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ENDLI★RADIO cosmology

July 04, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/30 ②

今日も引き続き“cosmology”の後半レポです。

「さぁ、“E☆E RADIO cosmology”6月30日。
最終日でございますが・・・
え~ここからですね、ちょっとお便り・・・色々
読んでみたいと思います。
あの、沢山ですね・・・あの~
「“WATER TANK 2”が潰れるのがちょっと寂しい」
「ラジオが何で終わってしまうんだ!」
「唯一、ケリーとE☆Eと、ん~愛の循環や
本音が聞ける、色んな本音が言い合えるせっかくの場所を
折角E☆Eの曲が唯一聞ける場所だったのに
なぜ消えてしまうんだろう?」と・・・。
ん~、「悲しい」「残念だ」「終わって欲しくない」と
色んなもう、ほんとにすごい数のお便りをいただきました。
関西弁で言うと“腐るほどの数”をいただいて
凄く嬉しく思います。

で、これを1枚1枚僕が読んでいく事も可能ですが
さっき言ったみたいに本人が言うと
これは、もう、ちょっと違うものに成ってしまうと思います。
これは、あの、責任を持って、あの~
まぁ、これを読んでいただくべき方に
読んでいただくようにします。
で~「たくさんの方がこんな風に思っていて下さっています」
・・・っていう事をお伝えしながら
皆さんの想いを届けようかなと思います。
それが、たぶん一番だと思いますので。
僕を挟んだり、僕を、まぁ~フィルターとして通すと
僕の言葉になってしまったり・・・
あいつ、作ってんちゃうか?って、てか、色々なりますので。
ほんとにね、あの・・・悲しいんですけど。

ん~、いただいたメッセージとかって
自分がこんな事も言ってくれてたし、こうやし、ああやしって
言ったことがあるんです。
横浜みなとみらいの時に
え~色んなアンケート、取らしていただいた時に
「あぁ~ほら!僕やりたいと思ってる事とリンクしてるな?」
「こやな?」・・・んなことがあって、色々言ったんですけども
で~、その色々な紙というか、アンケート取らして貰って
アンケート用紙を、ん~渡しても
「これって、あの~あかんやつ、抜粋してへんか?」って
・・・みたいな感じにやっぱりなってしまうんです。
ん~、ほんと悲しいんですけど。

ん~、だから、ほんとはね、エンドリケリーで
あの~、難しい世界なんですけど・・・
これ、おそらくね?うーん・・・
1週間で半分以上解る世界なんですよ。
ん~、1ヶ月・・・例えば9割解る。
でも、あとの1割みたいなのって、一生解らないって思います。
だからこそ、大変なんですけど。
その1割は、たぶん僕が教えないんだと思います。
ん~、いや、まぁ・・・そういうもんだと思う。
そういうのがいいなと思うわけです。
答えなんて解ってしまったら、ん~なんていうのかな?
次に進むための動力も無くなってしまうし・・・
落ち着いてしまうので。

ん~、そういうわけではなくてね・・・
ま、とにかくやっぱり色々あるんです。
皆さんの、ほんとに気持ちをいただいて
それを伝えるために僕は、一生懸命考えています。
あの・・・無い知恵を絞って
どうすればほんとに解って貰えるんだろう?ということ。
ん~でも、嘘は付いてない。
ん~で、あの~、ピュアな気持ちで、投げてるだけなので。
ん~、僕はなんも悪いことはしてません。
ん~ただ、理解をして頂くための言葉が僕には無いってこと。
姿勢が無い・・・のかもしれません。
とにかくあの~、色々頑張ってみますので。
え~、いい形で、うん。
ラジオがこの、また、出来ると良いなとか・・・含めてね?
色々あの、話を誰かにして貰おうと思います。

はい、で、ここからお便りちょっと読みますけれども・・・。
え~っとですね、んーラジオネーム“花々”さんです。
この方はですね、あの~、ロビー会場とかに絵が飾られていて
毎回、その、訪れる度に絵が増えていくのが楽しみだったと。
まぁ、あの・・・自分がですね、△をモチーフにして
あの~「自分の作品を飾りたい」ということで・・・
窓口に持って行ってくれたらしいんですね。
そしたら、責任者の方が、まぁ相談を受けて
色んな方との判断をし、最終的には
今は、ちょっとそういう要望をっていうか・・・コンセプトで
え~、作品提供とかを、して頂きたいという呼びかけとかも
一切していないというところで
お断りしたみたいなんですね・・・。
や、「まぁ・・・ふらっと書いた絵だし・・・
まぁ仕方が無いかと思いましたが・・・
ま、何か相談したあとはちょっと悔し涙を流してしまった」と。

で、なんか、まぁ、あの・・・色々なんとなく思ったのですが
これは、実現するかは解らないですが・・・
ま、僕はほんとに、△って言うキャラクターもね?
あの~、何か握れば安心する安定剤みたいなモノに
・・・とかになればいいなと思って作ったんですよ。
枕元に置けば、ん~良く眠れるとか。
それ、人ってほんと、意識の話なんですよね?
意識で強くなれる・・・ん~、ところがあるから
まぁ、無限なんですよ!めちゃめちゃ未知なんですよ!
だから~、何かアイテムを一つ手に入れるだけで
めちゃめちゃ強くなれるのが人間なんです。
心なんですね、愛なんです。
だから、△を考えたんですけど。

ま、なんかほんとにさぁ~
すんごいキャパのでかい会場貸切って
で~、なんか解らへんけど巨大な何か・・・
皆で作って貰うとか?ちょっとおもろいですよね。
ん~、オーディエンスの人に集まってもらって
めっちゃなんか凄いもの作って貰うとか・・・。
それか、まぁ~、ま、時間かかるかなぁ?
ちょっとわからへんけど・・・
これは、まぁ~皆やりたいやりたい言うかも知れへんけど
ちょっと具体化するには、相当また
色々かかることがあるから・・・
あの~本気にまだしないで下さいっていうのも、言っときます。

えっと~“HIGHER in Japan”が“inJapan”になるか
もう1回、“in Japan”するかも知れへんけど・・・
ま、そうした時とか、足を運んでくれた時に
“HIGHER”の、え~、壁をまた作って・・・
で、あの~、凄い長い物を作って・・・
で、あの・・・皆、ペンキで、手形で
あの、虹を作っていくみたいな・・・。
あの、オーディエンスの手で、虹を掛けるみたいな・・・
って言うことを言うでしょ?
そしたら大人はね「んん・・・」って言うんです。
「んん~、そんな面倒臭い事、お前また・・・」
みたいな、顔されるんですけどぉ~。
そういう事ってやっぱりね?凄い素敵なことじゃない?
で、そういうものが、ん~、何かわからへんけど
奈良に延々展示されるとかさ?
うん、それこそ奈良の、ね?
区役所でもなんか・・・邪魔じゃない所に
なんかちょっと展示させて貰うとか・・・わからへんけど。
なんか、まぁそういうのとかも含めて
やりたいなって思うんですけどもね?
ん~、まぁ・・・そういう時が来たら、皆さん是非ね?
いい指紋を付けて頂きたいと思います!
いい手相をね?(笑)

えーとですね・・・ま~ドンドン普通に読んでいきますが
19歳の方のですね・・・ラジオネーム“アニー”さんです。
え~、あ!男の子か!
ん~「今回、ケリーのライブが
僕にとってライブ・デビューになった」と。
ん~「とても楽しい空間で、更にケリーさんを好きになりました。
え~、ライブとともにラジオも始まって
凄くワクワクする時間を過ごせました。
24日のライブの日には空が泣き
ケリーさんの見えない力を感じました。
あっという間に過ぎて行きましたけれども
この事を自分の心に刻んでいけたらと思います。
え~次また、このような機会にめぐり合うことを
楽しみにしています。」って言ってくれてますけどもね。
なるほどね~。19歳の男の子が。
でもやっぱり、こういう若い人たちが
この“見えない力を信じる”あの、自分をしっかり持った上で
“見えない力を信じていくっていうこと”は
凄く心強いって言うか・・・凄く嬉しいことですね。

え~、続いてはですね・・・“O次郎”さんですね。
え~「遂に終わってしまいましたね」と。
色んな、リピートを相当して下さったみたいで
「1回、1回、語りきれない位のボリュームで
飽きるなんていうのは全くなく、逆に病み付きになる
そんな感じの時間でした」と。
で、「主に日曜日に参加して、必ず、明日からまた頑張ろう!
頑張れると・・・そんな力を貰っていました。
タンクはともすると・・・そんな力を与えてくれる
パワースポットなのかもしれません」
ん~、かなりパワースポットでしょうね?
ま、さっき僕も言いましたけども
「これからちょっと辛くなったらE☆Eと唱えてみましょう。
何かが1ミリだけでも動くと信じて・・・。
お疲れ様でした。有難うございました。
また、是非ともお会いしましょう!」と、言って下さって。

ま、ほんとにね?そういう風に
こう、何か思いが伝わっているって事は素敵なことですよ。
普通に考えたらですよ?
わかりやすいテーマで
何かを投げている訳の空間じゃないんですよ。
ん~、ハッキリ言ってしまえば、僕の思想っていうか・・・
こうなんだって言ってる、どうぞ届いてくれと言っている
それが、言葉になって、こう帰って来てるって事が
ほんとに凄い事ですよね?ほんとにね。ん~。

え~、この方はですね~、あ!“フミ”さんですね。
「49公演、お疲れ様でした。
え~、具体的な内容は
勿論私たちが知れる訳ではないけれども・・・
この4ヶ月間で腰の重い、頭の固い
心で動かない大人と戦ってきたんだろうなと思うと
胸が苦しかったです。
え~、とにかく18歳の時にあなたの命が消えずに
本当に良かった。
あなたに会って話をしたこともないし
出会うことが一生出来ないかも知れない人さえも
幸せに出来る素敵な愛がある人です。
ほんとに10年以上前から、あなたを応援し
心の支えにして来て、心から良かったと強く思います。
いつかあなたの胸宇宙に、私が飛べる日が来るまで
どんなに周りの人が、もうやめたらと言っても
あなたに愛を投げ続け、同時に私の大切な家族や友達にも
愛を投げ続けることを決めました。
何かを信じられなくなったら、エンドリケリーと
唱えてみます。本当にお疲れ様でした。」
ま、こういう、ちょっと・・・メッセージも頂きました。

ほんとに、ん~、まぁ自分・・・18の時にね?
ほんとに死にたいと思って生きてましたからね。
ん~、今思うとほんとに恐いですね。
ん~、でも、今ほんとに生きてて良かったと
僕は凄く思います。
ん~、凄い苦しかったけどね。
ん~、でも、あの時があったから・・・
E☆Eが出来てるような気もします。
ん~、なんか・・・頑張れば、人は生き続ければ
今日の日のための今になる。・・・という事だと思います。
どうぞね、皆さん、こんな僕でも踏ん張れているんですから
あの~是非とも皆さん・・・
色々踏ん張ってみて下さいね!うん。

え~、続いてはですね・・・23歳の女の子ですかね?
23歳の“エミ”ちゃんかな?
え~お!人生初のオーラス参加をこの子はしましたね。
ん~「ケリーの世界に触れたことで
母との時間が増えたり・・・
会場で出会った方と仲良くなったり・・・
色々と新しい世界が広がりました。
え~、とても素敵な時間をケリーをはじめ
沢山の方々と過ごす事が出来て、ほんとに幸せです。
また、タンクライブ是非おこなって下さい!
お台場も横浜も、母と行けず仕舞いだったので
次は母と一緒にFUNKしたいと思います。
愛の呪文E☆Eイベントに参加し、タンクに行き
この言葉が1番しっくり来ると感じました。
E☆Eは、私を1ミリ動かしてくれた。
まさに“愛”、私の“呪文”でした。
え~、次回は是非、オールスタンディング、オールナイト
おこなって下さい。
大人の事情など、色々あると思いますが・・・
これからも体に気を付けて
ケリーのペースで頑張ってください。
応援しています。また“愛”に行きますね。」

会いに行きますの“あい”が“愛”になってますね。
おされな23歳ですけれども・・・。
オールスタンディングとかオールナイトやりたいなぁ~。
なんやねんやろ?何があかんの~?
何かもう・・・消防法とかさぁ~。
何か、もう・・・最初っからさぁ~
申請出したらいい話でしょ?たぶんな。
僕も、段々利口になってくるから
気を付けたほうがいいよ?ほんとに大人の人達。
大体わかってるからな!ウソとかほんととかも。
ん~でも、ま、色々な事情があるやろからと思って
我慢しているけど・・・。
ん~でも、オーディエンスの人がさ
オールスタンディングを求めているならさぁ~
オールスタンディングしてあげたいよね!
ただ、ま~事故に気を付けたいところやから
そこは、なんかがあったら、もう・・・
一生やらへんからなって約束でやるとか?
色んな事、やっぱ、やって行かないとね?
ほんとは、もう、無い方がいいねんけど、何かが。

ん~、皆言うけど・・・
お酒を飲みながら見たいって言うね?皆。それは言う。
うん。ま、あの~、IDとかちゃんと見せて
ん~お酒を、ま、それもまた申請を
最初からしてればいいんやろ思うけど・・・。
次は是非ね、あのエンドリケリーは夜帯にやりたいですね。
ん~、アルコールアリで良いんじゃないかな?
あの・・・竹内朋康さんには、飲ませないです!
あれは、もう、ほんとにイベントの最後の日に
あれ、酔っ払いやったもんな?あれ。んふふ(笑)
こっち、ちゃんとイベントやってんのに!
まぁ酔っ払いやで、あれホンマに!
あの、僕の龍の被りモノ被って
ず~っと、フラフラしてたりとか・・・。
あの、ヘアカットショーやってる時に
モデルの女の子と手繋いで歩いてたりとか・・・。ふふっ(笑)
全然わけわからんことやってたりしたから!
ん~、アイツには酒はもう、飲ませないですけどもね!
まぁそんな日が来たら皆さんも是非、楽しんでください。

え~続いてはですね・・・
“アンちゃん”かな?“アンさん”かな?
ん~「ケリーさん今日は、22日のイベントに参加しました。
え~、凄く楽しくて、刺激も受けて
美術系の学校に行ってた時の気持ちを思い出しました。
子供、7歳も参加していまして
途中難しかったのもあったりした様で
気が付いたら寝てました。・・・が、起こしまして
踊ったり、声を出したりと、参加出来て楽しかったです。
また、行きたいと言ってました。
子供は前回の公演合わせて、2回目です。
子供の記憶、歴史の中で初めてふれている音楽感覚作品です。
私が子供時代に親に教えてもらった音楽の記憶が
残っている様に、私の子供にも同じように
記憶が残るものと思います。
ケリーさん、これからも色々な作品を
楽曲を楽しみにしています。」

なるほどね~。
7歳の子が・・・っていうかこのE☆E。
非常に不思議な事が、起こりつつ・・・。
あの、ステージでも言ったんですけども・・・
え~E☆Eと、愛の呪文を世の中に唱え始めてから
ま、同世代の方々は、あの・・・
勿論、なんとなく予想は付くんですけども・・・
10代の人達が凄く、あの~、近付いて来てくれましたね。
え~、あとお年を召された方、ね?
あの、母位の年齢の方とか・・・
母よりもちょっと下位の年齢の方とか・・・
それ以上の方とかが、やっぱ、来て下さって
“ハイヤー”している感じがやっぱ~愛おしいですね。

ん~、で、自分がね?40、50、あるいは70、80になって
オノ・ヨーコ、74ですよ!ね?
あの人普通にハイヤーするでしょ?変な話。
ん~、会場おったら、たぶん・・・どセンターやな。
どセンターで、なんかもう・・・ワイヤーとか付けて
飛びながらハイヤーやるな!オノ・ヨーコやったら。
ん~、あの人やったら、それ位すると思うけど。
え~、でも、皆ね?
ほんとに“ハイヤー”してくれるからさぁ~。
嬉しいなぁ~いつも!
自分がほんま、それ位の歳になった時に
ハイヤー出来たら、絶対おもろい思うねんなぁ~。
ん~、何か膝痛いわ、腰痛いわ~、って・・・
その、体が弱ってくるのもあるけど・・・。
ハイヤーってやっぱその・・・
動作よりも気持ちの問題やからさ!
僕が言っているハイヤーは。
うん。誰でも出来る事やから!
どうぞ、これはね皆さん是非やって下さい。
小ちゃい子も、ハイヤーしてくれたりとかね・・・
凄い嬉しいシーンなんか、見ましたけれども。

え~、ラジオネーム“ケリーになりたいアコさん”です。
え~「今日はタンク千秋楽の日です。
チケットの無い数百人とグッズにも数百人が並んでいました。
そしたら、お昼近くに、皆がざわつき始めると共に空から雫。
すると・・・数分後に1台の車が入ってきました。
皆が、キャーと黄色い声を上げて、手を振っています。
それは、ケリーさんあなたでした。
それからすぐに雫が本格的に雨になり
皆で口を揃えて「さすがケリーだね!」と言ってました。
たぶん並んでいる私たちが暑いと可愛そうだからと思って
降らせてくれたんでしょうか?
確かにありがたかったですけど・・・
若干降り過ぎでしたね。
でも、ちゃんとラストに奇跡を起こしてくれました。
ありがとうございます!さすが仏様です。」

・・・と書いてますけれどもね?
あれは、ちょっとね・・・言うててな?自分らで。
あの~、マネージャーと車でウィーンと入った時に
雨がブワーッと降ってきて「うぉ~@」って言っててんけど。
ん、やっぱ、あれやな?
地球の雨を握ってるな!俺はもしかしたら。
ん~、あの・・・どうぞ、あの、言ってくれたら、歌ったら
たぶん降ると思うんですよね?
うん、なんか、どこ、どこっていうとこ、あの・・・ゆうて下さい。
行って、あの、ほんまに雨降ったら、凄いけどなぁ~。
ん~、でも、降らへんかったら、なんか・・・
「なんやねん!」言われんのやな?これ。難しいとこですね。
ん~、そういう活動はやめましょう(笑)
はい。・・・と言う事でね?

あ、1つこれだけ読んでいい?
あのね、母位のお年の方かな?
母よりもちょっと下の方ですけれども・・・
え~とですね“しょうこさん”ラジオネーム“しょうこさん”。
「49公演、お疲れ様でした。
そして、ケリー、メンバー始めスタッフの皆さん
楽しい時間を提供して下さって、ありがとうございました」と。
「素晴らしい歌声に魅了され、また、真摯なメッセージ
感動を覚え何度となく、涙しました。
私にとって、かけがえの無い日々でした。
終わるのは寂しいけれども
また、進化した姿、心待ちしております」・・・と。
「ところで、22日のイベント参加しました。
私は中学、高校の時、ビートルズが大好きで
ビートルズしか聴かないほどでした。
勿論、武道館にも行きました。」
武道館、行ったん・・・凄いですね!これ!
結構プレミアですからね?相当ね?
で「イベントでジョンの“BAG ONE”を
ケリーさんが持ってきた時に、唖然としました。
白い手袋をしているのに気付き、驚き、泣いてしまいました。
オノ・ヨーコさんのコメント・・・
ジョンの演奏に昔を思い出し、感動しました。
まさか、あの場で、何十年も過ぎて
ビートルズへの思いが蘇るとは思いませんでした。
今、エンドリケリー、過去、ビートルズ・・・
私の中では時を経て、愛ある“縁”を感じました。
ケリーさんを応援して尊敬し、心の底から幸せを感じています。
「ありがとう」を何度言っても足りません。
ビートルズとの繋がりを目の当たりにして
思わずメールしてしまいました。
これからの更なる活躍を期待しております。
また、心の宇宙に感じる、曲を待っています。
お体を気を付けて頑張って下さい。」

で、この人は「今日、25日のイベント参加します。楽しみ」って。
ね?25日、イベントも参加して下さったみたいですね。
・・・ということは、この方、
イマジンを聞いて下さったって事ですね。
うん、なんかそのやっぱりそのアレですね?
あの~、ビートルズ世代の人達が
集まっているということに何となく、これ感じますね~。

ん~、あの『Neo Africa Rainbow Ax』
っていうアルバムもですね
・・・ビートルズの、え~日本の公式ファンクラブっていうか・・・
の副会長やってらっしゃる方が大半を手がけておりますので
ん~、ジョンの話を色々聞きながら
このアルバムを作っています。
ん~、だから、凄くあの・・・
ほんと不思議な“縁”をほんとに感じます。
何か、解らないんですけど・・・
何か全部そこに繋がっていくというか。
まぁ、それだけ偉大な方ですからね?
ん~、だから、まぁ・・・皆が凄い好きやった
“Loverman”っていうか・・・ん~、愛の戦士ですから。
ま、繋がっていくんでしょうね?やっぱりね?どうしても。
ん~、でも、凄い素敵な事だと思います。
あの~、時空を超えて、ん~何か、こう・・・繋がっていく。
メッセージを感じ合って、放つ感じ。
まぁほんとに色々あって、ほんと楽しかったですけれどもね。

ま、まだまだ、ほんとに数え切れないぐらいの
メッセージを頂いてはいましたけれども。
ま~ほんとにあの・・・責任を持って
あの~ちゃんとあの・・・読んでいただくべき方のところに
お通しして、何か出来るか・・・?
ちょっと相談していきたいと思います。
ま、このあとも、色々あのちょっと
打ち合わせ等もあるんですけども・・・
そこでもね?ちょっと何か色々話出来たら良いなと。
その人にも、ちょっと見せてみようかな?
色んな皆さんの、あの、メッセージをね?
えぇ、ほんとにありがとうございました。
・・・ということで、え~っと、じゃぁですね・・・
ジョンの話とか、オノ・ヨーコさんの話とか・・・
まぁ色々しましたけれども。
ま、ジョンが辰年で、ジョンは生前、あの・・・龍を凄い
あの・・・空想上の生き物であてがってたって
お話も聞きました。
で~色んな事がお話していて
リンクしていて恐かったんですけども。
まぁ・・・とにかくですね、僕も凄い龍が好きだという事で
色々あてがって、そして白龍が、白い龍が凄い好きなんで
え~『WhiteDRAGON』っていう曲を
作ってたりしている訳ですけれども。
ま、じゃとにかく、この『White DRAGON』
聞いて頂きましょう!どうぞ!」

★『White DRAGON 』(3曲目)

「さぁ“E☆E RADIO cosmology”6月30日。
え~最終日。ラスト、もうエンディングになってしまいましたが
え~ほんとにですね・・・
この“WATER TANK2”ね?
「FUNKY PARTY 2007」とそして、「LOVE EVENT HIGHER」。
え~、そしてこの“cosmology”。
ほんとにあの、宇宙はですね・・・あの・・・ぐるぐる回って
仕方が無かった時間を過ごさせて頂きました。
僕としてはあの~、たくさんの愛あるメッセージ
そしてスタッフ、え~、ほんとにたくさんの愛を頂いて
え~、大切なメッセージを、本音を
素直な気持ちを投げられる、え~、場所が
どこにもあったという事が、凄く幸せでした。

え~ですからほんとにあの・・・
ほんとにご理解頂けるスタッフと共に
あの~、僕の愛を代弁して下さったり・・・
手助けをして下さったり、ほんとにあの、感謝しています。
ありがとうございました。
そして、え~、応援して下さっている
まぁファンの皆様にね、オーディエンスの皆様に
これで、あの~、ラジオは終わってしまったり
Water TANKは潰れてしまったりしていますけども
まぁ、また、始めればいい。うん、どちらも!
消えた虹はまた掛ければいいから。
ん、でも・・・虹を掛けるためには
僕が雨を降らせるから
皆のその温度で、上昇させて下さい!その雫を。

そして、出会いの神様、風の神様が
風神が風を吹かしてくれて
そして光、ま、光はねあの・・・東儀さんがWater TANKで
あの笙という楽器を、雲間から射す光をイメージした音が
その笙という楽器なんですけど
もう、すでにその笙の演奏を
僕は一緒に演奏してますからね?
空が泣くからという曲でね。
ん~、だから、まぁ・・・虹はまた掛かるでしょう!
うん、ほんとにあの、皆さんの色んな想いが繋がれば
そうなって行くと思いますので!
また、何かありましたら
たくさん愛の話を出来れば良いなと思っております。

ほんとにあの、長い間ありがとうございました。
さ、それではですね!
ま、とにかく皆さん素敵に、あの・・・
自分にしか出来ない人生を思い描き
そして、現実として下さい!
え~、「一人で見る夢は単なる夢にしか過ぎない。
皆で見る夢は現実となる!」
オノ・ヨーコは、僕にそう言いました。
え~、皆さんと夢を見ればE☆Eという夢は
ほんとに現実となって行くと思います。
え~、これは、潰されても潰されても
また、思い続ければ叶う夢だと信じていますので
どうぞ皆さん胸の中で、唱えて下さい。
E☆Eと唱えて、え~、素敵な人生、素敵な時を
また、待ちましょう!ほんとにありがとうございました。

それではですね・・・
え~最後に、ま、ジョンの話も色々しながら
え~雨の話も色々しながら・・・
まぁ、ほんとにず~っときたこの何ヶ月です。
え~東儀さんともセッションさせていただいた
『空が泣くから』という曲。
これも中に龍という言葉が出てくる歌ですけれども
え~、「LOVE EVENT HIGHER」をする前に
ヨーコさんから、また、プレゼントが着ました。
え~「一枚の紙を水に浸して下さい」と。水に浸しました。
「私たちは水である」という言葉が、浮き上がってきました。
え~、それは彼女、2005年かな?
2年ぐらい前に仰っている言葉だったんですけど。

ん~、僕もそのイベントの時の、入り口は
「人生とは水の様である」という言葉で
言葉を始めているんですが・・・
え~、そのプレゼントを頂く前に
そのコメントを言ってたりするので
非常にリンクして、もう恐かったですけども・・・
色々あるんですね?
もしかしたら、ヨーコさんは
色んな事が見えているのかもしれませんけれども。
ま、とにかく色んな思いの詰まった
私たちは水があるから、潤った気持ちで
これからも、え~人々を、そして愛を、愛していきましょう!
それでは皆さん、ほんとにありがとうございました。
愛しています!
最後にこの曲を聴いて下さい。
E☆Eで『空が泣くから』

★『空が泣くから 』(4曲目)

・・・とこんな感じでした。

ケリーほんとにありがとう。
こちらこそ、タンク②ではどれだけ
ケリーの言葉や歌声に救われたかわからないほどです。
きっとタンク②を訪れた人も、そうできなかった人も
E☆Eの世界に触れたたくさんの人が
ケリーの音楽や言葉によって
何かが確実に変わったと思う。

2010年、ケリーが奈良の地で
E☆Eの音楽を鳴らすという夢を現実にするために
E☆Eという呪文を心の中で唱えながら
私も微力ながらこれからも応援していきます。


July 03, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/30 ①

今回で“cosmology”もとうとう最終回。
“NARA”ライブとイベントを終えた直後の今の気持や
イベントに関わって下さった方々のことなど
余すところなく語ってくれています。
(↓以下、大体の丸ごとレポになっています)

「さぁ、“E☆ERADIO cosmology”。
今日は、2007年6月30日。
最終日始まりましたけれども・・・どうも堂本剛です。
色々ですね、このラジオもお送りしてまいりましたけれども
沢山のメッセージとですね、今日は最終日と言うこともあって
沢山頂きましたので、その辺のものも紹介しながら
最後の回を、伝えたいことを
ちゃんと言おうと思っている訳ですけれども。

え~ライブの方もですね
無事にイベント“HIGHER”も含めて、無事に終了致しました。
ま~ほんとにたくさんの方々に足を運んで頂き
沢山の方々のご理解も頂き
え~色んなことをやって来ました。
ほんとにあの・・・人を学ぶと言うか・・・
え~人を動かすのはほんとに大変なことです。
え~でも、向こうから動いてくれたシーンも
ほんとたくさんありまして、愛というものを
また改めて、目に見えない愛というものを確信するような
エピソードとか、また時間、またほんとにそういうものを
たくさんプレゼントしていただいたような・・・
そんな時間でしたね。

とにかくあの~色んな事が世の中起きていたり
え~愛というものを凄く考えてみたいと思い
このE☆Eというプロジェクトを立ち上げた訳ですけども。
何か・・・こうE☆Eという
この得体の知れない古代魚から取ったこの言葉が
いつしか愛の呪文となればいいな・・・。
E☆Eと胸の中で唱えれば
少し愛に対して1ミリ前進できるようになったりとか
なんか人々のそういう言葉になればいいな・・・
なんていう想いが、活動の途中から
沸々と湧き上がってきました。

“LOVE”という言葉がありますが
後で、その“LOVE”という言葉に
ゆかりのある方の話もたくさんしようと思いますけれども。
え~“LOVE”という言葉は、ほんとにシンプルだと思います。
で~愛はシンプルだと言う方が居ます。
僕は、愛というのは様々で複雑だと言います。
だから多分僕はE☆Eという複雑な言葉で
“LOVE”という言葉を
表現しようとしているのかもしれません。
今、こんな時代だからこそ、愛が歪んでいるからこそ
“LOVE”というストレートな言葉を放つ勇気が
僕には無いのかもしれません。

まぁ、とにかくですね・・・E☆Eという言葉が
僕たちのハッピーな“LOVE”を探してくれる
あるいは、そこまで導いてくれる愛の呪文
言葉になればいいな。暗号、記号になればいいな。
なんか、色々なことを思いながら
え~ずっと活動を続けて来ていますし
これからも続けていくと思いますが・・・
え~まずは最終日この曲を聴いて頂きたいと思います。
E☆Eで、『a happy love word』どうぞ。 」

★『a happy love word 』(1曲目)

「“E☆E RADIO cosmology”。
え~最終日、迎えておりますけども・・・。
え~そうですね・・・ほんとにあの~長い間
また、ライブやりましたけども。
ま、今回はそうですね・・・あの~なんて言うのかな?
凄くね・・・土地が・・・凄くね。何て言うのかな?
エネルギーを合わせるのが
非常に難しい土地だなという感覚でやっていたりしました。
横浜の時は凄くフィットするとこもあったんですが
え~今回お台場の方はですね・・・何かこう・・・
更なるステップをするための闘いみたいなものが
凄く要求された土地でした。

で、え~腰の重たい、え~頭の固い、え~人たちを
え~どうやってアートで動かすか?え~愛で動かすか?
凄く大変でした。
え~やはり頭の固い人、腰の重い人は
アートとかじゃないんだと思います。
何かあの・・・言葉なんでしょうね、姿勢というか・・・。
まぁ、そういうものでとにかく動いてもらう。
で、やっぱりね最終的にはなんかアートを見せたりしても
ん~悲しいですけども・・・
「ん?ん~?」という感じのリアクションではあります。
ただまぁ・・・足を運んでくださった方々に対して
え~何かを生み出すことが一番ですので
その方々に、喜んでいただくための僕ではないと言うか。
喜んでいただく為に何かを唱えなければいけないので。
ま、そういう感じでやって来ましたけども。

まぁ“FUNKY PARTY 2007”これもですね・・・
そのライブ中に生まれた曲も何曲かありますし
イベントで歌おうと思った曲もありますが
それは、ちょっと、ひとまずやめました。
・・・って言うのは、あの、僕の曲にしたかったから。
あの、もうちょっと考えたかった。
あの、世に出すか?出さないか?「ん~」っていう
凄い素敵な歌が手元にあるんですけども。
変な話、これはもう・・・
僕だけが歌って僕だけが聞くって歌でも良いし
僕が大切な人に向けて捧げるだけの曲でも良いし
なにか、友が、友人が疲れた時だけに、歌う曲でも良いし。
なんか、ほんとにまず大事に、ほんとにしたかった曲で
そういう曲が出来たりとか・・・ほんと色々ありますね。うん。

今後は、凄い思ったけど
ライブであれだけのまぁ・・・時間が有り
ライブであれだけのアーティストと
セッション出来る訳ですから、そこで作ったものを
最終的にはアルバムにもっていくっていう
やり方がいいかな?って・・・ちょっと思ってます。

で、どうしてもその~なんかちょっとね?
吹っ切れた感じがあるんですね・・・
“FUNKY PARTY 2007”をやって。
ま、どうしてもね?こうしろ、ああしろって言う者が
もちろん有るんですけども・・・
アーティストってほんとにその・・・なんちゅうのかな?
まず、わがままな方が扱いやすいっていうか。
アイツはこう言っといたら、安心するし。
こうしぃ、あぁしぃっていうのがあると思うんですけども
なんかね?1つ思ったのは
ほんとにその~、やっぱ情熱かな?
周りの、ん~周りの情熱が強ければ強いほど
奇跡は起きるんだ。
ん~、オーディエンスの方を見ていただいてもそうですけど。
ま、今日のメッセージとかを見て頂いても
あの~、ね?スタッフ、解ると思うんですけども。
やっぱり、その~情熱が奇跡を起こすんですね!
ん~、だから、それこそ周りのスタッフに情熱がなければ
あの~奇跡は起こらないでしょう!
ん~僕だけがどうこう言ってても・・・
これは起こらないですね!

ん、あの、奇跡というか・・・虹を掛ける為にはね
色んな要素が要る!
雨が降って、温度で上昇し、光、風、色んなものがあって
あの~虹はかかりますからね。
ん~、だからE☆Eに虹を掛けるには
やっぱり、あの・・・
その時々の情熱が要るんだと思います。
要素が要るんだと思います。
多分、毎回かかる虹の量とか、アーチの角度とかは
違うんだなぁ・・・とちょっと思いました、今回。
で、予期せぬところから、愛のメッセージや情熱
エネルギーみたいなものが飛んできて虹を作る要素として
参戦してくれる、参加してくれる・・・
なんか、ほんとに色んな事を感じれた時間でしたね。
凄い、勉強になりました。

え~その、吹っ切れたって言うのも・・・
やっぱりそのE☆Eという中で繰り広げるべき世界を
“べき世界”を、描いていくことを腹くくりました。
え~色んな人の要望を、僕はステージでも言いましたが
「あなた達、1人、1人の理想に合う僕には
絶対になりません!」と・・・。
なれへんから、それは!
ただ、僕は、もう僕でいるしかない!
で、付いてこれる人だけ付いて来て下さい!
嫌味とか、あの・・・ネガティブな意味ではなくて。
もう、付いて来られへんなって人は
どうぞ、そうして下さい・・・と。

それは、もう・・・僕が
無理にでも引っ張って来る権利は無いと思うんですよね。
ん~、E☆Eに関しては、放つ場所でもありますけど
放つ立場でもあるんですけど・・・
なんか、受身な立場もちょっとあるんですね、僕の中に。
だから、あ~もう、ちょっと世界観が違い過ぎて
付いていかれへんなって、それはもう仕方がない。
その人たちの人生ですから。
その、ついて来られへん世界のために
お金とか、時間とか、使っていただくことは
ほんと、無いと思うんです。

僕がほんとにエンドリケリーという世界で何か行うことが
ほんとにあなたを救うことが出来るなら・・・
お金や時間使って頂いて
そして、え~僕も、お金や時間、あるいは情熱、愛を
皆さんに、色んな事があるから、出来るっていう事が
勿論あるわけで。
生々しい・・・お金って言うと生々しいかも知れへんけど
でも所詮そうでしょ?
みんなが、え~色んなグッズを買ってくれたり
色んなことがあるから・・・
僕が次に表現する、そして、皆さんにプレゼントするものが
クオリティが上げられていくとか・・・。
ん~、まぁ色んなことが
やっぱり、そこにはありますよね。

ん~、ただ、そういうことじゃなくて・・・
あの~細かく言ってしまうと
時間とか、お金とかって言葉が、出てきちゃいますけど。
ん~、お金はね、時間はね・・・
愛に置き換えると、お金ではなくなるし
時間ではなくなるわけですよ。
そういう意味の、お金とか、時間とかっていう意味です。
え~、そういうものが、え~あって
僕は色んな事が表現できる。
ん~、で~、そうですね・・・
まぁほんとに色んな著名人の方とか来ていただいて
「普段行かないですよ、あの人は」
・・・なんていう方も来ていただいたりとか
まぁ、凄くほんとにあって、楽しかったんですけども。

まぁ、とにかくですね・・・
その“FUNKY PARTY”を経て、腹をくくり
で、イベント・・・
“LOVE EVENT HIGHER”E☆E PRESENTSイベントの
この“HIGHER”っていうものをやろうと思った時に
まぁ、やはり切っても切れない、縁っていうか・・・
GO!サインを出した、あるいはまぁ・・・
ほんとに背中を押してくれたのが
オノ・ヨーコ氏であり、今は亡きジョン・レノン。
で、25日のま~最終日はですね
まぁ~その・・・もう会えないジョン
そして、オノ・ヨーコさんに・・・
え~多分今年の、何処かでお会い出来る気が
もう、すでにしていますけども。

まぁ、そこでオノさんにはお礼を言ったり、お手紙を。
ま、このイベントの為だけに、映像撮ってくれたので。
まぁ、それのお礼を
やっぱりしなきゃいけないなっていう事もあって・・・
お手紙を、また書かせていただこうと思いますし。
まぁ、その時には雨がまた、降るでしょう。
で~、そんなお2人にですね・・・
ん~なんか、感謝を、意を表したいなということで
『イマジン』を歌いました。

で~E☆Eアレンジで歌いましたけれども。
とにかく、その~、イメージしようっていう事を
凄く強調して歌いました。
で、関係者の方々も沢山見に来て下さって
「本来、あの歌をアレンジするという事はすごく
そんなに好きじゃない」と、ハッキリ言われました。
で~、だから、僕がその・・・色々アレンジしたのが
良くなかったのかな?っていう事だったんですけど
そうじゃなくて・・・その~アレンジをした人
大半の人はあんまりアレンジをしないんですって。
ほんとにね、あの・・・アーティストからすると
やっぱ、出来ないんですよ、中々。
難しい思いが強すぎて、ピュアすぎるから。
でも、それをアレンジしようって言ったんですけども。
アレンジをして、ん~、やったんですね。
そうすると「あのアレンジして、初めてアレンジしたイマジンを聞いて
良いと思ったんです!」・・・と。
「凄い、あの、感謝しています」・・・と
凄い言って下さいました。

で、なんかやっぱりね・・・
あの~全部歌ってみたんです。
で、普通のアレンジでやってみたんです。
やっぱ・・・僕じゃないんです。
ん~、ジョンなんです。
ん~ほんとにそう思いました。
こんなにも、ん~こんなにも・・・
手強い曲だったとは思わなかったです。
で、僕が歌える言葉だけを抽出しました。
僕と、ジョンが想っている所だけを一緒に歌いました。
ジョンの方が想っているかな?っていう所は
カットしました。
ん~、なんか、そんな感じで歌詞もカットして
アレンジして歌いました。
とにかく「Imagine all the people」っていう言葉を
凄くジョンも今、言いたいのかな~?って・・・。
何か具体的などうこう、どうこうじゃなくって
その言葉だけを何か言いたいんじゃないのかな?って
なんとなく思って、歌ったり・・・まぁ~しました。

でぇ、その『イマジン』の前に
ヨーコさんの「愛とは触れることである」とか
そういう朗読を読んでいただいている映像があって
その後に、ジョンとヨーコが霧の・・・
霧雨の中を歩いているシーンに
移っていったりとかするVTRとか、頂きましたけれども。
まぁ~、ね、ほんとにこの・・・会った事もない僕に対して
そのイベントの為だけの、映像を撮ってくれて。
ほんとに、あの・・・どう言ったら良いのか?
ん~、凄く不思議な所からはじまったご縁で・・・
これはまぁ、ほんとに
丁寧にご挨拶したいなと思っておりますけども。
ほんとに、今、ハグをしたい気持ちです!凄く!
で、色んな気持ちを込めて・・・
その『イマジン』を歌いました。

で、リハーサルの時も
ん~本番の時はちょっとですね、スーツだったので
ちょっと解んなかったんですけれども・・・
リハーサルの時『イマジン』を歌うと
右手の二の腕ぐらいにね、てんとう虫が止まるんですよね。
で~、何なのかな?って思って・・・。
で、ジョンはてんとう虫が好きだったのかな?って事を
調べようって・・・今、思っているんですけど。
んふふっ(笑) なんか・・・不思議でね(笑)
何かてんとう虫が止まるんですよ。
ん~、なんか、色々あるなぁ~って・・・なんか、思って。
他の虫は、結構入ってくる気配は有ったんですけどね?
てんとう虫は不思議だなと思っていたんですが。
まぁ、なんか色んなことが、なんかやっぱりありました。

で、イベントもですね・・・
最終日にだけ“HIGHER”とプリントされた壁にですね
え~ダイブを、ペインティング・ダイブしたいと・・・
僕は言ってたんですけど・・・
これはもうずっと、やる時から構想がありまして。
え~頭からつま先まで、七色にペンキを塗ってもらって
それで、あのジャンプして
その“HIGHER”というとこにスタンプを、ボディスタンプをして
天を目指して、手を伸ばしているようなレインボーの人間を
ちょっとこう・・・スタンプしたかったんですね。
まぁ~、それを、やったんですけど。
まぁ~めちゃめちゃ楽しかったですね!もう!
最後それをやったんですけど
『Chance Comes Knocking』って曲があって
チャンスが音を立ててやって来た、その後に
「ハイヤー~ハイヤー」
「あそこまで行こう!あそこまで行こう!」って。
まさにE☆Eの、これからの感じなのかな?

もしかしたら、たぶんね・・・
虹を何度もかけなければいけない
エンドリケリーだと思うので。
ん~、毎回盛り上がり、毎回消えてしまう切なさがある。
そういう、まぁ・・・世界なんだと思います。
愛というものは、目に見えないものなので
唱え続けなければいけないと思うんです。
だから、人は「愛してる」「愛してるの?」って聞いたり
「愛してるって言って」って言われたり・・・。
人はね、毎回愛を確認しないと
生きていけない生き物なんですね。
・・・ということは、愛を表現するという・・・
使命に、自分が踏み込むならば・・・
ずっと、言い続けなければいけないと思います。

だから、ほんとはね、ラジオも
僕的には終わるのは勿体無いと思っているというか
せっかく愛を投げれる場所やし。
ん~残念な気持ちでいっぱいです。
ま、色んな事情があるみたいですけども・・・。
で、ライブだってね・・・
ん~ほんとにそれこそ週末にエンドリケリーに
必ず会えるっていう何か・・・そういうものとかを
今、ちょっと考えています。
ん~、出来るかは・・・
ちょっとまだ具体的には言えないけども・・・。
僕の中にはやっぱり、そういうのが有って欲しいかな?
ん~、それは、もう地方も含めて!
最初エンドリケリーは、ほんと海外も考えていたんで。
ま、色んな事情があって
ちょっと行けなかったみたいですけれども。
ん、この飛行機嫌いな僕がね・・・海外にまで行って
伝えたいことがやっぱり有ったんでしょうね?
今でも、もちろんその気持ちは消えていませんが
やっぱりそういうのはやってみたいなと思っています。

あとはね・・・
で、まずこの“HIGHER”もね・・・
“in Japan”っていうタイトル付けてるんすけど・・・
えぇもう“inお台場”やったら、狭すぎるからねぇ~。
“in Japan”でしょ”・・・みたいな(笑)
次、どこ行くか解んないですけどね?
ん~、何回も “in Japan”かも知れませんけれども(笑)
まぁ、それはそれで良いじゃないか!という事で。

ん~、でも色々ほんとにね・・・
あの~、フェスとか、色々・・・僕の“HIGHER”とか
主催しているイベントとか有りますけども・・・
色んな音楽イベントとか、クリエイターイベントとかも
ん~、まぁほんとは、まぁ・・・
いっぱい出て行きたいんですけどもね。
ま、そんな話も、チラッと言っては貰ってるんですけど。
「出たら良いやん」
「いや~出たいですよ!」て言ってるんですけど
「まぁ、でも色々あるからね」って言って
また、終わっちゃうっていうのがエンドリケリーですね。

ん~、まぁ・・・そこを誰かが・・・ん~後押しって言うか
ん~人を動かしてくれると・・・
やっぱりね、アーティストって、自分で動かすのって
結構、到底無理ってとこあるんです。
・・・というのは、僕が何かを言うと説得力が無いんですよ。
要は、本人やから。
ん~、第三者の人が「彼はこう思っているから
こういう事をやって上げたら良いんじゃないでしょうか?」
っていうのと、「僕、これをやりたいんです」っていうのと
違うんですよね。ワガママにしか聞こえないんです。
どれだけピュアで愛を持って、オーディエンスのことを考えて
「こういうグッズを作りたい!」
「こういう風にやりたい!」
「こういう風な所に行きたい!」
「こういうメッセージを歌いたい!」
・・・全部やっぱり「ダメ」って言われるんですね。

それはなぜかというと・・・やっぱり本人発信すぎて
何ていうのかな?・・・ワガママにしか聞こえない。
「ちょっと調子に乗ってんちゃぅんじゃない?お前」って
事になったり、そういう事も多々あります。
でも、そういう部分で、あの・・・ほんと
オーディエンスと繋がりたいのに
オーディエンスと繋がっているのに
残念な事はいっぱいあります。
ん~、もみ消されることがいっぱいあって
ほんと残念やけれども・・・。
でも、やっぱりそういう部分で、勉強もまたしましたからね。
あ~人はこういう風に言えば、ん~、解ってくれるけど
こういう風に言えば
誤解を招いてしまうんだなっていう勉強とかも含めて
まぁ、色々勉強させて貰った様な感じですね。

とにかくやっぱり、この“FUNKY PARTY 2007”
そして“HIGHER”イベントをやりましたけれども
風とロックの箭内さんなんかともね・・・
あの、誕生日同じですから、参加して頂いて
このラジオにも来ていただきましたけれども・・・。
まぁ「凄いことやってるねぇ~」なんて
仰って貰いましたけども・・・。
ね?ん~なんかやっぱり・・・
何かご縁があるなぁ~って思いました、色々。

あの、福山雅治さんにも
あの、写真提供していただいて・・・。
ん~福山さんもね、あの~“photo is ”って
あの・・・ヨーコさんとあの・・・箭内さんとかが
やっていたコマーシャルと
色んなやっぱ縁が、何か繋がるみたいですね、自然と。
何か、まぁ・・・誰かが呼んだんでしょ?
あるいはジョンが引き合わせたのかもしれない。

ほんとに色んな事がね・・・
想像しては疑い、想像しては疑い・・・。
ま、ほんとに色んな目に見えない世界のメッセージや
なんか、色んな事がやっぱ、ありました。
でも、凄くね、人が生きていくということ
人が生きているって言うことは
凄く素敵なことだよということを改めて実感する様な
時間だったという事には変わりないですから。
まぁ、どうぞ皆さんもね・・・
これからも“ハイヤー”あそこまで行こうという気持ち
そしてE☆Eという・・・愛の呪文ね、それを唱えて
そして、辛い時には、1ミリ前進出来る様な・・・
何かそんな感覚であっていただけると
ま、凄く嬉しいのかな~って・・・
僕はちょっと思っていますけど。

まぁ、どうぞ、皆さん、あの・・・
タンク②も消えてなくなってしまいましたし
ラジオも終わるということですけれども・・・
まぁ、皆さんの胸の中にはE☆Eという
え~唱えられるものがあるだけでも
凄く素敵なことだと思います。
まぁ、皆さんがほんとに、あの・・・熱心に唱えて下されば
ね?ラジオもどうなるか解らないし。
ん~ま、なんか・・・
ライブが出来たりするのか解らないですけど。
ま、何かの形で、個展なんかもね・・・
ほんとは凄いやりたかったりするものだったりするし
え~、Webの方も、もうちょっとこの・・・
改善してやりたいことが色々あったりするんですが・・・
ま、ルールがあるみたいなので・・・
中々、色んな事が出来ませんけれども。
まぁ、少しづつご理解頂ける様に
え~、僕も頑張って行きますので!
まぁ、皆さんもあの・・・お力添えを頂ければなと思います。

あの~僕、さっき言ったみたいに
僕が言うと、ワガママにしか聞こえない。
ん~、でも皆さんが何か言っていただくと
それは何か、現象となる。
ん~、まぁいい意味で事件になるので
ん~、そうなってくるとやっぱり・・・
色んな事も起きてくるんじゃないかな?って思います。
ん~でも、そうやってやっぱり人生生きていく中で
いい事件をいっぱい起こして行きたいなと思うし
それに対して、また迷惑がる人も
やっぱり居るかも知れない。
でも、そういう事、色々考えていると
人は生きていけないんです。
ん~、死んだらいいって事になっちゃうんで
それはね、そうじゃなくて・・・やっぱり
俺が生きている、私が生きている
あなたを守りたい、あなたを愛したい
あなたに愛されたい、それが全てだと思います。
そこに生まれる愛を
いくつも人々が枠を作って行くっていう事は
ま、仕方が無いし、ま、いい事だと思います。

ん、ただ・・・その愛と愛をぶつけて反発しあう事は
僕はちょっと賛成ではないけれども・・・うん。
「あなたが思う愛はこうなんだね」
「僕が思う愛はこうなんだよ」って話し合いが必要。
そして、何か共通の言葉が必要っていうか・・・
なんか、そういう感覚なのかな?
ん~、まぁとにかく、色々あった時間でした。

ん~、皆さんにね、たくさんの愛を頂いて
沢山足を運んで頂いた方・・・
ほんとにあの・・・色んな事情が有ってね
え~、来れなかった方・・・
色々いらっしゃると思いますけれども。
行けなくても、遠くから想いをを投げて下さった方含めて
ほんとに色んな方に愛をいただいて
え~ステージに立つことが出来ました。
ま、無事に喉も何とかギリギリ持ちまして
今、声もちょっと潰れてますけれどもね?
え~たくさんの愛をいただけたこと、凄く嬉しく思います。
そしてまた、喉をちょっと休めて
え~、また皆さんに、愛を放てる時に備えて
ちょっと休養もしつつ・・・
今、何か色んな作品を家で作り続けようと思います。
仲間と作り続けようと思います。

どうぞ皆さんもね?
何かある時には、是非、一緒に奇跡を起こしましょう!
さ、それでは、今ちょっと前に色々話出たんでね?
じゃ『Chance ComesKnocking』聞いて下さい!どうぞ。

★『Chance ComesKnocking 』(2曲目)

・・・と前半はこんな感じでした。
後半はレポ②に続きます(^^ゞ

ケリーの今の気持ちが、生の声が
ライブ以外で唯一聴ける大切な場所だったので
“cosmology”が終わってしまったのは
本当に残念で仕方ありません。
いつの時代もそうですけど・・・
フロンティアな人が歩む道は
つくづく困難なものなんですね~。

でもタンク②で生まれたものは
きっとこの先も続いていくと信じていますし
いつかまた虹のかかる日まで
E☆Eをずっと応援していきたいです。
そのためには自分に何が出来るか・・・考えて
1ミリ動いていきたいな。

@森永ハイチュウの新CM「つぶつぶ つぶコーラ篇」と
 「つぶつぶ つぶスイカ篇」のOAが7/9より開始予定

@7/20(金)のMステにKinKiが出演予定

June 28, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/23②

今日も“cosmology”レポの続きです(^^ゞ

「次はですね、E☆Eお台場のWATER TANK2
ここで開かれるフェスティバルというか・・・
イベントについてちょっと話しをしようと
思うんですけれども・・・。

当初ね、始まる前から何かやりたいなと言ってたんです。
うん。で、やるにしてもいろんな方の了承と、ご協力と
色んなことがやっぱ必要なので・・・。
返事待ちをずっとしてて。
で、またね~Creativeにはあってはならない
このギリギリな感じの「OK出ました!」みたいな感じとか
時間ないやんみたいな・・・。
あのなんていうのかな?
物を作るのにこの時間は酷やね・・・みたいな。
それで、そん時になにが必要か?
人の情熱が必要になってくるんです。あと愛。
「だから逆にええやん!」みたいなとこもあったんですよね。
エンドリケリー的には・・・。
愛やんけ・・・みたいなこの短い時間やけど
この愛があって情熱があるから
形にしてるんやボケ!どうやろハゲ!みたいな感じで
出せたらいいよなって思いつつも・・・
でも現実はない。

それこそお金の話とか、時間、人材・・・
色んな話になったときに
これはちょっと難しいかな?と思って・・・。
で、みんな集めて
やっぱり時間的にすごく酷な気がする。
みなさんにもご迷惑をかけると思うし
また日を改めて違う形でイベントをやりたいなと思うんです。
なので・・・今回はちょっとなかったことに・・・
なんて、はい、わかりました。
じゃ、ライブをやって、気持ちよくこのテントを壊そうぜ!
・・・みたいな感じになってたんですけど・・・。

そしたらね。
あの、その WATER TANKでライブやっていて
そして、とある方が1通の手紙をね・・・
あの、僕に渡してくれたんですよね。
で、なんやろな?これと思って。
そしたらその手紙が・・・
オノ・ヨーコさんからお手紙を頂いたんですよね。
で、俺に?と思って・・・。
「あのオノさんからお手紙預かりました」ということで
いただいて、「あーそうですか」で・・・。
それでお手紙を直筆で色々書いてくださっていて
で、その中に・・・その
「夢とは、1人で見る夢は現実にならない。」
「みんなで見る夢は現実となる。LOVE オノ・ヨーコ」
って書いてて。ん、そっかぁ~って・・・。

なんか言ってしまえば当たり前のことっていうか
シンプルなこと。
で、オノさんは愛とはシンプルだとよく言ってらっしゃるみたい。
複雑だからこそ、シンプルといわないと
やってられない愛なのかもしれないし・・・。
その辺は明確ではないけれども
お手紙を頂いたんですよね。
で、そこでなぜ頂いたのかっていう部分とかも含めて
でもその、スピリチュアルな話を以前もしましたけど
そういうものが飛んでくるわけですよ。
で、お礼をしようと、お手紙を書きました。

お手紙を書いて「このたびは勇気を頂きました。
自分も、何か1ミリ動いてみようと思っています。」と。
いわゆるイベントをやっぱりやろうかなと
思っているというようなことで・・・
「ありがとうございました。」と。
で、お手紙に龍の絵を描いたとたんに
雨がぶわぁ~っと降ってきて、すごい雨が降ってきて
雷ゴロゴロ鳴り始めて。
で、これはいい雨だ!と。
この手紙はちゃんと返すべきだ!と、いい雨だなと思って。
それであの、パンツ、パンイチで
外に飛び出しシャンプーをしたんですね~その雨で。
ですけれどもその雨がですね・・・
泡だって間もなく、あの・・・抜けてったっていうか。
ほんと、通り雨みたいな雨降って。
それで泡だらけで、結局僕はまたシャワールームに入って
洗ったんですけれども・・・。
まぁ、チョイそういうご機嫌な話もありまして。

そういうの頂いたんですね、お手紙を。
お返ししてよろしくお伝えください・・・と。
で、勇気っていうか、きっかけというか・・・
僕自身がね、オノヨーコにきっかけをもらった感じ。
それになんかこう・・・あの龍とか色々含めて
それで、色々ジョンの話とかにもなったんですけれども
色んな話とかをしてる中で
本当に色んなものが繋がりはじめてしまったんです。
その・・・お手紙を持ってきてくださった方も
「不思議ですね」・・・と。
「なぜにこう繋がっていくんだ?」・・・と。
「何かがオノさんと僕を引き寄せているような感じがある」と
色々な話ししてて。
で、なんかそうこの色んな部分の話が
ガッツリはまってしまって。
で、僕はある日から、そのなんていうのかな?
何か変わったんですよね、自分が。

そして、なんかその『空が泣くから』という曲を
ライブでいつも歌ってるんですけど・・・
その曲を歌うときにオノさんだったり
オノさんの愛する人だったり、様々なものが
心の宇宙の中に飛んできてそれで歌ったんですね。
それで、その音源をぜひお礼に渡したいと思ったんですね。
「この音源をお渡しください」
「じゃあ」ということでお手紙頂いた方にまたお渡ししてもらって。
そしたら、その中でお話が色々と二転三転して
じゃあ、そのイベントをやられるのであれば
「ぜんぜん出ますよ?」って言ってくださって。
「あ~」って・・・でもって。
あの時間がないから、そっちに本当は行きたいけれども
行くことできないけど
その映像で朗読とか何でも出来るよ?って。
その何か協力してもいいんだったら
させてもらえるんだったらというご好意を頂いて
それで、やっぱりなんかもう動こうと自分の中で思って。

で、そん時にまた「皆で見る夢は現実になるという」・・・
まさにエンドリケリーが言おうとしてるというか言ってた
唱えてることを違うアーティストから教えられたみたいな。
なんか変な感覚で・・・
みんなに「やっぱそうやん。」みたいな話になって
「みんなでみたほうがええやん!」みたいな話になって。
じゃあ、とりあえず今から時間ないけど
現実問題スケジュール難しいです。
あ~ちょっとそのテーマには私は・・・とか
色んな断りがあると思う。
でも、とりあえず自分が縁のあると思う人・・・
「インスピレーションでまずたたき台を出しなさい。」
「わかりました。」
たたき台を出して、この方を今考えてます。
そしたら、あの、誕生日が一緒の人とか・・・
誕生月、干支、星座が全部一緒の人とか・・・
この仕事で一緒した人とか・・・
それこそオノさんとを繋がってた人とか。
色んなことがあって、なんかね~変な力が働いてて
人が集まってる感じが今回のイベントがあって。

で、イベントネームどうしようかな?と思ったときに
やっぱ“HIGHER”かな?と思って・・・。
やっぱその一度あきらめたものを
もう一度上げる感じっていうか・・・。
自分自身が主催者自信がそうやから、“HIGHER”かな。
時代の愛もあきらめかけている人もいる。
だから“HIGHER”。
1ミリでいいから、1cmとは言わないから
1ミリでいいから“HIGHER”しよう?みたいな感覚。

生きてるから、ここまでいける・・・
ここを望める、みたいな感じで。
で、とにかく今日を生きるみたいな感じのイベントを
2日間に分けてちょっとやろうかな?と思ったんですよね。
それで、テントなんで・・・時間がね。
あの・・・音出しの時間の問題があるわけですよ。
本当はもうオールナイトとか夜中やりたかったんですけども
時間があるので、やけに早い時間からやることになりまして。
だってそんなせっかくイベントやるのに
1時間とかね、2時間じゃ、ちょっと・・・みたいな。
4時間半くらいやろうぜ!みたいになって。
そうなると夕方ですよ・・・みたいな。
なんか、ようわからんけど、夕方からみたいな感じで
ふわっとしてていいやんもぉ~みたいな感じになって。
じゃ、みんなで夕方から
ちょっとめんどくさいなくらいな感じでやろうか!って。
どうせやり始めたらおもろい感じになるから
ええんちゃうん?みたいな感じになって。

それでなんか話がどんどん進んで
やることになったんですよね。
イベントネームもそういう感じで決まったりとか。
で、そのお手紙も枕元においてるんですけども。
ほんとにね直筆でね。
あの書いてお渡しされることは
「ほんとに、無いから!ほとんど無いから!」
「大切にされてくださいね」と・・・
その手紙を受け渡しして下さった方に言われたんですけど。

で、自分で絵を描いてたときに
その“9”とかっていう数字、あと“99”。
不完全っていう意味があんねんけど・・・
10とか100は完成っていう意味があって。
本当に自分がさっき絵を描いたっていったんですけど
あのイベントでも展示したりしてる絵ですけれども。
自分で描いた絵を、下の方のスペースに
いわゆるスケッチブックの、その画板の絵のスペースの
一番下の方にですね・・・
“LOVE”っていう文字を99個書いたんですよ。
で、最後の“LOVE”、愛を完成させるのは
君なんだということで、自分の帽子にそのまま流れで
なんか“LOVE”って描いてしもうたんですけど・・・。
で、描いて、その帽子を添えて展示しようかなとか
色々思ってたんですけども・・・。

ほんとに最後の1ミリ。
「愛を完成させるのは君だ」っていうような・・・
なんかそういう思いがあったりしたんですけど。
これね、99個描いてたりして
で、なんか絵を描いてたんですけど・・・
ここで完成していないものなわけじゃないですか!
99やから・・・。
でもあと1個描けば完成する愛を提供できるから
逆に言ってしまえば、この中で完成させてしまって
その帽子は帽子で
作品として展示しようかな?とか思ったりして・・・。
なんかその「愛は君の中にある」っていう
テーマに置き換えたりして
なんか本当にCreativeなことって
やっていけばやっていくほど
どんどんテーマが変わってっておもしろいねんけど。
最初このつもりで描き始めたが
後半こうなってしまったみたいな・・・。

とにかくね、あれだけあの大きなキャンパスに
絵を描いたことが、あんまり僕なくて。
でもすごい楽しかった!
自分の部屋でも延々描いていたから
キリがなくて止まらへんし、ゴールないし。
あの、なんか、愛ってこうなんかな?って。
色んなものこう塗ってみては
なんか違うかな?とか、消したいけども消されへんわって。
じゃ、上から塗ってまうかって。
で、塗ったらちょっと違うわとか・・・。
なんかね、色々教えられてる感じすごいしましたね。

でもなんか結局は真ん中に“LOVE”っていう文字を描いて
100個の完成する愛をそこには提案して。
で“LOVE”っていうそのワードを描いた帽子を
“1つ”っていう感覚で、2作品って分けてっいう感覚で
作ったんですけどね。
やっぱり人、1人が動かす力とか
人の思いが動かす力というか・・・
それを思い知らされた時間でしたね~。

だって、あそこね~。
オノ・ヨーコからレターが届かなければ
やってないですからね?ほんとにやってない。
でもいただいて、一晩考えて。
その日はそのお手紙を抱いてっていう言い方は変ですけど
手に握ってというか・・・
なんかこう手で挟んでその日は寝たんです。
でもなんか寝れなくて、興奮しちゃって。
色んなことを考えながら・・・
また文字を読んでは封筒にしまい
また開けてはまた閉じてみたいなことやってんねんけど
朝方になって、すごい眠くなってきちゃって
そのまま手紙を抱いたまま寝ましたけど。

で、その次の日に決心して
みんなに話し聞いてもらったんですけど。
やっぱりみんな普通にリアクション的には
び、びっ、びっくりしましたよね~。
なんか・・・「なんで?オノヨーコ?」みたいな。
「なんかいただいたんですよ~」言うて。
本当に、不思議ですよね?
縁というか、あの、なんか・・・なんかね・・・すごいね~。
あの・・・事細かく言えないのが
もどかしくはないですけど・・・
事細かく言い出すともうなんか色んなことがね。
あの、あ~そうなんやなっていうのがいっぱいあるんですよ。

で、こっからメッセージが飛んできてて
それを僕は受けて放っていて
それをオノさんがキャッチしていて僕に投げてきてて
気がついたらそれを誰かがコントロールしてる感じとか。
なんか目に見えへん感じでね。
導かれてるやん、みたいな感じとかあって。
まぁ、不思議でしたよ・・・色々。
すごい不思議やった。
でもその不思議すらも、提案していくっていうか。
なんで?って言われると「いやわからへん!」
みたいなものがあってもええやんっていう感じの
イベントにしようかなぁと思って
やっているわけですけども・・・。
作品提供とか色々してくださって
なんか、そこからはじまってますよね?

映像Creatorさんとか・・・
あと雅楽師の東儀秀樹さんに来ていただいたりとか。
福山雅治さんも写真で参加して頂いたりとか。
あとは、箭内さんはね、もちろん誕生日が一緒ですから。
あと篠原ね。篠原も、篠原ともえも
誕生月と干支と星座が一緒なんで。
あと血液型も一緒なんで。
とりあえず「何してんの自分?」って言ったら
「全然やりたい!」って・・・。
彼女は生け花を友達を活けたい。それを展示したい。
なんか素敵な提案がくるな~。
彼女もすごいCreatorっていうか・・・
ほんと色んなことやってるから
影でコソコソ色んなことやってるんです、あの人。

本当にに色んな、まだまだ色んな“縁”のある方
来場してくださるんですけど、参加してくださるんですけど。
すごく面白いですね。
その“縁ドリケリー”っていう・・・
その“縁”っていう漢字にする感じっていうかね。
縁をとるみたいな、そんな感じもあって面白いですね。
そのイベントも、やりたい放題やったらええやん!
・・・みたいな感じですよね。
一応、皆、これやろうぜ!みたいなことはあんねんけど
僕はとにかくみんなに伝えたいのは
みんな不安がんねんけど、頭からこれがあって
真ん中にこれがあって、ケツ、これがある・・・
それでよろしいですよね?って。
みんな言いたがんねんけど
一応あると考えといてくださいね?で実際あなたが
ステージに立ったり、あるいはその・・・
DJを例えばやるとか・・・。
DJやるような感じでDJやって
あなたがこの映像出したい思ったら、押して出したら
そんな感じええやん、するって言って。
そんなんでいいんです~って言って。

確かにそれも人生みたいな感じとか、生きている感じとか
なんか地球みたいな感じがあって、面白いですね
じゃ、ちょっとそれ提案しましょうか?みたいな・・・。
で、みんなもなんかやりたい放題。
やりたい放題というか・・・
自分というものをそこにぶつけてもらえば
それでいいんですよ。そういうイベントなんです。
だから、あの、なんていうのかな?
愛を信じるということとか、“HIGHER”みたいな感じも
なんかね、明確に答えゴールはあんねんけど
どこにも辿りつかれへんような感じっていうのが
愛ってすごいなんかあるなぁとか思ってて。
だから、今回ドレスコードを決めて
「このレインボーカラーを着用の上来場ください」って
いうふうに言ってるんですけど。
なんかあそこの会場だけには
虹がかかるみたいな感じもおもしろいなと思って。
そこで、架かった虹がおのおの帰っていくわけでしょ?
なんかちょっとずつ、なんかこう・・・虹が架かる感じっていうか
それも面白いかなと思って。

やっぱり酷なことを言うと
愛とか、その虹って、虹は消えてしまうでしょ?架かっても。
でももう一度架けなあかんねんな、これ何回も。
そのためには雨を降らせなあかんねんな。
だから、愛の雨。愛というものをこう放って
天に投げて、そして雨が降って
温度が上昇して風が吹いて
色んなことでもって、また虹がかかるっていう・・・。
虹は消えてしまうから、消えるんだったら
「じゃ上等じゃボケ!」
「もう1回架けたらええんちゃうんかい?」
みたいな感じでいかんと、あかんなと思うけれども。

でもやっぱりなんていうのかな?
エンドリケリーを立ち上げやりはじめてから
ほんとに歌うと雨が降るっていう回数が多くて。
すごい不思議で仕方なくて。
オノさんに手紙書いてるときも雨降ってきたりとか。
すごい不思議な体験をしているけれども。
でもそうやって何かを教えてくれてるのかな?とも思うしね。
やっぱりその重要さっていうか・・・
雨が降るとか、何か物を摂取するとか・・・
排泄するとかっていう色んなこと含めて
大事なこと大地にもらって、大地に返すとか。
自分が生きてるとかっていうことを
すごく考えていく時代には入っているっていうのは
もちろんあるけど・・・。

それにやっぱり愛とか、信じるという力を
虹をかけようという思いだったりとかは
やっぱり人は忘れてはいけないなと思うし・・・。
生きてんやったら
それくらい思って生きてる方が楽しいっていうかね。
なんかほんとに生きてるからこそ、ある今日。
そして生きてるからこそあの人を愛せるとか
あの人に愛してもらえてるとか・・・
なんか色んな触れられるとか・・・抱きしめられる
キスができる、伝えたいことを伝えられる。
でもそばにいないとそれが可能ではない。
でもそこで物体化していないからNOじゃなくて
愛とか、虹と一緒で思いを放つ、絶対届く。
あの人のところに虹はかかってるとか
そういうふうに思いながら生きていくということが
僕はすごい素敵かなってちょっと思ったりするんですよね。

そんな現実的に目に見えてへんから
そんな思う方がアホやんけって思われるかもしれへんけど
そう思う人はやっぱ、そうなんやろし。
それに対して、どうこう言える立場ではないけれど。
どうこうは言わないけれども。
やっぱりなんかこう生きてるからある色んな幸せを
感じることは絶対大事だと思うし。
目に見えへんからといって否定するものは
そんなに僕はないような気がする。
ただ、何かその目に見えないものに
頼りすぎるのは違うとは思う。
自分がちゃんと物体化してるんだから
自分をちゃんと持つ、自分を信じるということを前提で
目に見えないものを信じたりとか、強く願ったりとか
そういうことが僕はすごい大事かなって。
それがまた繋がった時っていうのは
すごい、なんていうのかな?ハッピーやし。

でも極論はE☆Eを唱えながら
いつも僕が放つ極論ていうか境地は
僕は思ってるだけって感じなんですね。
でもどうしても、だからぜひこうしなさい!とは中々言えない。
あえて言うときはあるかもしれへんけど
どうしてもこれは、僕の考えなんですって
言うしかないんですよね。
それだけやっぱり愛とは複雑で様々だと僕は思う。
オノ・ヨーコは愛はシンプルだと僕に言う。
すごく不思議です。

とにかくね、そういういろんな関係があって
イベントを行うことになりました。
こういう経験もいろいろ重ねながら
25日もイベントとかありますし
そこで面白いことを更に考えてたりしますけれども。
是非是非、みなさん参加できる方参加していただき
そしてテントが25日以降に壊れることになりますから
本当は自分で壊したかったり・・・
あとはそこにめちゃめちゃ絵を描いて・・・
とかやりたいんですけど
でもちょっと大人の人に「それちょっと勘弁してください」と。
「絵描いたりとか、ま~ちょっと勘弁してください」ってことで。
でもテントはE☆Eって入ってんだし
誰に貸すわけでもないし、ダメなんですか?
「ちょっとね・・・あの~」みたいな感じで
ことばを濁されましたので。
描けたら描いてまおうかな?こっそりね(笑)
大丈夫でしょ!たぶん、その辺は。

そんなことも思いながら
あったものがなくなるとすごく切なくなるかもしれへんけど。
でもそれだけの重要さは増すよね?
ここにこれがあったということ。
ほんとに、あの、要は僕が今言ってることと同じ。
目に見えるもの、目に見えてる状態から
安心する人間がいるけど
消えたとたんに寂しくなったり、消えた途端に
それを思う気持ちが強くなるっていうのがあるけれども
そうじゃなくて。
もう日々、日ごろ普段これが当たり前だと思われてることも
もうちょっと1ミリ前進して、違う捉え方をして
大切な人をどうぞ皆さん素敵に自分らしく
愛して欲しいなと思います。」

★『空が泣くから 』(3曲目)

ーEndingー
「“E☆E RADIO cosmology”はですね・・・
来週で最終回になりますね、6月30日をもって。
どうかみなさんの感想、ご意見、そしてこれからも
エンドリケリーに望むことなど、様々なことなど
メッセージに送っていただければすごく嬉しいなと思います。
みなさんの様々なエピソードに励まされながら
ステージに何度も立つことができたので。
この場とステージに立てる幸せをものすごく感じていました。

今日で終わるわけではないですけども・・・
皆さんの情熱次第でなにかが変わるかもしれない。
今のところははっきり言って
僕にはわからないレベルであるけれども
でもなにか、意見とかなにあれば
なにか違う形でRADIO E☆Eができるかもしれない。
なんかよくわからないけれども。
そのへんの大人の事情があるから。
でも皆さんが願えば
それこそ虹が架かるんじゃないかなと思っているから。
またそういう機会が設けられればいいなと
僕も虹がかかるように思っているので。

今夜はですね、イベントの話とか
色々な経緯お話しましたけれども。
本当にイベントでは、もっと内容の濃い話とか
するかもしれないけれども。
一切メディアは入れないのでね。
あの、色々考えたんですけど・・・
でもやっぱりたくさんの色んな方のご縁とかを考えると
ん~違うなと思いまして。
どうしてもそういうものを入れると
良くも悪くも広がりすぎるし
その意味合いが変わってきてしまう。
せっかくいただいた愛が
違う方向に進んでしまうのが僕は許せなかったので
ここだけで終わらせようと思ってやるイベントです。

だから足を運べない方は、ちょっとね、「ん・・・」と
思うかもしれないけれども。
でもこの“LOVE EVENT HIGHER”は、またね・・・
どっかでできると思いますので
大成功になるようにみなさん願っていてください。
で、また開催するときには
是非みなさんまた足を運んでいただければなと思います。
それでは、来週、6月30日をもって最終回になります
この“E☆E RADIO cosmology”ですけれども
みなさん是非お聞き逃しなく。
ラジオの前にかじりついて
お話聞いていただければいいなと思います。」

★『ENDLICHERI☆ ENDLICHERI 』(4曲目)

・・・と後半はこんな感じでした。

タンク②でのライブが終了したこともですが
この“cosmology”が終わることが
何よりも驚いたし、ショックでした。
ここでE☆Eに関して
ケリーの口から直接語られる話を
毎週、とても楽しみにしていたので
そんな場所さえも無くなってしまうのが
すごく残念で仕方ありません。

でもケリーが言うように
そこで諦めたらそれで終わってしまうと思うので
とにかく今までのお礼とかイベントの感想を含めて
要望のメール出させていただきました。
また虹がかかることを願って・・・。


June 27, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/23①

今週の“cosmology”では“NARA”ライブ終了間際の
想いとか、LOVE EVENT“HIGHER”の開催に
いたるまでのことなどを色々と語ってくれています。
↓以下、サックリレポになります(^^ゞ

「今週も始めようと思いますが、どうも、え~堂本剛です。
今日はですね、E☆Eがですね・・・
今年、ライブをお台場の方で色々開催
テントを建ててまたやっていたわけですけれども
それも残すところあとわずかというところで・・・
その辺の心境とかですね、え~色々・・・・
フェスティバルのこととかもありまして
色々ちょっとお話したいことも、ボチボチありますので
ゆったりと、その変の話ができればいいかなぁ?と
思っておりますけれども・・・
とりあえず、オープニングはこんな感じで。」

★『White DRAGON 』(1曲目)

「今日はですね、まずここで“FUNKY PARTY 2007”
え~これはかっこよくいうと“トゥーサウザンドセブン”
え~普通に言うと“2007”ですけれど・・・。
え~カッコよくいうと“トゥーサウザンドセブン”ですけれども
え~これはですね、E☆Eの“FUNKY PARTY”はですね
え~そろそろ幕を閉じようとしているわけです。

当初ね、本当にあの去年100本というライブをやりまして
今年は仙台の方に行ってライブを行い
その後のお台場でしたけれども・・・。
最初はね、その、なんていうんですかね?
堂本剛の思想というか・・・創造の世界。
E☆Eという“愛を信じるという行為”なんだという
「これはもう僕の哲学で、僕の世界なんだよ」
なんて話をずっとしながら・・・
ずっと日々を跨いできましたけれども。

最近あのステージに立って自分が言う言葉がE☆Eという
愛を信じるための、呪文というか・・・
そういうような感覚で、E☆Eを使ってくれればいい。
行為でもあるし、呪文でもある・・・みたいな。
すごく、難しいかもしれないけれども
シンプルに考えれば、簡単なことで
愛を信じるという行為でもあるし
愛を信じるために唱えることばでもあるっていうね。
ん~鍵である。
なんかそんな思いでE☆Eというものをこのお台場の方では
発信してきたような気がします。

なんかね、やっぱり、ステージにずっと立ちながら
いつも思うことは、不安もすごく多いですね。
愛というものは様々すぎて、僕自身が
あなたの愛をすべて決定することができないからです。
これはもう、自分が生きてるから、自分次第なんでね。
僕がどうこう言おうが関係なくて
本当にあなたが、突き進む人生があってね。
人様に迷惑をかけるとかではなく
人に優しくあるべきではあると思いますが
あなた自身が鍵であるし、愛を信じるのは
本当に難しい時代になってきているのかもしれませんが
愛を信じなければ、僕たちはやってられないですよ。

たぶんね?自分が自分という使命を終え、全うし
この世を去るときに、愛は返ってきます。
あの今、僕28ですけれども・・・若いうちから
それを意識して返しているわけではないですが
やっぱり愛を投げることや
あとはそうですね・・・優しさを投げること。
そういうのは、当たり前のようにやるべきです!
それはね本当にいつか返ってくるんです。

本当不思議なことに、優しさや愛というものは
自分にちゃんと返ってくるものなんですからね。
現に僕もあのステージの前に立ち、愛を放ち・・・
そうすれば、みなさんもね。
また足を運んでくれて愛を返してくださってるわけですから。
僕はまそういうことも確信していますし。
とにかく本当に長い間、お台場のステージにも
立ち続けていろんなことがありました。

最初はね、アートをやりたいと。
音楽だけじゃなくて
アートをたくさんやりたいんだと話をして
「君が、どれだけのアートに関しての
影響があるかもわからない」あるいは・・・
「君が何かアートをやることによって人が来るのかね?」
ほんとに色んなことがありました。
で、そういうふうに言われると、僕も愛と一緒でね・・・
「いや、わからないです。」やりたいことはこうですし
僕が色々支持していただいている人々が
こういうところのジャンルにいらっしゃるので
そういう人たちが楽しめるような空間を作りたいんだ
ただそれだけなんですよ・・・なんて話をしながら
始まったのが、お台場です。

で、「ちょっとわからないなぁ~」・・・みたいなことを
色々言われたりもしたので
んじゃわかりました・・・ということで
音楽をやればいいっかぁ?と思って
音楽をやったんですけれども。
僕はね、E☆Eという“愛を信じる行為”だったり
愛を信じるための呪文、言葉を唱えるためにはね
音楽だけでは、やっぱりなんか・・・
ちょっと違かったりするんですね。
で、やっぱりそのアートとか色々なものがあって
=生きているということ。
生きているということは、様々な生き方があり
人生、愛、LOVE・・・本当に色んなものが
頭に、Wordとして飛んできますが・・・
人生とか愛というものは、やっぱりその僕たちは果てしない
ゴールのない旅に出ているような気もします。

なんかあそこに行きたいっていう
明確な答えはあるんだけれども・・・
何かゴールに辿りつけないような邪魔が入ったり
助言があったり、なんかわからないけれども・・・
なんかそんなんがあるような気がして・・・
すごく難しいな~と思います。
当初はね、「ん~よくわからんよ」と言われながらも
でもやっぱりね、やっていくうちに
僕が、エンドリケリーだったり・・・
僕自身を愛というものを表現するために
やっぱりアートが必要なんだということで
アートの人をやっぱり色々探していいですか?って言って
色々な方に協力をもらって
アート人の方で探して、声かけて、1回ライブ見てもらって
で、「できればやらしてください」と言って下さって
ご飯を食べにいって、色々お話と想いを聞いてもらって
それで、絵を描いてもらったりとか、色んなことやりますね。
すごい楽しかったです!

やっぱりねなんか・・・わからないですけれども。
目に見えない“縁”というものに
繋がれている感じがありましたね。
なんか僕自身はその方を知らなくても
「あ~どうもお久しぶりです。」・・・みたいな感じで。
なんか知ってる人は知ってたりして、変に繋がってたりして。
何かがその重要な時代に対してのキーワードを伝えるために
人々を引き寄せているような感じっていうか・・・
それがお台場はすごくありました。

横浜の方は、なんかそのハートフルな愛というものを投げる
生きるということはすごい素晴らしいことだよねっていう
メッセージを投げるような場所だったんですけれども。
お台場っていうのは、なんかそういった・・・
ぶ厚い壁みたいなものを壊して
皆を納得させるというか、説得するというか・・・
あきらめるな!みたいなことを学んだかな?
でも本当に僕も自分の部屋で、あのお台場の自分の部屋で
絵を描いたりもしたんですけれども
ただ、すっごい楽しかったですね!
そういう絵を描いたり・・・
写真をちょっとこういじくって展示したりとか
色んなことをしてね。

なんかとにかく、もう生きているからこそ今日があるし。
今日があるから、ハッピーだっていう感じだったりとか。
生きてるからこういうものを作れるんだっていう感じだったりね。
なんかその予期せぬ、ライブな感じ?
やっぱりその生きるということはライブやから
なんかそのライブな感じをこのお台場では
すごく求めていた自分がいるみたいですね。
だからオールジャンル関係なく
もう俺はおまえやねんと思ったら・・・
話しして、やってもらう。
やってもらうんやったらセッションできる。
でも無理やったら、無理でしゃぁない・・・みたいな。
それもえ~やんけ~みたいな感じでやってきました。

なんか人はね、すごくここまでいかないと
嫌だみたいなことを言う人がすごく多かったり
あの自分が不安なんかな?わからへんけど。
なんか色んなものを、こう集めて
自分を説明したがるというか。
それが必要なものやったらいいんだけど
自分の不安やから色んなものを周りで固めて集めて
人前に立つっていう人もなんかいんねんけど
正直それダサいなと思ってて・・・。

自分は自分やから、まずそれを持ってることが一番大事で
それでそこから、色んなメッセージを代弁してくれたり
あるいは手助けしてくれる人を集めるべきなんですよね。
そこで初めてメッセージというものも
ちゃんと意味ももつし、軽くなくなる。
尚且つ、その僕1人のメッセージというよりかは
生きているこの人間という、人類というものの
メッセージに変わっていたりするっていうかね。
なんかそんな感じが僕はよくて・・・。

だからE☆Eというものを世の中に放ったわけですけれども。
誰にでもできる“愛を信じるという行為”信じればいい。
「信じることなんて難しいですよ」っていう人もいる。
でも、じゃあもう諦めたらそれで終わりやから・・・
なんて話なんですよね。
でもええんやったら、いいんだと思いますよ。
でも僕は、なんかやっぱり愛を信じたい。
自分がどっかにいるE☆Eというものを
自分にもあてがったんですよね。

これはたぶん生活していればエンドリケリーにあわずに
エンドリケリーというものが
僕の頭の中に、心の宇宙の中に
浮かばないまま人生を送っていれば・・・たぶん
愛を信じることは難しかったのかもしれないけれども。
今、お陰で色々信じることもできるようになってきましたね。
所詮、疑う自分もいっぱいいますよ?そりゃ。
すべてをね?信じていけることなんかは
本当に、難しい話ですよ。
でも信じようと思う気持ちをもつことがすごく大事ですよね。

だから本当に無垢なのは、すべてを信じて
それはちょっと利口ではないと思うけれども
でもそういう環境が自分の周りにあると
すごく素敵だなと思うけれども・・・。
とにかくなんかそのやっぱりこのエンドリケリーの
今回のお台場に関しては
人が生きているからこそ起こる・・・
出会いみたいなものかな?
そういうものとか、別れとか・・・
そういうものを考えながら色々作りましたね。

あとは、“愛”って一言で言っても難しいよなって
自分で思いながら・・・。
でもやっぱり諦めることは、ちょっとやめようよっていう
信じようよっていうメッセージを
投げただけの時間やったかな?
すごく振り返って出てくるシーンは
めちゃめちゃ笑ったシーンと
めちゃめちゃキレてるシーンと両方でてきますね。

なんて人として、失礼な発言をするやつだこいつは!とか。
色々結構ありますよね?
なんでそんな言葉を僕にあてがうんだろう?
なんでその言葉をあの人にあてがっているんだろう?
・・・みたいな。も~よくわからないの。
ほんとでも、僕よく言うんですけれども
“Creation”とは事件だってよく言うんですが
事件ですよね。
事件があった方がおもろい。“Creative”なことは。
ま、ない方が楽ですけれどもね。
でもなんかクオリティが上がっていったりとか。
「お前こら!ボケカスハゲ!」と思いながら作ると
なんか、歌詞がかけたりとか、ええ歌が歌えたりとか
してしまうということがね、アーティストはある。
そういうものも、わかった上で
そういう環境を過ごすのが大事。

ちょっと生意気な、ませた感覚かもしれないやねんけど
俺、所詮アーティストやしな・・・みたいな。
だからめちゃめちゃこの人に対してキレてるけど
これいつか、えぇ感じになるんやろうなみたいな・・・
なんか自分がちょっといたりするから。
ちょっと変に大人になってもうたかな?って
思ったりするけれども、でもそんなふうにして
相手に対して、意見を出したり・・・
ミーティングをしないといけないというか。
すぐに暴力に出たりとか
そんな幼稚みたいなことはしませんけど。
やっぱり伝えたいものがあるしね?
アーティストはそういうものであるしかないんで
またそれを纏める人がいて
そのまとめる人がアーティストに対して
「お前なにいってんねん!」って
言ってくれることが大事なんですよ。
だって、アーティストほったらかしてたら
えらいことになるんやろうし・・・。
かといって、頭の固い人の話しだけしてると
魅力はないと思うからね。
だからその辺の関係性とか、自分の立場とかを
ちゃんとふまえてね?やるべき。

あの今日も今もさっき
映像の打ち合わせとかしてきましたけども。
Creativeな人とCreationする感じっていうか・・・
本当にあの、面白くてね。
でも言うだけタダやし、話すだけタダやなのに
言わへん人たくさんおるから。
なんかね、もうちょっとその・・・
柔らかく生きることができればな・・・
皆いいのになと思いますよね。

その人たちにも
今日ミーティングした人たちにも言いましたけど
E☆Eという、愛の呪文というか・・・
まそういうもんなんですって。
エンドリケリーという魚はたくさんの羽を持っている魚で
だからたくさんの羽を自分は持っているんだっていう思いで
エンドリケリーって胸の中で唱えるだけで
ちょっと勇気が出たりとか・・・
なんかそんなことでいいんですよって。
すごくその今、僕の言ってるそんなことでって
結構難しい感覚なんですけど・・・
あるもんじゃないからね?

エンドリケリーっていう魚はあるけど
僕の言ってるエンドリケリーっていうのは
いわゆる、空想上の中にあるものやったり
感覚やから・・・難しいですよね?
愛を信じるという言葉と同じだったりするねんけど
エンドリケリーって言ってもしっくりけ~へんって。
それはもう人間には言ったからね。当たり前やけど。
そんな感覚でなんか・・・やれたらいいなぁと思って
ずっと立ち上げてここまで来た感じですね。

最終的には、やっぱりなんかこう・・・自分がどうこうよりも
なんか色んな“縁”のある人たちと
おもろいことやれたらいいなぁ~とか・・・。
今この時を生きているということを感謝しながら
色んなものを表現していく。
そしてそれをたくさんの人が感じ、刺激を受けて
何か自分というものを引き戻すっていうのかな?
時代にこうなんか・・・いいように使われている自分を
自分にちゃんと引き戻す・・・みたいな。
なんかそういうきっかけを与えれるよう
暗号というか・・・なんかそんな感じがしてきましたね。
最近はね。

このお台場が終わって
これからどうなっていうかわからないんですけれども。
“E☆E”というこの愛を信じるという行為がね。
この暗号は、もし、そう・・・なんか・・・なんていうか
形的になんかこう物体化していなくても
あなたの胸の中にいつもあるようなものですから。
終わったら寂しいという人も凄いいるんですけれども・・・。
メンバーでも、寂しいって言ってる人いるけれども
でも僕はそんなに寂しがることじゃ
ないんじゃないかなって思ってますね。
いい意味でね。

なんかエンドリケリーと唱えれば
テントが建つっていう感じっていうか・・・。
気分的にはね、それくらいの気持ちでいると
すごく素敵じゃないかなと思います。
だからもうちょっと・・・
僕もあとわずかなもの色々こなしながら
やっていくわけですけれども・・・。

とにかくですね。一言でいうと
すごい大変でしたけど、すごい楽しかったです!
色んな勉強をしました。
本当にハプニングだらけで、もうめちゃめちゃ大変でしたし
めちゃめちゃ人としゃべったし
めちゃめちゃ寝られへんかったし
めちゃめちゃ責められたし
めちゃめちゃ楽しかったし
みたいな・・・そんな感じでしたね。
普段ね?あんまり責められることないから立場的に。
すごい楽しかったですよ。

なんかやっぱりそのなんていうかな?
ほんと細かい細部に渡るまでの打ち合わせとか
場所に行って打ち合わせをするから
「なんかあなたがそう言ってるかもしれないけど
でも、こうこうこう、こういうって人がいたら
それはどうするんですか?」みたいな・・・
そういう堅い人もいるしね。
そういうこととか、そう言いながら、でも説得して
僕はこういう思いで
愛という言葉をあてがっているんだとか。
こうなんだ、あ~なんだ。あ~だったらわかりました。
ご一緒しましょう・・・とかなんかそんな感じでね。
どんどんどんどん色んなことが
進んできたわけですけれども。
Creativeなことやる、なんかその形でないものを
形にするということは、すごい大変なことですよ。

だから、エンドリケリーというもうその形のないもの
僕の言ってるそういう思想とか・・・
愛の暗号みたいのは形のないものだから。
みんなの胸の中にあるものやから。
なんかすごく大変でしょうね?
すごい大変な旅に僕は出てしまったな~と思っていて。
後悔はしてないですけれども。
色んなことがあるだろうなと、覚悟して腹くくって
これからも色々やっていこうかなと思いますけれどもね。」

★『これだけの日を跨いで来たのだから 』(2曲目)

・・・と前半はこんな感じ。
後半はレポ②に続きます。

イベントへの参加などがあって
結局、すべてが終了したあとのレポになってしまいましたが
本当に終わってしまったんですよね~。
先程きたエンドリLiveメールを読んで
あらためて実感しました。
こんな形でハッキリと“今期終了”と告げられると
ちょっと今はやっぱり寂しくて、複雑な気分です。
その潔さがまたケリーらしいんですけど・・・。


June 21, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/16②

遅くなりましたが“cosmology”の後半レポです(^^ゞ

「ここでメッセージを紹介します。
<ゆうこさんからのメール>
6/3日、長男のひと言「E☆Eライブに行きたいんだけど」
ということで、急遽当日券で参加しました。
みなとみらいからのライブから始まって
新しいものを、色々感じてきました。
色んなイベントにも参加して楽しかったと。
剛さんの言葉に後押しされて『Rainbow wing』の時に
子供と手を繋いで、ステージを見つめたまま
2人とも涙を流していました。

会場を後にしながらその時の話になったのですが
長男とは何年も手を繋いだことがないと。
お互い照れはありましたが、曲を聴いている間に手に力が入り
握るということもありました。
(息子さんから)「これが最後だな」と言われました。
息子の中で、私が母親であるけれど異性なんだと感じ
そういうものを感じているのではないのかな?と思いました。
手を繋げなくても、ライブに行きたいとか・・・
どこどこへ行きたいとか・・・
一緒に歩くことには抵抗ないようなので
心の手を繋いでいようと思いました。
剛さんに言われなかったらこの先
長男と手を繋ぐこともなかったかも知れません。
ありがとうね。
ライブに参加して何かしら充電できるエネルギーを
もらってます。ということですね・・・うん。

僕は母と歩いたりする時もそうですけど
階段を降りる時とか、年を重ねると腰とか普通にきますから
階段上がる時、降りる時、手をさしのべます・・・普通に。
で、その度に思いますね。
この手に体温があるということ。
この手が僕を育ててきたんだということですよね。
そういうことに感謝するのであれば
いくつもそういうシーンがあってもいいと思います。
異性ということもあるでしょうけど
男の子は女性に対して、母親に対して恥ずかしがるし
お父さんは娘に、娘はお父さんに対してやと思いますけど。

やっぱり、そういうことが出来るうちに
してあげてほしいなと思いますね。
これを聴いている男性の方・・・
色々いらしゃると思いますけど
自分が親孝行したいと思ったり、自分がお金を稼いで
「じゃあ、飯でも連れてってやろうか?家でも買ったろ!」と
思った頃には年を重ねてしまっていて
自分のプレゼントしたいモノが
プレゼント出来ない状況になることだって多いと
昔年上の男性に言われた事がありました。
「キミは若いうちからお仕事をして、お金を頂きながら
色んな愛と闘ってるんだから、色んなことを惜しまず
プレゼントできるものをしてあげてください」と
言われたことがあるんです。
だから「そうやな」と思いながら生きてます。

だから階段上る時とか普通にそういうこともあるけど
毎晩電話もしてます。
仕事忙しいから、会えることが少ない。
僕、御飯を一緒に食べにいくことも出来ない。
御飯を作ってもらって食べるということも・・・
中々出来なかったりする。
やっぱりそれが出来るわけですから
出来る時にはそうしようかな?って思います。

自分の母親やったら、世間とか・・・
色んなものにグチャグチャにされながら
色んなこと言われたり、持ち上げられたり
落とされたり、色々なことをやっているのを
一杯見てるわけですよ。
でも家に帰ってきたら、こうやったとか色々と聞いたり
「そうやっってん?色々と可哀想やな」とか色々ありながら
色々話を聞いて、辛くなるわけですよ。
でも僕が5分でもいいから朝電話して
5分でもいいから夜電話するわけですよ。
身体も、母も年ですから・・・
「11時には寝なあかんよ」と言うんですよ。
11時過ぎると電話できひんし。しないですけど・・・
ちょっとメールだけ入れとこうかな?と
入れとくこともありますけど。

昨日何言うんかな?この人と思いましたけど
「あんたが結婚して子供が産まれた時のために
毎月ミニカーを2台ずつ買ってる」って言うたんですよ、昨日。
いつから買ってるんやろ?
で・・・『ソメイヨシノ』の曲を作る前に
「あんたの子供見れるかな」って言われたんですよね。
車でドライブしてる時に・・・。
「どうやろうな?まぁ~予定ないからな」と話したんですけど
その後に「あんたとこの桜何回見れるんかな?」
って言うて。『ソメイヨシノ』作ったんですね。

ほいで普通に僕に彼女がいて紹介するねんとか・・・
彼女と結婚すると思うねん・・・という話をしてたら
「あ~そうか」って・・・
じゃ、子供が産まれた時のためにっていう気持ちに
なるのはわかるけど・・・。
僕それを昨日聞いて、ちょっと・・・うん。
せつなくなったんですよね。
だからといって焦って結婚せなとか・・・
彼女作らなというわけでもないんやけど。
親ってそういうものやんねなと思いました。
やっぱりっていうことは=孫抱きたいんですね。
だから昨日眠れなかった。色々考えてしまったね。
だってまだ、いいひん。彼女も奥さんもいいひん。
子供なんて全然いいひんのに・・・
毎月2台づつミニカー買ってるということが
せつない話ですやんか?これ。
そしたら何台たまったかは知らんけど・・・。

自分が結婚して子供が出来たら
与えてあげたいなと思うけど
でもちょっとせつなくなったんです。
だから『Rainbow wing』っていう歌を
Water TANKで1番最後に歌うんですけど
やっぱりなんていうのかな?
目に見えないモノを、この想いとか・・・
色々考えているんやと思う。

自分が身体を壊して
この子が結婚せんうちに、この世を去るかもしれん。
孫に会われんかもしれへんな・・・という
孫に残すものを今のうち買っとこう・・・
という気分やと思うんですね。
そういうものを感じて眠れなくなってしまって・・・。
でも、あって当たり前の感情やと思いました。
自分の息子に対して、孫に対して思う
当たり前の気持ちなんだと思いました。
だから昨日感じてしまったから
歌も変わっていくやろうし・・・。
それこそ生活も変わっていくのかな?
やっぱり・・・。

どうしても、こういう立場で色んな仕事をしてると
ごちゃごちゃと言われるじゃないですか。
しかし、男やし恋愛してもいいと思う。
でも恋愛させてくれない環境がある。
そこでずっと生きている僕だったりする。
その、恋愛をいうのも“縁”やから。
恋愛する興味を持てば
全てを投げてもその人に尽くしてしまう。
その人の我儘もきける。
その人がこうなってくれと言われたら
そうなれるのが僕ですから・・・。
自分を見失う時間があってもいいと思う。
そんな感覚で生きてきているので・・・。

でも今は仕事が大変と言うか
色んな部分が大変やと思ってやってますから
そういうこと考えてなかったんですけど
でもそういうのを昨日感じたわけですよ。
今これ(メール)を読んで
あ~そうやなと思い出したんですけど
やっぱり何ていうのか?体温のあるうちっていうのが。
手を繋げるうちに男性諸君も女性諸君も
親だったり、自分の大切な人、どうぞ体温
自分が生きてるということも含めて
伝えてあげてほしいなと・・・すごく思います。

僕もこれから昨日そんな話を聞いて
色々変化していく胸中だと思いますけど
自分らしく色んなことやれたらと思います。
皆さんもこのラジオ聞いた後でいいですから
自分が何かしてあげれることを少しでもいいですから
これから実行してみてはどうでしょうか?
喜んでもらえると思いますよ。」

★『ソメイヨシノ 』(3曲目)
★『空が泣くから 』(4曲目)

ーendingー
「今日は少し深い話もしながら・・・
ちょっと胸を掴まれる話もしながら・・・
自分で話をしながらちょっと苦しくなったんですけど
そういうこともあるなと・・・
改めて話しながら自分で思いました。
どうぞ皆様も自分の周りにいる大切な人たちに
本当に今、出来ることを素直に
やってあげればいいと思います。
恥ずかしさというのを1ミリずらして
勇気を持って愛と優しさを投げてあげてほしいと思います。
ぜひ皆さん実行できる方は
愛を持って実行してあげてほしいと・・・。

今日は深い話もたくさんしましたが
これから産まれてくる生命もあります。
そして、これから自分達に何かを残し
旅立って逝く生命もあったり色々あると思います。
本当に大切なことは自分が生きているということです。
本当に感謝しましょう。
そして愛してくれる人、自分が愛している人たちも
生きていくということ、生きていたということ。
楽しみに感じながら・・・
一歩大地を跨いでほしいなと本当に思います。
これからも深い話をしながら、おもろい話もしますけど
ぜひ皆さん、E☆E“愛を信じる行為”を通して
もし僕が何かを鳴らすことができたなら
実行して沢山の人を愛で包んであげてほしいなと思います。」

★『White DRAGON 』(5曲目)

・・・と後半はこんな感じでした。
うーん。私も一人の息子を持つ身として
お母様の気持ちもわかるし・・・
そしてケリーの気持ちもわかるし・・・
なんだかとっても切なかったです。
それに彼のファンとしてはまだまだ結婚は
先であって欲しいという
ワガママな気持ちもあるしなぁ~(^^ゞ(←ごめんケリー)

いや。それしても・・・
息子と手をつなぐって・・・今はありえんな( ̄▽ ̄;)

でもそういうことにちゃんと今、気付けて
28歳で親孝行をしようとしてるところが
また剛くんという人のステキなところだと思います。


June 19, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/16①

今回の“cosmology”も若干心中複雑な(苦笑)
剛くんの結婚話(いや恋愛話?)から
Water TANKの今後まで色んなことを
語ってくれています。
(↓以下前半のサックリレポです)

「皆さん、こんばんは。
深夜ですけど、E☆E愛を信じるという行為を
設立している堂本剛ですけども。
今日もふわっとメッセージと
皆さんに頂いているモノを読みながら
この時はこうですよ、あ~ですよという話を
しながらと思っておりますけど・・・。
雨も降ったり止んだりしながら・・・
気いついたら夏なんですよ!
どうしようかな?と思ってましてですね。
夏か!と思って・・・何かね、ちょっと早いね、月日経つのが。

僕は幼稚園の頃に20、28、32歳で結婚するなと
何となく思いながら通園してたんです。
20歳すぎたでしょ?
次は28。僕今28なんですよ。
おっ!と思いながら年跨いでたんですけど
何かちょっと忙しすぎるみたいですね。
誰かとしゃべってたんですけど、恋愛の話してて
でもめんどくさいな・・・。
友達に「誰か紹介してくれよ」と言われながら
紹介言うても、誰を紹介したらえんやろうな?
というレベルやから・・・。

なんか、その・・・僕のことをちょっといいと
想ってくれる人がいると。
(一緒に)御飯食べにいってもらえへんか?と。
いや、そういう感じで御飯いくのいやなんですよ。
その人とほんまに縁があればいいですけど。
“じゃあ普通に御飯食べに行こうか?”
“いいですよ。じゃあいつでも言ってください”って感じで。

人としてまず話をして、気になったら気になるわけやんか?
気にならんかったら・・・でも行かなわからへんし。
ずっと待ってて・・・で「今日どうですか?」と
言われた日がたまたま忙しかって
「また連絡するわ」となって
「こちらからも連絡するわ」と言いながら
で・・・また連絡したら今度は「今日はちょっと」
みたいな感じをもう7、8回やってる。
一向につながらなくて、縁がないと見てもいいくらい。
全然僕のことをいいと想ってくれる人に逢えない。

まぁ~こんな6/16日ですけど、色々あるわな。
ホンマに誰と結婚するんやと。
もう結婚せえへんのとちゃう?
うん。昨日も話してましたよね。
スタッフの女性陣が「剛くん結婚しないんじゃないの?」って。
でも、そうやな言うて。
でも僕は今恋愛をしたいとかじゃない。
ゼロからすることから大変というか、もう忙しいから。
考えることが一杯ありすぎて・・・
何かたぶん男とか女とかいうことを
どうこう言っている人とは恋愛できないんですよね。
恋愛というか人としてこの時間を一緒に過ごせることが
すごく素敵ですねと言い合える人と
ふわっと結婚したいですね。
あれ?何か気合うなぁ~みたいな感じで
そっからいく感じがいいですよね?

でも人は幸せになると芸術からピントがずれるという
特性を持っているんです。
まぁ~そんなことないよと言う人もいますが。
そんなことないと言う人は女の人が多いですね。
男とか女が、どうこういってる僕がいうのも何なんですが
女性の方がビシッとしてますよね?
「男はもう恋愛しない方が曲めっちゃ書けるや~ん。
このクオリティー落ちひんな?」という
話はよく男はしますけどね。
まぁ・・・どんな愛が僕の周りに降りそそぐかわからへんし。
皆さんにもどれくらいの愛が降りそそぐかわからへんし。

もう結婚されている方も聞いてるやろうし。
「いやこの前別れたんです」と言う人も
「今出会ってるんです」とか色々あるやろうし。
まだ結婚してない人達に先を越されないように
最近若い人がバンバン結婚してますからね?
で・・・バンバン別れてますからね。
これがすごいんですね!
「あれ?もう別れたんですか?」みたいな(苦笑)

俺の友達でも出会って3ヶ月で
結婚している人がいるんですよ。
俺、危険やと思うねんけど。
それで「嫁はんに合わせろや」言うて
一緒に御飯食べたんですけど、もうベロベロやねん。
デレデレ、奥さんに対して。
気が強そうな奥さんなんやけど
でもしっかりした人やから大丈夫と思うけど。
こんなにデレデレしてて・・・
これは友達見てて、色んなこと考えますよ。うん。

“縁”というものは不思議なものやなと思いながら
過ごしている最近でございますけれども。
今日はフリーメッセージも含めて
話して行こうかなと思いますので
皆さん最後まで聞いてください。」

★『闇喰いWind』(1曲目)

「ここではWater TANKについて色々話そうと思います。
Water TANKね・・・。
僕は最初、ライブハウスでやろうかなと
思ってたくらいなんです。
「建てたらええんちゃうけ?」ってことになって
でも建てるってね?
大人な話、色々あるじゃないですか?
ゼロから建てるんですよ。
何も無いところから、土地代から始めて、建てるんですよ。
でも「やったらええ」と言うんならやりますよ、みたいな・・・。
ただ大人な話、色々あるから
これだけの回数ですよと多分なったんですよ。

でも普通、「喉・・・壊しちゃうちゅうに~」と思いながら
やるか?やらへんか、どっちかだと言われたんですよ。
でも愛を時代に投げるのって、何時でもいいわけじゃない。
タイミングが大事。
この時でないとダメというのがあって
だから僕は腹くくってやりますよって言うて
最終的に100回やってるんですよ。
今考えると、普通人間が生で歌って100本ですよ?
これ何かの力が働いてないと喉つぶれると思うんですよ。

キャッチコピーにあったんですけど
“龍の喉をもったE☆E”っていうのがあったんですけど
龍の喉の鱗を触ったりすると
龍神がめちゃくちゃキレるって言う説があるんです。
ほんと、自分の喉に鱗がある感じじゃあないけど
何で歌えるんや?と、自分でも思うんですよね。
例えば今日みたいにラジオでしゃべってたり
人と話すほうが喉には負担はくるんです。
歌を歌うのって腹筋で歌えるから。
例えば「喉がちょっと今日やばいな」というボーカルと
「全然いける!」というボーカルを
2つを持ってステージに挑むんですね。

今日はちょっとまずい。声がなかなか前に出ていかない。
そういう時はちょっとトーンを落として歌ったりするから
イヤモニの返りをちょっと大きくしてもらえますか?とか
こうしてください、あ~してくださいと
日によって変えるわけです。

でもね、Water TANKってびっくりするくらい。
湿度計をずっとつけてて・・・
湿度は何%なんで低音、高音、HighとLOWと言うんですけど
間奏なんかHighが抜けすぎてキンキンする。
例えばドラムのスネアの「ツ、ツ、タン」という太鼓あるでしょ?
あれがめちゃくちゃ飛んでくる。
で、ベースが全然聞こえないとか。
LOWが潜ってて全然聞こえないとか。
ボーカルがめちゃくちゃ飛んでくる。
で、両サイドのギターがめちゃくちゃ飛んでくる・・・
みたいな現象に・・・でもその逆もあるんですよね。
ギターと俺の声が篭ってて水の中潜っているみたいに。
ベースめちゃくちゃ聞こえるとか。
めちゃくちゃな時もあるんです。

ミュージシャンやってる方はわかるかもしれんけど
ボーカルの立っているセンターは
めちゃくちゃ音が渋滞している場所なんです。
あそこで歌うということは大変なんですよ。
それにテントでは湿気がめちゃくちゃかかるでしょ?
普通のライブハウスはコンクリートで
防音設備がちゃんとしていて
音の返りだけを計算すればいいんです。
そうすれば、この音が壁に当たって返ってくる
フットモニター足ころがしって言うんですけど
音出してちょっとカットするとか・・・
色んなことが出来るんですけど。
まぁ、絶妙なバランスが要求されるわけです。

今、僕のモニターマンやってくれてる子が
すごく年齢が近いんですけど、出来る子でね。
「こうしたい、あ~したい。あれやねん、これやねん」
「わかりました」とその音を的確に作ってくれる。
まっ微妙なわけですよ。
でもそういう人に会うと一挙に歌は歌いやすくなる。
あそこは色んなボーカリストが立って
後悔するステージだと思います。
ほんま、自分の歌が歌えないって思う場所だと思います。
皆、エンドリメンバーとかは全然慣れてますけど
僕へんな話、どこでも歌えるんちゃうか?と
思うくらい過酷な場所なんです。
あれだけでかいテントはほんと大変ですね。

壁に絵書きたいって言ったんですけど
「ちょっとそれは・・・」と規制とかうるさくてですね。
「そうですか・・・」みたいな・・・。
でもタンク①の時は普通やったけど
タンク②では飯食う所にピラミッドがあるんです。
スピリチュアルな、あの三角形のテーブルに
三角錐の柱が立ってて
その先端にダウンライトを仕込んでて
テーブルはガラス張りなんですけど
JBの人形がいるんですけど
テーブルの上にJBとドラゴンボールの全て
シェンロン・・・あと目玉親父がいますね。

皆がセンターにスピリチュアルなモノ置いて帰りよる。
だから多分、そのうちシェンロンは出ちゃいますよね(笑)
うん。ドラゴンボールおいてもうてるから。
うん。目玉親父がいるということは妖怪も遊びに来るでしょうし。
JBも多分何回か来たんじゃないか?っていうね。
JBもほんと、FUNKの偉大な方がこの世を去り
魂となり、FUNK界もいろいろ動いてますね。
スライアンドファミリーストーンも
フルメンバーじゃないですけど・・・
動きもあったりして、不思議だなって・・・。

自分がFUNK始めてからFUNKだったり
あと奈良というものが何か動いているんですね。
絵が発見されたりとか、newsが色々入ってくる。
何やろうな?って思ってますけど・・・。
自分が関わっているからではないと思いますが
奈良とFUNKという部分がすごく動いているから
何なんやろうな?って思ってます。

タンク②でやりたいことほんといっぱいあるんです。
壊す前に「これやりたい!あれやりたい!」
「いや無理です」
そんな無理じゃないんですけど俺が言ってること。
「無理や」と・・・。

思い出やん!あそこにまた建つかも知れんけど
2007年にあったということが大事なわけで。
思い出っていうのはやっぱり無くなっていったりもする。
けれども、いつかWater TANKを潰す手前で
フォトギャラリーとかアートギャラリーみたいなのを
やりたいんですよね。
ステージも含めて全部残す。
バックステージも全部残して、そこに僕の作品とか写真とか
みんな、集った表情を含めて壁に貼りまくって
それをみんなに見せてあげたいなと
思ってたりするんですけど・・・。
「難しいですね」と言われて
無しになってることがあるんですけど。

タンク①は燃やしたいなって思ったんです。
怒られますよ・・・そんなんね。
でも思い出を燃やすという事もFUNKかなって思って。
その燃やしてる前で写真撮りたいなって思ったんですけど。
当たり前に怒られまして・・・。
「優しく壊してあげてください」
「想い出が忘れられずに集う方もいらしゃるでしょうから
交通のことも含めて気を使ってあげて
最後まで見せてあげてください」と
鉄柱が無くなっていったり
テントを剥がしたり見せたってくださいと。
僕は特に行きませんでした。

ソメイヨシノの木だけ残ってますけど。
僕は特に行かずにメンバーの方から
「こんなんやった」と次々と写真を見せられましてね。
どんどんこんなふうに無くなっていくんだなと・・・。
ここで100本やったんだんなと思いながら・・・
でも自分の思い出って他人からしたら
大した思い出でもなかったりするでしょ?
個々に一緒にいた人はそうかもしれないけど
そうじゃない人からしたら逆に言うと
「やっとあれが無くなって静かになった」と
言う人も勿論いるわけですから。
そう考えると執着しなくていいかなと・・・。
ただ自分の中にこれだけのことをやった
これだけの人が来てくれた事実だけが
残るだけがいいわけですから。
あるものは消えていくっていうのが
美しいかなって思ったりして・・・。

今回もテントというスタイルで契約が決まったので
こういうふうに進んできたわけですが
今回もWater TANKをフル活用したいですね。
もったいないですからね。
でも今日6/16日です。
長いようで、あっという間でしたね。
うん、面白かったな。
色々、ごちゃごちゃあったけど
めちゃめちゃおもしろいですね。

最近図太くなったね。
強靭になったと思います。
人がやってないことを世の中に投げるということは
良くも悪くも言われるんです。
批判もされるんです。
賛成もされますが、批判の方がどっちかというと多いです。
それを経験しつつも
オーディエンスが待っているんだというところで
俺がここで悪者になって
あ~だ、こ~だと言いながら計算もして
「でもこれはやりたい。こうしてくれ、あ~してくれ」
と言いながら、我儘いいながら、色々闘うわけですよ。
もう随分何を言われても大丈夫になってて
かなり強靭な自分だなと思いました。

すごい勉強もしました。
経験もしたし・・・だからね。
例えば、目指している所が100ならば、30でもええか!
・・・みたいな自分もちょっといるんですよ。
やっぱり100っていう計画があって
100いかな、ちょっとドキドキするみたいですけど
30でええやん!30でも動いてるやん
・・・という感じとかが好きみたいで・・・。
ビジネス的でないみたいですけど。
でも僕ね、やっぱり、そういうことやと思います。
人の心が動くということは
いきなり100動くということは、中々ないですよ。
ましてやこんな新しい試みをやってる人はね。
いきなり100動かすのは、難しいと思いますけど。

でもこの後、Water TANKがどうなるのか?
エンドリのライブハウスを建てるのか・・・
めっちゃ建てたいけどね。
めちゃめちゃ楽しいと思うけどな。
毎週ライブできるやん・・・俺。
「週末はE☆E」というキャッチコピーも
そのライブハウスのトイレとかに貼って・・・というのも
面白いし。まぁ~色々ありますけど。

このWater TANKも
気持ちさっぱり無くなりますんで
皆さん心残さず、見に行ける方は見に行ってください。
後は交通の便とか激しいですから
大きいトラックも多いですので
皆さんも、その際には気をつけてください。」

★『FISH DANCE 』(2曲目)

・・・と前半はこんな感じ。
後半はまたレポ②に続きます(^^ゞ

うん。ほんとこの3ヵ月半あっという間だった。
Water TANKがもうすぐ無くなってしまうのは
すっごく寂しいことですけど
それだけに余計に深い思い出として
みんなの心の中に刻まれるんじゃないかなって
いう気がしてます。
ケリーと過ごした思い出は無くなりませんからね。
エンドリのライブハウス・・・
いつか実現するといいなぁ~。
その時は・・・通い倒すよ?(笑)

@J-netで「堂本兄弟」の番協について更新されています

@7/15の「少年倶楽部プレミアム」はKinKiがゲストです

@オリスタブログ「THE☆雑誌“オリスタ”密着24時」で
 10周年のKinKi への質問を募集しています
 (締め切りは6/20(水)AM10:00)

@6/21(木)発売の「東京中日スポーツ」に
 光一さんの“光速CORNER”掲載される予定です


June 13, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/9②

本日も“cosmology”のサックリレポの続きです(^^ゞ

「ROCKな日にFUNKな感じでやってます。
キャッチコピー、たくさん来ました。
“光と闇の共存”  “矛盾の先に広がる宇宙”
あと要望にダメだと言われたことがたくさん書いてある。
・・・ということは
僕の考えは皆さんの思いにビンゴじゃな~い!!
電車やバスや歩道橋にエンドリケリーを塗りたかったのにぃ~。
でも無理ですと言われるとやりたくなる。

あと“宇宙を泳ぐ愛の龍”
“ソラの使者”
<ソはイタリア語で太陽の意味があり
ラは宇宙の意味だからだそう>
“ミクロにマクロが住んでいる”
“40億年の息子”(19歳の学生さん)
<これは魚のエンドリケリーが生息してきた年数>
“ナラエイリアン”(17歳姫さん)
<エイリアンには宇宙人って意味の他に
反対って意味があるからだとか>
“愛詞は音神の申し子”

奈良でいつかライブをやってもらいたい。
(このリスナーさんが)奈良市長さんにメールしたら
いい返事でしたよ。大歓迎だって。
でも、頼んでも難しいって言われるなぁ~。
ひょっとして、連絡してないな?大人は嫌いだぁ~。

“信じることをはじめよう”(20歳女性)
(このリスナーさんが)人を信じられない時期があって
周りの人に暴言を吐いたりしたけど
皆は見捨てないでくれた。
みなとみらいのタンクくらいから信じられるようになりました。
(・・・というメールに)
シンプルでいいね~。
人を全部信じるのは難しい。
目を見てみればだいたいわかるけど。
人は色々な事情がある。
しゃぁないんですよ。  人はたいへん。
守らなきゃならないものがたくさんあるし
食べていかなきゃだし・・・。
色んな人がいていいけど何かを壊したりは・・・ね?
道徳的に考えてほしい。

前に歌の歌詞で書いたことがあったと思うけど
僕が笑ってるときに泣いてる人がいるから
余計にちゃんと喜ぼうと思ったり
自分がめちゃめちゃ凹んでいる時でも誰かが笑ってると思って
切り変えていける。
そうすると力を還元、取り戻せる。
僕も頑張らなきゃだなって思える。
神様は地球規模のバランスを持ってるんじゃないかな?

人というものは反省心とかを忘れちゃいけない。
例えば、将来自分が結婚した時に、子供ができて
子供にまで返ってきたらどうしようかと
そこまで思って生きなきゃいけない。
若いときは考えられないかもしれないけど
何年後かに自分の愛する人が壊された時に味わう。
自分が壊されたくないものを壊されるかもしれないけど
随分前から反省心を感じれる僕らだとしたら
その被害の規模は小さくなるかもしれない。

愛を信じるということは難しいですが・・・。
“愛を信じるという行為”をキャッチフレーズにしていますが
キャッチコピーを毎日変えていくのもいいね。
これからはキャッチコピーを100個くらい持たないと
説得力を持たない時代かもしれませんね。

『LOVE IS THE KEY』という曲を
何回かライブで歌いました。愛を鳴らそうと。
『ソメイヨシノ』をとばしても、歌いたかった。
たった14日間、ネットとかを見ると
これだけ色んなことがあったのに、自分は何できない。
せめて会場にいる人達だけでも伝えようと思った。
今回、聴けなくて残念だと思った方には申し訳ないですけど。
E☆Eライブはまさにライブしている。
ワガママではなく・・・
自分が時代にへばりつきながら生きてるので
当事者として気づく、魂に対してじゃなきゃいけない。
今日、足を運んだ人に“縁”を感じて。
愛を信じるという行為をがんばろうとしているんです。
自分のペースでいいから。

僕はきっかけ。背中を押すだけ。
皆、自分をしっかり持って生きてください。
僕もまだまだ出来ていない。
それを覆えしてくれる人がいたら、付き合いもして結婚もしたい。
人間ということに誇りを持って面白がって試練を乗り越えたい。
皆さんがんばりましょう。

深い傷もいっぱいある。
辛い気持ちを聞いてくれる
あなた達がいてくれるからステージに立てる。
僕が、あなた達を救っているだけではない。
あなた達にも救われている。
1秒の優しさが2秒になって返ってくるかもしれない。
1mmになって返ってくるかもしれない。
ムカつく人がいても
1mmでも愛があげられる存在であれば1mmでも返ってくる。
愛は返ってくる。 一度しかない人生。
オリジナリティー、自分というものをしっかり持って。
一秒でいいから人にやさしくできる余裕ができたら
大切な人に1ミリでも愛をあげてください。
皆さん、がんばって生きていきましょう。 」

★『傷の上には赤いBLOOD 』(3曲目)

「時代,時空が複雑です。アートも。
シンプルイズベストってあったけど、また戻っているかな?
色んなものが増えすぎた。
皆、説いているのが愛だったり命だったり。
人は一つのものにしようとしている。
でもミクスチャーが主流。
愛を伝えるために、みんな混ぜて、1つのものに。
シンプルに説明することはもっと先かな?
時代が歪んでる。 色んな表現方法がある。

E☆Eの思想が嫌いだと言われればそれまでだけど
好きって人がいる限り愛を信じると言う行為を
続けて行こうと思う。
好きとか嫌いと言われますが
たくさんの人に好かれようとすると
自分が嫌な奴にならないと無理。
嫌な奴になるくらいなら
自分のことを好きと言ってくれる人と
人生過ごす方が大事だと思う。
僕も生きている意味があるし、
あなた達と出会った意味があると思う。
皆さんに、色々感じて愛を投げてもらってね
僕も投げるから全身で受け止めて欲しい。 」

★『これだけの日を跨いで来たのだから 』(4曲目)

「人生がんばりましょう!
それじゃぁ~E☆E 堂本剛 でした。」

・・・と後半レポはこんな感じでした。

「あなた達がいてくれるからステージに立てる。
僕が、あなた達を救っているだけではない。
あなた達にも救われている。」っていう言葉を聴いて
胸がじぃ~んときました(T□T)
もうその言葉だけで十分。ありがとうケリー。
でも本当に剛くんが居てくれるから
こんなに生きてることを楽しく感じられるんだと思います。

@6/20日発売の「TVガイド」は光一さんが表紙の予定。

@7/28日の「オーラの泉」に光一さんが出演予定。

「スシ王子!」の公式サイトが更新されています
 (初回放送は7/27(金)23:15~)

★KinKi Kids10th記念アルバム『39』7/18リリース★

       
(初回限定盤DVD付)          (通常盤)


June 12, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/9①

今回の“cosmology”はスピリチュアルな話から
NEWグッズの話までまた色んなことを
語ってくれています。
E☆Eは本当に雨と何かと不思議な“縁”で
繋がってる気がしますよね~。
以前は雨が降ると、剛くん大丈夫かなぁ?
“Love Fighter”くる?って思ったりしてましたけど
最近は、ケリーのお祈りで白龍降臨?って
思いながら空を眺めてたりします(笑)
(↓以下サックリレポです)

「どうも、堂本剛です。
E☆E、愛を信じるという行為が世の中に放たれて
ほんとに色んな事もありながら
面倒くさいなぁ~と思う事も多々ありながら
やってきました。

これからも続いていく行為、思想、世界
聖地でありますけれどもどうしてもやっぱりね
目に見えないものを信じる事が難しい人間達に対して
愛を信じるという行為が、E☆Eなんだと
堂本剛の思想なんだと
ここには・・・重たいって言い方はアレですけど
テーマとして真面目な真剣なものもあるし
すごくスピリチュアルなものもあるし。

まぁ・・・コメディは少々ありますが
そこまではないですよという部分でね。
どうしても、堂本剛と言うと・・・こうしてくれ、ああしてくれ
何でこうしてくれへんねん!何やねん!こうやねん!
・・・なことがメチャクチャありながら
これはもう僕の思想やからって
何回も言うてたんですけどね。

中々、やっぱり人は、目に見えるものを
僕の目の前に出してきて、一つのテーブルの前に出して
これはこうなのに、なぜこれはこうじゃないんだ?みたいな
まず目に見えるものを何か並べて説明し始めると
もう全然訳分からんようなってもうて
それがないものとして始まってる。
目に見えない、愛を信じるという行為ですから。
そこの部分を、何かもうちょっと感じてくれれば
いいのになぁ~と思いながら・・・
でも人はあまりやってないというか
全然やってきてない事をやる時には色々あるもんです。

ほんとにね、誤解もありますし・・・
トラブルも揉め事もメチャメチャありましたけれど。
それを最終的には愛で解いていければいいなと思う
感覚でやってます。
まぁちょっと、真面目な話も後にしますが・・・。

今日は、グッズについてとか・・・
あとキャッチコピーもね、募集したんでね。
E☆E オーディエンスは
非常にこのエンドリケリーという思想を理解していて
ここに立ってる堂本剛はこうや!みたいなことを
非常に理解してくれた上で遊んでくれてるので
非常にメッセージ読んでても安心します。

これがまた一歩外に出ると
ハイエナたちがすごい勢いで
喉元を噛んできよるわけですけれどもね。
そんなこともみなさんの愛に守られながら
頑張っていこうと思ってますけれども。
まぁ今日はちょっと色々と、そういうグッズ、キャッチコピー
そういうものも交えながら放送していこうと思いますので
皆さん、最後まで是非聞いていただきたいと思います。」

★『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』(1曲目)

「さぁ。6月9日、ROCKの日。
これ、5月9日、FUNKの日とか作れないですかね?
アカンけ?誰に権限あんのやろうな?
そういう今日は、勝手に言うてもうたらいいんか?
じゃあ・・・今日から5月9日はFUNKの日にします!
これはね、決まってしまった。
決めた割には5月9日は何してたんやろな?俺。
ライブやってた?(笑)
えっと・・・5月9日は俺ファンクしてたかな?
ちょっと微妙やな・・・わからへんけど。
5月9日はFUNKの日にしようよ!ね?

で・・・とりあえず近場でスーパーバタードッグ
ちょっと来年はやろかな?FUNK、ちょっとなぁ~。
5月9日が過ぎてから決めるところもいいよね?(笑)
もう終わってるからね、今年のFUNKの日は。
まぁ~そういう事も含め、E☆Eですよ。
とりあえず5月9日はFUNKの日なんで
皆さんね、まぁ~レディースは、ちょっと何かメモとか取るわけ?
多分何かあのシステム手帳的なものに?分からへんけど。
そこを“5月8日FUNKの日”と書いといて下さいね♪

もうこれカレンダーとか載るようになったらええな~。
海の日とかと一緒で!
FUNKの日って載ってたらなぁ~ちょっとおもろいけど。
ちょっとカレンダーに載るまでは相当な道のりがあるかなあ?
おじさんたちに「知らんよ!そんなもん」って言われて
終わるからな、多分な・・・。
とりあえず、ROCKの日にFUNKの日を決めたという
このFUNKさね、これすごくいいと思いますが。

グッズ、とうとう傘が現実となりました。
紫の傘は希少価値です。
白はあわてなくても製造が追いつくらしい。
E☆Eを始めてから雨が多い。
昔は雨が嫌いだったけど、ジャズに出会ってから好きになった。
雨が好きになってからびっくりするくらい雨が降る。
きっと前世が雨乞いですよ。
タンクに入ると降ったり、手紙を書くと降ったり
書き終えると止んだり・・・。
みなとみらいでは夕焼けがきれいでした。
天空の城みたいな雲が出て動かないの。
で・・・空にオレンジ色の雲の形がリアル龍でした。
「剛くんといると不思議なことあるな~」と言われます。

UFOも見たことあるし。
UFOもそろそろ来るんちゃう?
僕の知り合いのUFO好きに
「剛くんも宇宙人だよ」と言われてます。
持ってた探知機がなくなってしまった。
よくピーピー鳴ってたなぁ~。
不思議なことが起こると目に見えないことも信じてくる。
UFOがいてもいいし、スピリチュアルがあってもいいが
大事なのは肉体と命と魂を持ってる自分!
俺は俺ということが大事。
今はこの時空で引力と重力の中
誰にも変えられない俺である。
そして、恋愛したり仕事したりしてることが重要。

不思議なことが起こりながら導かれ、泳いでいくと
それを使命としてあてがわれているよう。
でも、俺はオレ!精一杯愛を伝えたい。
傘は自分で買いました。自分で考えたのに買いました(笑)
Tシャツも皆のために作りました。

妖精とかちっこい宇宙人を見たという人もいる。
妖精がいたら守ってあげたい。
でも・・・「妖精と住んでます」と言ったら
「とうとうあいつ、終わりやで」と言われるだろうなぁ~。
妖精と共存できる奥さんと3人で仲良くくらしたい。
グッズ、ネットでの販売も考えてますが・・・
けっこうたいへんです。」

★『Blue Berry -NARA Fun9 Style-』(2曲目)

・・・と前半はこんな感じ。
後半はサックリレポ②に続きます(^^ゞ

NEWグッズは大人気!!
パープルの傘とレインボーのTシャツは特に人気で
もうライブの回数も少ないこともあって
ロビーOPENよりも相当早い時間から並ばないと
買えないみたいなんですよね~。
う~ん。17日も無理かもなぁ( ̄▽ ̄;)
でも、とりあえずホワイトのTシャツは10日にGET★
シンプルでさりげな~くクーサンがいるのが
気に入ってます♪

@E☆Eのシンボルキャラクター“Sankakuくん”出演の
 「dwango.jp」のCMがOA開始されています

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June 06, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/2②

今日もサックリレポ後半②です(^^ゞ

「あとはファッション、ステージ衣装への
こだわりについて話しようと思います。
ファッションのこだわりは
まず自分の着たいものを着るということ。
昔はよう周りの大人に怒られた。
「そんな奇抜な格好をして」って・・・「くそダサイ」と。
でも「オレはこれを着たいんだから
しゃぁないやんかボケ!カス!ハゲ!」と着続けた。
今は柄と柄とぶつけるのがすごく好き。
短パンの下からタイツをのぞかせながらみたいな
頭でっかち尻つぼみか、尻でっかち頭つぼみみたいな
シルエットにして着るのが好きなんですけども。

なんかお台場のタンク②に、ケリー完コスがいますよね?
うちの親が本当に間違えましたからね~。
「え~?ライブあるのにおるわけないやんか」って・・・。
「言われたら、そっかぁ~」って(お母さんが)言ってましたけどね。
僕はその子達を“FUNKAPSYCHEDERI9”と名付けた。
本来“PSYCHEDELIC”はLだがRにした。
この単語の中に“CHERI”が入ってて欲しかったから
ちょっと“L”を“R”にしてるんですけども。
そういう現象が起きてるのが面白い。
そういう現象が起こしてくれてるのであれば
是非ともじゃそうしてみるか!ということで
名前を付けさせてもらいましたけども。

柄と柄ですから申し訳ないけど100%もてないですから!
それだけは重々理解した上でみんな着たほうがいいよ。
自分の胸宇宙を開放することには100点満点ですけど
あとファンクのグルーヴを胸にしのばせて
解放するのにはいいですけど、100%もてないと思う。
柄と柄の人に惚れにくいと思う。
柄と柄の人とご飯食べても「柄と柄やな」で終わります。
引くでしょ?若干。この人はまともじゃない(笑)
柄と柄を合わせて着て僕は真剣な顔して
愛についてミーティングしますからね。
客観的に見ても「ウソついいてんじゃん?この人」(笑)
って絵面になってること間違いなしですからね(笑)

ステージ衣装も柄と柄みたいな感じにどうしてもなる。
ステージ衣装の靴はドラムを叩きやすいように
レスリングシューズ(アマレスの)にしたりしている。
ライブはマザーシップから下りてきて愛を唱え
マザーシップに帰っていくっていうストーリーがあるから
今回は宇宙を匂わすようなファッションが強くなってますけど。
FUNK=スペースっていうかね・・・そんな感じ。

ちょっとめんどくさいかな?っていう時は
私服で出てる時あるからね。2回ぐらい出たかな?私服で。
「ごめんなさい」と思いながら
「でも僕、今日私服じゃないと盛り上がらへんねん」って。
その日は「貴重なもの見れた」という風に
言っていただきたいなと思ったりしますけどね。

ファッションに関しては誰が正しくて
誰がダメでとかはないですからね。
自分が着たいものを着ればいいんですよ、ホンマに。
着たもん勝ちやし。
「え?何か?」と言えるスタンスが必要やと思う。
「私、柄と柄ですけど何か?」みたいなぐらいの感じで
服には挑まんと、ダメです。
ホンマ、ボロクソに言われるもん。いつも。
ちょっと早すぎるんか?わからへんけど。

オレ、最近スカートはいてるから!ホンマ普通に。
この前タクシー乗った時
タクシーのおっちゃんに足元見られて
「あれ?あれ?」っていう顔してんの。
「この人堂本剛やな?」っていう顔されて
「そうですけど、何か?」みたいな感じで
すごいね、面白かったですよ。(←マネージャー笑ってます)

でも1番面白かったのは、今は違うけど
電話の着信音を(着メロの)『Purple Haze』にしていて
電話に出ようと思ったら
タクシーのおっちゃんが「それPurple Haze?」って言うた。
おっちゃんの世代やってんやろうね?ジミ・ヘンが。
俺が電話に出るときに言わはってん。
おっちゃんに「若い人でもジミヘンとか聞くの」って聞かれて
「ん~普通に聞くんじゃないですかね~」って・・・。
「Purple Haze・・・“紫の煙”だね~」って言ってた。
そのまんまやないか!(笑)っていう
すごいおもろかった車内が1回あったんですよ。

数々のアーティストのファッションを見てるとイケてるよね!
フレディー・マーキュリーとかどうですか?
クイーンとか。ジミヘンとか。
音楽とファッションは非常に重要な関連性を持っている。
マドンナとかもすごい。
ビヨンセのNEWアルバムもとんでもない。
同じ匂いがする。
みんな何かを放とうとしている。特に海外の人。
奥にちゃんとしたメッセージがあって素敵。
これから私がどんなファッションに興味をもっていくか。
柄×柄の後・・・。

髪の毛のスタイルも現場で決めている。
昔は自分で切ってたけど
自分で切ると運勢下がるって言われてからやめた。
ステージ衣装もいろんな人に
デザインしてもらったりしたら楽しいと思う。
時間があったら自分でやりたいけど時間がない。
1日48時間ください。
でも、48時間あったら休む時間が減るだけだろうけど。

ステージ衣装も大事だから
何パターンか作っていて気分で変えている。
将来、エンドリコスチューム博覧会やろうか?
その奥ででアコースティックライブやって衣装をオークション
・・・これはしないです。僕の思い出が入ってるから。
今年はオレンジが気になっている。
ステージ衣装をデザイン専門学校の人にしてもらうのも
面白いと思う。皆でE☆Eを作ってゆくという図式が
好ましいと思っている。」

★『Chance Comes Knocking 』【5/4ライブ音源】(3曲目)

(ここからリスナーさんからのメール)
①74歳の主婦の方からのメール
この先数回タンク②に行くつもりで
若い人に混じって元気をもらってくる予定だそう。

ケリー「74でFUNK!俺も74の時FUNKしてんのかって話。
してるな!奈良で。誰もも人きいへんかも(笑)
鹿と時折、お坊さんが通り過ぎるくらいで。
たぶん名物おじいちゃんになってる。
E☆Eは年齢のふり幅がすごいね!
「Let's Get Funky!」って言って74才の人が
来てくれるのがすごいうれしい。
「あの子の音楽、ようわからんわ~」と言われても
しょうがないのに、嬉しい。ありがとうございます。

②ラベンダーさんからのメール
先日の“魂の息子”というキャッチフレーズはどうですか?
箭内さんとのお話、面白かったです。
ミュージシャンの方と違って、違う世界の二人が
世界を広げようとしている。
「ほっとけない」と箭内さんに言われてましたが
ケリーの世界と向き合うと勇気が湧くので
タンク②に何度も行っている。
ケリーを助けようとして自分が助けられている。
箭内さんはケリーのことをおじいさんと言ってましたが
見た目は若者だけど内面は年長者のようで
何人もの人がいるようで不思議な感じがする。
ケリーの心は何歳くらいなのですか?
フィギュアが似てないのは気持ちが内に秘められていて
外に出てないからだと思います。

ケリー 「人と話をしている時に
自分の中に何人かの人が存在するように
感じていることがある。
若い頃から色んな仕事してきてるから
老けた考えを持っていると思う。
若い頃におじさまたちと色んな仕事してるから。
相談にも乗ったし。たしかに30歳は超えてると思う。感覚とか。

③リスナーさん
お母さんと徳永英明のライブに行ってきた。
最初の挨拶で「ケリーもすぐそこでライブをやっている。
彼は地球や愛のために歌ってる。
こっちも負けないように盛り上がりましょう。」と言ってました。
ケリーの愛は広がっているんだな~と思いました。
帰りにスケルトンの観覧車に乗って少し怖かったけど
ケリーの音楽が聞こえてきて安心しました。

ケリー 「アーティストの方には濁りがなく想いが伝わる。
少しずつ色んなアーティストに届くといいなと思う。
今はアーティストが立ち上がる時代じゃないかな?
決して押し付けるためでなく
きっかけを与えるべく立ち上がる。
今、音楽が音楽でなくなってきているから。
音楽は音楽であるために活動しなければと思う。
命、魂があるから出来るのに
なんか目に見えるものだけをつついたりする人間が
おるからわけがわからない。
自分は自分でしかないんだから
もうちょっと己と己が生きてることと出会って
縁があってこうなってるんだみたいなことが
たくさんの人の前で伝えることを
心がけないといけないと思う。

皆さんもイラストとか目指しているところがあると思うけど。
アート人はアートに生きてアートに死んでほしいと思う。
アートがアートになる時代が来るといいと思う。
是非、皆さんも街中に潜んでいるアートを
見つけて行って触れてみてください。
そういうもの見て人生というものを考えてみてください。
またライブのほうにも足を運べる人は運んで欲しいと思います。」

★『故意 』 【Caward】(4曲目)

・・・と後半はこんな感じでした。
うん。日増しにタンク②には男女問わず
ケリーの完コスの“FUNKAPSYCHEDERI9”が
増殖していってる気がする(笑)
そのタンク②に集う人々の
ファッションの自由さもまた心地いいとこかも♪

ケリーにはこれからも
ケリーワールドでガンガンに攻めていって
いただきたいです。
まぁ・・・ケリーの場合、どんなファッションでも
基本モテモテだと思いますけどね?(笑)

今週も惜しげもなく5/4のライブ音源を流してくれて
とっても嬉しかったです。
ライブCD、絶対に実現して欲しいです!!

June 05, 2007

E☆E RADIO cosmology 6/2①

今週の“cosmology”もケリーの色へのこだわりとか
興味深いお話が聴けて面白かったです。
そういうケリーのセンスみたいなものにも
すごく惹かれますしね♪
ケリーの斬新なセンスには及びませんけど
私もオリジナルのアクセサリーを作る上では
たぶん1番、色にこだわってるかも・・・?
色あわせとか色選びに1番、時間を費やしてる気がします。
そこがまた楽しいとこなんですけどね(^^ゞ

(↓今週もサクッとですが①と②に分けてのレポです)

「司会の堂本剛、ケリー、TSUYOSHI DOMOTO・・・
ケリー剛・・・TSUYOSHI DOMOTO、剛ケリーです。
・・・ということで、どこを取ってもらっても大丈夫です(笑)

今週はちょっと色について、色彩のことについて
ちょっとお話しようかなぁ~と。
あとファッションについて、皆さんに全て英語で
お話しようという事だったんですけれども・・・
ちょっとそれは止めてくださいと言われたんで
僕の得意な英語はちょっと封印しながら
今週は日本語でお話したいと思います。

オープニングは特にこれぐらいしか喋ることが
思いつきませんでしたので
後の方でたっぷりいろいろ話したいと思います。」

★『The Voice In My Heart』(1曲目)

「ここではちょっと色彩について話しようかなと思います。
E☆Eのテーマカラーとして紫というものをあてがいました。
あとは、レインボーっていうカラーも
ちょっと宛がったりしていましたけれども
なぜ紫にしたのかというと・・・
やはり一番高貴な色という意味合いが
紫というものに対してある。

自分は奈良で生まれたりもしましたので
それこそいろんな場所に行くと紫というものが
結構目に入る環境ではあったのかな?
だから紫を見ると落ち着くっていうこともあった。
やはり紫というものを調べると、いわゆる高貴な色として
日本だけではなく、中国の方だったりとか色々あるみたい。
紫という色の持つ魅力っていうのかな・・・は
やっぱちょっと何かすごくある。
やっぱその高貴な感じにしたかったんですよね。
やっぱ愛を歌っていくわけですから。

でも今ほんとに色んなファッションもそうですけど
色んな感覚で愛というものを伝えてますが
なぜ?そういう伝え方をするかというと・・・
例えば、すごくシンプルに白いシャツでも羽織り
ちょっと細身のパンツをはいて
ギターを持って愛を歌うことは可能ではあります。
でも僕が伝えたい愛っていうのはその愛じゃない。
もうほんとに地球規模の愛を伝えたくて。

だから、あぁいった取っ掛かりが攻撃的というか
すんなりいくところじゃないファッションだったり
色んな展開で愛を伝えてる。
でもそのギャップを生む・・・愛というか
ほんとに愛を語りそうな人の色彩感覚
ファッションで愛を伝えるのと
この人にほんとに愛があるんだろうか?っていうぐらいの
取っ掛かりから始まる愛とどっちが強いんだろうと・・・
どっちが今の時代を救う愛になれるのかな?
と思った時に後者かな?と思った。

だから、あのpsychedelicな感じっていうのを
出しながら愛を伝えているわけですけれども。
この紫の色ってところからいくと・・・
数々のアーティストが紫を基調にやってますよね?
それこそジミ・ヘンドリックスもそうでしたし、プリンスもそう。
ディープ・パープルとかそういうのありますが
やっぱりアーティストからすると、紫という色は
素敵な色にどうしても思っちゃいますよね?
何かどんな色よりもすごく何か素敵に感じるなぁと思う。

プリンスで言えば『パープル・レイン』っていう曲もあったり。
「パープル・レイン~ パープル・レイン~♪」っていう歌があって。
それをほんとに雨の中で歌っている
プリンスの映像とか見た事があるけど
それはそれでカッコいいなぁと思うしね。
やっぱりパープルというものに
すごく惹かれるアーティストが多いんでしょうね?

あとは緑とかオレンジとかも、すごく普通に気になる。
色の組み合わせ方やあてがい方をちょっと変えるだけで
イメージ変わるからすごく面白い。
紫の四角を、じゃあ何色の枠で囲いますか?と。
1cmずつその枠を作ったとして。
大体何をあてがいますか?って言って
僕、紫にピンクとかの枠でその紫の四角を
例えば何か額を作るなら、そんなコンビネーションとかですね。
紫に赤とかすごくいいかなあとか思ったり。

中に入れる写真とか絵とかにもよりますけど
何かそういうものがあったりすると面白いですよね?
そういうシンプルなアートというか・・・。
この色とこの色をコンビネーションさせると
すごい面白い存在の仕方になったな~とかね。
“ILLUSTRATOR”とかいじってても止まらへんけどね。
色んなものを作っていく上では
この色とこの色はミスマッチやけど
この色とこの色は何かすごく気持ちいいとか・・・
そういうのが作業している間に分かったりして面白い。

やっぱ空もそう。朝、ちょっとこうピンクっぽいところから始まって
オレンジ色にちょっとなんねんけど・・・すぐ黄色になって
そして青くなって、雲がかかってきたりとかして
その中、白くなったりグレーになったりしながら
またオレンジに戻って、最終的にピンクにまたなって
そして黒になるっていう。
この自然の織り成す色っていうのはやっぱり素晴らしい
何ともいえない色ですよね?

あとは昔の70年代ぐらいの家具とかに多かったけど
この色すごく気持ちいいなっていう・・・
matでめちゃめちゃ可愛いやんっていう・・・
今は無い色とかってやっぱりある。
そういった意味では、色も進化してるっていうか
売れる売れないとかも色々あるんでしょうけど。
この色はすごくみんな買いやすいとか買いにくいとか
あると思いますけど。
やっぱり色っていうのはすごく重要だと思う。
ほんとに家でコーヒーを飲むために
何かカップ買って帰ろうっていうときでも
やっぱり選び方によって
すごくリラックスして飲んだり出来たりするコップもあれば
無理なやつもあるやろうし。
僕、色にこだわって生きてたいタイプなんでしょうね。
今後もそうやと思うけれども・・・。

でもありえへんやろっていう色の組み合わせをして
歩いている人もいる。大阪にも多いです。
斬新な企画を自ら背負って街中を歩いている人もいますよね。
でも、それがその人の個性やっちゅうことで。
特に「おい!キミ」とは言いませんけれども。
車もさぁ~「何で?」みたいな色出てきたなぁ~最近。
何か玉虫みたいな色の(笑)「えっ?何で?」っていう。
これ審査通すときに
「何なんだね!この玉虫色みたいなものは?」とか
ならへんかね?普通(笑)

だって、黒、シルバー、赤、紺・・・
いってカーキもなんかちょっと濃いグリーンとか、紫とか。
まぁ7色ぐらいはえぇかと思うねんけど。
黄緑は分かんねん、まだ何となく。
玉虫みたいなさぁ色あるやん?あれ何やろね?
その玉虫の色が似合うボディーの形は絶対あるはずや!
でもその形には玉虫はあかんよ?っていう感じ。
最近車もどんどん丸くなってきたしね~。
何か角張ってなくてね~。
車だって、昔の年代のやっぱり60年代70年代の車の
ボディーのペイントの塗料の色がやっぱりmatで可愛い。
matやねんけどすごい目がチカチカするっていう
すごく素敵な色が。生地でもそう。

色は俺、ほんま重要やと思ってて
細かいけど細かい事をやることがすごい色にとって重要。
だからほんとにその玉虫の車はいかがなもんかな~?
・・・ってちょっと思ったりね(笑)
でも、それに乗る人もおるからえぇねんけどさぁ。
関西人は確実にもうそういう話になってくるからね。
「何でアイツあれ・・・玉虫なんやろうな?」とか
「あそこの、お前のお母さん玉虫乗ってんのやろ?」
みたいな(笑) そうなってくるからね、大阪は。
「乗ってへんわボケ!ちゃんと車乗ってるわ」
「え?あれ玉虫ちゃうの?」みたいな感じとか・・・。
「いつ餌食べんのん?」(笑)
そういうふうにね、関西人は遊ぶの上手いですから。

ちょっと玉虫言い過ぎて何の話してたんやろ?と
今一瞬思いましたけれども。色の話ね?
自分の好きな色とかね、やっぱみんなあるからね。
でもそれってやっぱり自分の何かラッキーカラーなのか?
それこそ先祖の好きやった
めちゃめちゃフェーバリットカラーかもしれへんしさ。
やっぱり色はすごく重要。
色彩ってのはすごく精神的にねぇ・・・混乱しやすい色とか。
赤いのやったらちょっと興奮してくるっていう
血の色やからとか普通にあるやんか?
まあそう考えるとpsychedelicな映像ブワ~ッと流して
色彩入れてやってるE☆Eはちょっと迷惑なのかな?これ。
色んな色ありすぎやでおい!みたいな・・・とこ
あるかもしれないですけれども。

とにかくこの紫、この高貴な色ね。
もういつしか僕はほんとに一軒家で紫のピラミッドに住みたい。
その時、是非来てくれていいですよ。
あ!いえ、オーディエンスの人に言ったんじゃないですよ!
今、マネージャーに言うたんです。
いきなりね、すごい菓子折り持って詰め掛けられても
ちょっと困りますから。
それちょっと困るんでね、それはやめてくださ~い。

でもホンマに色はすごく重要ですよ人間やっぱりね。
意識してない人も多いかもしれないけれども。
少しでも色を変えたり取り入れることによって
随分とアイディアが閃いたりとか、物事解決に向かったりとか。
風水とかもあるし。
あれも不思議な文化というか、不思議なものでありますけれども。
でもそれでほんとに運気上がりましたって人もいるからね。
一概に何とも言えませんけれども。

今日はちょっとそのまず色についてお話して
紫という色の話になりましたので
先ほども出ましたが、ジミ・ヘンドリックス・・・
ジミヘンも紫をよくジャケットなり何なりよく使ってましたね。
だからこのジミ・ヘンドリックスの曲の中に
『Purple Haze」って曲がありますけれども。
まさにこのパープル、紫の煙ね・・・
これ是非皆さんに聞いて頂きたいと思います。」

★『Purple Haze』 JIMI HENDRIX(2曲目)

・・・とこんな感じ。
後半はレポ②に続きます(^^ゞ

@6/1にタンク②でライブペインティングを担当した
 アーティストの松岡亮さんのサイトに作品の画像などが
 UPされています

@6/9は及川キーダさんがライブ・ペインティングに
 参加する予定です(及川さんのHPのNEWSに掲載)

        

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