうあたりが
さすがケリーですねぇ~♪
この予測不可能なところがたまらないんです。
たぶんまた今回も進化していくんでしょうね~。
でもノンストップで2時間歌い続けるなんて
ケリーも相当すごいですよね?
これから参加される方は是非、体力作りに励んで下さい(笑)
次回は7/13日に参戦予定です。

★セットリスト★(違っていたらすみません)
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
Blue Berry
闇食いWind

a happy love word
濡れ鼠
美しく在る為に
いきてゆくことが
(メンバー紹介)
御伽噺
Chance Comes Knocking
Six Pack
The Rainbow Star
(アンコール)
ソメイヨシノ
これだけの日を跨いで来たのだから

【エンドリタンクミニ情報】
■ロビーで流れている映像が新しくなっています(必見☆)
(ケリーが前回のステージ映像を交えながら語ってます)
■会場限定で『The Rainbow Star』のCD特典として
ライブフォトもしくはネイル・ボディシールがあります
■終演後のパン販売は当日のチケットがある方だけ
購入できます

(パイまんじゅう・スコーン・ココアチョコマフィンマフィン)
(ハンドタオル・リストバンド・キーホルダー)
Endlibread4
  Endli8

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